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2007年4月22日 (日)

アクセス鉄道から1ヶ月

 3月18日の空港アクセス線開業から早1ヶ月。開業時は、特に昼間は2両編成の電車にエアリ客が殺到し、超満員状態が宣伝されましたが、もう落ち着いてきたようです。

 1ヶ月間の平均は、エアリ客を含めた客数予想の1万人/日 を多少上回る程度とのことで、開業当初は試乗客やエアリ体験客の分を含めてだから、今後が正念場ですね。

エアリ客については、仙台駅から往復800円。家族で行けば2000円程度かかってしまう。最初は渋滞、渋滞と宣伝されたんで「試乗を兼ねて電車で行ってみるか」という需要もあったのでしょうが、案外車の動線分散がうまくいったためか、「予想よりは渋滞していない」面もあります。そうすると、「今度は車で」となり、序々に電車利用は少なくなるのでは。

 仙台方面から大型SCに行くというのであれば、もちろんモールの方が地下鉄があり、”安い、近い、本数が多い”。それ以上に、都心部の大型店や専門店との競合もあるので、エアリはあえて交通費をかけて頻繁に行くところではないでしょうし。

 エアリはどちらかといえば、仙南方面から仙台都心方面に向かう客をせき止めるダム的な存在。車であれば、駐車場料金の面からかなりエアリが有利だけど、仙南からの電車利用客にとっては、そのまま終点の仙台駅まで行った方が安くて早い。その点から仙南から電車を乗り換えてまでエアリに行くという需要はあまり見込めないだろう。仙台方面からは乗り換え抵抗がないのは大きいですが。

 まぁ、エアリ客も空港鉄道の経営面では大お得意さんですが、荷物の多い空港利用客が立ちっぱなしというような状況も、あまり良い状況ではない。今の落ち着いてきた状況位がちょうどいいのかも。そもそも混乱を招いているのが昼間の2両の電車。これを4両に増結することができればいいんだが、車両数に限界がある(JR分合わせて合計14両しか保有していない)ので難しいのだろう。GWの客が増える時期には増結も検討との運行側からのコメントも新聞にはあったが、どこから持ってくるのか?予備の車両を使ってということなのかもしれないが。

 それであれば、将来的には終日4両編成でも。名取-仙台間のJR部分の利用客を考えると2両はやっぱり無謀。昼間は本線・常磐線の電車の本数が少ないので、アクセス線へ負担がかかってしまう。また、朝の6両編成は不要だろうね。

「朝ラッシュ時のダイヤに余裕がないから、空港線からの電車は時間2本のみ。朝は全て6両で」と、JRが効率の悪い運用を課している反面、朝ラッシュ時のど真ん中に、自分のところが山下からの常磐線電車を6両→4両編成に短縮して走らせているというのだから、本当におかしいなぁと。その他全般的に編成短縮で詰め込みに走っているようだし(いわきからの電車9両→6両 とか)、混乱招いてないのか?これだけでも、JRに対して空港鉄道会社の立場の弱さを感じる。

 空港鉄道会社は経営が厳しいはずで、追加の車両購入は当分考えてないだろうけど、であれば、JR側が車両を準備すべき。空港線用は専用車両の位置づけのようだけど、今回同時に導入した新型車両と融通し合えれば。昼間は車両に余裕あるはずだし。

 あとは、現在ガラガラの時間帯対策。要は朝ラッシュ、夕方以降の利用客を増やすためには、杜せきのした、美田園への住宅の張り付き次第なのですが、こればかりは少しずつの取り組みにならざるをえない。予想通り当初販売は好調のようで、仙台で住宅を購入する方々の意識が「バス便の泉・富谷>洗練されていないJR沿い」だったのが、流れは変わってきている気がします(アクセス線はJR直通乗入れなのでJR沿線とみなす)。

