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2013年2月24日 (日)

89ers ピアスHC解任

突然のニュースでビックリでしたが、最下位相手に連敗、かつホーム4連敗では仕方ない。というかもう手遅れ感ありありなのが残念。

bj仙台 ピアスHCを解任 成績不振が理由

 男子プロバスケットボール、bjリーグ仙台を運営する仙台スポーツリンクは23日、成績不振を理由にロバート・ピアスヘッドコーチ(HC)を解任した。
 ピアス氏は東日本大震災の影響で活動を停止していたチームの復活に伴い2011年7月、HCに就任。チームは昨季、東地区6位でプレーオフ(6位以内)に進んだが、今季は22日現在、13勝21敗と大きく負け越し、8位と低迷していた。
 仙台市青葉体育館で21、22日に行われたホーム戦で、最下位の埼玉に連敗。球団はプレーオフ進出に向け、チームの立て直しが急務と判断したとみられる。
 ピアス氏は球団を通し「仙台にはHCを務める機会を与えていただいたことに感謝する。残りのシーズン、ベストを尽くして頑張ってほしい」とのコメントを出した。
 今季の残り18試合は、間橋健生ゼネラルマネジャー兼アシスタントコーチがHC代行として指揮を執る。(2/23河北)

 

 前の浜口HDがbj参入から6年間の長期政権だっただけに、途中解任っているのがちょっと意外感あり。ベガルタは震災をバネにして飛躍しましたが、89ersは震災の影響でリーグ戦途中撤退、チーム解散を強いられ、初代HDも泣く泣く契約解除で、bj参戦からの歴史と流れが途切れてしまったのが痛かった。

 

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大野田スタバはドライブスルー?

現在、モールから名取方面に約2kmの太白区大野田(仙台館腰線沿いでマックの向かい)に、スタバが建設中で、間もなくオープンと思われますが、街中でもなく、SC内でもない郊外立地は県内初。そうすると、これまで県内になかった(山形にはあるのに)ドライブスルータイプスタバなのではないかという噂が流れていました。

大きな地図で見る

 

 自分もそうだろうなと思っていたけど、今日改めてその予定地を通ってみました。

外構はまだですが、いかにもという建物の外観はほぼ出来上がっていました。

Photo

 車の助手席からの撮影だったので、こんなのしか撮れませんでしたが、陰になっている北側には、いかにもドライブスルーというつくりの庇があったので、県内初のドライブスルースタバの誕生の可能性は高いのかと。

 

 ただ、自分は店内利用はともかくドライブスルーは使わないだろうな。

個人的には、カフェって店の中でゆっくり時間を過ごしたり、話をしたりするために使うものだと思っているので、わざわざ高いコーヒーを車の中で飲むためにドライブスルーを利用するというのはもったいないと思ってしまう派。それに、ドライブスルーだとスタバの醍醐味のさまざまなアレンジがしづらいし。車の中でコーヒー飲むんだったらマックのドライブスルーで十分じゃんと。

 

 ただ、育児中の奥様方はなかなか赤ちゃん連れてカフェに行けないから、ドライブスルーのスタバだと、「車で赤ちゃんが寝ている時にちょっとリッチな気分で息抜きができる」とか、一般人でも「車で移動しながらおいしいコーヒーを飲みたい」などいろいろな需要があるので、選択肢が増える意味では良いことだと思っています。

 

 

