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2007年5月10日 (木)

大崎市来訪その2

この前の続き。古川からは、47号を鳴子方面へ。片側1車線ながらも、路肩も広く、流れも良く、快適なドライブ。以前から行きたかった早稲田桟敷湯へ。専用駐車場はないものの、近くの旧役場裏に温泉街向けの大きな駐車場があり、そこにとめて温泉へ。

Dscf0156_3 入ろうとしたが、入り口がこんな感じ。

???と思いながら進むと、

Dscf0157

こんなドアが。

ここをくぐると、階段があり。下るとやっと入浴券売り場が。入浴は530円。せっけんはあってもシャンプーはない。ドライヤーも有料と、アメニティ面を考えるとちょっと辛い面あり。

 風呂場は広々とした一部吹き抜けで、斬新なつくりながらも、まだ10年も経っていない建物とは思えない古びた雰囲気。それでも、お湯は文句なし。湯の花がこれでもかというくらいに漂っていて、源泉掛け流しというのもあり、明らかに効果が確認できました。肩こりがすごく楽になったり。

早稲田桟敷湯の口コミ

 帰りには、鳴子の温泉街を散歩。飲食店や山菜売りの店、お土産屋など、さすがに温泉街であるためか、まぁまぁ活気はありました。宿に泊まって温泉街を下駄でかっ歩するということが推奨されているのか、そういう方々もけっこう見かけたり。

 県内の温泉としては、秋保、作並に比べてアクセスの悪さはあるけれど、”温泉街”という面でみると、やっぱりここが一番。駅前に温泉街が広がっていること。鳴子温泉だけでなく、4駅連続で温泉街が続く(川渡、東鳴子、鳴子、中山平)というのもあるし、やはり鳴子といえば多種多様な性質の源泉が楽しめるという点も。

 来年秋には、宮城県全域を対象として、JRのデスティネーションキャンペーンがありますが、鳴子のような温泉街こそ宮城が誇れる観光地として胸を張れる場所ではないでしょうか。宮城では鳴子の良さが当たり前になりすぎているのか、バブル崩壊後の激減後、入り込み数は多少持ち直しているとはいえ、廃屋になっているホテルも目立ち、最近でも鳴子一有名なホテルの経営母体が変わるなど、苦戦が続いているようです。

 湯布院とは言わないが、地域として盛り上げて行ければなぁと思う。

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コメント

「早稲田湯」が、まだ、オンボロの、単なる地域人のための共同浴場だった時代に、何度か利用した経験があります(幼少時代)

「滝の湯」と異なり、源泉が、やや熱めの湯だったような気がしました。。。

いつの間にか(?)立派・有名になっちゃって。。。

>>CAMMIYAさん
 でも、滝の湯の方がいいですね。味があるし、値段の安さはやはり魅力。

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