 JRの欠点は、本数の少なさもありますが、電車も駅も洗練されておらず、沿線の街並みを含めて新住民をひきつける魅力が少なかったこと。それが新線開通で駅もピカピカ、新型車両導入、JR側も沿線の駅の新設・改築(名取、長町、太子堂)、駅前広場の整備(全駅)で、だいぶ改善されました。また、しょっちゅう雨風で遅れるというのもありましたが、少なくとも空港線は高架部分が長く、この1ヶ月で殆ど運休とかは発生していないようで、これも信頼性向上には重要な要素。空港利用客のことを考え、アクセス線は優先されているのでしょう。

 空港客やエアリ客は月1の利用客の積み重ねですが、居住者は月20日程度は使ってくれるでしょうし、それにこの先10年単位での利用が見込める。

 人口の伸びが激減している中、仙台圏の他の住宅地との競争は激しいですが、ここは失敗にはならないでしょう。

 安定した運行のためには、今後絶え間ない乗客獲得への努力と、JRの協力が求められます。少なくとも電車のダイヤは分かりやすいようにするべきではないかと。

片やバスは

 2社のバスとも、うちの近所を通るのでしょっちゅうみかけます。はっきり言って厳しい状況で、乗車状況は4割が1人のみ。3割は無人。残り3割が2~5人という感じ。これでは東部道路の高速代もペイできませんし、もちろんその他にガス代、人件費、車両費もありますからねー。空港行きのバスはこの状況を予測していましたが、空港からのバスも同じような状況。もうちょっとは乗るかと思ったが、あまりにも。。。

 両社とも、これまでは堅実は経営をしてきたようですが、このリムジンバスが重荷にならないことを祈ります。どこまで頑張れるか。他の路線へとばっちりということになれば。特に東日本急行は県北や一関方面の住民の足になっているので。愛子観光も錦が丘への足としての役割を果たしていますし。

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2007年4月16日 (月)

まちびらきは5月12日

 先週の河北にて、あすと長町のまちびらきは5月12日とありました。

まぁ、まちびらきといっても、大通線が全線開通し、テープカットがあるだけのようですが、それを期に都市機構の保留地の一部5haの売り出しが始まるようで、また通り沿いの郊外型店舗、カーディーラーがこの大通の開通に合わせてオープンのよう。もちろん5月23日からはドラリオンが開幕。もうすでに基礎の工事に入っているようです。5月はじめに東京代々木公演が終わってから、解体してこっちに巨大なテントを持ってくるのでしょうが、間は2週間程度しかないのにすごいねぇ。

 そういえば、5月完成予定にもかかわらず動きがなかった「杜のひろば」の一部の工事が先日やっと開始されたようです。現地は整地は終わっているので、あとは四角く囲ってタイルを張って、ちょっと木を植える程度であれば、1ヶ月で十分なのか。

 また、大通線に交差するモールからの道は関係者協議が終わり次第開通とのことで、大通線よりは多少遅れてもドラリオン前には開通するでしょう。ドラリオンのアクセスマップにしっかり記載されているので、間に合わないなんて言えないだろうし。

 まぁ、ここからがスタートだろうし、駅前型では市街地エリアでは他にない一等地ではありますが、あまりに広大過ぎる。景気的に多少良い流れになっている今の勢いを生かして、保留地が順調に処分されれば。民間の換地については、自然と活用されていくでしょう。税金もかかり始めるし、あまり心配していない。

地区計画
 大通線沿道を中心に策定されたようですが、大通線の一部は道路から10m程度は45m制限にするようですが、現状の土地利用を見ても妥当だろうね。45mといえば、マンションでは14,15階程度の高さだろうし、2000~3000平米という沿道画地の標準規模と容積率から考えると、これ以上高くすることは無意味。45mでもぎりぎり。これは周辺に建設済、および建設予定のマンションの高さからも納得できる。また大通から多少後退した部分については高さ制限はないし、少なくとも大通線沿道のみはある程度高さをそろえるということは良いのではないか。最近崩れつつあるとはいえ青葉通の高さがほぼ30mで揃っていることを考えると、45mでもそれなりの高さになる。沿道に立ち並べばかなり圧迫感は出てくるだろうね。立地条件を考えると沿道部分は30m制限でも良かったかもしれない。