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仙台駅東口再開発公式発表

ゼップとE-GATEもとっくに解体が終了し、更地になっていた東口再開発及び東西自由通路の開発計画が、JR東日本より正式発表されました。

JR東日本仙台支社プレスリリース

また、河北新報一面にもでかでかと掲載されていました。

仙台駅再整備、来月着工 東西自由通路拡幅、東口に商業施設

JR東日本仙台支社と仙台市は21日、仙台駅2階の東西自由通路を拡幅し再整備する工事を、3月下旬に始めると発表した。JRは商業施設、ホテルなどを建設する駅東口の開発工事にも着手し、自由通路と商業施設は2016年春に完成の見通し。1977年の現駅舎開業後初の大規模改装となり、東北の玄関口にふさわしい駅を目指すという。
 JRと市は今月14日、自由通路の拡幅工事に関する施行協定を結んだ。起工式は3月27日にある。工事費は28億7400万円で、JRが3分の1を、市が残りを負担する。
 通路は北側に広げ、現在の幅6メートルから16メートルにする。3階相当の吹き抜け構造とし、市中心部のアーケード街と同規模の広い空間を確保。屋根はガラス張りにし、通路の中央には樹木を配置して「杜の都」らしさを演出する。
 商業施設は自由通路を挟んで南棟(地上6階)と北棟(地下1階、地上4階)を建てる。入居テナントは未定だが、エスパルなどとの連動も視野に、階層別に異なる業態を誘致するという。北棟は2階に東口初の在来線改札口を新設し、4階に保育園など子育て支援施設も整備する。
 ホテル(地下1階、地上14階)は14年春に着工し、17年春の完成を目指す。客室280で、仙台駅西口にある同規模のホテルメトロポリタン仙台の別館と位置付ける。宴会場がない宿泊特化型で、宿泊料金は比較的高めの設定にする計画だ。商業施設とともに、JR子会社の仙台ターミナルビル(仙台市)が運営する。
 現駅舎の改修工事も行い、3階の新幹線南口に在来線に接続する改札口を新設する。駅東口の北側には駐輪場も設ける。
 JRはホテル北側に業務施設の建設も計画している。東口開発全体の完成は18年度以降になる見通し。総事業費は入札前のため公表していない。
 里見雅行仙台支社長は21日の定例記者会見で「駅周辺ににぎわいをつくり、首都圏などから多くの人を呼び込みたい」と強調。15年度の市地下鉄東西線開業も踏まえ「利用客が使いやすい駅にしたい」と語った。
 仙台駅は現在1日12万9000人が利用し、うち5万~6万人が自由通路を通行しているという。(2/22河北)

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2013年2月23日 (土)

東北学院大の都心回帰 他

 言わずと知れた東北の私大の雄。全国的には知名度は東北大に劣るが、地元仙台ではOBの存在感は東北大よりも高いし、知り合いや同僚を見てもバランス感覚が良い人ばかり。地味にすげー大学だと個人的には思っていますが、この学院大、街中の土樋キャンパスに本部と3,4年次のキャンパスを置き、泉キャンパスは1,2年向け中心、多賀城キャンパスには工学部全学年と、全国的にみられる大学の郊外立地の流れにのり、多賀城に工学部を設置して早50年、泉への教養部の移転からは25年経ちますが、近年東京の私大に見られるような都心回帰をめざし、土樋キャンパスに隣接する東北大の片平キャンパス南側の土地5.4haを購入し、両郊外キャンパスからの全学部の集約を目指していました。

 

 東北大は、その移転用地として期待されていた都心部の片平キャンパスを縮小し、地下鉄が通るとはいえ山の中の青葉山キャンパス隣接のゴルフ場跡地に進められている新キャンパスへの移転の方針でしたが、東日本大震災でキャンパス内の建物に大きな被害を受けた他、売却を予定していた片平キャンパスの土地価格の下落もあり、新キャンパスへの全面移転費用を工面できず、学院大が東北大から購入できるのは約0.8haと予定の1/7程度の面積となりました。

  この面積では、郊外キャンパスを全面移転できないと、五橋駅前の現市立病院移転後の跡地1.8haの取得をこの東北学院が目指しているというニュースが最近流れてきています。

 

 本来であれば、現土樋キャンパスと一体化できる隣接地への集約が理想でしたが、市立病院移転跡地は、現土樋キャンパスの最寄駅ではあり、人の流れからすると、次善の策であることはうなずけます。大学キャンパスとして使用されるということは、かえってあそこの土地利用及び周辺への波及効果としては悪くないのかもしれない。10階程度の高層化によりそれなりに学生も収容できる。学生の生み出すパワーは馬鹿に出来ない。跡地に分かりやすいオフィスやマンションの超高層をやみくもに求める方にとっては反対だろうけど。最初は意外感があったけど、良く考えると賛成かな。

 

 それにしても、学院は経営が安定しているというか、東北大片平キャンパス跡地南側の新キャンパス整備に100億円をかける上に、市立病院跡地を購入できるほどの財力を持っているということなんですね。実際に仙台市が学院に随契で売るか競争入札にするかはまだ未定のようですが。

 ふと思うのは、購入希望の市立病院跡地は1.8haですが、学院中高跡地で森トラストに売却し現トラストタワーになっている土地は1.6haで、わざわざ同規模の土地を買い戻すようなことに。分かっていたら、中高跡地を大学キャンパス用地にしたかもしれない。

 学院が中高跡地を安価で売却したことで、東北一の高さを誇るトラストタワーと仙台初の外資系高級ホテルの立地が実現したのは事実なので、それは良いことですが、学院が振り回されていて気の毒な面も。

 

 

 

 

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2013年2月17日 (日)

