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2017年2月13日 (月)

ウメ 仙台市長に再降臨!?

おいおい、冗談だけにしてくれよと。

本当に厚かましい方ですね。8年経って市民も忘れたと思っているのか?
<仙台市長選>梅原氏が出馬検討
夏に予定される仙台市長選を巡り、前市長の梅原克彦国際教養大教授(62)が11日、河北新報社の取材に対し、立候補を検討していることを明らかにした。同市長選への立候補の意欲を示したのは梅原氏が初めて。
 梅原氏は仙台市内で取材に応じ、「少なくない方々が『(市政に)帰ってくるべきだ』と言ってくれている」と述べた。一部の政党関係者らに立候補の意欲を伝えていることも認めた。
 梅原氏は仙台市出身。経済産業省勤務を経て、藤井黎市長(当時、故人)の後継として2005年の市長選で初当選し、1期務めた。
 任期途中にタクシーチケットの不適正使用が発覚。批判の高まりを受けて09年市長選への再選立候補を断念した経緯もあり、最終的に立候補の環境が整うかどうかは不透明だ。
 2期目の現職奥山恵美子氏(65)は3選への態度を明らかにしていない(2/12河北)。
「少なくない方々が『(市政に)帰ってくるべきだ』って、どっかの学校のOB中心の取り巻き連中のことでしょ。市民でそんな声は聞いたことがないし、完全に過去の人でしょうが。
まぁ、今はトランプのような人でもアメリカ大統領になれる(務まっているかは別として)ご時世だし、自分も大丈夫と思ったのか?●回離婚しているというのも同じ!?奇遇ですな。
まぁ、そうなったら、当然奥山市長は出馬の経緯から3選に出馬するだろうし、奥山市長はソツがなくウメはぼろぼろにされて恥をかくだけだから、辞めた方がいいのにねー。


さて、思い出したので10年以上昔の記事を。最近の市民になった方にもこれを参照してもらえれば、人となりが分かるかと。しかし熱心に追ってたもんだ。なお、市長末期の記事はブログ放置状態だったのでないっす。

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荒井にライブホール”仙台ギグス” 5月開業

地下鉄東西線終点の荒井駅前ににライブホールが建設されるとの話は聞いてましたが、5月に仙台ギグスとの名称でオープンするとのこと。一応1500人超収容で、仙台ではPITを抜いて最大収容人数のライブハウスとなります(実は近隣エリアである仙台港アクセルのホールが最大でしたが、近年ライブはほとんど行われていない。最近は夢メッセの西館のホール扱いで展示場の補完がメインのよう)。

夢メッセ西館(H27/1/21)

<仙台ギグス>5月開業 荒井駅前ライブホール
 仙台市は31日、若林区の市地下鉄東西線荒井駅前の集客施設「アライライブホール(仮称)」が5月3日にオープンすると発表した。核となるホールを「仙台ギグス」と名付け、飲食店など10店が入るテナントエリアも設ける。
 市役所で立地表明式があり、ホール部分の運営会社ギグスの島貫秀行社長が「宮城以外の東北5県からも来場者を呼び込みたい」と強調。奥山恵美子市長は「発展する東部地域に楽しい施設ができるのはうれしい。5月の大型連休はともに盛り上げたい」と話した。
 オープン日はこけら落としとして、宮城広瀬高OBらでつくるパフォーマンス集団「白A」の公演が開かれる。アライライブホールは電気設備業の産電工業(泉区)が約13億円で整備。立ち見で最大1560人を収容できる(2/1河北)。
 荒井駅前は、いろいろ言われながらも、よっぽど南北線開業時の富沢”駅前”よりは順調に開発が進んでいます。ただ富沢は駅前こそ整備が遅れながらも、水道局のあたりの南大野田や長町南は地下鉄開業に合わせて開発が進み、何気にマンションが林立しているエリアになっていたのは、バブルを迎えていた当時の開発圧力の所以。
 荒井は、民間分譲マンションは今のところ1か所のみ。まだ販売中とのことで、やはり荒井であればちょっと離れても戸建てを求めたくなるよなぁ。クルマの使い勝手が良すぎる。
 その荒井駅前は、ダイワハウス系が深くかかわっていますが、スーパーはサンマリ系のサンマルシェがオープンしていながらも、駅前広場至近の区画では、もろやが入っているビルに続く形に。駅前広場の東部道路側でも、8階建ての店舗・住宅のビルが建設されるなど、地味に進んではいます。