 マスタープランにおいては、長町駅前部分に比較的高層の建物を集積させるとのことで、その部分のみ商業地域で容積率が500%程度に設定されるので、メリハリがついているのはいいこと。でないと、なんのための用途指定の区別かがわからん。といっても駅前に建つ高層の建物といっても、おそらくタワーマンション程度なのでしょうが。

商業施設

 やはり、長町の駅前には、大型の商業施設を是非誘致して欲しい。中華街が潰された土地はまさしく最適。もりの広場周辺に誘致する商業施設は比較的低層のものにならざるを得ないので、それとの相性を考えると駅前は多層型の泉中央のIY・セルバのようなものになれば。百貨店は無理だろうし。出来ればいいけど、名取三越のような中途半端なものはあまり意味はないか。例のエアリの攻勢でモールへの過度の集中が和らぎつつあります。以前は敵なしと言われたモールですが、エアリと比較すると作りがやはり古いというか、動線が洗練されていない面に気付いてしまう。パートⅢの話も出ていますが、これが予定されている場所にできると、さらに動線が長く、冗長な構造になってしまうのでは。そうすると、長町駅前にも勝機があるのかも。ここが商業面で活用されなかったら勿体なさすぎる。

 タラレバではあるが、せめてあすとの開発が10年早ければ、今の長町駅周辺の占める位置づけが高くなっていただろうに。。今の長町は、エリアが広いのが良い面もあるが、南駅と長町駅周辺に核が分散していることが惜しい。泉中央を見ると感じます。

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2007年4月 7日 (土)

海沿い小旅行-2

先日の続き。

石巻からは、女川へ。

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駅を降りての感想は、「妙に立派な建物が多い!」さすが原発の町。駅からみえる総合運動公園や公共施設など、噂には聞いていたがこれほどまでとは。駅の隣にも町営温泉が。ここには帰り際に寄りました。

 駅から、マリンパル女川へ。徒歩5分ほど。途中には商店街があり、ご他聞にもれずシャッター通りと化していましたが、日曜で閉まっていただけなのか、空き店舗だらけという訳ではない。比較的様々な種類の店がありました。この規模の町にしては。昔の漁業の隆盛期の名残なのか、郊外 型大型店が入り込んでいないからなのか。とはいっても、隣の石巻ですが、万石浦のベイパーク跡地にイオンのスーパーセンターがあり、ここまでは車で15分ほどと思われ、厳しいことには変わりないのでしょう。

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マリンパル女川                                                           

なんだこれ?寂れた商店街を抜けて、海が見えてきましたが、その先に立派な建物がありました。

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 道路を挟んで2棟に分かれ、手前側は展示施設?まったく興味がわかずに入り口でUターン。奥側の建物は、1階がこじんまりとした魚の直売施 設。気仙沼 市場より規模が小さい程度ですが、品揃えや値段は悪くない。とはいっても電車で持ち帰るわけにも行かず、今回は見るだけ。ホタテとか安いし、そそられたのだが。

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その後、2階のレストランで昼飯。アナゴ天丼(1050円)を頼んでみました。アナゴも大きくて、満足。昼前の時間だったけど5,6組が入っていてまぁまぁの入り。

ゆぽっぽ

 その後、駅前まで戻り、駅隣の町営温泉へ。近年出来たらしく作りはもちろん新しい。大人500円。1階で入浴券を買い、2階の風呂と休憩室があるフロアに移動。

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 風呂自体は、湯船が1つ。隣に小さなぬるい浴槽あり。サウナもあったかな。ここでびっくりしたのが、大型プラズマ?テレビ。風呂場のもでかいけど、休憩室にも何箇所かあり、さすが原発の町。リッチというか。。。

