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2006年7月 9日 (日)

最低限の仕事&観客動員



 昨日は予定が中止になったんで、夕方急遽ユアスタにいってきました。


当日券目当てで。あんまり入りがよくなさそうだったんで、当日券でも大丈夫だろうと


おもってたけど、案の定の入り。5分前でも楽勝で購入。


 18時55分にユアスタに到着し、一番空いてそうな南自由のメイン側へ。


それでも意外に埋まっていて、一番上段しか席がなかったので、そこに席をとる。


サポ自も含めて自由席はそれなりだったけど、指定席はちらほらと空席が。


昨日は1万6千人台と及第点の入りでしたが、昨年までのナイターシーズンの入りを考えるとちょっとさびしい感じ。4位神戸との直接対決なのに。


その理由として、自分が考えるのは、
・J2 3年目で、下部リーグ慣れ。
・監督、主力選手を入れ替え、赤字決算までした戦力補強で外人かき集め。
 自分たちのチームではなくなったような印象。
・金満チームのような補強をしたのだから、今年は大丈夫だろうという変な気の緩み。
 かつ、今年こそはいい加減に上がれよ!という半分突き放したような気分。
・それなのに、相手チームに研究され、引きこもられると攻め手がなく、
 チーム予算1/4程度の下位チームにポロポロ勝ち点を取りこぼすだらしなさ。
・大量点で勝つときも多いけど、1点が取れずに負けや引き分けで勝ち点
 を取りこぼしているところに昨年とまた違ったストレス。
・得点シーンも大味で、見ていて面白みに欠ける。流れの中での得点が少なく、単発的。
・外国人3人と日本人との融合の不十分さ。


 また、楽天とのからみでいえば、直接競合しているわけではなく、共存していると思いますが、
仙台で唯一のプロスポーツチームではなくなったことで、
ベガルタ側は別にシャカリキにJ1にあがらなくても。。。
(楽天は弱いけど、一応パ・リーグというトップリーグにいるし。)
自分としては、チームが存続してがんばった先にJ1があるという意識。
 もちろんJ1昇格は最大の目標だけど、長期的なビジョンもなく、
J1に上がりさえすればというフロントの考えはちょっと寂しい。贅沢な悩みかもしれないけど。


 まぁ、昇格争いが佳境に入ってこれば、動員の方も徐々にあがっていくでしょう。


昨日は寒かったけど、これからはビール日和が続くし。



 で、昨日の試合結果ですが、まぁ及第点。負けなければいいと思っていたので。


ヴィッセルも下位チームのような引きこもり戦術ではなかったため、がっぷり4つに組んだ見て面白い試合だったと思います。ベガルタ側が押していたとはいえ、フィニッシュでのミスが何度もあり、もちろん勝てた試合。審判が珍しくベガルタ寄りに感じたため、その点に関してのストレスはなかっただけに、多少もったいない気はします。引き分けに終わると思われた1-2位対決(柏vs横浜FC)が柏勝利で終わっただけに。2位横浜FCとの勝ち点差は1縮まりましたが。



 それにしても、ヴィッセルのユニフォームの色のクリムゾンレッド。やっぱり違和感感じますね。完全にかぶるのは当たり前だけど。センターサークルの”R”を見て、ヴィッセルサポはどのように感じたのでしょうね?


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