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2006年4月30日 (日)

どんでん返しの三越DC出店



 また、家庭の事情・・・でblogどころでない日々を過ごし、


週刊化してます。


 なんとかおちついて、GWに突入した訳ですが、特に遠くに行くという予定もなく。


近場(せいぜい仙台100km圏)で過ごすことになりそうです。


 で、金曜日に入ってきた、このニュースですが、



三越が来年出店決定 ダイヤモンドシティ仙台名取SC



 三越(東京)は28日までに、イオングループのデベロッパー、ダイヤモンドシティ(DC、東京)が名取市関下に建設し、2007年2月に開業を予定する「ダイヤモンドシティ仙台名取ショッピングセンター(仮称)」への出店を決めた。DC仙台名取は店舗面積が約5万500平方メートルと、東北最大級の規模のショッピングセンター(SC)。三越の出店で巨大SCの集客力が強まるのは確実で、仙台商圏の競争が一層激化しそうだ(4/28河北)



 先日の着工に関するプレス発表でも、仙経でも、三越の出店は難しいということだったけど、わざと隠していたんじゃないの?


DCとの提携第一号の武蔵村山出店準備のめどがたち、余裕が出てきたんだろうけど、


まさか、名取に三越ですか。。。一応駅前だけどね。


 売り場面積のサイズは、1.1万平米でサテライト店の規模。郊外出店であればこんなもんだろうけど、要は中身よりも、『三越という百貨店があるSC』という売りができるのは大きい。


 三越も、藤崎と都心部商店街共闘とかやっていながら、都心と郊外を両天秤にかけていて、結果的にはDCに出店することに。まー都心部の三越とは品揃えもかなり変えてくるでしょうけど、この三越の裏切りについては商工会議所(&仙台商人ども)もびっくりでしょう。



 自分の興味は、4号バイパスがどれだけ使い物にならなくなるか。今でさえ休日はかなりやばいのにね。


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かたや都心部は



 駅前・花京院地区の再開発2件が同時にスタートし、完成も同時期の2008年夏とのことで、都心部として久々の大型店の新設になります。パルコと大塚家具という知名度の高い店が出店するというのはいいこと。パルコについては、エスパル・フォーラスなどとファッションブランドの取り合いになるのだろうけど、ただの物売りではなく文化の発信というパルコらしさを出してほしいと。


 大塚家具は、あの道路条件からかなり厳しいんじゃない?とは思うんだが、まー5年以上も待ちぼうけ喰らいながら出店するというのは、よほどの熱意があったのでしょう。大塚家具も拡大路線が一息つき、売上高の伸び悩みに苦しんでいるようですが、どうなるのでしょう。


 


 上の、三越DC出店の記事中に、藤崎が「DCの影響は一時的、都心部内のパルコ対策の方が急務」というコメント出しているけど、視野が狭い。確かに分かるけど、今重要なのは都心対郊外の陣取り合戦の中で、都心部の魅力を高めていくことだろうと思うのだが。


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2006年4月22日 (土)

ダブル完封☆



 まさか、今日はベガルタと楽天とも両方完封勝利という一年にあるかというめでたい日でした。


案の定、家庭の事情で家をあまり離れられなくなり、山形は断念し、テレビの画面はKHB、音声はFM76.2で、両方を堪能してました。


まずはベガルタ


まぁベガルタの方は前半23分で決まったようなもんだったので、あとは何点とるか、また楽天の結果の方に興味は移っていました。今のベガルタでは1点とれば負けはなく、ほぼ勝ちという感じなんで、山形(&財)にはお気の毒でしたが、本当に楽勝で。ベルディ戦もだけど、相手に「ベガルタなんかには負けられない」という気負い&攻めの姿勢があれば、今のカウンターサッカーの格好の餌食になってしまうわけで。


 かえって、先日の草津&横浜FC、及び次節の水戸戦の方が、下手なリスクを犯さずにガチガチに固めてくることで、バリバリ苦戦したりと、本当に分かりやすいチームでもある。


2位に浮上し、楽観ムードが出てきた中で、次節はかなり重要。かなり苦戦するのではないか。


 


 とはいえ、10試合で失点3というのは、去年やおととしの開幕戦たった1試合で取られている総失点並み。鳴り物入りのブラジル人3トップで攻撃的チームと思わせて、守備をここまで固めてこれるのはさすがサンタナマジック。とはいっても、3トップが強力であとの8人には守備させとこうという戦術とも言え、攻撃と守備は裏表であることを実感。相変わらず被シュート数は多いことは気にかかる。実はJ2ワーストワンだそうで。確かに横浜FC戦までは危ない紙一重のシュートを打たれることも多かったが、この2試合では被シュート数は多くてもあまり相手に決定的なチャンスは作らせていないような。



