スポーツ

2005年8月31日 (水)

宮スタホンジュラス戦 



 その県が一本化したがっている、宮スタでは、1週間後に代表戦ですが、かなりチケットあまっているらしいね。ジーコが欧州組を召集するくらい悲惨な客入りというのは、


行こうと思っているファンにとってはラッキーでしょうが。


 そもそも平日のナイターで宮スタには行きたくないよ。


今回は、JR利府線の増発もこれまでと比べて控えめ。ということはそれでも運びきれるということなのか。


 パーク&ライドを仙台港でやりますが、そっちのP券もかなり余っているとの情報。


そもそも、今年は仙台に全国で注目されるスポーツイベントが楽天、バレーとか多くて、サッカー日本代表戦といってもそれほど魅力を感じないのも理由だったりして。


 贅沢になったのか、意識が成熟してきたのか。


ベガルタがメジャーになる前には、天皇杯のJ1同士の試合で仙スタが満員になってたけど、最近はJ1同士の試合でも1万人前後が精一杯というのと同じか。



 自分も、7日に飲み会入りそう。テレビでも見ない可能性大。


浅野知事の最後の置き土産になりそうです。宮スタ最後の代表試合。。。


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2005年7月24日 (日)

宮スタ代表戦決定


 ちょっと追加。9月7日19時20分から、宮スタでホンジュラス戦です。


スポーツ紙で出ていた情報や、仕事上での話から、臭いと思ってたけど、


やっぱり11月の寒い時期ではなく、ナイターでも平気な9月平日開催でした。


 当初有力視された11月16日であれば、アルゼンチン戦の可能性高しだったのですが、結局どうでも良い親善試合に。



 浅野知事もほっとしたでしょうね。一応宮スタで代表戦開けたから、有効活用してますってアピールにはなったでしょう。県民・国民にスタジアムの存在を思い出してもらえるでしょうし。


 それに、実は、知事の臨時記者会見もやってたのね。


http://www.pref.miyagi.jp/kohou/kaiken/index.htm


よほどうれしかったのか。


 宮スタの利用料収入UPにはなるだろうが、もしかしたらJFAへの誘致活動の中で、利用料の減免や、様々な条件をつけられたのではないか。今回は仙台港に駐車場を設け、パークアンドバスライドで宮スタまで客を運搬ということですが、これは金がかかるだけで収入はたかが知れているから(政策的な取り組み)、その持ち出し費用も馬鹿にならないよ。


これは、間違いなく受け入れ側の負担でしょうし。


 入場料収入はJFAにほぼそのまま入ると。スタジアム使用料もたかがしれているし、JFAはぼろもうけか。



 ただ、平日のナイター。テレビ中継の都合からやはり19時20分試合開始なので、客がはけるのが21時30分頃。以前のスマップライブも終わった時間が同じくらいで、シャトルバスが全く機能せず、全員乗り終わったのが23時30分という悲惨な話を聞いています。今の職場の人が「長町着いたのが日が変わって0時半だった」と言ってたなぁ。


 自分も客が入る試合では、W杯で1回、ベガルタで3回行ってるけど、行く度に嫌になる。もちろん今回も行きません。仕事でいけないし、行けても行かない。


座席のカビは今回も残っているのでしょうし。



参考日記


宮城スタジアムについて(10/3)




 まぁ、どうでも良い親善試合。国内組中心。ホンジュラスという対戦相手を考えると、集客は厳しいと思いますね。


 自分の予想は、3万2千人。平日のどうでも良い親善試合であれば、そんなもんでしょう。以前に埼玉スタで行われた平日開催どうでも良い試合は確か3万人しか埋まらなかったことがあった。都心から鉄道で直結している埼スタでもこんな惨状だから。


 そうするとシャトルバスは多少スムーズに動くでしょうが、収入面からかなり厳しいことに。そうすると、最後の宮スタ代表試合になるかもね。



 それに、代表フリークの間でも、あの「雨の宮スタ」の忌々しい思い出がよみがえる場所。ベガルタサポにとっても同じ。宮スタに行くんだったら、「テレビの方が良いや」になってしまうんじゃない?


