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2017年9月30日 (土)

THE MALL仙台長町 20年目のリニューアル 

仙台を代表する大型SCのTHE MALL仙台長町がオープン20周年を迎え、この度大規模リニューアルを図っています。すべてのリニューアルが終了するのが10月19日で、7月位から徐々に(さくらのから移転した)H&Mなどのオープンが行われているものの、リニューアル中の白いパネルに覆われている割合も高く、ガチャガチャしていますが、あと20日間の辛抱です。

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本館3階が大変身
何といっても、変わるのは本館3階の西友直営売り場→目玉テナント導入!

1)おもちゃ売り場は、テナントで入る、ミニサイズのトイザらスに変更です。
これまで名取にはあるものの、仙台市内では泉大沢にあるのみで、市内有数のSCに出店です。アメリカの本体は経営不振で破たんしたところですが、日本の現地法人はまだ大丈夫そう。

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2)フランフランがパート2の2階から移動
 雑貨系をonesと無印良品とともに集積させていましたが、そのうちフランフランのみが本館に移動です。雑貨を見比べてという買い方にとっては効率は悪くなるけど、行きやすくはなります。
3)ひつじのショーン テーマパーク
 これについては、単に勉強不足で知らないので何ともイメージがつきませんが、国内2か所目の導入とか。長続きすればいいですね。

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あと、気づいたのは、床が以前は殺風景なタイルだったのが、泉PTのタピオのような、じゅうたん風タイルに模様替えされています。ポップな柄で良いのでは。

 
欠点の解消
そもそもTHE MALL仙台長町は、本館(&アウトドア館含)に続いて北側に別棟のパート2を増床し、競争力のあるテナントを集めた時点では、順風満帆でしたが、パート2とを結ぶ通路が3階のみというのは、かなり回遊性の観点からはネックになっている気がします。
さらに北側の宮交自動車学校跡地(現在の住宅展示場、三井のマンション)にパート3との構想がかつてありました。サンシティが跡地を購入し、ヨークベニマルの導入と言われていたのが、経営破たんし、この土地は現在の状態に。
 逆に、音楽堂構想が撤回された南西側の市有地は、平成18年頃に20年定借前提のコンペにて三井不動産と東特エステート(THE MALL仙台長町の地権者)他、89ersの本拠地アリーナ計画などと争い、三井不動産が選定され、THE MALLと連携した「ララガーデン長町」となり、モール本館との連絡通路が2・3階に設置された点、THE MALLに弱かったファッション機能や飲食機能を補完し、トータルとしてより魅力的な商業施設になった反面、
ララガーデン~モール本館~パート2
という、回遊のし辛い動線の冗長さ、モール本館3階の直営部分の殺風景さで完全に分断されているところが、(立地条件の良さ、規模の大きさに隠されているところですが、THE MALLの最大の欠点と思っていました。
 ララガーデンがバランスのとれた商業施設(三井不動産運営だし、当然なのですが)であるのに対し、THE MALL(西友)運営部分の相対的な見劣りが顕著であること。
本館&ララ もしくは 本館&パート2 という使い方になってしまう。
それを、本館の3階の分断を解消する方向での競争力のあるテナント誘致を図っていることは良い方向性だと思います。

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あとは、パート2との連絡通路の拡幅や2階部分の連絡があれば申し分ないけど、抜本的な改修となるので、難しいだろうな。

1階の改装は
 フードコートの改装で、幸楽苑の新業態や、どん辰、ビーフポートなどが入るようで、後者の2者については、三井アウトレット仙台港のフードコートでおなじみで、三井との協力でリーシングしたのかなと。
 あと、(生鮮を中心に)安いけれどイマイチ魅力がない食料品売り場周辺にもメスを入れてくるようで、サンクゼールやチーズタルト店など、高感度な主婦層にアピールするような(そもそもララガーデン1階のセゾンファクトリーやスイーツ店と競合するような)テナント構成です。
改装の理由
 もちろん20年を経過したことでの陳腐さの解消もあり、外観も落ち着いた茶色系に改装し、ララガーデンやパート2で行っているような、テナント紹介看板の壁面掲示を行うなど、最近の商業施設風にリニューアルを行う他、屋内・屋外双方の広場などの設置にも力を入れています。

