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2006年8月19日 (土)

驚きもなく



 流れを変えることはできませんでした。今日も。


ジンクス的なことには滅法弱い。というか意識しすぎなのか?


厚別不勝神話は継続。それも10人の相手に。北海道での不勝神話は津波が打破したが、


昔の満員の面影もない7000人台しか入らない厚別に、何を意識するのか?やっぱり魔物ですかぃ。


とうとう、今年初の3失点です。


 とにかく、今年の試合良い意味での”サプライズ”がありません。もちろん、津波式の選手チョイスのサプライズは論外ですが。



前半に先制→大量点勝ち。
前半に先制される→追いつくのが精一杯。大抵無様な負け。
前半0-0→たいてい引き分けに持ち込まれるor0-1で惜敗

まぁ、今日は前半先制されるも、後半チアゴのゴールで同点に追いつきました。


それでも、その後はチャンスあっても生かせず、曽田の退場で相手が一人少なくなっても


逆転の予感はなかった。1-1で終わりそうだなぁと思っていたが、まさかここから2点取られるとは思わなかった。


 昔のベガルタは、弱くても、試合終了まで結果が分からないというスペクタクルな感覚がいつもあって、


負けそうだと思っても、遠く首都圏からでも駆けつけたものだ。今は地下鉄含めて30分ちょいなのに、何のワクワク感もないし、ちょっと用事があると「今度でいいや」と思っている自分がいる。



 そいえば、サンタナの選手起用については、ある意味混乱しているように思えます。


今季前半の頑なに固定メンバーの時代には、様々な選手を使えばいいとは思っていたが、最近は確かに、様々な選手を使っています。それはいい方向に行っていると思うが、それにしても、一度のポカで高桑を干し、”小針”はないだろうよ。


もう、俺はあいつを許せません。もちろん腐らずにこの2年半頑張ってきたことは認めますが、あの忌々しい記憶は消えない。



 確かに、高桑も年だし、若手を使うという単純な考えで、小針スタメン、萩原サブにしているのかもしれないが、


これでは高桑にあまりにもかわいそう。


 そいえば、あの珍プレー試合以来、ユアスタに行っていません。


別に見捨てたわけではなく、行ってもいいかなと思う日に、別件の用が入ってしまってという場合が多いのだが、


水曜日の横浜FC戦も何もなければ行くんだけど、職場の飲み会があるし、その前の水戸戦も外せない飲み会、その前の鳥栖戦は確か遠方から来客で、「フルスタ連れてけ!」と言われたので、ユアスタを捨ててフルスタへ(その試合は山崎の感動的な逆転満塁ホームラン)。


 9月9日の柏戦には必ず行くと思います。終戦記念日になるかもしれないし。日程表をみたら、実は来週山形で東北ダービーなのね。気が向いたら行くかもしれませんが。



 10年も見てきたんだから、見捨てることはできないし、見捨てる気もないんだが、なんだろう?この気持ちは。


やけにガックリだよ。


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