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2006年9月27日 (水)

長町一丁目駅前にモリヤ



 7月に閉店した長町一丁目サンライフ跡に、モリヤが居抜きで出店するようです。


オープンは10月下旬と、張り紙がありました。



 モリヤは、台原の旧生協跡に出店したり、旭ヶ丘の駅前への出店が決まったりと、


最近地味に勢力を伸ばしています。上杉とか台原のモリヤは以前かなりお世話になってたけど、


生鮮が安いし、品揃えもまぁまぁ。近くに出来ればいいなぁと思っていたのでこれはうれしい。


今一番近いモリヤは、富沢のビッグハウスだったので。


 サンライフ跡は駐車場はないけど、周辺にはマンションが林立しており周辺人口はかなりあるので、


モリヤであれば成功するでしょう。あすと長町方面にもマンションが建ち始めているし。サンライフは最後は棚がガラガラ、生鮮品も高く、入っても買いたいものがなくても我慢して、何か一品買っていたような状態だったので、こんな放置プレイ状態であれば、さっさと他の店に変わって欲しいと思っていました。閉店して2ヶ月経ち、動きがないなぁと思っていたところの良いニュース。



 最近、長町商店街沿いは、昔ながらの店が歯が欠けたように閉店していく一方、セブンイレブンが2店オープンし、


サイゼリアのオープンに続いて、モリヤの出店。あすと長町開発への期待感もあるのでしょう。


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仙台フォーラム初体験



 今日は、初めて仕事帰りに仙台フォーラムに行ってきました。


水曜日はメンズディで1000円だし、目的はフラガール。


映画のインフォメーション見て、面白そうだと目をつけていた作品。


これは面白かった。最近みたUDONよりも。


フラダンスの印象が変わりました。それよりも実話を元にしているのもあり、深みが違う。


常磐ハワイアンセンター(現ハワイアンズ)が、炭鉱閉山に伴う失業対策として出来たというのも初めて知った。


東北を舞台にした映画で、親近感もありますが、とにかく方言がすごい!いわきの言葉ってマジで茨城系でインパクトありあり。聞き取れないところも多かった。


 フォーラム自体は、古いビルを改装?しているようで、元々は普通の部屋を映画館に転用しているというのがすぐわかる。スクリーンはそんなに大きくなく、シネコンみたいに傾斜もないけど、椅子の前後の間隔が広くて見てて疲れはしなかった。映画がよくってあっという間に2時間たっていたという感じです。


人数は2~30人程度で、1/3程度は埋まっていた印象。ここについては応援したい気持ちです。


都心部の映画館は、こことチネラヴィータのフォーラム系以外はセントラルしかない。


セントラルは先月行ったけど、昔ながらの映画館で椅子の前後の間隔が狭く見てて疲れた印象。映画は良かったのだけど、それでも数えたら12人。昔高校生の時にここでジュラシックパークを満員の状態で見たことが懐かしい。


 シネコンが出来るまでの間、これらには踏ん張って欲しいので、今後もコンスタントに見に行こうと思います。


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2006年9月18日 (月)

大混乱の新装長町駅オープン



さすがJR東日本


 今日の午前中、長町近辺は大渋滞でした。


というのも、新長町駅の見物人が押し寄せた。。。ということではなく、


長町一丁目付近の跨道橋の架け替え工事の遅れだとか。


ヤード跡地内の迂回路はあの細い道に車がずらっと連なり、もちろん旧4号も大渋滞。


これでは。。。と自分は自転車で出かけましたが、


3年前の中央線の悲劇を思い出しました。高架化工事のトラブルで8時間も運転再開が遅れ、何十万人もの客に影響が出たという。散々マスコミに叩かれたという事件(人災)を。私鉄とかではこんなトラブル聞いたことがない。準備不足というか、なんというか。


もちろん、運転再開が長引いた分、代行バスはしっかり11時頃まで確保されていたようで、もちろん地下鉄振り替えは問題なく、中央線の時のように代行バスが予定の時間きっかりで打ち切りというひどい対応は避けられた模様。


それでも、7時以降は新線で運転とアナウンスしていたのに、南方面からは、南仙台で強制的に降ろされ、長町まで代行バスに揺られ、そこから階段を下りて地下鉄に乗り換えて仙台まででは、予定よりも30分以上はかかったでしょう。


夕方のテレビで、「ひどい目にあった」という年配の方のインタビューがありましたが、精神的にも辛い。こういうのは。


ウメ、ズレまくり


 そこで、あのウメがえらそうにインタビューに答えていたけど、なんかずれているというか、あっけに取られました。



工事終了したその日に、記念式典をやるのは日本だけ。
工事なので遅れるのは仕方ない。
式典開始が30分遅れたことについては、私はなんとも思っていない。


という意味のことを申しているではないですか。


完全に視点は


1)式典で待たされた自分


2)庶民にとってはお上の立場であるJR(元国鉄)