 規模は大きなライブホールですが、仙台”ギグス”との名称ながら、全国展開のライブホールではないし、なによりツアー公演を引っ張ってこれるようなプロモーターのバックアップがあるのかが不明です。

 ZEPPは言わずもがな、長町のPITも「ぴあ」がかかわっており、まぁまぁの稼働率を保ち、有名どころを呼んで来れている。もちろん豊洲をキーにした東北での3ホール連携を図っていたり、他の大都市ではZEPPツアーの一角に入り込む形でうまく運営してる。

最寄りは長町駅なので、地下鉄とJRのダブルアクセスだし、新幹線からの視認性が抜群。周辺の飲食店も活用可能だったり、1200人収容ながらも強みはあります。
一方そのギグス。荒井駅前なので、とにかく地下鉄に乗って終点で降りればという意味で、案内のしやすさはあり、また仙台駅からのアクセス時間はPITと変わらない(PITはJRで5分、地下鉄8分+徒歩5分・ギグスは地下鉄で13分+徒歩1分)。

 しかし、ライブ前の食事や、ライブ後に余韻を楽しむ場所は現時点では駅周辺にはほぼ皆無で、2階建て付属棟10店舗の構成次第だけど、基本は仙台駅まで戻ってということになるでしょうな。

 最大1560人収容ということは、半分が地下鉄を使っても、2~3本で余裕で輸送できるし、東西線にはちょうど良い規模の施設ですね。
 座席メインの2階席もあるというのが、まさしく旧ZEPP仙台を彷彿させるというか。規模もほぼ同じだし。まだ、1階のスタンディングエリアだけだとPITとほぼ同じ。
 こけら落としが有名どころの公演ではない、ライブ系が呼べてないところも、ちょっと不安は感じますが、せっかく地元企業が中心となって作ってくれたのだから、イベントホール的な活用を含めてうまく運営してほしいですね。
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2017年2月12日 (日)

ベガルタ2017シーズンの展望

渡邉晋監督の4シーズン目となる、2017シーズン。

成績的には、辛うじて降格を免れているような中の下が定位置ながらも、テグ時代にはなかった新人など若手の台頭が見られ、また長崎からMF奥埜、松本山雅からGKシュミットなどJ2チームにレンタル移籍で経験を積ませていた若手を戻してチームの柱として活用するとのサイクルも回りつつあります。

一時期のベガルタの代名詞?だった、”借りパク”をさせずに、若手の育成に活用できているのは、本来のレンタル移籍の趣旨からしてもいい流れ。
ただ、松本山雅での大活躍から一旦戻った山本大貴は結局山雅に完全移籍となったり、鳴り物入りで入団しロングスローが武器の二見がチャンスをつかめずに清水エスパルスに移籍になったりというのは、チーム内の競争が高まっているということで、悪い面ではないのかと。

4-4-2から3-4-3に
 このフォーメーション変更は驚き。ベガルタといったらこれまでほとんど4-2-2を採用してきただけに(2006年のボルジェス・ロペス・チアゴネービスのブラジル人3トップ以来?)、全く予想がつかなかったけど、4バックの両サイドの上がり下がりをサイドハーフが担うことで、臨機応変に3バックにも5バックにもなり得るこのフォーメーションは面白そう。
 右の菅井は昨年度からケガもありさすがに衰えが見えているけど、やはり菅井がこのポジションに入るとオールドベガルタサポ的にはワクワクする。(下図は練習試合甲府戦の布陣)


FWは
 何といっても、柏レイソルに引き抜かれたハモンロペス、ケガがちのウイルソンの契約満了(のちに甲府に加入)で、一気に柱の2人がいなくなり、その分実績十分の元代表平山!がFC東京から、石原がレッズからと、ベテランだけの補強とはいえ、二人とも期待が持てそう。若手の2年目西村も、3トップであれば実践で使いやすそう。外国人のクリスランは開幕はケガで厳しそうだけど、出てきてもらわないと困る。
MFは
ボランチは主将の富田と、レンタルから完全移籍した三田で不動。梁もそろそろ厳しいので、奥埜と藤村、茂木あたりが争って欲しい。パブロ・ジオゴはかつてのハモンロペスのような感じで徐々に慣れさせていくしかないのだろうが、MF登録とはいえ実際はFW的な使い方だろうな。あとはサブとして野沢の経験値と変態プレイにも期待。
そいえば、金久保もいた。それに川崎からの中野もサイドハーフとしては良さそうなので、一番競争が熾烈なポジションになりそう。