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2005年7月18日 (月)

ワールドグランプリ閉幕



 日本は結局6チーム中5位の結果でしたが、今日の中国戦は惜しい戦いぶり。


でも、細かいところでミスが出て、その差が大きかったのか。


 最終戦は、菅山も出たけど、やっぱり存在感が違う。中国からもノーマークだったようだけど、すごい働きだった。大友愛は、サーブ恐怖症がまだ治っていないが、これは努力を重ねて克服するしかないのか。


仙台大会雑感


 当初は、楽に切符とれるでしょ。とか思ってたけど、ここまで盛り上がるとは思ってなかった。土曜日に仙台市体育館の前をクルマで通ったけど、いつもの閑散とした富沢とは別世界。当日券もあるわけもないし、ヤフオクで自由席が2万円とか。


 仙台だけでなく、他の地域からもかなり観客が集まったようで。ジャニオタも居たようだが。そいえば、ジャニといえば、国分町付近で騒ぎ起こしたバカもいたなぁ。でも、頑なに実名が報道されないというのも、ジャニの力の強さを感じるな。未成年といったって、有名人なんだから、その自覚がないやつを保護する必要あるのか?


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仙台でのスポーツ観戦



 とにかく、バレーに限らず、こういう世界規模の大会が年に1回でもあればいいなと思った。11月には宮スタで代表戦があるとのことだが、週末に開催する余地はないはずで、平日ナイター必死とのことですが、11月のくそ寒い時期の平日ナイターでしょうから、だったらまずいけないだろうな。6時前に仕事が終わって、宮スタ7時20分キックオフに間に合うわけがない。9月開催説も最近聞いたけど、どうなるのやら。


仙台でのスポーツ観戦人口


 仙スタでのベガルタ戦は、このバレーの影響は全くなかったようで。やっぱり客層が違うのか。しょせん、2つの会場合わせても3万人弱の観客だから、100万人の人口の仙台からしたら、たった3%だし。


 フルスタでの楽天戦と仙スタがかぶっても、マックス4万人の世界。仙台市の人口の4%仙台都市圏150万人としてもせいぜい3%。だから、楽天とベガルタが共存できないわけってないよな。名川は勝手に楽天を敵にしていたけど、それが杞憂になりそうです。


川渕が言うように、切磋琢磨のいい関係を築ければと。ただ、来年神戸が降格は必死のようなので、ベガルタがJ1に上がって神戸との直接対決を避けなければ。



 最近は、ベガルタがナイター開催になってから、水戸戦1.7万、京都戦1.8万、草津戦1.9万と大入りが続いてます。昼間開催時には、1.1~1.3万の入りが続いてたのに。やっぱ昼間よりも夜の方が行きやすいというのもあるのでしょう。


 


スタジアム観客席増設の話


 そうなると、今年の後半戦はJ1昇格争いで、かなりの盛り上がりが予想されます(昨年みたいに失速する可能性もありますが)。


この前の草津戦のようなカードでも満員になってしまうってことは、やっぱり仙スタのキャパシティーがもうちょっとあってもいいはず。で、昨年仙台市が検討していた観客席3~4千席増設し、2万数千人規模にするって件ですが、今年のオフには実行して欲しいです。もしJ1に昇格できなくても、J2でも観客が激減するような状況ではないというのが証明されただろうし。市長が変わるのが、どう影響するかが気になるけど。


 方や、フルスタも予定では内野席5千席の増設で、実質2万5千人規模のスタジアムになります(公称2万8千人)。ただ、今のフルスタでの盛り上がりを見て、三木谷が改修金額の追加をほのめかしてます。


 フルスタは、今年もオフシーズンで改修をやってしまうのでしょうし、仙スタも今オフにやって欲しいです。サッカーの方がシーズンオフの期間が短く2ヶ月しかないけど、なんとかやれないものか。


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2005年7月 1日 (金)

ワールドグランプリ



 今日は、昨日の飲みのせいか、体がだるく、


7時には帰ってきて、WGPのドミニカ戦を見てたけど、今日はヒヤヒヤさせる展開ながらも、ストレート勝ち。


某演出至上主義のテレビ局らしく、ジャニタレ出まくりで、そのへんは興ざめの感があるが、今回の大会は、日本代表の選手達の頑張りに圧倒されてます。余計な演出はいらないぞ。


