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2007年1月21日 (日)

ベガルタ新体制発表

 久々のベガルタネタ。

 何とかロペスは残留したものの、他の新外国人は未知数。エデーとかを思い出させる研修生扱いの2人も入団とのことだが、単に押し付けられただけだろうよ。どうせ、外国人枠から試合に出れるわけないし。

 山形から永井とか興味深い補強もあり、シュナ潤の噂もありますが、今年は生え抜きベースで十分に戦えるというか、戦わなければならない年だと思う。昨年失われたサポとフロント、選手との関係を復活させるには、新しいベガルタの礎を築かなければならない。

 監督は、まぁ昨年の評判からみると、結構選手をまとめる力はあるようなので、そこそこ期待はしています。

 ところで、もうそろそろ「J1に上がるべきチーム」とかいう痒いコメントはやめましょうよ。

ベガルタはれっきとしたJ2常連のチームです。そこから認識しないと、またバカな背伸びした補強、コアサポの余計なプレッシャー、マスコミの煽りなどから開放されない。

 自分はそういうスタンスで、今年は気軽に楽しみます。ダメモト精神で。

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