DFは
 石川、平岡、大岩あたりでほぼ固定で、蜂須賀がサポートか。選手層が薄い気が。柏からの(ハモンロペスのお礼?)元日本代表増嶋は名前は良く聞くけど良くわからん。

GKは
 正GKの関も、脅かす存在のシュミットも、生え抜きでJ2レンタルからの出戻り苦労人なので、二人とも頑張ってほしいが、将来を考えると長身で日本代表候補に選ばれたシュミットが正GKを奪った方が良いのか。関も身長のハンデを読みと反応の速さでうまくカバーしてきているから、判官びいきをしてしまうが。
スタジアムもバックスタンド最前列への「復興きづなビジョン」(ネーミングは・・・)というLEDで横70mのビジョンの新設

Photo

LED照明の新設

Photo_2

など、スタジアム自体の魅力や演出UPへの投資を行っています。

それも、DAZN効果なのか、億単位の収入増が見込めるためどのチームも積極的ですね。

そのDAZNに、アウェイ中継を見るために加入しなければと思いながらも、スマホやタブレットはともかく、自宅のTVで見る方法が面倒で、どうしようか思案中。月額は2000円弱なので、スカパー時代よりも安くなるのは有り難いけど、まともに見れるのかどうかも分からない。ただ入るしかないんだろうな。

今シーズンの目標
 トップ5を目指すとのことだけど、FWの迫力はちょっと足りない感が。いつものようにスタートダッシュは大切なので、開幕戦の昇格組コンサドーレ札幌戦は確実に取っていきたい。一桁順位は保っていくことを望むところ。しかし、2月開幕。。。NHK中継もあるしとヘタレな気分の自分。。。今年は月1はスタジアムに行きたい!低い目標ながらも、それでも昨年の倍近く。

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2017年2月11日 (土)

あすと長町 トーテム会場工事着工

あすと長町の杜の広場及びKHBが本社移転用地として取得した土地にて、4月6日から仙台公演が始まるシルク・ドゥ・ソレイユ トーテムを公演する仮設テント「ビックトップ」の建設が始まりました。大通り側と北側のSHIPビル側が高い壁に囲まれつつあります。

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現在、トーテムは福岡で公演中で、公演用仮設テントも現在福岡にあるけど、この約2か月前のタイミングで準備工事が開始です。
仙台では「ドラリオン」「コルテオ」「オーヴォ」に続き、4回目のロングラン公演(東日本大震災の影響で、「クーザ」は中止)。

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最初の2回は、現市立病院の土地にて、後の2回は杜の広場も含めた活用。
前回も思ったけど、5月の絶好のイベント日和のこの時期に、杜の広場の2/3はテント用地として活用されるので、ゼビオアリーナでのイベントが開催し辛くなるのでは。
Bリーグ初年度で大苦戦している89ersのゼビアリでの最終試合はアルバルク東京との4月29日と30日。両日では合わせてビックトップで4公演実施ですが、時間帯を微妙にずらしているのが分かります。
89ers    4/29 18:00~  、4/30  13:30~
トーテム  4/29  12:00~,16:00~ ,4/30 11:30~,15:30~
89ersであればそれほど広場は活用しないけど、ライブだと、通常は広場をグッズ売り場や列整理に使用しているので、どのように対応するのか。4/9にNORAH JONES(完売)、5/13にmiwaと開催されるけど、ライブの際は時間帯が時間差で微妙に被るよう。まぁ、このエリアがにぎわうことは嬉しいこと。

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ここでは最後の開催?
概ね2~3年に1度のペースで開催されていますが、次回は2019~20年にかけて?
そうなると、この土地ではKHBの新社屋の建設が2019年度には開始されるようなので、あすと長町では仮設住宅跡地も追って土地処分が行われ、開催可能な空き地がなくなります。
なので、次回は荒井?とかの開発途上の地区での開催になるのでしょうか。

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