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2006年3月14日 (火)

あすと長町にマンション建設



 今日の河北の経済面ですが、地元のサンシティがあすと長町内に19階分譲マンション1棟と、12階賃貸マンション2棟を建設するというニュースがありました。ネット版にものっていない短い記事で、詳しい場所は分かりませんが、おそらく地区南部の新駅東側のあたりではと予想。国鉄清算事業本部の処分地かな。処分の看板があったし。


サンシティについては、いろんな噂がありますが、最近は八幡町の商業施設など、街づくり面でもいろいろと積極的になってきています。


 


 あすと長町内では、八本松に住友のマンションが入居開始し、さらにもう1棟が隣に建設中で、今年12月の入居予定となっています。


 また、JRの太子堂新駅北側の旧4号沿いでは、ダイワが18階建の分譲マンションの建設準備中でH19年春の新駅開業後の入居、サンシティの物件はそれらに続いてとなります。


 


 市内では、現在小鶴新田の区画整理地内でマンションラッシュとなっており、最近三井不動産まで参入してきて激戦のようですが、そろそろマンション適地も少なくなっており、また仙台駅東口でもパラパラとそれなりに物件が増えていますが、結構強気の価格設定で、物件によっては売れ行きに結構差があるようです。



 それらに続いて、あすと長町が市内のマンション需要の受け皿になることは前から予想していましたが、今年9月下旬のJR高架化、来年春の地区北部のまちびらきと、JRの太子堂新駅の開業に向けて、新しい街のイメージが見えてくるにつれて、民間の参入の動きが序々に見えてきました。


仙台市の動き


 さて、この区画整理の施行に協力している仙台市ですが、梅の中華街反対と、8年後の市立病院移転が発表されただけで、他に長町駅前や北部のもりの広場周辺商業施設誘致などの具体的な話はまだ出ていないようです。ま、梅がいる限りは計画されていた大規模商業施設の誘致はさせないでしょう。鉄道沿線の拠点整備で、来年度の法改正による郊外型大型店排除法の影響は受けない地域です。確か商業地域になるはずだから。とはいえ、梅は結局商工会議所の支援を受けていて、都心部の邪魔をすることになる商業施設の立地を応援することはしないだろう。



駅近接型でモールのように都市型の商業施設になるはずだから、郊外型と違って渋滞の心配はそれほどいらないと思うが、それでもいろんないちゃもんつけて邪魔してくることは確実だから、民間の商業事業者もおいそれと出店しようとは思ってこないだろうな。梅がいちゃもんつけまくっているせいで、まちの成長が結果的に遅くなって、税収面とかでデメリットが出てくることが予想されるのにね。何のために1200億もかけて整備しているのかという意味を考えるべき。



 とにかく、梅が邪魔していても、仙台では残る唯一の便利な大規模再開発地であり、今後も何十棟ものマンションが立地していくことでしょう。


梅が居座るのは長くても3年半だし。


 


 また、梅の話になってしまいましたが、市議会ではいろいろと批判されまくって、それにいちいち反論しているようですね。本当に神経が図太い方ですこと。河北も相変わらず批判的な記事が多いが、それ見て本人は何も感じないのだろうか?


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