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2007年9月30日 (日)

ANA仙台-福岡便廃止決定

 副知事の陳情もむなしく、ANAが廃止届けを出したとか。これで、来春からはJAL1日2往復のみ。最終的にはJALの再増便で3便程度は確保されることを祈るが。5便の乗客が2便に集中すれば、ほぼ満席になり、増便は可能と思いたいが。その他の要因として、原油高が少しでも解消されれば。

 それにしても、今日長町駅前を通ったら、また電車が止まっていたよう。高架線路に貨物列車や空港線らしき電車が中途半端な場所に停車していたので。原因はわからんが、10日位前にも、事故で全面ストップがあったばかりで、本当に空港鉄道にとっても痛手だろうに。

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9月も終わり

イーグルスも、初の最下位脱出を決め、今日も一場が好投しホークス相手に連勝で今季の対戦成績を14勝10敗で終えました。後ホーム3試合を含め残るは4試合だけど、あと2勝すれば4位を確保できる可能性が高く、岩隈、田中、朝井が投げることを考えると、十分に達成できるのでは。山崎もまさかのヤフードームでのホームランで、単独2冠王を確定させ、あとはリックの首位打者と田中の新人王か。野村ヤクルトを思い出すと、5位→3位→優勝とステップアップしている。今年は4位で来年のパ優勝は夢だとは思うが、CS進出は十分可能性はある。イーグルスには優勝争い経験のある選手は殆どいないので、来年健闘するが息切れし惜しくも3位に終わり、CS進出で、あとは野村采配次第。。。ということを想像してしまう。野村も歳だし来年が勝負ですね。

 さて、ベガルタ、上位にはいい試合をするものの、下位には苦戦するという8月の再来。今日は何とかクソ審判に結果的に勝ったから良かったものの、ベルディがいつのまに2位に上がっているとは。でも、2001年もベガルタは3~4位からの怒涛の連勝で昇格圏に上がったし(最後に下位チーム相手に連敗したけど)、挑戦者でいけるのは悪いことではない。札幌も急降下だし、全く結果は分からない。次はちょっと空くので、その間に攻撃を立て直すことを希望。まぁ望月監督頼むよ!

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2007年9月23日 (日)

仙台空港ネタ3(アクセス鉄道ストップ)

開業半年が経過し、最近は乗降客数が低迷しているアクセス鉄道ですが、このニュースに追い討ちをかけるように、木曜日の名取の踏み切り事故のせいで、夕方以降はほぼ運休を強いられました。アクセス鉄道だけでなく、もちろん本線や常磐線も含めてなのだが。よりによって名取駅以北でやらかすなよって。こういうニュースって確か前もあったなぁと。自転車のじじいが踏み切りじゃない場所で線路横断をやらかして全面ストップとか。空港線内はもちろん全線高架でそのようなトラブルはありえない(名取駅横の踏切除く)が、既存のJR区間は長町太子堂付近の高架部分を除き踏切事故等で運休のリスクはゼロにならない。結局復旧は4時間後で、アクセス鉄道にとっては、空港の営業時間後。何の意味もない。

 そのときに命綱になったのが、普段ガラガラのリムジンバス。特需ともいえるが、万が一のことを考えると存在意義はある。これで営業面でも多少は一息ついた形になっただろうし、一度使ってもらったことで、今後の空港移動の際に選択肢に入れてもらえることにはなるだろう。アクセス鉄道との共倒れは避けなければならないが。

 今回のトラブルで、不幸中の幸いだったのが、発生が18時半前で、それ以降の航空便は限られていたこと。空港到着客は急がないから、バスでも対応できた面もある。

とはいえ、20時以降出発の便が4便あるのに、バスの仙台駅発の最終は通常18時半。もしかしたら回送便を使った臨時で空港行きのバスを出したのだろうけど、それ以外の手段としては、タクシーで向かうしかないので、どうしたんだろう。というか今後もそのような事態は発生するだろうし、リスクマネジメントは重要だなぁと。