風呂には、駅併設温泉によくある、次の列車時間までの目安となる信号機が設置(30分を切ると黄色、10分を切ると赤になる仕組みのよう)。泉質はカルシウムが豊富に含まれているらしく、入ると肌への微妙な刺激が。お湯は満足でした。

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その後、休憩室で楽天の試合の直前番組をやっていたので見てたけど、列車の時間が迫ってたので足早に出ることに。試合は見たかったのだが、次の列車調べたらが2時間45分後って。。。さすがに諦めました。風呂上りの生ビールに挽かれたのだけれど。隣では出前とって親戚一同と思われる方々が昼間から小宴会を。ここは外から出前も取れるようになっているみたい。周辺飲食店との共存共栄という考え方はいいのでは。

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楽天

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仙台に戻る途中に、電車の中で速報確認したら、、、何だこれ?

リロードするたびに、4点が加算されていくとは!で、宮城野原で途中下車してフルスタへ。さすがに8回だったので、中に入ることはせず、改装された周囲をぐるりと回ることに。

 

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以前の足湯のあたりには、杜のキッチンというセンスある軽食の店が。レフトの裏には、TOSINの遊戯施設が拡充。ライト入場口の裏には、噂の「カラスの穴」が。

 とはいっても、主がいない穴は間抜けな感もあり。試合前限定なのか?ここでパフォーマンスをするのだろうが、今度見てみたい。

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 楽天は、今シーズンまずまずのスタートを切りました。岩隈の離脱は誤算とはいえ、青山の台頭、田中の先発入り、一場の一軍昇格など、投手陣はそこそこ期待できることで、野村のAクラス宣言もあながち夢ではないのか。打線は昨年と一緒であたるとデカイ。近鉄いてまえ打線の伝統を継いでいるのか。

 相変わらずネタに尽きないチームですな。そろそろ、今年も試合を見に行くか。

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2007年4月 3日 (火)

海沿い小旅行-1

日曜日に、ふらっと電車での読書を兼ねて、石巻方面に。といっても、女川の駅前温泉に入り、マリンパルで飯食って帰ってきただけだが。

本塩釜のイオン

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 乗った仙石線の電車が東塩釜行きだったため、本塩釜で途中下車。既に旧塩釜ジャスコは閉店し、解体工事中?でしたが、そのジャスコが実質的に移転するとも言える、「イオン塩釜SC」は、建物の外観がほぼ出来上がってきた段階でした。駅側からしか見てませんが。

 新イオンは、塩釜市のコンペで選出されたとはいえ、仙経でもこき下ろされたように、なんの変哲もないただのイオン(マックスバリュー)にしか見えなかった。マリンゲートへの動線はどこへ行ったの?

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 ちなみにオープンは5月中旬らしいです。4月中旬という予定からまた延びたみたい。また、イオンにつながる本塩釜駅東口も工事中で、駅前広場もあと1ヶ月ちょいで出来るのか?という状態。

 

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 駅前広場は、目の前がダイワロイヤルのホームセンターとイオンというのでは、マリンゲートへの動線なのに観光気分ぶち壊しだよなぁとも思いながら、それでもこれまでの荒地状態よりは良くはなる。

 ここは、イオンの会社の姿勢とやらを改めて判断できる物件でしょう。このような小型のSCでも、街との共生の姿勢を見せることができるのか。コンペで選ばれた提案なんだし。

 石巻

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 乗り継ぎで時間が多少あったので、駅前に出てみる。それが、あまりにも風が強く、さくら野に逃げ込むと、ちょうど開店5分前で、10人ちょっとは並んでいた。その週末には例のイオン石巻SCが三陸道ICのそばに出来たばかりで、その影響をもろに受けるはずだが、意外と思った。ただ開店前に10人はやっぱり少ないか。その殆どは車を運転できない中高生で、どこに行くのかと思ったら5階のゲーセン。。。残りは年配の方で、入ってみても、やはり閑散としてました。まぁ、オープン直後であればこんなものかもしれないが。

