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2006年11月29日 (水)

タヌキ続投&戦力外通告




 よりによって、あのタヌキ社長が続投のようです。


まぁ、この火中の栗を拾うような奇特な方はいないってことか。


どこの出資会社も及び腰だからなぁ。約9年前のチーム解散危機の時に就任した京極前社長を懐かしく感じる。


まさかタヌキが京極よりも悪くなるとは思わんかったよ。


 百歩譲って、続投は仕方ないとしても、今年の総括だけは徹底的にやってくれ。


こんな状況では、県市から補助金もらう価値はないチームだと言える。


今年の初め、あの自信満々に赤字になってまで5億円も使って「必ずJ1に上がる」と言ってたのに、昇格できなかっただけでなく、チーム自体も、チームとサポーターとの一体感までも破壊してしまったのだから。その責任はしっかりと取るべき。


 


 昨年末に都並をクビにした時の発言との整合性を河北に問われたからか、「突如サンタナの続投は白紙」と言ったり、もう見てらんない。お前みたいなトップがいるチームにまともな監督が来るわけない。またやり直しするよりはもう1年チャンスを与えるべき。もはや、ベガルタは普通のJ2チーム。「J1に上がるべきチーム」とは、お世辞でもいえない。現在の状況を考えると、逆に一時期の福岡や札幌のように野球の影に隠れて見捨てられた方がいいのかもね。そうすると地道にゼロから再スタートできるし。もう余計なプライドはいらないよ。たった2シーズンしかJ1にいられなかったチームなんだから。かつてのJ2ライバルであり、人気的に格下だった大分は来年J1の5シーズン目、新潟は4シーズン目、大宮も川崎も3シーズン目に入るのだし。ちょうど3年前の天下分け目から考えると、この大分との差は残酷なものではある(財政的な厳しさは同じようなものだが)。たら、ればを言ってもしょうがないけどね。



 で、早速戦力外通告が発表されました。やけに早くないか?


高桑戦力外というのには絶句する反面、もう33だし、監督に完全に嫌われてしまったから、来年残っても使われることはなかっただろうし。それにしても、あのたった一回のミスで今年の出番を失ってしまったのだから、本当に気の毒。確かに、気の緩みはあったのだろうし、信じられないミスだが、あれは決勝点ではないし、これで干されるというのは。。。現スタメンキーパーは、開幕戦で2回も信じられないミスをやらかしたのに、まだ生き残っているのにねぇ。で、高桑が干されてから、チームの勢いもなくなったのは事実。もう信じられません。大柴はもう限界なんでしょうが、あのスピリットは惜しい。でも他の選手達との温度差をやけに感じてしまった今季終盤戦。大柴にとってもこのチームを離れるのはいいことなのかもしれない。


 


 ただ、キャプテンMの戦力外通告は、うれしい限り。キャプテンがクビになるというジンクスは続いてたから願望はあったけど、こっちも監督のお気に入りだったから、残るんだろうなぁと思っていたので。ナオキを除いては古参だったけど、去年の財前の戦力外とは意味が違う。詳しい説明はするまでもない。今週末は、1ヶ月ぶりにユアスタ行こうかな。神戸の昇格が決まるかもしれないし。これを目の当たりにして、選手達には発奮して欲しいです。


(追加)


 新聞みたら、またビックリ。


結局タヌキの「白紙」発言は、監督交代前提の話だったのだろう。


またやり直し。もう最悪です。


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