仙台水族館計画発表

こっちも、いろいろと噂になっていましたが、ようやく発表されました。

仙台水族館、建設発表 三井物産など 市、特区申請を検討

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2015年春の開業を目指す仙台港背後地(仙台市宮城野区)の「仙台水族館」(仮称)について、三井物産などは15日、建設計画を正式発表した。地元経済界は、震災の影響で減少した交流人口回復への貢献を期待。懸案だった水族館進出を確実にするため、仙台市は復興特区の申請などに向けた検討を進める。

 水族館は三井物産と、横浜・八景島シーパラダイスを経営する横浜八景島、仙台市内の企業4社による新会社が建設。仙台東部道路仙台港インター近くの高砂中央公園整備地(14万5000平方メートル)の一角を市から借り受け、延べ床面積1万平方メートルの水族館を造る。
 新会社は「東北の復興を象徴する水族館」をコンセプトに掲げ、東北の海や川にすむ魚類を多く展示。海生動物のショーを楽しめるエリアは東北最大規模で、開業初年度は130万人の来場者を見込む。
 仙台商工会議所の鎌田宏会頭は「にぎわいの創出につながり、復興の後押しになる。地下鉄東西線の利用拡大にもつながるなど波及効果は大きい」と立地表明を歓迎した。
 同公園整備地への水族館建設をめぐっては、老朽化したマリンピア松島水族館(松島町)の移転計画が、運営会社の仙台急行(仙台市)の資金不足により10年4月の着工目前になって破綻。市は予定していた10億円の出資撤回を余儀なくされた苦い経験がある。
 仙台水族館は、松島水族館の飼育魚類などを引き受け、連携しながら運営する方針も示す。
 奥山恵美子市長は「公園への設置許可や、復興特区申請など条件を煮詰めていく作業が必要」と慎重姿勢を見せつつ、「市民の期待にこたえる水族館ができることは大変うれしく思う」と期待を寄せた。

 

 仙石線の陸前高砂駅からも歩ける場所だし、12月に開設されたばっかりの東部道路仙台港IC直結。また、三井アウトレットや夢メッセ(イベントがある場合)とも相乗効果を発揮できる立地ではあります。

 

 意外だったのは、松島水族館を経営する仙台急行は経営に参画しないこと。飼育している魚は新水族館に引き受けてもらうようですが、実質的には三井物産と八景島の中央資本経営の水族館になってしまいます。だったら規模ももうちょっと頑張ってほしいところですが、延床1万平米とそれほど大きななものではないかな。いわきのアクアマリンよりは小さいというのは、3年前の計画とはほぼ変わらず。

 また、塩釜がルーツの地元商社カメイが塩釜水族館計画から仙台側に転向?したということから、塩釜マリンゲート横の競合する計画は厳しくなったとみるべきでしょう。個人的には、遊覧船観光との相乗効果もあるし、塩釜押しだったのですが。

 

 

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2013年2月16日 (土)

ハワイアン航空 仙台空港就航へ

以前から、噂になっていましたが、今夏シーズンから就航の発表がありました。

仙台-ホノルル6月就航 ハワイアン航空、週3往復

 米航空会社ハワイアン航空は14日、国際定期便仙台-ホノルル線を6月26日に就航すると発表した。週3往復を運航する。仙台発は札幌を経由、ホノルル発はノンストップとする。同社の仙台空港就航は初めて。仙台市を中心に東北全域の利用客を見込む。
 仙台発の便は水、金、日曜日に運航する。ホノルルは火、木、土曜日に出発する。機材はボーイング767-300ER(264席)型を使用する予定。
 同社の拠点はホノルルで、日本の就航先は仙台が5カ所目。
 昨年7、8月には仙台-ホノルル線の直行チャーター便4往復を運航し、好評だったという。
 同社は「仙台からの直行便の要望が多く、関心は高かった。東北にとってハワイが今まで以上に近くなる。東日本大震災からの復興の一助になりたい」と説明する。
 今回の就航で仙台発着の国際定期便は、ソウル線(週7往復)グアム線(週4往復)上海・北京線(週2往復)台北線(週2往復)と合わせて18往復になる。
 宮城県空港臨空地域課は「ハワイは観光地として人気が高く、利便性の向上が見込める。東北経済の活性化にもつながる」と期待する。仙台-ホノルル線は日本航空が1994~2003年に最大週6往復を運航した(2/15河北)。

ハワイ便は10年ぶりの復活となりますが、前回はJALが運行してたのが、新千歳や福岡などの地方便をまとめて廃止となったので、その分を10年の時を経てハワイアン航空が穴埋めしてくれた形になります。

