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2016年6月25日 (土)

まもなく仙台空港民営化

全国初の国管理空港の民営化が始まる仙台空港。

7月1日からで、あと1週間を切りました。
民営化の期待感からか、営業活動の成果からか、28日からアシアナ航空ソウル便の久々のデイリー化。29日から台湾のLCCタイガーエアの就航となりますね。
震災後の国際便も乗客も激減した状態からすると、年間15万人前後まで落ち込んだ国際線利用客を100万人まで増やすというのは、これまではムリゲーとは思ってしまうけど、考え方を変えると、それだけの伸びしろがあるということなんですね。
そのための、台湾のLCC就航が先鞭をつけて、来年夏のピーチの第4拠点化での海外路線拡充につなげるという流れは、意外に期待できるかな。タイガーエアはちょっと心配な面があるけど。
LCCとしては、ピーチ拠点化の前に、楽天が出資している新生エアアジアジャパンがセントレアを拠点として仙台便の就航を発表しており、現在も就航準備中で、遅れながらもまもなく、仙台空港2路線目のLCCが就航する予定です。

このエアアジアは、当然親会社がマレーシアのエアアジアXなので、国際線も期待したいですが、仙台までは難しい模様。あくまでも国際線はセントレア拠点での展開。乗り継ぎでの利用可能性はあるけど。

一方ピーチはANA系のLCCですが、LCCとしては地方空港からの海外路線の展開に遠慮はいらない。先日のAVIATION WIRE のピーチインタビューにて、「仙台空港は国内線で終わらない」との宣言も改めて出ています。
第三拠点の成田の制約の多さから、改めて制約が小さい仙台空港の可能性にかけたという熱意をこの記事で感じました。
関西で起きたLCCによる海外客の増加を仙台でも実現していくとのことで、これまで航空ド後進地域だった東北地方が北海道や九州のような航空先進地域にキャッチアップしていく期待感があります。
そうすると、国内線の方が当然個人的には利用可能性が高いながらも、アジア圏内でのLCC就航(ソウル、上海、香港、台北??それに、那覇経由での東南アジアからのインバウンド(自分にとってはアウトバウンド)も劇的に安く・便利になると考えると、切れているパスポートを更新しようかなとう気持ちにもなってきます。
たまに新聞に入ってくるHISの広告でも、安いなぁと思うとやはり成田便。仙台空港は成田便の倍のツアー料金というのも多いし、便数も少ないし、行く余裕がないのもあるけど、この航空後進地域の東北地方を実感していたので、少しでも改善の動きになれば。久々にバリ島行きたい!
国内線は、これまでの過去記事で書いてきたとおり。もちろん期待しています。セントレア、福岡、札幌、那覇に安くいければ文句はない。ただ純粋な新規就航は少ないから、乗客数の上澄みは既存の需要が大きい関西地方及び新千歳頼みという点もある。新千歳は新幹線が全通する15年後には、新幹線の方がシェアをとることが予想されるので、決して順風満帆ではない。
施設面の改善
 気軽に空港に来てもらうために、7月から屋上の大人100円かかる(タダみたいなものだけど)展望デッキが無料化されるようで。

 損して得取れで、電車や駐車場を利用して来る人数を増やし、館内での飲食もしてもらおうという意気込みを感じます。
 また、登場エリアへの売店設置、航空券を持たない人の入場の規制緩和などを知事は目指しているようで、気軽に空港に来てお金を落としてもらおうという意気込み。

 単なるショッピングセンターだと、名取のイオンモール(旧エアり)が手前にあるので、飛行機を見ながらという非日常感をアピールという点で勝負するしかないけど、うまく飲食店を窓際に配置して、楽しめるようにということであれば、行く価値はある。一定以上の買い物や飲食に対して、駐車場1H無料とか打ち出せば、それなりに集まるのではと。
 他、LCC簡易ターミナルの整備、駐車場の増設など、積極的な投資がなされます。
交通面の改善
一番は、いつも言っているように、アクセス鉄道が20分等間隔で運行&4両化されれば文句はない。15分間隔までは本線の線路容量(貨物含む)からすると望めないだろうし、JRと東急グループが調整中とのことなので、これは期待したい。

