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2016年4月23日 (土)

気仙沼線BRT初体験! その2

気仙沼行き(前回)の続きです。



柳津駅は、林業が盛んな旧津山町の中心部。駅舎もログハウスです。



P4092564



鉄道駅舎とは別に、BRT用の駅舎も。必要性が良く分かりませんが。鉄道を廃止する気満々なのか。それとも鉄道駅は観光案内所的な感じでしたので、駅舎の供用時間が限られるから、その補完なのかも。



P4092565









柳津駅から、BRT乗車。この時点で、長町駅から約2時間半。

仙台から高速バスに乗り換えていれば、そろそろ気仙沼に着く時間。

しかし、ここからが本番です。気仙沼までの2時間の旅。

志津川に寄りたかったのですが、ここで寄り道してしまうと、次は1時間後。

やっぱり厳しいなと。

志津川まで

柳津を発車時点で、10人強の乗車。ほとんどが観光客というか、このBRTが目的と思われる方々。このBRT始発の前谷地からの乗車の方が2名位。

何とか、最後部座席をゲットしましたが、前が見づらいことに気づき。でもしゃーないと諦め。

陸前横山は県道沿いに”駅”が。運行を停止している線路を横目に見ながら、たまに交差しながら進みます。県道部分ではすこぶる快適に飛ばします。しかし、やはりバス揺れというか衝撃が大きく、ケツが痛くなる。でも停留所というか”駅”が少ないので、意外に悪くないんじゃない?なんて思いながら。


次の陸前戸倉から、線路用地を活用した専用道区間に入ります。


P4092570



当然、線路分の幅しかないので、特にトンネル部分は圧迫感。ちょっとでも逸れてしまうと転落?というようなスリリングな体験が。でもスピードはそれほど出すわけではない。というか出せないので、すぐに慣れますが、逆にスピート短縮は見込めない。

渋滞に巻き込まれないという効果はあれども、街外れでは一般道もガラガラなので、物目づらしさはあれども、有難みは感じない。

たまに、対向車を確認するために、退避スペースに一旦停車します。もともとスピードを出さないので、それほどロスとは感じないものの、結構頻繁にあります。もともと単線区間で1車線の幅しかないので。



P4092572



途中で、2年前にクルマで北上中に寄った南三陸観洋の横を通過。

BRTであれば、ここに”駅”を設置するのはありなのではと思いました。

確実に利用客が見込めるし。



そもそも、柳津⇔陸前戸倉 は基本浸水域ではなく、浸水域は戸倉より先。それも山側走っているので、被害を受けた区間は少ない。


観光への活用を考えると、やはり、志津川までは鉄路復旧で、その先はBRTでという方法が取れなかったのか?と改めて現地を通って思いました。観洋前に駅を造ることも含めて。


志津川からの流動は、基本は気高に通う高校生中心。気仙沼方面の鉄路復旧は絶望的な中、仙台方面も快速列車が復活しない限りは高速バスで十分とはなってしまうので、また同じ南三陸町の中でも歌津とのバランスもあり、なかなか志津川までの鉄路復旧を言い出せるような雰囲気ではなかったし、そもそもそんな議論もせずに4年経って、その間にJRに既成事実を積み重ねられてしまったというところか。

最終段階で、気仙沼市が余計な口を出して混乱を招いたということもありましたね。





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県内日帰り温泉めぐり その2(H26/4/19)



まだまだ気仙沼は遠い。。。

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