 今日は、萬代のゴールがあり、やっぱりうれしい。次の試合はボル先発のいつもの形になるのだろうが、腐らずに頑張って欲しい。



楽天らしからぬ試合。


 とにかく先発の朝井が抑えてくれたことでいい試合になりました。ここ数試合の惨状を考えると。それで、最後は福盛までつなげることができて。やっぱり福盛だよなぁ。抑えは。



 それにしても、鉄平のプロ入り初ホームランには驚き。こんな意外性も野球の魅力だよなぁと。明日の試合に急に行きたくなってきたりする。山形は無理だったけどフルスタは可能かも。


今日は、テレビでライト外野席とネット裏の一部以外は結構入っているように見えたけど、実数(年チケ込み)は1万三千余人。平日ナイターの1万人前後よりはもちろん入っているけど、明日を過ぎたら、次の試合はGW後半と10日も試合がなく、それに今日は暖かく本当に観戦日和。それなのにこの観客数というのは、その前の2試合の惨状振りが効いたのか?それでも明日は今日の試合を見て行きたいと思う人もでてくるのでは。テレビ中継もないし(楽天のネット中継はありますが)。先日の河北にもあったけど、まだ2万三千人への増席効果は出ていないですね。



去年を考えても、交流試合から観客数が上向きで最後までいったので、今年も同じようになってくれれば。仙台の気候ってやっぱりGWからなんだよね。去年もそれを実感したし。


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2006年4月16日 (日)

空港アクセス鉄道



 今日用事で仙南に行った時に、ちょっと遠回りしてアクセス鉄道の進捗状況を見てきました。高架橋は全て完成していて、長町高架と同じくいつ電車が通ってもおかしくないような状況。既報の通り、DCも着工したようですが、区画整理事業自体はまだまだのようで、美田園の駅の周りもまだ道路が出来ていない状況。ここは鉄道開業の半年後に生協やカインズなどのいかにも郊外型の大型店がオープンするようですが、最初に店ができれば、周辺の住宅地への張り付きも違ってくるでしょう。県道塩釜亘理線を超えたあたりで建売の建築が既に始まっているのを確認。開業まで1年を切ったというのを実感です。


 


 また、仙台空港にも行ってきましたが、ホームや屋根の工事中で、南側の駐車場方面から見るとかなり存在感のある駅になります。


詳しくは、県のHPでもアップされていますので、こちらを



臨空地域整備推進課(長い!)のHP

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オリックスに初勝利



今日は、じょんぱを聞きながら空港方面にドライブしていましたが、宮城野区エリアのじょんぱでも、さすがに田園地帯。なんとか聞こえました。はらはらどきどきの試合展開ながらも、小山、小倉が珍しく?きっちり抑え、これまた珍しく接戦をものにしたわけですが、最後はやっぱり楽天。簡単には終わらせてくれず、福盛の独り相撲ヒヤヒヤショーで何とか締めくくったようで。福盛が抑えに回ってから急に勝ちだしたような感が。


なんとか、5勝目。勝率も3割間近です。


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機能してません



 テレビ観戦で、細かいところまで見ることができました。


確かに横浜FCの出来は良かった。それでもベガルタの攻めのバリエーションが少なく相手に読まれているところがあり。ブラジル人3トップが機能していない。もったいない。サンタナさん。「難しい試合だった」とお決まりのコメントは聞き飽きました。交代嫌いなのは分かっているが、萬代を出す時間帯も遅すぎるし、もうちょっと臨機応変に行きましょう。



 火曜日はなんとか都合をつけて行きたい。山形はたぶん無理だし。


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あすと長町まちびらきまで1年



今日の河北県内版にのっていたので、とりあえず。



期待と不安 あすと長町、街開きまで1年 仙台


 仙台市が進める「あすと長町土地区画整理事業地区」(太白区)は、来年3月末の街開きまで1年を切った。大規模幹線道路やJR東北線の新駅といった主要な都市基盤が本年度、相次いで完成する。一方で音楽堂の建設凍結、大型商業施設「仙台空中中華街」構想の頓挫など、泉中央地区(泉区)と並ぶ100万都市の副都心づくりは課題も多い。


<進ちょく率70%>


 来春までに完了する基盤整備は(1)新住居表示の実施(7月18日)(2)東北線高架橋と新「長町駅」の供用開始(9月)(3)新設「太子堂駅」の開業(来年3月)(4)最大幅員50メートルの「あすと長町大通り線(1659メートル)」開通(来年3月)―など(河北4/16)。