3)外国での事例が優先というなんとも彼らしい。


JRを弁護するのは、確かにあの難工事だしまぁわからないでもないが、


工事の遅れで大渋滞を引き起こし、もちろんJR利用者にも運休・遅れ・幾度の乗り換えを強いられたということは全く自分の視点からは見えないというのが信じがたいです。


首都圏ではなく仙台だからまだ2.2万人への影響で済んだ面もありますが、それでも2.2万人といったらフルスタやユアスタにも入りきらない人数。これだけの人に影響が出たということよりも、自分が待たされたことが最初に言葉に出、工事なんだから仕方ない。お前ら我慢しろ。的な発想ができることが驚きでした。



 そいえば、今日は初ウメご対面。といっても話すわけもなく(話したくもない)。


人だかりの記念式典を覗いて、ウメの挨拶とやらを聞きました。地域住民へのパフォーマンスの一環のようで、


機嫌よさそうな態度でした。こんなのでだまされたくはないぞ。



新装になった駅


 結局11時20分頃に一番電車が到着しました。


下りの仙台行きが最初に入り、すぐ後に上りの快速福島行きが入りましたが、


「あれ?快速っていうことは、まさか通過しねーよな」と思ったが、さすがにこれだけ混乱した後の再開後の初電車でもあり、急遽長町に臨時停車したようです。


さすがに、一番電車が駅に入ってきた時は、ちょっと感動しました。



 自分は改札までは行きましたが、時間がなかったのでホームにも上がらず、もちろん電車にも乗らず、


駅前の露店で牛タンとかから揚げとかを買い、自転車で家に戻りました。



 今週中には初体験してみたいと思っています。


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2006年9月17日 (日)

さようなら、三角屋根の長町駅



 とうとう、今日でさようなら。


明日の朝からは、新駅舎での営業開始になります。


近くなので、夜になってからお別れの挨拶?に行ってきました。


昼間は片道2時間かけて温泉に入りに行ってきたため。



 こういうイベントには良くいそうな方々、地元の主婦、爺さんなど、


様々な人が名残惜しそうに旧長町駅を眺めてました。


切り替え工事のスタンバイの作業員の方も携帯のカメラで駅舎を撮影してたり。


 新駅舎とともに、西口の暫定駅前広場も使用開始になるようです。


ただ、個人的に残念なのは、あの名物立ち食いソバや(こばやし)がなくなること。


まぁ、採算はとれていなかったんだろうと思いますが、ちょっと名残惜しい。


とはいえ、新駅舎に立ち食いソバは似合わないとは思いますが。


 新駅舎は、仕上げの工事も終わり、電気も煌々とついており、


ちょっと離れたところから立ち止まって眺めてみましたが、


新幹線の高架下も使い幅が十分にある割には、自由通路部分が貧弱というか、スペースが最低限って感じ。


今後、地下鉄長町駅への連絡通路、東西の駅前広場が整備され、序々に整備されていくのだろうけど、


南の副都心の中心駅としては、何か物足りない。これはJR東日本としての姿勢の問題ですが。


最低限の設備しか確保しないところは。5年ほど前に長町の市民団体が新駅舎のデザインや機能についてJRと協議しながら提言をまとめたというのがあったと記憶していますが、これは殆ど反映されていない気がします。


アリバイづくりって奴ですね。どっかの行政みたいだ。



 周辺では、最近サイゼリアやセブンがオープンしたり、新駅舎開業と再開発の進展を見込んで動きがあります。


駅東の再開発エリアの住宅以外の施設が待ち遠しいところです。


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2006年9月 9日 (土)

雑念を排除すると。。。



 今日の試合、2ヶ月ぶりに見に行きました。それもサポ自の応援に参加したのも今年初めて。


試合の日に限って外せないいろんな用事が入りまくったというのが理由だけど、


自分にとってベガルタが優先順位一番ではなくなってきたというのもある。



 あまりにも、ひどいチーム状況が続いていて、失望していたのもあるが、


今日は大一番で、言い訳が不要の試合。結果がすべて。この試合で気持ちの問題とか言っているようであれば、みんな解雇でもいい。この試合を見ることで、今のチームの可能性を見極めたいという気持ちもあった。


 前半は、入り方は悪くはなかったが、クソ審判のジャッジに乱されて、序々にペースを乱していくベガルタ。


点は取られていないものの、結局はいつもと同じかよ!と、もはやあきらめつつあった。前半終了時に。


というのも、前半終了時点でこのような状況からいい意味で裏切られた試合なんてあったか?春先の神戸戦位だろうよ。先日の河北に載った様に、このチームにかける選手の気持ちが感じられないというか、数人のレギュラー級の選手のいい加減な気持ちがチーム全体に乗り移るような、ひどい結果が続いてきたので、ポジティブになれというのが無理でもあった。



 後半に起こった菅井のアホな退場で、もはやこの試合は終わったと思った。3/17の柏戦のチアゴ退場がよぎった。


このようにくだらん退場、クソ審判にあたった試合を跳ね返したことのないチーム。前と後ろでバラバラなチーム。


帰ろうかとも思った。



 しかし、その3分後。ここで吹っ切れた選手達がいた。


いま自分達が置かれている状況からの悩みとかの雑念が消え、選手達が初めて試合に集中したような気がした。


そこから電光石火の速攻、、混戦の中からリャンが押し込んでの貴重な先制点。


昔のベガルタを思い出した。忘れかけていた感動を味わった気がした。柏に一人多いという油断が生まれたのかもしれないが、そういうところを突いたのは今季初めてではないか。


