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2016年5月29日 (日)

気仙沼線BRT初体験! その3

久々の続き(前回はこちら)。

BRTはかさ上げ工事真っ最中で土埃が舞う志津川市街地に入り、ポータルセンターやさんさん商店街に隣接する志津川駅へ。

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寄りたい気持ちはあれども、ここで降りてしまうと1時間後というのは、気仙沼での滞在時間を考えると、無理に近いため、あきらめました。

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志津川では、最近県有化のための保存工事のため、近くに寄れなくなっていた、防災対策庁舎も近くを通りました。

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周りを地盤かさ上げ用の盛土にかこまれ、存在感が小さくなっています。

志津川駅の次には、ベイサイドアリーナを経由するのですが、それが非常に遠回り。20分以上ロスしたように感じました。

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震災後から町の拠点機能が設置され、仮設住宅や災害公営住宅が集まる重要な場所ではありますが、乗り降りしたのは1名で休日だと利用者がいないようです。BRTは気仙沼への速達性・定時制を重視するものとはいえ、利用者を増やすためにこまめに迂回して駅を設置することは可能だし、その辺のバランスが難しいなぁと。

よく覚えてませんが歌津駅?付近から再度専用道に。駅跡地が後ろに見えます。

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流石に眠くなってきて、ものすごい振動の中でもうとうとしていたら、あっという間に気づいたら最知駅の手前に。専用道区間ですが、幅が狭く乗り心地は良いとは言えない。ここから海が見えてました。

まもなく、唐突に専用道区間が終わり、路線バスが通れるとは思えないような工事現場の中の細い荒れた道を経由し、平行する県道を通ります。結構交通量が多く、信号待ちとかで多少遅れ気味。こういう市街地こそ、専用道が有益ですね。

旧鼎ケ浦高の跡地に移転新築された気仙沼警察署。隣接地に県の気仙沼合同庁舎が移転するなど、気仙沼も行政機能が内陸に移っています。

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南気仙沼駅は、鉄道時代は内ノ脇にありましたが、市立病院近くの旧国道45号(県道)沿いに設置されています。今の気仙沼の中心地が津波被災を受けなかった田中前に完全に移ってしまっているので、実態に合っているというべきか。

気仙沼高の最寄り駅である不動の沢駅から再度専用道に入ります。このBRTも気高生のためにあるようなものだし、学校から近いところに駅があったのはBRT化にあたっても、最低限の需要確保の面で良かったというべきか。

ようやく、大船渡線と合流し、終点の気仙沼駅へ

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駅構内にBRTが乗り入れている不思議な光景です。

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それにしても、到着は11時半過ぎ。もうヘロヘロでした。

また同じルートを帰らなければと思うとブルーになりましたが、ひとまず街の方へ出ました。まだ続く予定。

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