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2012年3月31日 (土)

ゼビオあすと長町店4/20オープン

ゼビオから公式発表がありました。

 既に建物の外装はほぼ完成し、外構と内装工事をせっせと行っているところで、間もなくと思っていましたが、ゴールデンウイーク前4/20オープンとのこと。

 隣のスポーツパークのテナント棟と黒で統一されたデザイン。壁面緑化もするようで、環境への配慮をアピールしています。

 なお、今回の発表は「スーパースポーツゼビオ」とのことですが、すでに看板が設置されている系列のゴルフ用品ビクトリアは同時オープンなのでしょうか。また3階に予定されていた某スポーツクラブの出店は厳しいようですが、その場所はどうなるのか。

 

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2012年3月25日 (日)

3連勝&首位キープ

もう春の珍事と言わせません!

まだ雪に見舞われたホーム2戦目で地元出身鈴木淳率いる大宮相手に見事な逆転勝ち&首位キープ。仙台の春はまだまだ遠いですが、ベガルタの春は満開です。

開幕戦こそはユアスタに駆け付けたものの、年末年始&家庭の事情で次のホーム磐田戦とともに欠場&スカパー観戦でしたが、前半の大宮の鬼プレスでベガルタの持ち味が完全に消され、開始早々先制点も許し嫌な予感もしましたが、後半は大宮が息切れしたのと、テグの指示でベガルタがアグレッシブに行ったら全く別のチームになったかのように主導権を握り、あっという間の逆転+ダメ押し×2で、終わってみたら4-1の3点差勝利。

 好調な太田の2ゴールに、相変わらずの「何故そこにいる?」菅井の詰め、疲労のウィルソンに代わりのスタメンにもかかわらずダメダメだったのに交代直前に幸運な勝ち越しオウンゴールを誘った柳沢。開幕からフォワードの点はマリノス戦の赤嶺の1点のみなのに、どこからでも点がとれるバランスの良さ。本当に怖いくらい調子が良いですね。梁がいないのが全く気付かない位。

 

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2012年3月20日 (火)

北山トンネル開通

間もなく、3月24日に、市内中心部(東北大学病院付近)から泉パークタウンを経て大和町へ抜ける仙台大衡線の市内部分が全線開通となります。

 最後に残っていた、輪王寺や仙山線交差部分の地下を抜ける北山トンネルがようやく完成しました。

 これまで、仙台市中心部と泉区方面を結ぶ幹線道路は、旧4号線の県道仙台泉線しかなく、一応迂回路としては、仙台バイパス、西道路+北環状などがありながらも、直線的に結ぶ道路としては、この仙台大衡線が2本目で、本当に北西部住民にとっては待ちわびたと思います。

 今日は、中心部を抜けて仙台泉線経由でタピオ+アウトレット+ミニIKEAに行ってきました。「今週末になれば、北山トンネルで一直線なのに」と思いながら。

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2012年3月11日 (日)

節目の日を前に

ベガルタはJ1復帰3年目の開幕戦を超満員のホームの観客の前で勝利することができました。それも、相手は鹿島アントラーズ!前哨戦は、「被災地対決」などと言われました。鹿嶋市周辺でも港湾施設を中心に津波被害があり、被災地であることは否定できませんが、宮城・岩手・福島との被害の大きさの違いを考えると、同じ被災地でくくられるのはしっくりこない面もある。だからこそ、負けたくはない思いはあり、見事に試合も相手に主導権を握らせずに安定した戦いぶりをみせてくれました。

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2012年3月 9日 (金)

IKEA 仙台進出発表

数年前から噂はあり、仙台近郊への進出計画は消えては浮かんでいたIKEA。昨年秋には泉パークタウンのロイヤルパークホテル・タピオ北側に震災復興を名目としたミニショップをオープンさせていましたが、しょせんミニショップ。IKEAの雰囲気を感じることはできるにしてもあくまでもショールーム的なものでした。

 ミニショップの売れ行きが良いこと、復興需要の獲得を目的に、仙台市内に本来の3~4万平米規模の店舗を計画中であることをIKEAの社長が仙台に来て発表しました。

 以前は、名取のエアリ南側(契約解除で裁判になった)とか、荒井とかいろいろ候補地が噂されていました。さて、現在土地を選定中とのことですが、どこに出店するのでしょうか。こういう時期が一番楽しかったりする。

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2012年3月 4日 (日)

JR気仙沼線の再建問題

柳津(登米市)―気仙沼駅間は震災で不通が続き、さらに津波で線路や鉄橋が流出したところも多く、再建には多額の費用と期間が必要とされています。

 JRは震災当初こそ、「全路線を責任を持って復旧させる」と大見得切ったものの、三陸沿岸の赤字ローカル線を中心に、復旧には及び腰になっています。三陸鉄道は赤字会社なので100億以上の国からの補助が出るのに、1兆円企業で首都圏と新幹線で大幅な黒字を計上しているJR東日本に対しては、「自前で復旧を」という国の方針となっています。

 確かにJRとしては同じ赤字ローカル線への復旧補助なのに不公平感を感じるのでしょうし、株主配当への影響などを踏まえて、「BRT(高速バス輸送システム)」を持ち出してきて、将的な鉄道復旧は否定せずも、長期的な作戦ではぐらかしモードに入っています。

 自分の震災当初の考えは、盲腸線部分(石巻線の石巻―女川間)は廃線やむなし、気仙沼線はネットワークの観点から残せればいいけど、快速南三陸の仙台までの所要時間の2時間が、高速道路の延伸で高速バスに対する時間的優位性が薄れれば、復旧しても厳しいのかなと思っていました。三陸鉄道は少なくともリアス南線の部分は厳しいし、大船渡線は、対新幹線のフィーダー輸送を考えて一応復旧する価値があるかなと。JRを擁護するわけではないが、客観的に考えると全てを鉄道での復旧は厳しい。

そもそも、気仙沼市長だっけ?当初は鉄道復旧がすべてではないというようなことを言ってたけど、市民から批判されて撤回したようですね。また三陸鉄道が復旧するのに気仙沼線が廃線というのは許せないというのもあるのでしょうが。

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