 大通線はところどころ順調に舗装工事まで行っていて、北側の元寺小路郡山線も拡幅部分の舗装がだいぶ進んでいます。鉄道高架と新長町駅の工事も順調で、いつ電車が通ってもおかしくないと感じるくらい。太子堂駅の周辺を自転車で通ってみましたが、正確な場所は旧ナポレオンの場所ですね。こっちもホームの工事を行っていて、9月に同時開業できそうにも感じてしまいます。 その部分も先月からR4跨線橋の切り替えが行われ、途切れていた鉄道高架部分はもうつながっています。太子堂駅については、その周辺の整備もあるので半年遅れの3月開業なんでしょうが。周辺があのままでは駅にたどり着けない。それに空港線や福祉大駅と同時開業すれば、JRの発券システム更新費用が安いというのもあり。



 ま、中華街の頓挫とか、市立病院の件とか既報ばっかりの中で、新しい情報としては、住居表示が7月に行われる件。町名は「あすと長町○丁目」だと思っていたけど、多少簡略化して「あすと○丁目」なんですね。ちょっと変な感じがするけど、これも慣れでしょう。


区画整理地内全域が対象になるわけではないとのことで、線路の西側とか八本松あたりが対象から外れるのでしょうか。



 マンション業者も、街の方向性を見極めているとのことで、確かに大街区中心のオフィスビルの集積を目指した当初の街区割を引きずっているためか、立地にあたって街区の中に何が建つのかというのをしっかり把握しないと、なかなか売りづらいところはあるでしょう。


それに商業地域だと日照関係なしだから、ちょっと怖いところもあり。




中国の投資グループが市の協力を前提に進出を表明し、市も企業立地の「呼び水」と期待していた中華街構想は、梅原克彦市長が「ふさわしくない」と支援方針の撤回を表明して白紙に戻った。


 ただ、大口地権者を中心に中核施設の立地を目指す動きは現在も続いており、整備事務所は「1、2年中に具体化させたい」と意気込むなど(略)




 大口地権者云々というのは、仙台市が整備を進めるもりの広場周辺の大規模集客施設街区のことでしょうか。ここでは、大型SCの立地を目指して5年位前から調整中ですが、未だに決まりません。長町モールもあるから別にいらないという意見もあるでしょうが、あすと長町の区画整理事業成功(保留地を売る)のためにも、核的な集客施設は絶対に必要。どうせ、モールに勝つのは無理でしょうし、趣を変えた中央のもりの広場を生かした開放的な店舗形式も面白いかも。イオンが大好きな2核1モール形式の店舗を出すにはちょっとここは面積が小さいようで。イオンは諦めてないということですが、名取のDCと4月オープンの鈎取店(イオンスーパーセンター)と合わせて、モールを包囲したい意向のようだけど、ここにはイオンはいらない。理想はヨーカドーなんだけど、ヨーカドーもJT跡地の件で仙台市と仲が悪くなりそうだし、仙台市が関わる区画整理であるここには進出したがらないかも。


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2006年4月15日 (土)

勝負どころの3連戦



 今日からの1週間で、横浜FC,ベルディ、山形と、勝負どころの3連戦。


それにほぼホームでの3連戦。こういう時の山形はいやらしい。


それにしても、こんなにホーム戦が集中しなくてもいいのに。財布の中身も寒いし、今日はテレビ観戦予定。


火曜日は行けるかな。山形は微妙。昨年の駐車場脱出地獄を体験してしまい、ちょっと悩むところ。


 


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初の連勝も。。。



 一場は昨年の公開サンドバック状態を経験して、精神的に強くなったように感じる。


岩隈もセドリックもいないというこの状態で、チーム4勝のうち3勝にからんでいるというのはえらい。


 とはいえ、他の投手がいないというのは。。。松崎も去年の一場状態。頭数が揃わないから投げざるを得ないけど、余裕がないですね。



 これで今日の試合を前にして、ちょうど勝率2割5分。横浜ベイよりは勝率が上というのも驚きだが。


 今日の先発はインチェ。試合を壊すことはないと思うので、あとは中継ぎ陣次第。抑えは試行錯誤しながらも、結局福盛に落ち着くようで、ちょっとは安心して見れるのかな。


今日の試合は、ベガルタとテレビ中継が被ってしまっています。なので、ベガルタと楽天をハシゴする意味でも今日は自宅観戦だな。


(追記 ご存知のとおり、楽天は雨天中止でした。こっちはこんなに晴れていたのに。。。)


