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2006年12月22日 (金)

仙台-神戸線 廃止撤回



ANAの仙台-神戸線ですが、廃止撤回のようです。


理由が、仙台から関西方面への最終便であること(伊丹便よりも最終が遅い)、


それに、アクセス鉄道の開業を見越してとのこと。


 一応、アクセス鉄道の開業が空路の維持に好影響を与えたようで。


国際便にも、下支えの効果があるようですが(香港チャーター便、台湾便増便)、


香港、バンコク便の定期便化も望むところ。ホノルルは厳しいだろうね。JAL系なので。


 今、JALもANAもかなりの路線集約に動く模様。原油高もあり。なので、JAL系が地方海外便を増やすとは考え辛い。国内線も、拠点空港間の便に集約する動きが。例えば福岡-富山便などが廃止されるとか。


究極には地方間の航空路線は羽田乗り継ぎにした方が効率が良いという航空会社のコメントが新聞にあったが、


仙台空港はそもそも羽田便がないし、そうすると、中心は軌道系アクセスがある主要空港間の便の存続に全力を挙げるということが現実的なのでしょう。


 空港アクセス鉄道は、北から「千歳、仙台、羽田、成田、中部、関西、伊丹、神戸、福岡、宮崎、那覇」とあり、仙台空港もこれらの主要空港に仲間入りとなります。羽田、宮崎便は現在も将来も難しいので、それ以外の便の維持や新規就航となるのだろう(関西は過去に伊丹便に統合されましたが)。


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