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2007年5月31日 (木)

東西線入札で再び。。。

その地下鉄東西線ですが、低価格入札乱発で、今回も決定保留続出とか。

仙台駅と薬師堂、卸町駅工区での入札とのことですが、談合で高止まりしている公共事業も叩き、逆に低価格だと「安かろう、悪かろう」と叩くマスゴミ。某市民団体の言うことを鵜呑みにしているかのように。

 もちろん、価格と質の適度なバランスが大事だけど、高値入札したからって手抜き工事はこれまでゴマンとある。今回の入札結果は前回よりはマシな札入れ水準だったようだし、工事費が安くなり税金の余分な支出が抑えられる可能性が高まったんだから、この点に関しては素直に評価すればいいのにね。もちろん、トータルとしての最終評価は完成するまでは出せませんが。しっかり、工事が行われるように、監視システムを整備するという方が現実的。ケチばっかりつけるよりは。

 東西線自体の計画のずさんさとかは確かにあるが、まだ粘着している方々もいます。手段に過ぎないものが目標に置き換わってしまったかのように。動き始めたものをいまさら止めようとするのは遅すぎる。出来ることを前提として、前向きに考えた方がいい時期になっているのでは。東西線関連といえば、駅前の日通P・Eビーンズ付近の再開発についても、大詰めという情報が入ってきていますし。

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今更だが、テレ東

地上デジタル放送への完全移行を期に、ネット局の拡大を計画しているとか。

http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070531/ent070531004.htm

まずは、2011年の静岡(370万人、2政令市)を皮切りに、広島(280万人)と仙台(宮城235万人)でも検討しているとか。この3県の共通点は、野球とサッカーのプロチームがあること。数としてはいずれも2つずつ。スポーツ中継やニュースの需要からしても、抑えておくに越したことはないとなったのかも。また、ある程度の人口集積も評価されたのか。

 自分にとっては、ガキの頃は触れる機会はなかったし、進学で引っ越して見れるようになっても「テレ東なんて、スポーツニュースしか見ない」とか言ってたもんだが、社会人になってから、テレ東の奥の深さを思い知り、一時期は他の民放のあまりのくだらなさ、NHKの傲慢番組に飽き飽きして、結構見てた時期もあった。WBSやガイアの夜明けについては、仙台に戻ってきた今でもBSJAPANでよく見ているが、切り口が新鮮で他の民放には真似できない個性がある。

 ので仙台にテレ東が出来るかも?と聞いて、朗報ではあるけど、主要番組はBSJAPANと他の民放が購入している番組で大体は楽しめる(タイムラグがあるとはいえ)。仙台では過去に話はあったものの、現在の4つの民放で飽和状態であり、期待のCM獲得面でも、パチンコが目立つような、市場規模としては厳しいと思われる。

 デジタル化を期に、現在の県域局の縛りの緩和という話も聞くし、福島山形岩手の一部も含めての脱県域のエリアでの展開というのが、現実的ではあるのか。

 ま、静岡が早くて4年後ということは、仙台ではテレ東と東西線どっちが早いかという話なんだろうけど。

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2007年5月27日 (日)

ダービー勝利&山崎2連発

今日は京都戦以来3週間ぶりにユアスタに。

前売りが完売せず、チーム状態が暗示しているような売れ行きでしたが、結果的には18000人超え。大入りの試合では、今年初勝利。今日は勝利以外は意味がない試合だったので、2-0の勝利には一安心。今日の試合は、山形側にぎこちなさ感を感じたり。最初はいつもの山形らしくプレスも積極的で仙台はなかなかペースを作れませんでしたが、萬代のゴール以降はだんだんとベガルタペースになっていく監督が言っていた連動した動きが久しぶりに見れたと思う。山形が積極的にプレスに来なかったためか、結構スペースがあり、それを生かせた試合。山形には迷いが感じられました。

 さて、監督の会見ですが、連敗したり最近の結果が思わしくないとはいえ、コメントは一貫して、先を見ています。その姿勢というのは安心できる。もちろんJ1にはそろそろ上がって欲しいけど、それだけが目的というチームは寂しい。チームとしての成長の後にJ1がついてくるというというのは理想ではあり、この監督を支持していきたいと思う。

ハマスタにて

東京ドームでの3連発に続き、大当たりはビジターというのは悔しいが、山崎すげー。今日はハマスタの場外の出店直撃の場外とか。それふくめて2本。止まる止まるといわれ続けて、20本一番乗り。セのピッチャーは研究してないだろうし、山崎の進化具合から考えると、交流戦期間は少なくとも好調を維持しそうだなぁと。あと、福盛はおいしいところを持ってくよ。今日打たれたのは朝井だったけど、あの展開でセーブがつくとは。それに一応無敗。実は先発の山村も4勝0敗なんだな。全然目立ってないけど、GJ!

