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2016年3月12日 (土)

期待の今春オープン施設(その1)仙台PIT

この春には、仙台近辺で、注目の施設が次々とオープンします。
まずは、ここから。
仙台PIT(あすと長町)
震災5年の節目の3月11日夜に、3億円寄付してくれたプリプリのオープニングライブが。
プリプリのライブは3daysで、初日はWOWOWでも生放送されたとのこと。
今日も当然やっていて、散歩ついでにふらっと近くに。
 
長町駅方面から向かいましたが、JR長町駅では特に張り紙も案内者もおらず。

壁面広告が、一応掲示されてました。

Img_0386

長町駅西口交差点を南にわたると、そこでやっとプラカードを持つ案内バイトさんが。

やはり、殺風景な高架下沿いの道へ誘導していました

Img_0390

 

Img_0392

現地はこんな状況。通ったのが開演30分前位。本当に簡素なつくりで、壁画が一部に張り付けられていました。一時期の空港アクセス線のラッピング電車みたいなイメージ。

コインロッカーは南北に設置され、また列整理の場所も南側(コーナン側)に敷地内に用意されていましたが、結構敷地には余裕はなく。

それほど、人が集まっている訳ではなくというのは。もう入場後だったのでしょうね。

前後の道でもそれらしき羨ましい参加者は2,3人を見かけたのみ。1200人というのはゼビアリでのライブの1/4程度なので、帰りの電車について、長町駅の混雑は心配しなくとも良さそう。JRと地下鉄の2駅が使えるし、3月26日からは、SUICAとイクスカとの相互利用が始まり、先日のJRトラブルでの地下鉄長町駅大行列みたいなことは、今後なさそうです

敷地の東側(ワールドアイシティのマンションモデルルーム側)には、報道関係のトラックが。NHKのも停まってました。というのも、生中継があったらしい(見れなかったけど)。

ライブ予定も順調に入っているようなので、旧ZEPPと比べてしまうと不便ながらも、JRだと仙台から1駅だし、なによりも新幹線からの視認性が抜群というのも、首都圏からの遠征組にとって分かりやすい。

それは、ゼビアリも同じメリットですが。

このように、街に刺激を与えてくれる施設が出来るのは良いもの。

特に、このPITの周辺は、同じあすと長町でもゼビアリ周辺とは異なり、低層郊外型の商業施設や某ギャンブル施設と高層集合住宅のコントラストで、街並みとして面白味がないだけに、個々人ではめったに使うことはなくとも、つまらない街並みのスパイスになってくれる、変化の起爆剤になり得る喜ばしい施設のオープンですね。


隣のワールドアイシティモデルルーム敷地ほか。ここには飲食施設を期待したいところです。KHB移転地としても予想していたうちの一つの場所でしたが、意外に広いし、大通り向かい側に建設中のマンションが345戸で、住友シティタワー他計約550戸のマンションとの分譲時期競合があり、完成までに売り切れるかという市況なので、このモデルルームはあと2年は残るかな。

当然、PITにはライブで行ってみたいところで、自分の好きな某バンドが来てくれたら。。。7年前にZEPPで見て以来。去年はサンプラザライブ(行けなかったけど)なので、1200人収容というキャパを、公演サイドはどう判断するのかな。

 

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コメント

こんにちは、その昔ZEPP仙台の記事でコメントした者です(理由あって名義を変更)。

仙台PIT、初めて情報を耳にしましたが、それこそZEPP仙台の代替施設という感じでしょうか?

投稿: カフィ | 2016年3月17日 (木) 10時26分

>>カフィーさん
コメント遅くなりすみません。
返信漏れに気づきました。

規模も位置づけも
仙台PIT=ZEPP仙台 とはいえませんが、
結果的にはそのように使われるでしょうね。

ZEPPが仙台に再出店するかはなんともわかりません。
ヨドバシの中のホールの規模はZEPPに及ばないようです。


投稿: S-Watcher! | 2016年4月17日 (日) 00時11分

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