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2020年4月16日 (木)

あすと長町の近況(R2.4)~順調に進む建設工事

 コロナの影響で,朝の地下鉄南北線も空間の余裕がある昨今。前だったら長町から混雑していた時間帯も。

 気持ちは晴れませんが,そんな中でもあすと長町に建設中の2つの施設の工事は順調に進んでいるようです。

 とはいえ,東京では清水建設の社員の感染が発覚し,当該現場以外も長く工事が止まってしまうようで,緊急事態宣言が全国を対象に出てしまったので,仙台にも早かれ遅かれ影響が出てしまうのかという危惧も当然あり。

 今後も工事が進むことを祈りながら,今年度末完成を予定している2つの施設の近況を。

JR長町駅東口開発の状況

 地下の基礎部分の工事が進み,地上部分の工事に入っています。

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JR長町駅東口開発計画正式発表(2019/9/27)

 隣接するtekuteが短縮営業に入っておりながら,好調な食料品部門に対し,飲食店はかなり厳しい状況です。賃貸住宅と商業施設で構成されるこのtekuteの増床的な施設のテナント動向も気になるところですが,まずは建物がコロナの影響を最小限にとどめて完成してくれることを祈るのみ。

 なお,期待される商業施設に対し,12階建て南北壁状の賃貸住宅というのは,三井側と調整しているとはいえ,景観的には不安要素があります。

KHB新社屋の工事状況

 JR開発よりは進んでいる印象。長く地下部分の基礎工事をしていましたが,地上部分に着手した後はあっという間に鉄骨が4~5階?あたりまで組みあがりました。

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 暖かくなって,自粛ムードの中体を動かす方々がパラパラといる杜の広場側から。

 テレビ局なので,一階当たりの階高はそれなりにあるためか,思ったより高さに存在感があります。

Img_0180 Img_0181

 ただ,鉄骨が組まれているのは敷地の北側からで,パースと比較するともうすこし南側にも伸びるのかと思っていますが,どうなるのか。

 また,ゼビオスポーツ側の2000平米の活用方法も気になるところ。

 まぁ,コロナが落ち着いてからにならざるを得ないのでしょうが。着々と進んでいる工事現場を見ると嬉しくなります。

あすと長町の近況(R1.10)~KHBの建物イメージが明らかに~ (2019/10/21)

住宅展示場が更地に

 KHB予定地のあすと長町大通りを挟んで向かい側にあった,アイフルホームの住宅展示場が撤去され,更地になっていました。住宅展示場時代は3棟が立ち並びながらもそれほど広い敷地との印象はなかったのですが,更地になると思ったより広い感じ。1000平米程度でしょうか。 ただし,コンビニには狭いし,道路条件が良くない。近所に24時までやっているウエルシアがあるから勝算は薄く,近隣のポーラの社屋のような低層の活用になりそう。商業施設は期待できないかな。

 

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