沿線開発

 アクセス鉄道の話題なので、ついでに。見込みどおりの空港利用客に対し、予想を下回っている沿線客。自分もエアリ頼みといっても開業フィーバー後はかなり怪しいとは思ってたが、さらにひどい減り方。というのも当初1ヶ月は1.2万/日 程度の利用者数だったのが、6ヶ月平均で7.5千人/日 ということは、ここ3ヶ月は6千人/日 程度なのでは。平均から逆算できますが、第一エアリに電車で仙台からわざわざ高い電車賃出して行く客って限られるし、空港利用ついでとかエアリ従業員とか(どの程度電車通勤が認められているのかは不明ですが。使うなとか言っているところもありそうだ)。に限られてくるのでは。オープン前にここで言及していた「一定金額以上の購入者へアクセス鉄道運賃補助(せめて名取-杜せきのした間だけでも)」というのは実現することもなく。

 まぁ、エアリ頼みではなく、予定通り沿線開発を地道に進めるしかないようで。住宅開発は順調といっても面積が大きいので、3~5年かけての長期的な戦略が必要。美田園のモデル地区も現在分譲済みは数十棟の規模で、鉄道利用者への影響は良くて一日数十人程度なのだろうし。今秋からホームセンターなどの店舗が張り付いて、遅れている生協、だてもん市場の開業、5年後の県の教育センターのオープンと様々な施設は張り付いてくるのだから。

 ここの計画人口は6~7千人程度になることを考えると、最終的には鉄道利用客は2~3千人の増がいいところ。といってもたまにしか、さらに一日あたりほぼ片道しか使わない空港客とは違い、毎日通勤通学で”往復”使ってくれることの効果は大きいはず。

 先日地価公示が発表になり、仙台都心部+地下鉄(東西線予定駅周辺含む)沿線の一人勝ちみたいでしたが、地味に多賀城や名取でも地価下落が止まった地点もあり。名取のアクセス線沿線では調査地点もなく影響はまだわかりませんが、仙台でもっとも下落したのが北中山というように、バス便+周辺の開発継続による在庫過剰感が残る地域は将来的にも不利。一応同じ沿線ではあすともありますが、こっちはマンション中心で基本的に競合はないだろうし(せきのした、美田園駅前に数棟マンションが建設中ですが、個人的には???。あくまでもここは戸建エリア)。

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仙台空港ネタ2(広州便就航)

国内については、大阪便が地味に増加しつつある反面、その他路線にいい話は聞きませんが、海外便については、海外航空会社に対するエアポートセールスが徐々に実を結びつつあります。

 先日の夕方のスーパーニュースでやってましたが、10月末から仙台-広州便就航が正式決定とのこと。このニュース自体は2月に第1報がありましたが、予定通り順調に就航とのことです。週2便という妥当な便数で、就航するのは中国南方航空で、仙台空港には長春便で実績があります。

 このニュースを2月に聞いた際には、運休している香港便の代替にもなるかなとも思ったが、ほぼ同じ時期にドラゴン航空の香港便が週3便で復活(ひとまず冬季限定とのことだが)するので、ちょっと競合しないかとも思ったりする。ドラゴン航空は仙台空港では珍しい空港夜間駐機のため、朝仙台発、夜仙台着でこっちからの利用者にとっては非常に時間が有効に使える時間設定になるようです(その分香港からの利用者は使いずらいかも。そのせいで利用客低迷とかにならなければいいが)。

 それにしても、路線は中国方面(台北含む)ばっか。昨今の様々な事件で中国方面へ旅行しようという気も失せつつある現在。逆に中国以外ってグアムとソウルしかない?ちょっと偏りすぎ。企業の中国進出でビジネス客が見込めるというのもあるのだろうが、一時期有力だったタイ便の新規就航はいつになったらあるのか。

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2007年9月22日 (土)

仙台空港ネタ1(ANA福岡便撤退)

 久しぶりに、書く気が起こる週末。

仙台空港がらみでは、撤退、新規就航、アクセス鉄道トラブルとニュースが何点からありました。

まず、ANA福岡便来春撤退とのニュース。

同じ路線を就航しているJALが今の往復から2往復に減らすという時期に、さらにANAの1日2往復が廃止となると、福岡便が1日5往復→2往復と激減になります。

過去、九州方面の路線は、鹿児島に一時期飛んでいましたが、比較的すぐ廃止になり、その代わり福岡便が徐々に便数が増えてきたという経緯がありましたが、ここで昔に戻るような減便は痛い。1日2便では使い物にならない。朝夕のみの運行なんだろうし。

