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2006年9月18日 (月)

大混乱の新装長町駅オープン



さすがJR東日本


 今日の午前中、長町近辺は大渋滞でした。


というのも、新長町駅の見物人が押し寄せた。。。ということではなく、


長町一丁目付近の跨道橋の架け替え工事の遅れだとか。


ヤード跡地内の迂回路はあの細い道に車がずらっと連なり、もちろん旧4号も大渋滞。


これでは。。。と自分は自転車で出かけましたが、


3年前の中央線の悲劇を思い出しました。高架化工事のトラブルで8時間も運転再開が遅れ、何十万人もの客に影響が出たという。散々マスコミに叩かれたという事件(人災)を。私鉄とかではこんなトラブル聞いたことがない。準備不足というか、なんというか。


もちろん、運転再開が長引いた分、代行バスはしっかり11時頃まで確保されていたようで、もちろん地下鉄振り替えは問題なく、中央線の時のように代行バスが予定の時間きっかりで打ち切りというひどい対応は避けられた模様。


それでも、7時以降は新線で運転とアナウンスしていたのに、南方面からは、南仙台で強制的に降ろされ、長町まで代行バスに揺られ、そこから階段を下りて地下鉄に乗り換えて仙台まででは、予定よりも30分以上はかかったでしょう。


夕方のテレビで、「ひどい目にあった」という年配の方のインタビューがありましたが、精神的にも辛い。こういうのは。


ウメ、ズレまくり


 そこで、あのウメがえらそうにインタビューに答えていたけど、なんかずれているというか、あっけに取られました。



工事終了したその日に、記念式典をやるのは日本だけ。
工事なので遅れるのは仕方ない。
式典開始が30分遅れたことについては、私はなんとも思っていない。


という意味のことを申しているではないですか。


完全に視点は


1)式典で待たされた自分


2)庶民にとってはお上の立場であるJR(元国鉄)


3)外国での事例が優先というなんとも彼らしい。


JRを弁護するのは、確かにあの難工事だしまぁわからないでもないが、


工事の遅れで大渋滞を引き起こし、もちろんJR利用者にも運休・遅れ・幾度の乗り換えを強いられたということは全く自分の視点からは見えないというのが信じがたいです。


首都圏ではなく仙台だからまだ2.2万人への影響で済んだ面もありますが、それでも2.2万人といったらフルスタやユアスタにも入りきらない人数。これだけの人に影響が出たということよりも、自分が待たされたことが最初に言葉に出、工事なんだから仕方ない。お前ら我慢しろ。的な発想ができることが驚きでした。



 そいえば、今日は初ウメご対面。といっても話すわけもなく(話したくもない)。


人だかりの記念式典を覗いて、ウメの挨拶とやらを聞きました。地域住民へのパフォーマンスの一環のようで、


機嫌よさそうな態度でした。こんなのでだまされたくはないぞ。



新装になった駅


 結局11時20分頃に一番電車が到着しました。


下りの仙台行きが最初に入り、すぐ後に上りの快速福島行きが入りましたが、


「あれ?快速っていうことは、まさか通過しねーよな」と思ったが、さすがにこれだけ混乱した後の再開後の初電車でもあり、急遽長町に臨時停車したようです。


さすがに、一番電車が駅に入ってきた時は、ちょっと感動しました。



 自分は改札までは行きましたが、時間がなかったのでホームにも上がらず、もちろん電車にも乗らず、


駅前の露店で牛タンとかから揚げとかを買い、自転車で家に戻りました。



 今週中には初体験してみたいと思っています。


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