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2007年5月14日 (月)

まちびらき

12日。とうとうこの日がやってきました。

といっても、実質的には道路の開通だけですが、線路向こうの郡山エリアにとっては、長町駅前やモールと幹線道路で直結するというのは本当に夢のようなのでしょう。

Photo_2   記念式典やお祭りとやらには行きませんでしたが、夕方塩釜まで電車で行った時、JRの長町駅ホームから開通した長町八木山線を撮った写真がこれ。

 早速車がびゅんびゅん通っていましたが、それよりも歩行者や自転車の方々がきょろきょろ回りを眺めながらうれしそうに通っていました。やっぱり郡山地区の方にとっては悲願だったのでしょうね。

 自分も、翌日車で北から南まで約1.5km。通り初めしてきました。

地区北端のアオキは19日オープンのよう。レクサスもオープン間近。それに、23日から開幕するドラリオンのテントがあっという間に出来ていてこれもまたびっくり!多くの方々が生まれ変わるあすと長町を目にすることになるのでしょう。

 また、地区内の保留地も本格的に売り出しが始まったようです。

都市機構のサイト

 杜の広場の周辺は、1区画が医療、福祉関連施設用地である他は、商業用途で約3ha。ここにはどのような商業デベが進出することになるのでしょうか。ただのマンション街になるという陰口はありますが、マンションでも先行的に集積すれば、必然的に商業面での需要も付いてくる。泉中央や小鶴新田のような利便性の高い既存の区画整理地区のように。計画人口は1.25万人とのことですが、標準的なマンションが40棟建つだけでクリアされてしまう数字。開発面積を考えると十分可能性のある数字。もちろん周辺の郡山、八本松地区の人口も1万人程度はいるし、長町駅西口側も含めると半径1km程度の範囲で3~4万人という比較的高密な人口集積になるのだろうし。

(追記)

 大年爺さんのブログでもあすとのまちびらき特集が。写真が多いのがいいですね。

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2007年5月10日 (木)

四郎丸線

気まぐれで、先日長町から四郎丸までバスに乗ってみました。

南仙台駅東口駅前広場完成により、4月の市バスダイヤ改正に合わせて南仙台駅乗り入れが実現した反面、時間当たりのバス本数が減ったという影響がどうなったのかなと。

 休日午後でしたが、長町駅前から乗ったのは7~8人。途中からあすとの中に入り、一部開通の大通線を通りながら、諏訪町へ。1人下車。あとは南仙台駅まで動きなし。従来であれば、諏訪町や東大野田の利用者が結構見込めたんだろうけど、同時期に太子堂駅が近くに開業し、この辺のバス利用者は確実に減ったようです。さて、新規乗り入れの南仙台駅東口に到着すると、また10人程度が乗ってきました。ここで時間調整するらしく、全ての人が乗り込んでも2分ほど停車。これは途中の渋滞を見込むと定時性確保のためには仕方ないだろうな。まぁ、確実に新しい客をつかんでいるようです。

 南仙台駅を発車し、駅前の新しい都市計画道路をバイパスを越えたところまで直進し、そこで南側へ右折。宮城社会保険病院方面へ。この辺は車で通ったことがあるかもしれないがあまり記憶がなかった。バスが通るにはちょっと狭い生活道路の連続。この辺で停留所毎に数人が降りていく。長町駅からは300円程度だけど、南仙台駅からは初乗り運賃程度の200円未満の区間。その後袋原の市営住宅を過ぎ、袋原の寂れた商店街を北上し、その後東四郎丸市営住宅方面へ。数人残っていた乗客も市営住宅までには自分以外全て降りてしまう。運賃表を見たら、ここまででも南仙台駅からは200円程度。長町からは400円程度だった記憶が。「JR→南仙台からバス」であれば、仙台駅から片道400円程度で行き来できるようになったはずで、仙台駅前への利用者にとってはかなり改善になったのだろう。これまでは地下鉄240円+400円程度で仙台駅間では600円程度かかっていたのだから(乗り継ぎ割引を考慮)。

 逆に、市交通局にとっては、南仙台まで自転車を使っていた層を取り込んで、南仙台駅からの利用者を増やさなくては、総運賃収入が減り、さらに地下鉄の運賃収入も減りダブルパンチ。JRだけが儲かるだけ。JR駅接続になった割には毎時2本程度のバスの発着ということで、便利とはいえないが、まぁ今までに比べればましといえるでしょう。

 今後、あすと長町の開発が進むことで、長町方面への需要も根強く残るでしょうし、南仙台駅だけに行き先を絞ることはできないでしょうが、せめてダイヤ面でも改善され、使っても良いと思わせるになれば。

 あのあたりは平坦なため、自転車が最も利便性が高かったりする。泉や中山方面は坂のために自転車という選択視が殆ど浮かばないのに対して。そう考えるとバスにとっては強敵だが。

