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2006年8月27日 (日)

泉ヶ岳をなめんなよ!



 最近山に登ってなかったので、トレーニングがてらに、泉ヶ岳に登ってきました。


恥ずかしながら、スキー場を含めて泉ヶ岳に行ったことがなかったし。


まぁ、2年前に登ったのが栗駒山で楽勝で登れたから、それよりも断然低いしリハビリにはちょうどいいかと思ったけど、意外にそこそこハードでした。殆ど他の登山者がいなかったので、なんか落ち着かなく、「最近クマ出没してるしなー」とか考えたら自然と早足になってしまい、オーバーペースで登っていたら、途中で足が痛くなってきてしまい休み休みなんとか頂上まで登りました。水神コースを登ったのですが、ネット上のガイドでは標準130分。現地の案内では標準100分と書いてあるところ、70分で着いてしまいました。それにしても、下は晴れていたのに、途中で通り雨はあるは、曇りで周りは見えないは、それ以前にひたすら林の中を進む感じで、登っていての楽しさはあまり感じられず。頂上も殆ど眺望もなしで、15分ほど休憩してさっさと降りて温泉にでも入ろうと思い、帰りは楽そうな滑降コースで下山しようと思ったら、途中で間違ってかもしかコースに入ってしまったようで、足場はしっかりしてないわ、急だし、ゲレンデに出たと思ったらそこは湿原みたいなところで、その先に登りがあったりで、足の踏ん張りの利かない状態では、非常に辛い下山でした。やっぱり登る時に無理するのはよくないというのを痛感。いろんな意味で泉ヶ岳をなめてはいけない。



泉ヶ岳登山コース


スパ泉ヶ岳へ


 下山してちょうど良くバスがあったので、10分ほど下に下りて日帰り温泉のスパ泉ヶ岳へ。まぁ、こざっぱりした良い温泉でした。休憩所の大広間が無料で、簡単な軽食もあり。痛んだ足と体を休めて、真昼間からビールを飲んでいい気持ちになりながら近く休憩し、2時間後の次のバスで泉中央に戻りました。


バス問題


なぜバスかというと、夏休み限定で、「夏休み遊ぼうキップ」という一日バス地下鉄乗り放題で千円の切符があったから。GWにも似たようなのが出ていて使いましたが、現在のバスの不便さ、運賃の高さを考えると普段の運賃を払ってこようとは思えない(通常運賃は往復2千円以上)。他に乗っている人は、その切符利用または高齢者パスで、まともに運賃払って乗っている人はほぼ皆無。この現状は最近のバス問題の根深さを象徴しています。そのような切符を発売しても、数人程度しか乗っていないというのも。


最近河北の夕刊で「バスの行く先」という特集をやっています。


アンケートに自由回答があり、そこを読むと、市民の視点でのバスの改善方向性が見えてきます。


市交通局や宮交の方はもちろん目を通しているのだろうし、実際の施策に生かさないと、バスがさらに見放されるぞ。



ポンペイの輝き-古代ローマ都市 最後の日-


 下山してまだ時間があったので、仙台市博物館でポンペイの特別展を見てきました。


とにかく大人気で、仙台駅からの行きのバスも夕方近くだったのにずらっと並んでいて、中に入っても人だかりで全然マイペースで見ることができず、足が痛かったのと、展示が前回のアンコールワット展と比べて単調(殆どが出土した宝石類や遺品の展示)だったこともあり、1時間程度で切り上げて帰ってきました。2000年も前にそのような発達した都市文明を築いていたというのには驚きです。それが2000年近くの月日を経てわれわれの目の前に現れたというのも。



 今回は、東京展の次で仙台開催のようで(その次が福岡、大阪)。最近回ってくるこのような特別展は全国主要都市での開催が前提になっているものが多いようで、仙台にいながら近くで気軽に見ることができるというのは幸せなことだと思います。下手すると回ってくるのに1年以上先になってしまうこともあるようですが、それでも歴史的な遺産などの展示だから、別にタイムラグは気にならない。


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