WGPはこの前のブラジル戦から見始めたけど、


菅山すげーな。美人というだけでなく、あのプレーに対する気迫。


それに、目が美しい!存在感があって、透き通るような目。


今まで表舞台に出ていなかったのが不思議な位。



 びっくりしたのが岩沼出身ってこと。大友愛も仙台だし、


今の宮城での女子バレーの選手層の厚さを感じるな。



 WGPは、仙台市体育館で決勝ラウンドやるのは知っていたけど、


日本は無条件で決勝ラウンド進出できるって、さっき知った。


なーんだ。そうなら、予選を見る目が変わってきてしまう。


とにかく、日本代表は仙台に来るんだと、チケットぴあとかローソンチケットのサイトを覗いてみたけど、ほとんど完売です。たしかに、そんなにキャパが大きくなくて5000人規模だったと思うけど、地元選手の頑張りで興味を持った人が多いのか。


また、決勝大会が仙台で開催っていうのも、これまでなかったことだし。


 


 チケット完売って言われると、余計行きたくなるもの。実際は当日券とかありそうだけど。


スポーツ三昧


 そいえば、10日には、仙台ハーフマラソンがあるんですね。


今日地下鉄乗ってて気づいた。


9日、17日には仙スタでベガルタの試合もあるし、今月はスポーツ三昧の月になりそう。


 もちろん、イーグルスの試合も多数開催ですが、


今日は、仕事で車で出ていて、夕方職場に戻るときに45号走ってたら市役所発フルスタ行きのバスを初めて見ました。車内はガラガラで5,6人のみ。まぁ30分に一本しかないからというのもあるのか。


 雨も降ったり止んだりだったけど、結局中止で残念。


今日は、新庄、ダルビッシュのいる日ハム相手で、チケットもかなり売れてたのに、


あっさり中止にしたのは意外。6/10の広島戦のときはもっと雨降ってたぞ。


28日に振り替え試合らしいですが、そうすると25日から28日までフルスタ日ハム4連戦かよ。日ハム戦であれば平日再試合でも売れるとの魂胆でしょうが。



 で、土日の試合の天気は大丈夫そうですが、チケットは両試合とも完売。


今週末は家でテレビ観戦になりそう。


 意外にも、日ハムはフルスタ初登場(4月は福島県開催)というのもあるのだろうが。


それにしても、日ハムが人気チームというのは隔世の感がありますな。ただ、楽天はオープン戦から日ハムに未勝利で、なぜか相性が悪い。この週末で1勝はして欲しいもの。


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2005年2月23日 (水)

市体でバレーの国際大会開催



 大きなバレーの大会が7月に仙台市体育館であるようです。



 7月に仙台市で開かれる女子バレーボールのワールドグランプリ決勝リーグで、日本チームを率いる柳本晶一監督が22日、仙台市内のホテルで記者会見し、「常に勝利を目指すという全日本の伝統を受け継ぎ戦いたい」と抱負を語った(2/23河北)。




  以前話は聞いてましたが、決勝リーグだったんだ。


いつもあるように、予選リーグのしょぼい国同士の試合を仙台で数試合やって、


決勝リーグは東京大阪でというパターンかと思っていましたが、それとは逆のスケジュール(東京などで予選、仙台で決勝)意外な印象です。



 会場も、某山奥アリーナでなく仙台市体育館で一安心。6日間の連続日開催なので平日も行われるから、アクセス考えると地下鉄沿線の市体でなければおかしい(県がでしゃばらなくて良かった)。


観客アクセスなんて富沢駅からの案内だけ準備すれば、交通機関は通常通りで対処できるし(地下鉄で南方向は平日夕方通勤ラッシュ時でも十分余裕がありますから)。


 マスコミにとっても報道車でのアクセスが楽だし一安心でしょうね。



バレー・バスケの聖地


 仙台にとって、バレー・バスケの聖地はやはり市体。


これまでの全国・国際大会はほぼ市体で実施されており、ご存知女子バスケの日本代表がアテネオリンピック出場を決めた感動的な試合もここ。


 11月に開幕するバスケbjリーグの89ersも市体を本拠地ですし。なんかVリーグ男子のNECが仙台を準本拠地にするらしいですが、1/30に行われた仙台初の試合も市体を使ってます。


