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2006年9月27日 (水)

仙台フォーラム初体験



 今日は、初めて仕事帰りに仙台フォーラムに行ってきました。


水曜日はメンズディで1000円だし、目的はフラガール。


映画のインフォメーション見て、面白そうだと目をつけていた作品。


これは面白かった。最近みたUDONよりも。


フラダンスの印象が変わりました。それよりも実話を元にしているのもあり、深みが違う。


常磐ハワイアンセンター(現ハワイアンズ)が、炭鉱閉山に伴う失業対策として出来たというのも初めて知った。


東北を舞台にした映画で、親近感もありますが、とにかく方言がすごい!いわきの言葉ってマジで茨城系でインパクトありあり。聞き取れないところも多かった。


 フォーラム自体は、古いビルを改装?しているようで、元々は普通の部屋を映画館に転用しているというのがすぐわかる。スクリーンはそんなに大きくなく、シネコンみたいに傾斜もないけど、椅子の前後の間隔が広くて見てて疲れはしなかった。映画がよくってあっという間に2時間たっていたという感じです。


人数は2~30人程度で、1/3程度は埋まっていた印象。ここについては応援したい気持ちです。


都心部の映画館は、こことチネラヴィータのフォーラム系以外はセントラルしかない。


セントラルは先月行ったけど、昔ながらの映画館で椅子の前後の間隔が狭く見てて疲れた印象。映画は良かったのだけど、それでも数えたら12人。昔高校生の時にここでジュラシックパークを満員の状態で見たことが懐かしい。


 シネコンが出来るまでの間、これらには踏ん張って欲しいので、今後もコンスタントに見に行こうと思います。


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