 東北と九州の拠点空港を結ぶ準幹線系の路線で、重要度は高いと思うのですが。ANAの搭乗率が59%で、路線平均の65%よりも低いからという理由は納得しがたい。観光客が多く、ビジネス客が少ないとのことだが、それは地方同士を結ぶ便では当たり前では。さらに近年はイーグルスの誕生で、福岡とを結ぶ便は選手やスタッフの移動などで重宝されているはず。まぁ、ヤフードームでやるのは年間3,4連戦分で、すべて直接仙台から移動するわけではないですが、もしこの廃止が強行されれば、この観点からも影響が出そう。選手スタッフ計4~50人位の移動なのだろうし、朝夕1便ずつでは、同時移動も難しくなったりする。そうすると、大阪乗り継ぎでということにも。まさか、この前の台風時のように、地獄の新幹線8時間移動というのはないだろうが。

ANAも廃止路線の代替として、「乗り継ぎ便利用の場合は直行便よりも高くならないようにする」という措置は講じるようですが、それもビジネス客用で、観光客向けのツアー自体が難しくなるでしょう。

 県の副知事がANAの本社に陳情したようですが、せめてこの路線は廃止ではなく、便数削減でも良いから残ればいい。まぁ、ANAが撤退したらJALが1日3往復に戻すかもしれない。地方空港同士の路線としては1日5往復というのがまぁまぁビジネス等でも使える水準ですが(仙台からは、他に大阪、札幌、中部)、なんとか計3往復以上残れば。

 それにしても、幹線重視の姿勢。以前航空会社幹部のコメントで、将来的には東京、大阪などの拠点空港に集約し、地方相互の収益性の低い便はなくしていきたいという話があったけど、原油高が継続している今、航空会社も生き残りのために必死なのだろうが、仙台空港を含め地方空港にとっては死活問題だよなぁと。

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2007年9月 2日 (日)

ベガルタ3位再浮上&楽天も好調

2位まで勝ち点3差!

 ホームの試合の日にことごとくライブや旅行が入り、木曜日は1ヶ月ぶりのユアスタへ。終戦記念日になるかもと思ったが、選手の気合が違っていた。一月前の札幌戦で見た中途半端なすっきりしない攻め方とは別のチームのよう。観客はガラガラで1万人割れも?という感じで、決勝点もオウンゴールだったけど、この状況での勝ちは本当にうれしかった。

 消化試合数が多いせいで今日は休みのため、ライバルの結果次第でまた順位は変わるかもしれないが、気持ちが切れていないことが確認できてよかった。さて、次は来週日曜日。土曜日は午前様必至なな飲み会があるが、二日酔いの中でもこれは行くしかないでしょう!初めて生で見た岡山からも「満員のユアスタが見たい」的なことを煽られたし。

西武まで0.5ゲーム差!

 また、イーグルスもロッテ、オリックスに連続負け越しで、勢いが止まったかと思った。小山に初黒星がついたし、どうなるかと思ったが、そこから日ハム、西武に連続勝ち越し。今日の西武3試合目は4位浮上をかけた戦い。こういう状況には弱いイーグルスだけど、今日は朝井。ちょっと期待したいところ。

 

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141が三越へ

木曜日の朝に飛び込んできた大ニュース。まさかとは思ったが、様々な状況をふまえると納得。

141はセンスはいいものの、まぁ男には4階の一部しか縁がない専門店ビルだったし、その4階部分の雑貨店なども、15年ほど前の雑貨屋不毛の地仙台であれば集客できていたのだろうが、今はロフトに限らず様々なビルに雑貨屋が増え、逆に過当競争になっている現状では。。。141に行かなければという店ってあまりなかったかも。そうすると核店舗のない専門店ビルとはいえ、準核店舗的な集客マグネットの弱さも感じます。

 

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