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2014年4月27日 (日)

オーヴォ仙台公演の開催地は

来春にあすと長町で開催される、シルク・ドゥ・ソレイユの巡回公演の新作、「オーヴォ」ですが、コメントで情報提供いただいてたとおり、ゼビオアリーナ東側の、某民間企業が所有する杜の広場隣接地で開催とのことです。現在は、市立病院とグリーンライフ仙台の工事関係者用駐車場として貸し出されています。

Map

イベントHPより引用>

前回までは、ビックトップ隣接地に、1600円/台 の駐車場を確保していましたが、前回公演時からは、周辺の状況がかなり変わり、民間の駐車場が点在しているので、駐車場は公演者側では確保ぜず、そのかわり、公共交通の便利さ(長町駅から徒歩5分)をHPでもアピールしています。

駐車場は、すぐ南側にゼビオ店舗の駐車場(リパーク)があり、長町駅前の同じくリパークや周辺に点在するコインパーキングで対応するのでしょうが、ちょっと心配なのは、来春だと市立病院が開院後なので、ここの駐車場が使われてしまわないか。そのほか、店舗の無料駐車場への無断駐車もありえるかと。

また、杜の広場の隣接地とのことで、広場自体は入場整理の場所として活用するんでしょうが、ゼビオアリーナのイベント時(特にコンサート利用時)と重なると厳しいかな。

周辺がにぎわうのは非常に喜ばしいこと。ただし、夜は21時位まのでの公演なので、市立病院やグリーンライフ仙台の入院・入居者への影響・苦情がありそうで、その辺の配慮は必要でしょうね。

あすと長町は、太子堂駅を中心とする南部が、住民向けの食品スーパーなどの郊外型店舗、小規模個店等が集まる「生活密着型のエリア」になっているのに対し、長町駅~長町一丁目駅の北部が、杜の広場を中心に「ビジターが集まるエリア」になりつつあります。(ゼビオアリーナ、スポーツパーク、医療•福祉施設群)

施設立地の経緯にはいろいろと紆余曲折ありながらも、当初のコンセプトに沿ったイメージに、街の色がついてきているのは興味深いところ。

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コメント

東西線完成後は、沿岸部での開催も考えられそうですね。
勝手な想像ではありますが。
街の発展、変化につれて何かが無くなるのではなく、次の選択肢が用意されているのは良い流れだと思います。

投稿: | 2014年4月28日 (月) 21時31分

コメントありがとうございます。

このような暫定利用は、土地とある程度のアクセスが確保されれば、どこでも開催可能ですし、適地を追い求めて行く流れになりますね。
次々回(3~4年後?)は、東西線沿線だと荒井駅付近あたりには可能性があるかもしれません。

他開催都市の名古屋でも、この10年で開催地は次々と変わり、稲沢駅西・ささしまライブというあすと長町のような貨物駅跡再開発地を経て、ナゴヤドーム横の空地で今回は開催です。ある程度の広さがあれば、テントを持ってこれるので、場所を予想するのも楽しみです。

投稿: S-Watcher! | 2014年4月29日 (火) 11時13分

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