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 それに、仙台駅周辺の商業施設の集積、およびイオンモール名取の2万平米規模の大規模増床(杜せきのした駅とモールをつなぐデッキ部分を店舗に改装)への対抗ということがあります。
 利府の巨大イオンは商圏が異なるけど、巨大イオンに南北から挟まれる状況になると、仙台市東部(若林区・宮城野区)からの集客が落ちてしまう。立地にあぐらをかかずに魅力を高めていかなければ生き残れないという厳しい状況もありますね。
 
(おまけ)あすと長町のイオンタウンに動き?
 今日10時頃に近くを通ったら、「商業施設予定地 イオンタウン」というような看板が、リパーク側の12街区3か所と、マックや住友シティタワー側の17街区に1か所設置されていました。

 土地の取得(決定時期)が平成24年12月であり、まもなく5年を経過します。入札にあたり都市計画以上の制限のない清算事業団の土地とは異なり、URの区画整理事業保留地の購入で事業計画を踏まえての選定であるので、単なる転売は制限されていたような記憶もあり、簡単にはヤマザワみたいにはできないかと。土地の購入価格も最低価格ではなく、それなりの価格で入札しています。
個人的には、イオンの商業施設に魅力は感じないので、どっちでもいいですが、進むにせよ退くにせよ、あすと長町のためには方向性を早めに決定して欲しいところ。
一応、あすと長町の顔となる街区ですので、作るんだったら卸町クラスの規模にはしてくれよ。
 
募集要項 (12街区、17街区募集当時)

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2017年9月24日 (日)

「蔦屋書店」が富沢へ出店!(アクロスプラザ富沢西 年内オープン)

今度は、地下鉄南北線の南の終点である富沢駅周辺レポ。
地下鉄富沢駅から西に徒歩20分(1.5km圏)のエリアで、大規模な区画整理が進んでいます。

 元々、富沢駅近辺から、ヨークタウン鈎取やイオンスーパーセンター、新仙台郵便局付近までの幹線道路が整備されていましたが、道路の両側は田んぼが広がっていた、いわゆる「富田」と言われていた農村地帯に開発の波が及んできました。

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富沢駅周辺の開発の流れ

 富沢駅近辺の開発は段階的に進んでおり、地下鉄開業前に、まず富沢長町区画整理(長町南駅と旧笊川の間で、住居表示としては、長町南3~4丁目付近、泉崎、富沢付近)から始まり、地下鉄開業に向けて「富沢大野田」(水道局付近で住居表示としては南大野田)の区画整理が行われましたこのエリアはバブル期に中規模分譲マンション開発が積極的に行われたエリアです。
 その後、2000年前後に富沢南区画整理にて、西口駅前広場が整備され、上述の鈎取エリアまでの幹線道路が整備。みやぎ生協やダルマ薬局、七十七銀行などが立地。その後現在は富沢駅東側で、仙台館腰線との間の「富沢駅周辺土地区画整理事業」が竣工(現在精算期間中)し、イオンタウン富沢が出店した他、がカフェエリアとして「コメダ珈琲」「スタバ」「星乃珈琲」「シベールの杜」などが競争を繰り広げているホットなエリアとして注目されています。
         
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 開業当時の30年前は、現在の荒井駅に遠く及ばない何もない駅前でしたが、駅周辺に関しては都市計画道路や宅地等インフラの整備が終わり、幹線道路が通っていることで、ロードサイド型の郊外店や飲食店も多く、特に仙台でも初出店が多いことが特徴ですね。地下鉄終点ということ、賃貸物件の豊富さもあり、結構自分の周りでも新婚さんが新居として選ぶ人気エリアとなっています。
 駅周辺の開発が終了し、満を持してというか、西側の「富沢西」区画整理の工事が進められていますが、結構規模は大きく、72haとあすと長町の80haにほぼ匹敵。