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ダイヤモンドシティ着工



 


 開業を1年後に控え、着工&大店立地法申請がなされ、それに合わせて、DCからもプレスリリースがありました。



ダイヤモンドシティのプレスリリース

来年の2月下旬にプレオープンで、3月に本オープン。3月がJRのダイヤ改正に合わせてアクセス鉄道の開業なので、それにきっちり合わせてくるようです。


売り場面積5万平米を超える、モールよりも多少大きな店舗ですが、10ヶ月でできるというのはさすが鉄骨安普請な店舗だけあります。規模については既報の通りですが、幸いなことに百貨店の進出はありませんでした。


 この件についても、一番町共闘とか言っている藤崎と三越の両方が出店候補に挙げられていたことなど、
結果的に進出はならなかったにせよ、本当になんだかなぁ~って感じ。
三越は本社の意向があっての話だけど、藤崎なんて、商工会議所牛耳って
『伝統のある都心部を守れ~!郊外大型店反対!』とか言っている一方で、
自分のところだけ抜け駆けして郊外進出を検討していたというのは本当に興ざめ。
検討した事実があっただけでも。


 この情報もうそであってほしかったけど、仙経に堂々と記事のっていたから、
やっぱり本当だったようで。ま~、あの場所で拡張もままならず、店舗の老朽化
という問題もあったとは思うが、それでも腑に落ちない。
結果的に、現店舗+角地の取得と再整備で現在地でやっていく方針になったようで。
 地下鉄出入口への不協力も以前ニュースになったけど、
先月号の仙経の記事を見る限りでは、角地(森天祐堂跡地)に
東西線一番町駅の出入口が設置されることになったと読めます。
最終的には藤崎は協力するようで。
 という以前に三越・141、さらに長町モールのように
積極的に地下鉄出入口を取り込んで地下鉄の客を誘導することを
考えるのが普通だと思うのだが、何を慎重になっていたのでしょうね。


 脱線しましたが、店舗面積や百貨店が入らない点・シネコンが入る点、駅直結(電車が1時間2本だけど)である点など、条件的には長町モールと同じような感じです。もちろん半径5km以内の人口はモール周辺の1/5程度ですが、4号バイパス沿いとのことで岩沼はもちろん、柴田、亘理方面もターゲットに入ってくることで、モールの商圏の南半分を確実に奪ってくるでしょう。



 自分はジャスコで1年も買い物していないしさらに好んで行かないので、DCは殆ど使わないでしょう。近くだし長町モールにはたまに行くでしょうが。大型店でも長町モールは抵抗感があまりない。



 まぁ、以前も書いてますが、郊外の駅前立地(現塩釜店除く)というのは仙台圏の今までのイオンではなかったこと。泉ヨーカドーや長町モールと同じように、駅を含めた地域コミュニティの核として役割を果たすことも想定されるため。仙台では他の大都市(3大都市圏は当然、札幌、福岡、広島など)と異なり、周辺駅前の大型店が殆ど無く、車でしか行けない純郊外型の大型店が殆どだったので、その点は多少評価しなければならない。



 それでも、ヒューマンスケールを超越する大規模店舗である点、電車で来るのは直通の仙台方面からだけで、南からはわざわざ名取駅で乗り換えて空港線の追加料金を払って来るとは思えない。だから、4号バイパスに大渋滞を発生させるのは必至で、社会インフラに大迷惑を掛けるというのは他の富谷や利府などのジャスコと何ら変わらない。



 今年の当初国会で予定されている街づくり3法の改正によって、来年度から純郊外型の大型SCはほぼ不可能になるといわれていますが、このDCのように、農地の区画整理で生み出された土地が商業系の地域に指定されるような場合では、大型店規制が骨抜きになる可能性があるのではないか。これも、地元自治体のさじ加減次第なのだろうけど、法律の趣旨の厳格な運用を望む。


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2006年4月 8日 (土)

2006-04-08



年度末から年度初めにかけて、案の定残業続きで、やっと落ち着きつつあります。


おかげで、5日の鳥栖戦ナイターにも行けなかった。。。


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混戦の中2位へ



 内容は良いとはいえないまでも、守備陣が踏ん張り、少ないチャンスを点に結びつけるという戦いで、なんとか3連勝し、得失点差で2位に浮上!でも下は混戦で、上は一試合少ないとはいえ、柏と勝ち点7差。だんだんよくなっているのは分かります。ブラジル人トリオだけでなく、日本人選手も点にからむようになり、このまま行けば。それでも、前半相手に主導権を握られるというのはホーム開幕の柏戦以来の5試合変わらない。実はそれが戦術なのか?相手に攻めさせて疲れさせ、その後ブラ人トリオの個人技で得点って。