 その後のPK獲得はおまけ。終始試合終了まで集中を切らさなかった選手達がいた。この試合は無失点以外ありえないと思ったが、無事にゼロで抑えてくれた。自分にとって3ヶ月以上ぶりの生白星。


今後に、多少希望が見えてきた気がします。とはいえ、ロペス、菅井が出場停止(あと一人はどうでもいい)というのは痛いが、今日の試合のように、逆境を跳ね返して次の試合は必ず勝利あるのみ。でないと今日の勝利は無駄になってしまう。


 


 最後に。春先から思っていたが、外国人は縦に並べるべきで、前に並べるべきではない。これではどこのチームかわからん。リャンが復活しそうでよかった。生え抜きの日本人選手(注 リャンは日本人ではないけど、生え抜きの選手ってことです)がやりがいを感じることができる環境でなければ、例え結果だけ残せても、チームとしては何も残らない。あの数年前の圧倒的な川崎Fが前線に外国人を固めていて圧倒的な強さを上げたが、それでも前には今や代表入りした我那覇も使っていたし、チームとしてのポリシーがあればいいのだが、あの丸刈りにしたという天下り社長にはそこまでのイメージがあるのか?あるわけないが。



 赤字決算してもJ1昇格という結果を残せばいい!という考えで今季の補強に望んだとは思うが、


これが今季のベガルタに及ぼした後遺症は例えJ1に上がっても消えないと思う。


もし今年J2残留でも、ベルデニックを首にしたように、バカな迷走振りはやめて欲しい。監督も残留でいい。ただし、チアゴ以外の外国人は残留で、DFに一人連れてこれば良い。とっかえひっかえはもう勘弁だ。


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2006年9月 8日 (金)

小中学校の統廃合




仙台市立小中「10校は統廃合妥当」 適正規模検討委



 仙台市の市立小・中学校適正規模等検討委員会(委員長・水原克敏東北大大学院教授)が5日、仙台市役所で開かれ、児童・生徒数が適正規模基準に満たない団地地域の小中学校16校のうち10校について、「統廃合が妥当」とする中間案をまとめた。


 統廃合対象校のうち小学校は5校。対象校の貝森(青葉区)が、隣接する国見(同)と統合することを示した。同じく対象校の松森(泉区)は鶴が丘(同)、対象校の松陵(同)は松陵西(同)と統合する案を提示。高森(同)と高森東(同)は、対象校同士の統合を盛り込んだ。


 中学校の対象は5校。人来田(太白区)が山田(同)、長命ケ丘(泉区)が南中山(同)、南光台東(同)が南光台(同)に、それぞれ統合することが妥当とした。鶴が丘(同)と松陵(同)は対象校同士の統合。


 児童・生徒数が適正規模基準に満たない他の6校は、北六番丁小(青葉区)、枡江小、東宮城野小(宮城野区)、郡山小(太白区)、泉ケ丘小(泉区)、五城中(青葉区)で、「当面、状況を見守ることが適当」とした 検討委は、市中心部と山間・沿岸部の2地域の対象校計24校についても年内に最終報告をまとめる方針(河北9/6)。



やっぱりニュータウンといわれていた30年程度経過する団地の小中学校の統廃合が目立ちます。仙台市もようやく大鉈振るう覚悟に出たのか。余裕がなくなったともいえるけど。松陵小なども団地の端っこに学校用地が確保された悲哀なのか。そのせいで学区に広がりを欠き、隣の松陵西小は普通の児童数なのに。ここは以前に河北で取り上げられましたね。このブログでも。


 愛子二小の新設にあたっても、学校用地が確保されているとはいえ、将来的に人口減が見込まれる錦が丘に新設するのではなく、宮城総合支所近くの平坦地に新設するというのも市の強い意思と方向転換を感じます。ここであれば将来的にも極端な児童数の減が生じないということ。いままでこのようなマネジメントと将来予測がなされなかったというのが信じられないが、余裕があったということなのでしょう。


 数年後に急激な児童・生徒数の減が見込まれるのに、プレハブで対処せずに新校舎を建てたり安易に学校分離を行っていた時代が信じられない。いまさらそんなことを言ってもしょうがないので、廃校になった学校校舎などは児童館や老人施設などで有効活用して欲しいです。


 


 一方、都心部に近い市街地の学校については、統廃合の対象から外れています。マンションの立地や東西線、都市計画道路の開通など、状況の変化が見込まれているところが多いです。オールドタウンの泉が丘小が外れたのは不思議ですが。まぁ様子見とのことですが、都心部については幼稚園とともに存廃が検討されてきた東ニ番丁小学区のように大型マンションが次々と林立することで、東京の江東区で起こっているような児童数の急増も起こりえるわけですから、元NTと違って安易な判断はすべきではない。


 


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