 その日は、終点の四郎丸バス停という周辺に民家が数軒しかないような、バス回転場があるだけのところまで行き、ユリアゲ(やっぱり変換されない)まで15分程度歩いて飯食って、またバスで帰ってきました。帰りのバスは最初は誰も乗っていなかったけど、六郷のあたりから数人乗ってきて、広瀬橋で降りたときには10人程度は乗っていた。意外に使われているなぁと実感した次第。それでも赤字というのは、人件費の問題なんだろうけど。

宮交が最近仙台市内で攻勢に出ているのも人件費の差を考えると十分勝算があるんだろうな。4月から宮城大学線を開業させましたが、これも泉中央接続で地下鉄に半分の運賃取られるよりは自前で都心まで運んだ方が良いという判断なのか。ターゲットは時間がたっぷりある学生達であるので。途中の桜ヶ丘にとってはバス本数が倍増するなど、地下鉄から離れた住宅街にとって利便性の向上が図れてます。先日夜遅くに仙台駅前で見かけたけど、乗客ゼロのガラガラ。まだ浸透してないんだろうけど、乗客を増やそうと努力している姿勢はいいと思う。

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大崎市来訪その2

この前の続き。古川からは、47号を鳴子方面へ。片側1車線ながらも、路肩も広く、流れも良く、快適なドライブ。以前から行きたかった早稲田桟敷湯へ。専用駐車場はないものの、近くの旧役場裏に温泉街向けの大きな駐車場があり、そこにとめて温泉へ。

Dscf0156_3 入ろうとしたが、入り口がこんな感じ。

???と思いながら進むと、

Dscf0157

こんなドアが。

ここをくぐると、階段があり。下るとやっと入浴券売り場が。入浴は530円。せっけんはあってもシャンプーはない。ドライヤーも有料と、アメニティ面を考えるとちょっと辛い面あり。

 風呂場は広々とした一部吹き抜けで、斬新なつくりながらも、まだ10年も経っていない建物とは思えない古びた雰囲気。それでも、お湯は文句なし。湯の花がこれでもかというくらいに漂っていて、源泉掛け流しというのもあり、明らかに効果が確認できました。肩こりがすごく楽になったり。

早稲田桟敷湯の口コミ

 帰りには、鳴子の温泉街を散歩。飲食店や山菜売りの店、お土産屋など、さすがに温泉街であるためか、まぁまぁ活気はありました。宿に泊まって温泉街を下駄でかっ歩するということが推奨されているのか、そういう方々もけっこう見かけたり。

 県内の温泉としては、秋保、作並に比べてアクセスの悪さはあるけれど、”温泉街”という面でみると、やっぱりここが一番。駅前に温泉街が広がっていること。鳴子温泉だけでなく、4駅連続で温泉街が続く(川渡、東鳴子、鳴子、中山平)というのもあるし、やはり鳴子といえば多種多様な性質の源泉が楽しめるという点も。

 来年秋には、宮城県全域を対象として、JRのデスティネーションキャンペーンがありますが、鳴子のような温泉街こそ宮城が誇れる観光地として胸を張れる場所ではないでしょうか。宮城では鳴子の良さが当たり前になりすぎているのか、バブル崩壊後の激減後、入り込み数は多少持ち直しているとはいえ、廃屋になっているホテルも目立ち、最近でも鳴子一有名なホテルの経営母体が変わるなど、苦戦が続いているようです。

 湯布院とは言わないが、地域として盛り上げて行ければなぁと思う。

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2007年5月 6日 (日)

大崎市来訪その1

先日、大崎市方面へドライブに行ってきました。

途中で昼飯をどこで食べようと考えていたら、古川中心部の「醸室」を思い出し、寄ってみました。

 醸室は、旧古川市中心市街地の活性化のために整備された集客施設で、そこそこ成功しているというのは聞いていました。ただ、成り立ちを詳しく知らなかったのもあり、蔵を移築して集めた(ハコモノ的な)施設なのかなと思っていましたが、ここって昔の酒造会社の蔵をそのまま再利用し、環境整備して作った施設なんですね(計画書)。

Dscf0136 道路沿いには飲食店(はっと店、ラーメン店)が並び、敷地内に入ってみるとそこには広場があり、蔵がその広場を取り囲んでいました。夜のみ営業の飲み屋もあれば、地元物産品売り場、カフェ、イタリアンレストラン、おにぎりや、雑貨店など、意外に魅力的なテナントミックス。

また、この敷地の元々の所有者の酒造会社も店を出していて、ここでは、限定品のその名も「醸室」というここでしか売っていない日本酒を買いました。家に帰って飲んでみましたが、辛口で重い感じですが、おいしかったかな。