 今日は、草津戦。相変わらず油断はできませんが、2位をキープしてほしいです。


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一場初完封



 試合結果見て、目を疑いました。


こんな試合もあるんだ。一場でしか勝てない楽天。


3連勝すれば5位浮上らしいですが、とにかく3連戦で勝ち越して、借金を少しでも減らしながら戦っていければ。


 未だ、今年はフルスタの試合観戦はまだ。風が強いこの時期はビールもうまくないし、ベガルタ優先で行きます。交流戦あたりからかな。チケットも買ったし。


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三陸道一部無料開放へ



 木曜の新聞だけど、これもちょっとびっくり。仙台に近い部分だったら分かるけど、


まだ10年もたっていないのに



三陸道・鳴瀬奥松島―石巻河南IC間 08年に無料開放


 東日本高速道路は5日、三陸自動車道の鳴瀬奥松島―石巻河南インターチェンジ(IC)間(12.4キロ)の償還が2008年1月にも終了し、無料開放される見通しを明らかにした。石巻河南―河北IC間(6.7キロ)と合わせ19.1キロが無料になる(4/6河北)。



 ここのからくりは、当初は採算性が見込めないと、建設費の大部分を国費で出したため、当時の道路公団負担分が小さかったことが原因。予想より1.5倍の交通量があったとのことで、これは平行する45号があまりにも混雑しすぎだったしね。


いいニュースなんでしょうが、ということは、既に開通当初から無料開放されている石巻河南-河北間とともに無料になるため、今後開業する河北から北の区間も無料開放されるということに。三陸道は東北道と比較して通行料が1.2倍程度で高く、さらにETC割引も適用外(ポイントだけ)なので、非常に割高感がありましたが、これで仙台港北⇔石巻間の通行料は1300円⇒850円になり、だいぶ使いやすくなりますね。2008年1月無料開放とのことで、それ以降は実質45号の無料バイパスとして機能することに。そうすると、無料区間では片側1車線だし、高速道路としての機能が維持されるかどうか?渋滞続出ということになれば、「金出しても急ぎたい」という人にとっては微妙かも。


というか、需要があるのであれば、あえて無料にしなくとも3割引位にして、三陸道の延伸区間の建設費に充当するなどのやり方はとれないのかなとも思うけど、料金プール制をとる一般の高速道路と異なり、三陸道は一般有料道路で整備の方式が異なるので、無理なんだろうけど。


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ビルラッシュ



 街を車で走っていても、クレーンや工事準備中の看板が目立ちます。


都心部では、アパ開発、学院跡地、新中央署隣など、マンションを中心とした100m級の高層ビルが数年後に建つことになるし、駅前第一ビルも取り壊し準備中で跡地には100m弱のパルコを中心とするビルが。花京院再開発のツインビルもこの夏着工で、楽天効果がどの程度影響を及ぼしているのかは分かりませんが、雇用面での脆弱さの指摘があるにしても、引き続きビルラッシュは続きます。


ダイエー向かいの仙台共同ビルも来年オープン予定、広瀬通のドーミーインもだいぶできてきたし。大手町のライオンズタワーももうそろそろ完成で、高さの割にはかなり目立つ建物になっています。



 また、上杉周辺に住友が2棟の分譲マンションを供給し、五橋のタワー物件も。ここは三菱地所と隣接してのタワー物件で、さらに隣にSS30があるため、タワー物件と言っても眺望は期待できないのではとは思う。さらに学院跡地森トラスト開発もすぐ近くです。



 周辺地区でも長町周辺では野村、大和などが引き続き新規物件を供給する模様。


マンションについては、姉歯問題の後遺症はそれほど大きくはないようですが、信用ある大手が供給を拡大する一方、地元勢などの小規模デベが若干消極的になっているのが分かります。


 この高層ビルラッシュについては、あんまり乱立するのも好ましくはない。前にも書いたことがあるけど、街の地上部の連続性が途切れてしまい、新宿西口のように無機質な街になってしまうため。


まぁ、仙台ではアセス規制の影響で100m程度の高さなので、まだスケール的には許容範囲なのかもしれませんが。それでも10本近く100m級のビルが増えることになり、景観がかなり変わるでしょう。



 この前フルスタ見学会で、3塁側新設ロッピーシートからの夜景がけっこう綺麗だろうなーというのを認識したけど、この眺めもあと数年でグレードアップすることになりそう。


 


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