予定されているのは、
○アクロスプラザ富沢西
○広南病院(長町南から移転)
○老人保健施設

など、住居系の他に、大規模施設も計画されています。写真はアクロスプラザ南側の広南病院の移転予定地です。

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アクロスプラザ富沢南
 年内オープンを目標に、現在外溝や内装工事の最終段階のようです。

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テナントは、どこかで見たことがあるような。。。というか、王道のスーパーとドラッグストアの組み合わせ。本当に最近の郊外型開発が金太郎飴のように均一化している状況を実感するところですが、「ヨークベニマル」「マツキヨ」「TSUTAYA」「やまや」「Libre Marche」、回転
すしの「魚べい」など。区画道路を挟んでA・B地区に分かれているのは、荒井のクロスモールと共通する理由なんでしょう。下の写真はメインのA地区(東側)で、ヨークとTSUTAYAが中心。

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下の写真はB地区(西側)で、マツキヨや、やまやなどの予定。

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ヨークベニマルの出店戦略

 ヨークベニマルは、クルマで西に5分もかからない同一市道沿いに「山田鈎取店」があるのに、震災後はドミナント化の名のもとにイオングループもビックリの積極出店に舵を切っていますね。東側の太子堂店とは商圏は被らず、富沢南の生協、富沢駅東のイオンとの競合対策でしょうけど、同じ太白区では北側に芦の口店を昨年出店し、茂庭にも出店準備中であるなど、勝算はあるからなんでしょうが、以前の出店イメージとは変わってきている印象です。自分もヨークは”某グループ”と異なり品揃えが安心できる店舗なので愛用していますが、何か違和感は感じます。同グループのセブンイレブンの出店戦略のよう。ちょっとえげつない。
参考記事
蔦屋書店 仙台2店目
 トップカルチャー(本社:新潟)が運営する「蔦屋書店」としては県内(仙台市内)2店目。これが超巨大書店としてオープンした仙台泉店に続いて出店するといわれていた2号店になります。規模は仙台泉店の半分以下とはいえ、通常のTSUTAYAに比べると倍程度の規模に。

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 なお、多賀城の蔦屋書店は、イエローハットをFCで展開する「ホットマン」運営です。昨年オープンのクロスモール仙台荒井のTSUTAYAもここがFCで運営しています。
また、上述のヨークタウン山田鈎取内にある現TSUTAYAは閉店で、FCは異なるとはいえ富沢西に移転という形になるのでしょう。
 TSUTAYAのCD、DVDレンタル事業は非常に厳しい状態におかれているのは、動画・音楽配信の普及・競争による客単価の下落によりレンタル事業の売り上げ落ち込みが大きく、トップカルチャーでも5年前の4割に落ちているとか。仙台での蔦屋書店2号店の出店がここまで遅れたのは、その事業環境の変化を見極めて、再構築を図ろうとしていたというのもあるのでしょう。

 現にトップカルチャーが運営する約半数の店舗にて、CD・DVDレンタルスペースを約半分に縮小・圧縮という報道もあり、今回の富沢への出店は、仙台泉店2階で展開しているような生活雑貨を強化するという方向性かと。
 
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2017年9月17日 (日)

東西線の終点 荒井駅前レポート

先日、ジャイアントという台湾の世界最大という自転車メーカーの店舗ができたというニュースがあった地下鉄東西線の終点荒井駅前。
区画整理が終っている南口については、着々とビルトアップが進み、小粒ながらも着実に前に進んでいる印象です。

ジャイアントストア仙台

たまたまオープン前に通りかかりました。

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ツール・ドゥ東北に合わせて、また沿岸部のサイクリングロードに近いという立地、震災復興支援の一環での出店とのこと。震災復興云々というのはこじつけに近いものが多く食傷気味に感じることも多いですが、この立地というのは、震災津波被害に逢った沿岸部に近く、それらの地域をサイクリングによって肌に感じることができる最前線の場所という意味合いもあるので、他の店舗進出のように違和感や嫌悪感は感じない。