 観客数がそれほど見込めないので、市体規模の観客席の大きさがちょうど良いというのもありますが。無理に山奥で試合することはない。


 


今年の仙台はスポーツイヤー


 3/5開幕(12月まで)のベガルタ、ホーム4/1開幕(9月まで)の楽天は言うまでもなく、


7月に6日間にわたり上述のワールドグランプリ、秋には浅野知事念願のサッカー日本代表の試合、11月からはバスケのbjリーグと、これまでにない様々なスポーツの試合が切れ目なく数多く行われます。菅生でも5月14~15日にフォーミュラ日本の第3戦が行われる模様。



 今年のこの充実ぶりは、ベガルタ(ブランメル)が出来る前の十数年前を考えたら、涙モノ


以前のように「全国で報道される試合や大会はテレビで見るのみ」ではなく、


せっかく様々なトップレベルのスポーツ試合が『近く』で『生』で見れるわけですから、


スポーツに関しては「仙台には楽しめるものは何もない」なんては言えないね。


”めんどくさい”なんていわずに楽しみたいですね。


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2005年2月14日 (月)

仙台89ers続報





合同トライアウトが実施にされたことで、仙台市体育館を本拠地に「bjリーグ」に参戦する仙台89ers(エイティ・ナイナーズ)のチームづくりもいよいよ本格化する。中村彰久代表は「東北の選手を中心にスカウティングをしていきたい」と意欲を見せる。


 関東会場のトライアウトには、宮城県在住の19人を含め東北関係選手が30数人参加した。評価が高かった日大前主将のガード日下光(宮城・桜丘中―新潟・新潟商高出)は仙台入りを希望している。


 チームのヘッドコーチは4月中に決まる。選手の顔触れはJBL(日本リーグ機構)や実業団リーグの選手も参加する予定の5月末の第2次選考会を経て、ドラフト会議で固まる。日本人選手13人、外国人選手2人の計15人となる見通しだ。


 11月の開幕に向け、本拠地の仙台市体育館の日程調整も進んでいる。だが、チームの姿がいまだにはっきりと見えないため地元でのスポンサーセールスは「簡単ではない状況」と中村代表。「まずは選手、スタッフを集めてチームの顔をつくるのが先決」と話している(2/13河北)。




 昨年にプロリーグ設立及び仙台へのチーム創設がニュースになって以来、続報は途絶えていましたが、リーグ全体でのトライアウトが行われ、準備は進んでいるようです。


とはいえ、11月の開幕に向けて、選手もチームも固まらない状態ですから、いまいちイメージがわきません。


 スポンサー集めも大変そうですね。ベガルタでさえスポンサー集めに苦労してきたこと、今年はなおさら楽天が注目を集めるため、スポンサーや協賛金の取り合いになっているのでしょう。企業側も出せる総額は限られていますから。楽天は全国対象、ベガルタと89ersは地元対象ということで住み分けが理想ですが。


 とにかく、野球シーズンが終わり、Jも佳境に入った時期での開幕なので、これまでスポーツのオフシーズンだった冬もシーズンであり、今年から切れ目なくスポーツを楽しむことができそう。




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2005年2月 3日 (木)

宮スタで代表戦



 浅野知事と、協会の川淵チェアマンが会談し、今年秋の代表戦誘致が決まったようです。


 最終予選のように重要な試合は流石に知事も誘致できないと思ったのか、誘致はどうでも良い親善試合になるでしょう。


 楽天フィーバーが終わる時期とのことで秋開催とのことですが、Jや代表の日程を見ると、週末で空いているのは11月5日(土)しかありません。もはやその時期は仙台でナイトマッチは無理な時期。代表戦行うのは、放映権料でゼニ稼ぎが目的なのは明らかなんで、ナイトマッチになるでしょうし。ただ、宮スタのアクセスの悪さから、過去に行われたKIRINカップやJオールスターでは早めの18時試合開始だったと思います。そうするとあまり視聴率をとれる時間ではないですね。