 他、福島と岩手でバスや鉄道事業を展開している、みちのりホールディングスが、仙台空港―福島市ー会津若松の高速バス路線を開設するとか。追って仙台空港―平泉―安比高原と、仙台空港と観光地を直接結ぶバス路線を積極開設というのも、インバウンド需要が高まることの期待感から。

頻度はわからないけど、一日2~3往復からのスタートかな。福島市からは、東北本線+空港線のルートの方が強いだろうけど、空港からの帰りは乗り継ぎが劇悪だから、うまく対抗できる時間を設定できれば。

平泉はともかく安比は冬季限定の先行投資的な部分があるのだろうけど、宮城県内にはない著名な観光地なので、それらへのハブとして仙台空港が機能でいれば。九州の福岡空港のように。
なお、空港アクセス鉄道開通前後で、福島、山形、泉中央、秋保、松島などと結ばれていたバス路線が軒並み鉄道に敗れ廃止になりましたが、そのうち山形便は復活可能性が高いかなと思っています。あとは、荒井駅経由での塩竃・松島線(石巻?)かな。
そういった部分についても引き続き期待して行きたい。

そんな記事書いてると、何もかも忘れて飛びたくなってきた。。。1年半乗ってないし。

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2016年6月18日 (土)

気仙沼線BRT初体験! その4(気仙沼市街探訪)

またまた前回の続きです。

行きだけで4時間以上の長旅に疲れ果て、というかBRTという名のバスの乗り心地の悪さにうんざり。
帰りは一関まで別料金になるけど、大船渡線で一関まで抜けて東北線で帰ろうかと思ってしまいました。
それで、気仙沼駅の時刻表を確認しましたが、
大船渡線・・・1~2時間に1本。終列車は19時39分。。。

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一方、気仙沼線BRT

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本数の違いは歴然です。概ね30分に1本で最終バスは21時過ぎと、鉄道時代と比べて本数は格段に増えています。ただ、本吉まではいいけど、それ以遠は乗り心地の面でつらいですね。

帰りの手段は決めずに、ひとまず街中にでました。

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駅前から、古町―新町―三日町―八日町と抜けました。

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三日町からは旧来の気仙沼のメインストリート。一応三日町までは津波が浸ったとはいえ、建物は残っています。しかし、空き店舗が目立ちます。これは震災以前からの流れで、気仙沼の市街地は田中前方面に移っているので、それが震災で拍車がかかったというべきか。

八日町の入り口にある立派な気仙沼郵便局。これは昔から変わらない。

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その隣は、気仙沼一の4階建ての商業施設のファミリータウンハマダがあった場所には、何とツルハドラッグが。

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市役所前の好立地だった時代は過ぎ、1985年にジャスコ(現イオン気仙沼店)が赤岩に出来、藤崎、丸光(→ビブレ→イコーレ)が立地していた気仙沼市中心部の商業施設は10年前までに完全になくなってしまいました。

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ハマダの東隣には、市の再開発ビルのワンテンが。各店舗の誘致がうまくいかず、当初から雑居ビル状態でしたが、結果的に超老朽化していた市役所の機能が入ることに。いまだにあの市役所が残っていることにビックリしました(奥が市役所)。

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ちょっと通った懐かしの母校にも寄ってみました。自分いた時は1学年4クラスだったのが、今は南小と統合されたのに、1学年1クラスとは隔世の感が。戦後は全校生徒で3千人を超えていたというマンモス校と聞いていましたが。。。少子化と郊外化、震災での人口減が重なったとはいえ、悲しい限り。でも校舎の建て替えはあったけど、雰囲気はそんなに変わらず、懐かしい。