自分もロードバイクなど初心者向けのに最近興味を持っているので、改めて覗いてみるかな。

仙台GIGS

5月のGWに華々しくオープンしましたが、オープン当初のゼビアリのように、目立った公演がHPを見る限りあまりないという活用状況でしたが、秋以降は徐々に公演の回数も増えてくるようですね。

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今日はT-BOLAN、10月にゲスの極み乙女、11月にF-BLOOD、12月にアジカンなど、知名度が高い出演者のライブがコンスタントに入ってきた他、月2~4ペースでの公演状況です。

仙台GIGSライブスケジュール

でも仙台PITは8~10月は7~8公演/月 でそれなりの活用状況なのに比べると厳しい状況。PITも出来た時には仙台駅東口にあった旧ZEPP仙台と比べてのアクセスの悪さが言われましたが、この荒井のGIGS(ここもいうほど悪くない)に比べると、ものすごくアクセスが良いように感じるのは、荒井は東西線の終点で、一旦仙台駅に出ないと各方面に乗り継げないのに対し、長町は東北本線の途中駅で地下鉄もあるというのは大きいかな。

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中が開いていたので、様子を。

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長町PITと比べて足りないのは、ライブ後の飲食施設。GIGSはライブハウス自らその受け皿を整備した心意気の反面、未だ出店には至っていないようです。一部内装工事をしている様子もあったので、出店は近いのかもしれません。

アクロスプラザ荒井東

GIGSの南側に立地しているダイワ系のこじんまりとした郊外型商業施設。核テナントはサンマリ系のサンマルシェ。同じ系列ではモリヤが六丁の目駅南側にありますが、こちらはディスカウント系でさらに営業時間が19時までというのは、最近のスーパーにしては特徴的。営業方針なのか夜間帯の売り上げが見込めないのかは分かりませんが。

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荒井地区はスーパー激戦区で、南側の「荒井南区画整理地区」にヤマザワが移転、昨年オリックス系のクロスモール荒井には生協も移転拡大オープン、フレスポ六丁の目南町にはヨークベニマル、前述のモリヤもあるし、その他カワチなどのドラッグストアも。クルマがあればなんでも揃うエリアであり、ターゲットは、近隣の災害公営住宅やマンション等の住民ながらも、安さを勝負に車でのまとめ買い層も集めている印象が。

その他

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塾もオープン準備中で、他に動物病院など、典型的な郊外区画整理地区という様相をしめしています。

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また、既に完成済みの老健の母体となる蒼会仙台東病院が建設中でした。

2棟目のマンション開発

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ナイスのノブレス荒井センターコート(48戸)が建設中です。先行した完成済みのアドグランデが完売していない状況で、仙台圏全体で起こっているマンションの価格高騰というのが最大の理由ながらも、東西線沿線のマンション開発が盛り上がらない状況で、連坊駅以東では3棟目のマンションです(六丁の目駅近で4棟目の開発も予定されているとか)。

まぁ、この価格で荒井であれば10分ちょい歩いて戸建ても十分選択肢に入ってくるので、マンションであればもう少し仙台駅に近いところを選びたくなるというのもあるかと。まぁ、仙台駅までの距離を考えると、富沢や八乙女と同様なので決して遠い訳ではないけどね。

住居表示変更

 最近のニュースでありましたが、荒井西を除く荒井地区の住居表示が、9月16日から荒井○丁目、荒井東○丁目に変更になりました。以前から進められていた荒井区画整理地区分は街も概成し、荒井東地区との同時変更は遅いようにも感じますが、古くからの珍しい町名が消えるのは区画割りも大幅に変更になったので、已むをえないのかな。

 

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2017年9月11日 (月)