 1階の”デパイチ”は、そこそこ使える品揃え。とはいえ、近隣向けのスーパー化している面もあるが。その他、1階にはコムサが入ってたり、上の方はそれなりに頑張って百貨店という品揃えに努力している感が見られます。旧塩釜ジャスコの上階に比べたら百倍まし。ただ、5階の半分近くがゲーセンになってたり、6階のシネコンがイオン石巻SCに強奪された影響は大きいのか。5階にあるシネコン入り口はシャッターが閉まり、うら寂しい雰囲気。建物正面のワーナーマイカルのロゴがわびしい。。。というか、撤去する余裕もないのか。

 福島店も撤退し、石巻や北上という小都市での店舗を維持しているのは不思議なところですが、一応地域唯一のデパートという売りがあるのでしょうか。これがなくなったら市街地は壊滅状態を意味するのでしょう。少なくとも都市としては石巻よりも勢いがあるといわれる旧古川市の古川駅前と比べても、人通りは多いことを感じます。

 ただ、イオン石巻の影響は大きいだろうし、持ちこたえることができるのか?

 ちなみに、福島店が撤退したのは、イオンの策略に店の貸主(某住宅メーカー)がはまったためという噂が某掲示板にありました(イオンが高賃料で後釜に入ると持ちかけてさくら野を追い出したら、イオンが手のひらを返したように足元を見て安い賃料を吹っかけ、出店は白紙に。目的はイオングループになった近隣のサティの売り上げを伸ばすためって。。。。。ホントかどうかは知らんけど、イオンだったらやりかねんな。あくまでも噂なので、信じるかどうかはお任せします。)

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2007年4月 1日 (日)

89ers初観戦

非常に遅ればせながら、仙台市体育館に初めてbjリーグを見に行ってきました。

Img260 いつでも行けると思ってるとなかなか行けないもので。。。行ったのは昨日。ワンコインディで一人500円!2年目のシーズンが終わる直前でもあり、やっぱり行こうと前日にチケットを買い、嫁と行ってきました。

 ワンコインディで混むかなと思い、開場間もない5時前に着いて、2階自由席スタンドへ。さすがにド真ん中の良い席は埋まってたけど、ちょっと外したところだと余裕で席をとれました。思ったより2階自由席のボリュームがあり、4千席あるようだったので、席を選ばなければ試合直前でも余裕かと。サッカーのゴール裏みたいなサイドの席は半分以下の入りだったようです。

 試合まで1時間以上あり、退屈するかなと思ったけど、様々なアトラクションや応援練習?などをやっていて、比較的あっという間に試合に。バトンの世界チャンピオンの演技がありましたが、これは見事なものでした。後のチアの演技がかすんでしまう位。

 試合自体は、仙台が劣勢のまま第4クオーターまで進みました。一応競っているのだけれど、常に埼玉が多少リードしている展開。理由は、高さの差?リバウンドで仙台がことごとく競り負けてた。特にディフェンスの時のリバウンドが。一時は10点差つき、もうだめかと思ったが、そこからシャペールの連続3点シュートなどであっという間に追いつき、逆転!雰囲気も最高潮。地元出身の日下も肝心な終盤に4本のフリースローを全部決め、危なげなく逃げ切りました。

 ワンコインディというのもあり、消化試合かつ楽天のホーム開幕とかち合いながら、3000人を超える観客が集まり、そこそこ楽しめました。一応バスケは経験者ではあるものの、かなりのブランクがあり、ルールもなんとか思い出したけど、結構ルールも変わっていて、ちょっと戸惑い気味。

 日曜の最終戦は惜敗し、惜しくも5割はなりませんでしたが、3年目となる来シーズンは、チーム数も増えるようで余計厳しくなるけど、プレーオフ進出を目指し頑張って欲しい。来シーズンはコンスタントに行こうと思います。

 

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