« アクセス鉄道の運賃 | トップページ | 長町高架化9月18日開業 »

2006年6月 4日 (日)

今度はシルクロード展



 先週のアンコールワット展に続いて、今日は多賀城の歴博にシルクロード展を見に行ってきました。


「まだ再来週まである」なんて思っていると、直前になってあせりそうで、ふと今日の昼に思い立って出かけました。車で行くのが面倒で、電車で行ったけど、国府多賀城駅の真横っていうのはやっぱり便利。大駐車場も完備されているし、ここのように電車でも車でも選べるのが理想だなぁと思ったり。


 電車も約20分おきだから、まぁそれほどストレス感じずに使えるかなーと。あと仙台駅から片道230円ってのはやっぱ安い!どうしても地下鉄と比較してしまう。



 で、中に入って、「意外に混んでる!」4月中旬からアンコールワットとほぼ同時に始まったこのシルクロード展。入場者数はシルクロードが半分程度であんま入ってないイメージがあったけど、この前のアンコールワットの最終日よりも混んでる感じが。展示物も意外に多かったし、人の多さもあってマイペースで見ることもできず途中で疲れが。1時間20分くらいかけて全部見てきました。貴重な国外初公開という国宝級の展示物がたっぷりあって充実してたけど、先週のと比べるとちょっと印象が薄いかもと思った。2週連続で同じような特別展を見たというのもあるかもしれないが。



 それにしても、この歴博。アクセスは新しい県の施設にしては超例外的にいいんだけど、こんなに立派に作る必要もあったのか?という感想も。なんだか、宮スタ、宮城大学、歴博、図書館とこの10年間に出来たハコモノが、県が財政再建団体に転落しそうになっている原因だとか。


|

« アクセス鉄道の運賃 | トップページ | 長町高架化9月18日開業 »

県政」カテゴリの記事

仙台いろいろ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今度はシルクロード展:

« アクセス鉄道の運賃 | トップページ | 長町高架化9月18日開業 »