 意外だったのは、以前から就航している札幌‐ホノルル線が仙台空港を経由する三角運航に変更になる点。ハワイアン航空の保有する機材は264席と、仙台空港にしては大型の機材なので、仙台空港の需要からするとどうなのかなと思っていただけに、このような形の方が東北・北海道の1500万人をターゲットにできるから、需要確保の面からも今後の安定運行には良いのかも。週3便というのもスタートとしては丁度いいかな。週2便だとツアーも組みにくいし。

 

 先行して就航している福岡は、週7便での運行。九州1400万人をターゲットということを考えると、北日本1500万人をターゲットとしているこの2都市経由便であれば、週5~7便位に増えてもおかしくないし、さらに使いやすくなります。

 

 それにしても、

・・・→ホノルル→仙台→新千歳→ホノルル→・・・

 の三角運行なので、ハワイに行くのに、一旦札幌(新千歳)に到着してから向かうというのは不思議ですね。特に冬とかは。帰りはホノルルから直で仙台空港。札幌と仙台、どっちからの利便性が高いのかな。

  仙台発の時間は、17時55分なので、仕事終わってからの利用は厳しいですが、新千歳発は21時10分なので、仕事が終わってから空港に直行で利用可能。金曜夜に出て週末を活用してという羽田発深夜国際便的な使い方ができるのはうらやましい。

 

 帰りは、仙台空港16時着なので、東北各県に戻る客のことを考えても丁度良い時間かと思います。新千歳は19時10分着なので、札幌近郊の人はいいけど、釧路、北見とか道東の方はきついかも。

 

 

 また、仙台から新千歳への便は、仙台からホノルルへの乗客と、ホノルルから新千歳に帰る客が同居する不思議な状態。ちょっと面白そう。

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2013年2月11日 (月)

仙台南部道路がNEXCO東日本へ移管

今朝の河北新報の記事から。方針は聞いていましたが、移管時期が決まったようで歓迎のニュース。ただし、交換条件でという話だったNEXCO管理の三陸道(仙塩道路)利府JCT‐利府中IC間を宮城県道路公社へ移管する話は今後になるのかな。

仙台南部道路7月移管 宮城県、有償で東日本高速に

宮城県が管理する仙台南部道路がことし7月上旬をめどに、東日本高速道路へ有償移管される見通しになったことが10日、分かった。実現すれば、仙台都市圏を環状で結ぶ高速道路を同社が一括管理できるようになり、料金設定の統一など利便性の向上や、物流基盤の強化が期待される。
 対象区間は東北自動車道仙台南インターチェンジ(IC)付近から、仙台東部道路仙台若林ジャンクション(JCT)手前までの12.2キロ。
 ことし1月、国が本格的な移管手続きに入ることを了承し、移管時期が固まった。買い取り価格は未定。今後、価格をはじめ、構造物の点検や資産の引き継ぎ、管理業務の移行など詰めの協議に入る。
 仙台都市圏の環状高速道は、東日本高速道路が東北道と三陸自動車道(仙塩道路)、仙台北部、仙台東部両道路を管理。仙台南部道路は県道仙台南インター線に位置付けられ、県道路公社が管理している。現在、東日本高速道路が管理する路線の料金が1キロ30円台なのに対し、南部道路は1キロ55円と割高になっている。管理が一元化されれば、料金や時間割引といった利用者向けのサービスの拡充が図られる。

 

北部道路の開通により、東北道、東部道路、三陸道とともに、仙台環状高速道路愛称:(「ぐるっ都・仙台」)を構成することとなった仙台南部道路ですが、ほかの道路がNEXCO管理なのに、ここだけ県道路公社管理。

 

 記事にもあるように、キロ当たりの通行料金がNEXCOの2倍近くでという割高感。うちから最寄の長町ICから東北道の南ICまで450円、東部道路方面へは今泉ICまでの2.5km(2分)で150円と、距離と走行時間を考えると、やっぱり高い。東北道を使って出かける時も仙台南ICまで286号で行ってしまう。

無料化の時は南部道路も同じ扱いだったので、重宝しましたが、現在はETC割引の適用外なもので、東部道路と比較すると朝や週末は更に割高感が増すことに。

例えば、岩沼IC―長町ICは通常600円(東部450円+南部150円)が

            通勤・休日割400円(東部250円+南部150円)

 

     仙台港IC-長町ICは通常450円(東部300円+南部150円)が

              通勤・休日割300円(東部150円+南部150円)

※岩沼からだと、東部道路の約10分が250円で、南部道路の一区間2分が150円。

NEXCO分のETC割半額程度の料金であれば、気軽に高速を使えるし非常に重宝しているだけに、南部道路分が何とかならんもんかと思ってました。

 