 また、昨日のシリア戦みたいに平日に行うのであれば、9~10月開催も可能かもしれませんが、平日ではなおさらナイトマッチで、あの立地条件では無理もいいとこ。


昨日の埼玉スタで3万2千人の入りで、最終予選の北朝鮮戦直前というのに、この盛り上がりの無さ。先日の横浜国際に続いて、チケットの売れ残りがありました。ジーコジャパンの魅力無さと、代表親善試合の安売り(金稼ぎ)がファンに見破られつつあるのが明らかであり、さらに宮スタで平日にやれば、1万人代確実でしょう。(だったら仙スタでやれ!ということになる。)


 とにかく、知事さん必死ですね。W杯10会場の中で、大会後唯一代表戦が行われてなかったということが気がかりで、知事は今回の直談判に及んだのでしょうが、芝生も小さくしたり、大きくしたりでその都度数千万の支出。宮陸との役割分担すればいいのに、宮スタへの風当たりを小さくするためには労をおしまずいろいろとやっていますが、それが逆に批判を強めているのが皮肉です。



 東北で代表戦クラスの試合が行える唯一のスタジアムなのですから、確かに有効活用しなければもったいないですが、何度も言いますが、座席のカビ取りと、案内の充実、シャトルバスのスムーズな運行は必須ですよ。浅野知事。


「代表が負けた呪いのスタジアム」とのイメージが根強く残っている中、学習能力のなさをアピールするなんて、逆効果。 そのままやったら、全国で笑いものになること間違いなし。さて、どうなることやら。



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2004年11月25日 (木)

仙台にプロバスケットチーム誕生?



 昨日突然飛び込んできたニュースですが、


bjリーグという、プロバスケットボールリーグを立ち上げ、


来年の秋開幕で、仙台を含む6都市をホームタウンにするとのこと。


ベガルタ、楽天に続いて、3つ目のプロスポーツチームが仙台に誕生!


元バスケ経験者としても、地元民としても、喜ばしいニュースです。



 プロ化に後ろ向きな現JBLを見切って、JBLから脱退する、新潟・さいたまを中心に新チームを加えて、新プロリーグを立ち上げるのですから、勇気がいることで、拍手ものです。


 ただ、日本代表がこのプロリーグから選ばれない可能性があることや、採算性とか不透明な面がありますが、是非この新リーグ及び参加する6チームには頑張ってほしいものです。



 仙台の新チームは、「仙台89ers(エイティーナイナーズ)」とのことで、


正直、「愛称をアメリカからパクッてきたんかい?」と思ったけど、


意味を聞いたらなるほど。。。仙台市が誕生した1889年、仙台市が政令市になった1989年にちなんでというから、”ゴールデンイーグルス”よりもすんなりと受け入れられました。


Jリーグ立ち上げの時に設立10チームに手をあげずに後悔し、苦しんだ仙台ですが、


今回の6チームには入ることができました。


 水面下で動いているという話は聞いていましたが、こんなに早く発表されるというのは意外で、仙台高校をはじめ、バスケが少年レベルでは盛んな仙台において、プロバスケのチームができるのは本当に嬉しいし、設立にむけて奔走している「仙台スポーツリンク」という会社の代表者さんにも敬意を表したい。こういう新たな取り組みは、プロ野球などのように既存の大企業がやるのではなく、金がなくても新しいアイディアをもった、やる気のある新しいヒトがチャレンジしていくというのを評価したいです。



 また、ホームの体育館は富沢の「仙台市体育館!」

仙台に本拠を置くプロチームのホームは、
 サッカーのベガルタ:地下鉄の北の終点『泉中央』
 プロ野球の東北楽天:都心部の仙台駅から徒歩圏の『宮城野原』
 バスケの『89ers』 :地下鉄の南の終点『富沢』

理想的なバランスじゃない?
少なくとも、利府の山の中でなくてよかった。
立ち上げが成功したら、県が「グランディ使え!」でしゃばってくるだろうがorz



 プロバスケのチームは、必要な選手数も少ないし、野球やサッカーと比べて、少ない費用で立ち上げることができるので、JBLとの関係を修復し、リーグが軌道に乗れば、今回の6都市だけでなく、あっという間にチームが増えるのではないかと思います。



 個人的には、秋田の”能代”に将来的にチームが欲しいです。


既にある能代工業OBチームを母体にすれば、簡単にできそうだし、


ラグビーの釜石シーウェーブスみたいに、地域密着で運営できそうな気がします。


 



仙台89ers ホームページ


http://www.89ers.jp/index.html



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