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2016年1月10日 (日)

名取のATALATAへ

新年早々に、名取のトイザらスに行く際に、これまで行きたいと思っていたせきのしたROKU FARM ATALATAに行ってきました。

地元の食材を生かした最近はやりの第6次産業化を目指した食をテーマとした複合施設。

行きたいと思っていながらも、結構お高いイメージもあり、家族で行くとおサイフにダメージかなと思っていたこと、なかなか機会がなかったところでした。

本当に思いつきで。

ビュッフェレストラン(アタラタマルシェ)と蕎麦屋(餡蔵)、パン屋(ルタン)と、アンテナショップ(六の国市場)で構成されています。

もっと広場的なスペースとかがあるのかと勝手に思っていましたが、思ったよりこじんまりとしたレイアウト。この季節からか、植栽もちょっと寂しげ。

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これはパン屋のルタン。凝っているんだろうなぁと思いながらも、昼時でパンよりはしっかり食べたい気分だったので、外から覗くのみ。昼過ぎでしたが、それなりにお客さんは入っていました。本格的な石窯が設置されていたり、頑張っているのでしょう。

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向かい側のアタラタマルシェ。地元産の食材を使用したハーフビュッフェが売りのようでしたが、新年2日はお休み。もともと価格帯も子ども連れには痛い家族で5千円コースだし、ちょっと口コミからどうしようかなと思っていたのでちらっと見て通過。

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アンテナショップ六の国市場とやら。

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寄ってみたら、なぜか店内で作業をしていて、ここがアンテナショップ?って感じ。新年でたまたまなのかもしれませんが、???のままで通過。

そしたら、残りは蕎麦屋しかないじゃん。価格帯が未リサーチだったので、悩みながらも、入ってみました。

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山形県大蔵村産の蕎麦の実を使用した山形づくしの蕎麦やとのこと。

13時位でしたが、結構混みあっており、10分位入口で待つ。

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入口近くのカウンター。昼間はともかくディナータイムは豊富に並ぶ日本酒をちびちびやりながら、蕎麦やてんぷらなどに舌鼓を打ちたくなるような、イメージが膨らむいい感じの雰囲気。

値段も1000円未満からあり、それほど高くもなく一安心。

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頼んだのは、冷たい肉そば(大盛り)で900円。

本場河北町の一寸亭のよりは、ちょっとスープがあっさり目。でもそれはそれでおいしい。

新年だし、てんぷら盛り合わせも頼んでみました。これで450円だったかな。いい感じ。

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揚げたてで、シュワシュワ状態。野菜も舌に溶けるような感じで、日本酒が欲しくなりました。当たりです。地元名取産のセリのてんぷらも入っており、オトクな気分でした。

次は、予定通り、子どもが半分残した板そばに箸を。

バリバリの十割そばという感じではなく、風味は十分ながらも子どもでも食べやすい感じ。

つゆは控えめで頂きました。

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これだったら、リピートありですね。

こんな感じで、自分たちが入店後、急に混んできました。

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奥には、座敷席もあるし、家族連れも安心です。

夜にも酒ありで来たくなりますが、いかんせん、この立地。。。近くの人はいいけど、

杜せきのしたの駅からは10分程度でしょうが、、、昼のみですね。

日本酒がいろいろ並んでいて、舌が反応したのですが。

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外観はこんな感じ。ここにも日本酒の瓶が。そば打ちとかが見れるようなコーナーもありました。その日はやってなかったけど。

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他の店については、分かりませんが、この蕎麦屋焔蔵はお勧めです。家族で3000円ちょい。一安心です。

そもそも、地元食材の活用や障害者雇用など、高い理想を持って頑張っているので、コンセプトからすると、全体として応援したくなる施設群でした。

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