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急坂を下りて、南町へ。良く行った駄菓子屋や本屋はやっぱりなくなっていました。一帯は建物が残っているだけましなんだけど。

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一歩海側に行くと、造成中のエリアに。子どものころは良く行った思い出の地なので、街中が震災から5年経っても荒れた状態で、、エースポートのあたりは土埃が舞っている状態に悲しくなりました。

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ミヤコ―バス気仙沼案内所

もともとぼろぼろのバラック小屋でしたが、津波で撤去されたのか、跡地にバス停ポールとベンチが設置されているのみ。市内線や高速バスがほとんど集まる一大ターミナルだったのですが。市内線の本数も激減し、物悲しい思いに。

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仮設商店街(南町紫市場)

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仮設商店街(復興屋台村背気仙沼横丁)

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両方を回り、結果的に、気仙沼横丁の方に。正直休日ながらもお客さんは多くなく。久々の気仙沼なので、やはり海鮮丼をと思い、1000円位で食べれるものを。

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しかし、めかぶでごまかされている感が。鮮度もイマイチで、1000円だとこんなもんなのかもしれないけど、ちょっと残念。でも隣の観光客と見える熟年夫婦が食べていた1500円のどんぶりもサイズが同じで、中身もそれほど変わらずひたすら無言で食べていたなぁ。

同じ並びの店の相場は1500円~2000円だったし、しゃーないと。

店の人とちょっと話したところ、秋にはこの仮設商店街は撤去を強いられるとか。

頑張ってほしいけど、売り上げが上がらないと値段を上げたり、食材の回転が悪くなったり、厳しいんだろうなぁというのを感じました。

その近くに、ニュースになっていた、ラーメンが復活したカモメ食堂が。

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渡辺謙がプロデュースしたという、K-PORT。カフェです。結果的には、こっちとかに行った方が良かったのかもしれないけど、仮設商店街を応援しなくてはという気持ちもあったので。

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気仙沼プラザホテルで温泉に

 目的地の眺めが良い温泉に。

お魚いちばの駐車場からエレベータに乗ります。

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それにしても高低差を克服する斬新な設計。

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唐桑側。

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内湾地区側。

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内風呂も露天風呂も気持ちが良く。さらに、眺めが素晴らしい。気仙沼の人はあんまり行かないんだろうけど、良い資源を持っている街だなぁと改めて。

県内では、仙台からの時間距離が1時間圏を超えているのは気仙沼のみなので、ことさら遠いイメージがついて回るけど、三陸道の気仙沼までの全通も5年以内で、だいぶ仙台からは行きやすくなります。

市街地が田中前に移ってしまい、内湾地区の復興が危ぶまれているけれど、やはり気仙沼は海の町。このエリアの復興への道は険しいものではあるけど、有名な店がこの地を離れずに残っているというのは心強い。

ぴんぽん

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喫茶店のヴァンガード

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南町の災害公営住宅

人が戻ってこないと始まらないので、住宅の復旧も大事。

ここの公営住宅は、結構規模が大きいです。

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気仙沼市は、本吉町と唐桑町を合併したのにも関わらず、30年でその2町分の人口が丸々減ってしまったことになります。震災での人口減も続いてますが、それ以前から高校卒業すると進学就職で仙台や東京に出るのが当たり前という土地柄。厳しい状況ではありますが、縁がある土地なので、やはり応援しています。

気仙沼駅に歩いて戻り、帰りも結局BRTという名のバスで戻ることに。

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帰りは、むすび丸号でした。

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大船渡線では、ポケモン号とやらの全車指定席の臨時列車が。余計な出費はするつもりはないので、覚悟を決めてバスに乗り込みました。

帰りのBRTは前谷地まで直通だったので、2時間以上乗りっぱなし、ほとんど疲れ果てて寝てたのが幸い。首が痛くなったけど。

前谷地駅

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昔ながらの駅ですが、一応分岐駅なので、風格があります。

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大船渡線と比べると、随分本数が多く感じます。小牛田方面は一応毎時1~2本確保されています。同じ市内の石巻駅方面は1~2時間に1本程度。高校生や病院通いのお年寄りが中心なんでしょうけど、流動は小牛田経由で仙台方面の方が多いのか。