 食事は、はっと店でとりました。はっとは意識して食べたことはなかったけど、すいとんよりは薄くて食べやすく、かつもちもち感が癖になりそう。

Dscf0132 味付けも素朴な感じで、ちょっと値段は高め(とろろご飯付きで900円位)でしたが、はっとだけだと600円位。

 この店は、昼飯時に行ったせいか、入った時はほぼ満杯。食べ終わった時にはさすがに数人になっていたけど、その後もコンスタントに客が入ってきて、そこそこ成功しているのかなと思いました。

 この立地は、周辺に市役所はあるものの、(昔は栄えていたであろう)商店街の端っこでもあり、だからこそ集客拠点としてたまたまこの地にあった遺産を活用したということなのでしょう。新たにゼロからこの地に縁もゆかりもないものを作るのとは違い、歴史的、記憶的な連続性を保った再開発(リニューアル)であるので、とても好感が持てました。

 かたや、この商店街の東側(駅前)には、旧エンドー跡地の再開発である「リオーネ古川」があります。これも期を同じくして、「醸室」と同じTMOが関わっているようですが、こちらは、ある意味新規の再開発。従来型のGMSとか大型店の核店舗には頼らない新しい考え方の低層再開発ではありますが、昨年の来訪から1年。スーパーが入っていたり、多少新規の店も増えていましたが、いかんせん2階のシネコンにつながるエリアが殆ど空き店舗。ここは商店街の欠点でもある駐車場不足を解消するために、一定時間までは駐車料金無料にしており、駐車場の方はそこそこ埋まっていましたが、シネコン以外のテナントが従来型の商店街にあったような店が単に入っただけのものになっていました。

 商店街の再生手段としては、あまり高望みをせずに地に足が着いたプロジェクトだとは思いますが、地道な取り組みが必要になるでしょうね。古川駅の交通拠点性の高さを見越しての周辺人口増を図り、日常の利用者を増やすという取り組みが求められるのでしょうが。

 この商店街を挟んで東西に展開されている2つのプロジェクトは明暗が分かれているようですが、鉄アレイ構造の両端への拠点形成で、その中間の商店街への客の誘導をもくろむという考え方は悪くない。

 あとは、行政側がどれだけこの中心市街地活性化に理解を示すか。広域合併で大崎市になったこともあり、周辺の町にとっては、「中心市街地活性化=おらほの町は切り捨て」的にヒステリックな反応を示されることが多いので。現在の郊外化の進展で、周辺町の生活環境は格段に向上し、逆に中心市街地が悲惨な状態に置かれているのを理解しようとしない。

例えば醸室や市役所の近くには大崎市民病院がありますが、大崎市長選の時には、三本木の福祉施設構想跡地への市民病院移転の話もありました。これを認めてしまっては白石や石巻、大河原、築館など、中心市街地活性化の観点から”ブレーキとアクセルを同時に踏む”といわれるような県内の他市町の悪例をまねしてしまうことになる。

そういえば、亘理も同じことをこれからやろうとしています。壊滅的な商店街の近くにある役場を駅を挟んで向こう側の新興住宅地近くの田園を潰して公共ゾーンに移転させるようで、、その他にも保健センター、体育館など公共施設を集積させようとしているとか。方や中心商店街を守るポーズを見せておきながら、本音ではもう手遅れと思っているのでしょうね。確かに現在の施設では駐車場不足になっているようですが、移転先は田んぼの真ん中を通って車でしか行けないような場所。亘理の場合は昭和の大合併前の旧町村間のバランスもあり、この場所を選んだのでしょうが。ここの町長は山元町との合併も自分勝手な解釈でアンケートの結果を捻じ曲げて無理やり破談の方向に持っていったこともあり。本音は貧乏な町と合併したくなかったということなんだろうが、柴田・大河原とともに、合併することが自然でもあったこの組み合わせが些細なことで破談になったというのは本当にもったいない。

この後は、鳴子温泉に行きました。30km離れていても同じ市内。いやー広すぎですね。続きは次回。

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2007年5月 3日 (木)

田中2勝目&山崎2連発!

ゴールデンウィークに入り4連敗でいいところがなかった楽天。昨日の敵地ソフトバンク戦でも惜しい試合に競り負け、この前のフルスタ3タテのお返しをやられるかと思ったが、田中よくやった!さすがに並の新人ではないよ。もちろん田中も良くやったけど、驚きは御大山崎。今日は2連発。フェルナンデスのやる気のない守備のせいで、DHから1塁を守ることになったり影響を受けていて、打撃に集中とは行かなくなったけど、そんな言い訳を必要としない2打席連発という結果。再びホームランダービートップに返り咲き。39歳でホームラン王って門田を思い出すって言ったら年がばれるが。打点も打点王返り咲きまであと1打点。フェルナンデスしっかりやれ!まぁ、こいつは暖かくなったら2倍の働きをするのだろうし、期待してるが。

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