仙台国際空港の今

先日、久々に仙台空港を利用して、西の方に飛びました。
仙台空港が民営化してから早1年になるけど、それから初めての利用。

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就航路線については、国内線はスカイマーク神戸便と、今月下旬のピーチ札幌便各2往復/日 の増、国際線は台湾系の就航が相次ぎ、ピーチも参入することが挙げられますが、東北地方の利用者の行動を変えるような、大きな目玉的な増便や参入は見当たらず。

国際線の出発案内を見ると、国際空港という名前負けしているよなぁと。

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ピーチも、親会社ANAの路線に大きな影響を与える沖縄や福岡便には現時点で参入せず、空港滑走路利用時間延長を模索中の現在、夜間駐機にもメリットがなく、LCC向けエプロンが整備される時期に動きがあるでしょうか。

目立った変化といえば、1階部分の改装。観光案内も含め、動きがあります。かなり良くなったとは思います。

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時刻表案内電光掲示板の設置

到着時の鉄道・バスなどの公共交通機関を案内する電光掲示板が設置されました。アクセス鉄道開業当時は、分かりやすい表示がなく、小さく鉄道の時刻表が記載されたボードが設置されていたのみ。当時2社が参入したリムジンバスは、しょっちゅう時刻が変わり、その変更が追い付いていない案内版しかなかったことを考えると、1つの電光掲示板で飛行機の離発着を含めすべての時刻がリアルタイムに分かるようになったのは、改善とみて良いかと。

蚊帳の外だった岩沼駅行市民バスも掲載されてますが、館腰駅(および岩沼駅)、工業団地を経由する臨空循環バス(仙台バス)は掲載されていないのはなぜか?

なお、8月1日より、正式運行になるに伴い、運賃が200円→300円/回に変更になっています。確かに、200円は破格すぎるので、適正な運賃になるのかな。実質工業団地勤務者向けのバスだし、2枚回数券利用で500円なので、良心的な運賃ではあります。

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アクセス鉄道の利用雑感

 行きは20分間隔の時間帯、帰りは30分間隔の時間帯に乗車。両方とも幸いに4両編成だったので、おおむね座れましたが、帰りの17時23分発は、杜せきのしたから立ち客がでる程度の混み具合。ほとんど待ち時間がなく乗車できたので良かったけど、これを逃すと35分待ちという若干のプレッシャーはありました。

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行きの9~10時台のように、20分間隔だと安心できる反面、2両編成にあたる可能性が高く、途中駅からの利用だとなおさら座れず、子ども連れだときついなぁという感じ。

また、往復で家族で3千円というのは(長町から)、駐車場と比較するとトントンながらも、安くはないなぁ。さらに、地下鉄に乗り継ぐとか、バス乗り継ぎの方にとっては、直接空港に乗り付けたくなる価格ではあります。

食事事情

 昼時だったので、空弁を購入してと思ったけど、手荷物検査前に購入できる売場の選択肢があまりにも少なく、また冷めてしまうので、中で購入と思ったら、中で売っているのは稲荷弁当と牛タン弁当程度。本当に選択肢が少なく、しょうがなく購入したけど、値段も当然高めで、ガックリ感があり。

民営化により、制限エリア内での店舗の充実をうたっていましたが、前と比べての進化は?これからなんでしょうが、手荷物検査も相変わらずの混雑で安心して過ごすことができず。制限エリア内の買い物エリアの貧弱さの改善を含め、今後に期待したいところ。

時間があれば、1階のプロントで食べれば良かったとも。

ここは雰囲気良く改装され、価格帯もほどほどでした。

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まぁ、何事もスタートが肝心なわけで、スロースターターぶりは否めないものの、方向性は間違っていないわけで、滑走路運用時間延長による夜間駐機、路線拡充、商業機能の充実など、期待したいところです。

同じ方面に以前行ったときには、ツアー価格の安さに負けて羽田から飛びましたが、やっぱり仙台空港から出かけられるメリットは精神的にも大きいです。今後はなるべく仙台空港を使うように心がけて。使って育てていかないとね。

 

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