 7月から南部道路がNEXCO東日本へ移管され、環状高速部分が全てNEXCO管理になると、東部道路料金基準だと、長町IC―今泉ICが100円(ETC割50円)、長町IC-仙台南ICがたぶん300350円(ETC割150200円)、仙台南IC-今泉IC(南部道路全線)が400450円(ETC割200250円)となり、かなり料金的に使いやすくなります。

例えば、岩沼IC―長町ICは通常550円(東部450円+南部100円)

            通勤・休日割300円(東部250円+南部50円)

 

     仙台港IC-長町ICは通常400円(東部300円+南部100円)が

              通勤・休日割200円(東部150円+南部50円)

と、通常料金ではそれほど変わりませんが、ETC割だと大分お得感あり。

 

 

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2013年2月 2日 (土)

グランスポールあすと長町店オープン

 先日は、あすと長町の真ん中から南側にかけてのレポだったので、こんどは、北側の杜の広場周辺の情報を。

 2月1日、あすと長町ゼビオの2階に、遅ればせながら地元仙台のスポーツクラブで、上杉、八幡に店舗があるグランスポールの3店舗目がオープンしました。

 

 壁面についている赤色のロゴが、ゼビオのロゴよりも目立っています。特に長町駅からみると、その赤色のロゴしか見えないから、知らない人はゼビオの店舗ということに気づかないかも?特に夜は。

 周辺を通りましたが、外からも結構トレーニングの方々が丸見えで、逆に中からの眺めも良いんでしょうが、結構賑わっている感じです。

 同じ長町エリアでは、ララガーデンのコナミ、旧OKスーパー向かいのルネサンスがありましたが、場所的にはうまくばらけてそんなに競合はしないような。

 以前読んだ本で、シャッター商店街を復活させるために、スポーツクラブの導入が効果があると主張していた方がいました。集いの場ができ、その方々の相互交流により周辺の飲食店にも波及効果ができると。

 

 そのとおりの効果が期待できるとしたら、ゼビオの店舗が21時までですが、スポーツクラブはもっと遅い時間までやっているから、あの多少さびしい飲食店エリアの夜の賑わいに多少寄与するかも。人通りも増えるし。また、当然ながらウエアや道具の購入面でゼビオとの相乗効果も。それが当初から期待されていたのでしょうが。

ゼビオアリーナは

 一方、近隣のゼビオアリーナ。10月にオープンした素晴らしいハコながらも、目立ったイベントの活用が11月以降は月1,2程度で、まだ様子見なのかもったいない状況。

1月には予定されていた綱引きイベント、先週のベルフィーユの公式戦、2月9,10日は89ersの開幕カード以来の公式戦。89ersは3月にも2試合あるようですが、毎週末のようにイベントが行われているという状況には程遠い。

 

 個人的にはライブで見てみたいと思ってますが、ようやく6月にONE OK ROCKのライブツアーでこのアリーナが初ライブで使用されるようです。このバンド?は初耳でしたが、結構コアなファンを持っているようで。

 

 これをきっかけに、ライブでのさらなる活用を望みます。サンプラザ(2000人)とセキスイハイムスーパーアリーナ(7000人?)の中間の収容人員(4000~6000人)なので、スケールとしては中途半端なのかもしれないが、アクセスの素晴らしさからすると、もっと注目されても良いはず。

 

 また、当然ながらも来シーズンは本命89ersの試合でもっと使われるといいですね。

さらに北側の

 建設中の市立病院は、ようやく工事開始から1年で地下構造物の工事から地上部分の工事にうつりつつあります。来年夏の移転オープンを考えると、工事は遅れているのではと思っていましたが、やはり工事の遅れで今後は日曜休みなしで工事を行うようで。 震災復興がらみで資材・作業員不足の影響も当然ながら受けているとのこと。

 さらに、アベノミクスとやらを推し進めている首相が、元の自民党に戻すような、全国に公共事業をばらまくそうだから、今後余計に資材や作業員不足に拍車がかかることは間違いない。

 うまく笹子トンネルの事件を利用して、修繕に使うといいながら、新規事業もバンバンって。これって被災地の復興を妨げる暴挙だと思うのだが。その他の経済政策自体は「やってみれば」という感じだが、この公共事業重視については、90年代の忌々しい記憶から何も学んでいないというのがやっぱり自民党。民主・維新とか他党も頼りないからやりたい放題だなぁ。

そうすると、同時期に工事が行われている県北の大崎市民病院も、来年春の移転オープンが半年ほどずれ込むようですが、仙台市立病院も移転が秋にずれ込んでしまうかもね。

 

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