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2014年4月26日 (土)

県内日帰り温泉めぐり その3

今度は、同じ県北でも、大崎市方面へ。

(3)川渡温泉 藤島旅館

鳴子温泉は何度も行っていながらも、他の中山平や川渡には寄ったことがなく、今回は近い方とのことで、川渡温泉の藤島旅館へ。

ここは、今回調べて初めて知ったんですが、結構有名な温泉のようで。たまたま買ったS-STYLE4月号にも取り上げられていました。

それも、日帰り入浴がなんと300円!(3月までは200円)。公衆浴場レベルとはいえ、旅館の立ち寄り湯としては破格。それに7時から24時まで入浴可とか。そんなに長居はできない設備とはいえ、この自由度はすごい。

なお、シャンプー、石鹸はないので、持参が必要。あと、ドライヤーは別料金で何十円かだったような。

手ぶらで来た場合は、石鹸やシャンプーは別の500円の内湯には完備されているようです。

Img_6395

レトロな外観で、味わい深い。宿泊でも、通常の1泊2食付と別に、湯治としての格安料金もあるみたい(中にあったパンフを見たら)。浴場までの廊下の途中に、洗濯機などもあり、なるほど、なるほど。

その日は雨が降っていたのでパスしたけど、敷地内にものすごい広さの日本庭園があるとか。

3時過ぎに来訪しましたが、駐車場も結構混んでいて、やはり近くの公衆浴場並みのお値段というのは、お財布にやさしい。風呂は、ウグイス色というか雰囲気のある濁り湯で、比較的ぬるめ。長く入っていてものぼせることはありませんでした。真ん中に大きな存在感のあるこれまたレトロな浴槽。片隅には謎の打たせ湯があり。

近くを通ったらまた寄ってみたい温泉です。

いろは

温泉の前に、岩出山の超有名ラーメンやへ。

Img_6387

ここに来るのは2回目なので、システムを理解の上ですが、

・勝手に入らない

・勝手に座らない

・勝手に注文しない

要は、名物おばちゃんの仕切りに従わないと、叱られてしまうというのも超有名。

Img_6381

駐車場側のこの場所から、一列に並び、ひたすら雨の中待つこと15分。やっと入れました。並んでいても、次々と後ろに人がやってきます。

おばちゃんの甲高い声を聞き、「あー、これだぁ」と、前回の記憶がよみがえる。

指定された相席のテーブルに座り、確認するまでもないけど、一応メニューをちらっと見て、おばちゃんが順番に回ってくるのを待って注文を。

店の中は、空席がちらほらで満席というわけではなく。対応できる人数分を店の中に案内しているという印象。普通のラーメンを頼みましたが、特製ラーメン(パーコー入り)が胃もたれしそうなので。

お通しの漬物を食べながら待つと、やってきました。これです。確か600円。

Img_6385

麺は、やわらかめで、ストレート細め。ラーメンらしくないけど、油が多いスープになじんでいる印象。なお、個人的にはおなじいろはでも古川店の方が、麺とスープのなじみが良く、満足度が高かった記憶が。

この店については、時間に余裕がないと食べれないし、独特の「システム」と「味」については賛否両論あるようですが、岩出山というと、やっぱり一番に出てくる有名店です。

温泉シリーズの続きは、どっかに行ったときにあるかもしれませんが、ひとまず一区切りです。

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