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河南町の中心部ということもあり、昔ながらの駅前商店街的なものも残っています。

御多分に漏れず、元気があるとはいえないけど、それでも風格はあります。

前谷地からは、小牛田まで行き、そこから18時発で長町まで乗り換えなし、19時頃には駅に到着できました。帰りもちょうど4時間。疲れた~。

これで、ようやく全4回のこのシリーズ終了です。

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2016年6月12日 (日)

久々のコボスタ(ファミスタナイター)

今季初めて、さらに昨年は行けなかったので2シーズンぶりのコボスタへ。

金曜のファミスタナイターに惹かれたというのもあり。
たまにはいいでしょと、明るいうちに職場を出れることに感動しながらも、行ってきました。
しかし、話には聞いていたけれど、球場正面のグッズショップの巨大さにビックリ!

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観戦は、バイバーシート。安いし、結果は期待していないので、視界が開けて開放感が溢れるこのシートはお気に入り。

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しかし、広島の先発が黒田だったとは。そんな情報収集もせずにというのが、かえって良かったのか。不惑とは思えない見事なピッチングを見せつけられました。

つーか、行きのタクシーの中で、既に0-2の時点で勝敗度外視モードに切り替え。
昼間が25度以上で、夜になっても気温が下がらず、快適な観戦日和の中で、ひたすら食って飲んで、あっという間に9回が終わりました。
楽天見せ場はなし。一応オコエがチャンスに初球を打ってファールフライとか、チャンスでの元メジャー対決黒田―松井稼頭央が、ゲッツーに終わるとか、ヒット数はカープと同じなのに、効率的にホームランで点を取られてしまいました。
ビジョンは随分見やすくなりましたね。

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観覧車の存在感

 まぁ、試合は酔っぱらってビアガーデン状態だったので、別にいいにせよ、観覧車は良いアクセントになっていて、サイズも外野スタンドとバランスが良く、魅力的な雰囲気づくりに寄与しているなーと。

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観覧車乗車券をもらったにせよ、さすがにオッサン軍団でわざわざ観覧車に乗りに行くわけはなく、後日子ども連れて行こうかなと。そういう狙いなのでしょうから、球団のアイディアは流石。

 

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カープファン

スクワットしていた軍団が右上の1/4程度だったので、平日というのもあり全部がカープファンではないだろうけど、色が我が楽天と見分けつかないので、球場全体が不思議な雰囲気。東北に生息する隠れカープファンは満足して帰られたのでしょう。

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ファミスタナイター

演出としては、面白かったですが、効果音も含めてという触れ込みからすると、徹底しきれずに、不完全燃焼。まぁ、ターゲットは我らがアラフォーでしょうけど、範囲は狭い。オコエはファミコンを知らないとか。そりゃそうだ。

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3塁側売店

バイバーは2回目ながらも、店が増えていて、混雑緩和になってました。7回あたりではストレスなく購入ができ、この程度であればと。

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システムがいろいろ変わっていてびっくりしましたが、(何を今さらといわれそうだけど)マイカップ割引が無くなっていました。その分Edy割りで▲50円とのことで、1杯あたりのビールの量を少なくするためという戦略か?1杯700円は高いなぁ。自衛策で、1杯目はデイリーで買って紙コップに注いでもらって持ち込むことに。

カウンター席

これいいなーと。食い物や飲み物が置きやすいし、いろんな席を試してみたいと思わせる工夫があふれています。

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やっぱ、観覧車は映えますね。乗らずに見るだけでも、華やかさを演出しています。

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試合はともかく、久々のコボスタを堪能しました。その後は東口で反省会して飲みすぎ。

まぁ、たまには良いか。。。

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2016年6月 5日 (日)

あすと長町の近況(H28.6) 

特に目立ったネタがあるわけではありませんが、5月版のフォロー的な感じで。

今日は、子どもからのリクエストで、昼食は久々のIKEAレストラン。1階のビストロの50円ソフトクリームはしょっちゅう子どもとの散歩がてらに寄って食べてるけど、2階のレストランは久しぶり。というか、最近あんまり家具を買うモードではないことと、ちょっと家の中のブツもイケアに染まり、ちょっと飽き気味なので2階のショールーム&マーケットホールには今回も行かず、レストランに直行!
13時過ぎに到着し、その時点で結構席は余裕あり。1/3程度の埋まり具合。

価格帯としては、子ども用の190円カレー(ジュース、ゼリー付き)とか、お値打ちのメニューがある反面、その次の価格帯が急に500円以上とかになって、結構サイドメニューもついつい頼むとお財布に痛い展開になるのが、このIKEAレストラン。

ドリンクバー120円とか、お値打ちだし、明らかにコーヒーの質は1階のビストロと違うような気がするので、使いようですね。奥のガラガラな場所で読書しながらゆっくりとかという使い方はまだしたことがないのは、結構近所の人にもよく逢うので、ちょっとやりづらい。

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これは、鮭チャーハン。いくらが添えてあるのはポイント高しながら、量は少ない。680円のところ、IKEAメンバーカード提示で530円に。

あと、子どもたちはカレー。190円でジュース・ゼリー付きだからお得なんだけど、やっぱり量が少なく、結局2回戦でサイドメニューを追加で頼むことに。

窓からは、あすと長町のマンション戦争の建築光景が。住友のシティタワーはあっという間に20階程度まで組み上がり、結構な圧迫感。あと4階分程度上に伸びるんですね。

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その手前のHPが消えたプレシスのマンション予定地ですが、見る限りでは作業員が見え工事が止まっているという訳ではなさそう。住友と野村&ワールド連合に勝負するには厳しい条件でしょうが、せっかく取得したこの土地をどう生かしていくのか。

メルセデスベンツあすと長町

6月3日にグランドオープンでした。

その1週間前の移動動物園会場でも、クルマの展示や風船配布など、協賛してアピールしてましたが、50年以上続いた西公園前からあすと長町へ移転となります。以前の土地はマンション用地として売却とのことで、下層部にショールームを残すという話はなくなったのか?

ちょうど地下鉄東西線大町西公園駅が目の前にできたタイミングで移転というのは、顧客が地下鉄で来るということは考えづらいし、売り時としてはベストと判断したんでしょう。

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ここで2階建ての低層とはもったいないけど、ショールームとしての活用だと、近くのレクサスやVWも同じだし。

夜になると光るあの”マーク”の存在感はすごいです。

その西側で、先週、東北サファリ―パークの移動動物園が三井不動産が購入予定(今年の12月にヤマザワから引き渡し予定)の土地で開催されていました。

無料のイベントながら、ライオンやシマウマなどをこんなに近くで見ることができるのは侮れない。近所の子どもづれで入場制限もかかるくらいの賑わいでした。

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うさぎにエサやりできたり、ヒヨコを触れる体験型のイベントもありました。加減が分からずヒヨコを潰しそうになるうちの子。かわいそうなヒヨコです。

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tekuteながまちにコッコちゃんがオープン

先日通った時に、利久の向かい側、持ち帰り点心・餃子店の隣に、コッコちゃんの焼き鳥等の持ち帰り店舗の工事中でしたが、上記の移動動物園でもらったちらしでは、6月1日オープンとのことでした。

居酒屋としてはたいはっくるの西側にあるので、スペース的にもおそらく持ち帰り店舗と判断していましたが、そのグランドオープンに合わせて、各店舗が協賛してセール中です。

店舗構成もバランスが良く、さすがJR東日本グループの総合力です。集客も安定している印象です。

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