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2006年3月30日 (木)

無様。。。5連敗



 11安打打っても、ノーアウト満塁のチャンスがあっても、完封負け。


もうダントツの最下位とは。開幕前は投手陣に不安がといわれてて、確かにピリッとはしないが悪いなりに炎上はしていないのに対し、打線は本当に重症。というかチャンスに萎縮するという去年の悪い時の癖。地元ファンに勝利を!という意識の裏返しなのか。


 ノムさんもお手上げだろうよ。この季節はずれの雪と合わせて。さすがにこの時期にフルスタナイター行こうとは思わない。昼間のベガルタの試合ジャスト二時間でも限界なのに。



 明日からはソフトバンクと対戦で、連敗はどこまで続くのやら?



そういえば、日曜日にフルスタの見学に行ってきました。


球場は見事なもの。3塁側新設スタンドからは、仙台都心の夜景が見事!(だろうな。昼間だったけど、SS30とかのビル群を眺めることができたんで)。


飲食店も増えたし、Eagles Nestも球場らしからぬ雰囲気。ただ300人収容というわりには奥行きがなく狭く感じましたが。


 例の5階建てメインスタンドはため息の連続。今回の改修30億のうち、庶民向けには10億、金持ち向けに20億の配分でしょうか。見た目はよくなったけど、あまり恩恵にあずかることはできなさそうです。一度、あのロイヤルボックスで見てみたい!


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まるで巨人のように。。。



 この例えは、この前の愛媛戦をみた方には納得してもらえるでしょう。


3,4,5番のクリーンナップを外人で固めたような打線と同じ。たまにソロホームランはでるものの、打線のつながりが無くタイムリーでの得点がないような感じ。


 


 ロペス、ボルジェスの個人技で何の前触れもなく点はとるものの、その前後はまた元通りでパスもつながらず、プレスもせず、相手にあっさりとられたり、クリアボールの8割を取られたり。後半20分以降は確かに多少パスがつながるようになったけど、見ていて楽しい試合ではなかった。まぁ、今年の補強の力の入れ方から、期待値が上がっているというのもあるのだろうけど、それにしてもサンタナサッカーってこんなもん?勝ったからいいけど、勝ってもこんなにうれしくない勝利は初めて。


これでは、神戸や柏、ベルディーを上回ることができないだろうな。奇妙な気持ちになってます。楽天開幕戦のテレビ中継と被ったとはいえ、1万2千人の入りというのが、このつまらないサッカーにふさわしいというか。


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海外好きな方



 また行くらしいね。就任以来の海外出張費が1千万円近くなるとか。


カットしまくった市民センターの講座への補助金のことを考えると、なに考えてるんだか?って感じです。一方、「忙しい」と断りまくってた保育関係の市民団体との会談はやっと開催したようですが。河北にあれだけ叩かれたからねぇ。


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111億円の土地



 いまのところ続報はありませんが、そろそろ正式契約をするでしょうから、その時点で正式な中身のプレスリリースがあるでしょう。それにしても森トラストが買った学院跡地の5分の1の面積で、値段は1.5倍って、都心部のど真ん中というのはあってもよほどの収益性の高い利用でなければペイできないだろうし。この前は高層オフィスビルを予想したけど、たった3千平米の土地だから、都市再生の緩和措置使ってもせいぜい1000%で床面3万平米。そうするとあえて超高層にするよりは10階建位にしてもいい気がする。下のほうに商業施設をとのことですが、デパート誘致したら全部使っても床面が2万程度しか確保できない競争力の無い規模になるでしょうし、そうするとブランド店の路面店がちょっと入る程度でしょうか。商業オンリーで111億円の元をとるのは難しい。


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2006年3月23日 (木)

110億円の恵みが!



 やっとネットがつながり、約1ヶ月のネット難民から脱出!


今日帰ってきて夕方のニュース見たら、ぶったまげた。。。


例の中央警察署跡地の入札価格がなんと110億円!前評判では60~80億程度ではといわれていたのに、それをさらに数十億も上の金額で落札とは。で、ちまたでは某健康食品会社が落札の有力候補といわれていましたが、今回落札したのは、東京の特定目的会社。


 落札金額からいってもマンションはありえないですが、広さが3千平米とそれほど広いわけでもなく(学院跡地は1.6ha)、おそらく、都市再生緊急整備地域の容積率緩和措置を用いて超高層オフィス・ホテル複合のビルを建てるのではと予想。かつては仙台一と言われたタワービルを見下ろすビルになるのかも。


 


 それにしても、110億が厳しい県の財政に転がり込むのだから、本当に宮城県の財政課はホクホクでしょう。数年間で2000億と言われる財源不足の5%をこれで確保してしまったわけですから。今日地価公示があり、仙台市中心部の土地も7年ぶりに上昇に転じたとか。数パーセントの上昇ですが、実態としては、学院跡地や東口方面も含めて路線価の倍の価格で落札されるのが普通になっているようで、東京からバブルが飛び火してきたような感があります。日本人は20年周期で同じことを繰り返す懲りない民族ですから(角栄の列島改造⇒バブル経済⇒今回)、この超金融緩和時代で「バブルよもう一度」というような政策を繰り出してきて、ようやく景気も回復基調にのったのはいいけれど、引き締めるところはしっかりやってもらわないと。だから先日の日銀の判断で量的緩和政策の解除を決めたのは当然のこと。



 ま、バブル再来か?なんていわれているのは三大都市圏だけで、仙台では土地価格の上昇とともに、様々なプロジェクトが動き始めている反面、庶民の生活(自分も含めて)の厳しさは変わりません。ま、あっちから戻ってきて給与水準の違いにビックリしたこともありましたが、ようやくこんなもんかと慣れてきました。仙台ではまともな職のなさで東京への流出が続いていますが、やっぱり職は基本なので、産業振興策は真剣に取り組んで欲しい。その点、村井知事は努力していると思いますが、成果は上げられるのでしょうか?単に使い捨てのコールセンターを誘致して自慢しているのはちょっと問題。今仙台が必要としているのは、男が家族を養えるようなしっかりした職場。女性型のサービス業的な職場も必要だけど、それはあくまでも付随的なものというのを忘れてはいけない。IT産業もコールセンターもそうだけど、地方では札幌で注目され、仙台はその後で単に真似しただけ。今力を入れているトヨタなどの自動車産業誘致も、北部九州の100万台構想の猿真似。本来真似は悪いことではない。何事も他者のいい面を盗んで発展させることから、進化は生まれるのだけど、単なる模倣はちょっとかっこ悪い。気付くのが遅く、パイが飽和状態になった状態でダボハゼのように食いついているような面が宮城・仙台にはあるのではないかと、常日頃感じたりする。やっぱり、基本的に豊かな土地で、ハングリー精神がないというところに起因するのだろうか。


 そういうのでも、無いよりはましだから、否定するものではないけど。


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2006年3月14日 (火)

あすと長町にマンション建設



 今日の河北の経済面ですが、地元のサンシティがあすと長町内に19階分譲マンション1棟と、12階賃貸マンション2棟を建設するというニュースがありました。ネット版にものっていない短い記事で、詳しい場所は分かりませんが、おそらく地区南部の新駅東側のあたりではと予想。国鉄清算事業本部の処分地かな。処分の看板があったし。


サンシティについては、いろんな噂がありますが、最近は八幡町の商業施設など、街づくり面でもいろいろと積極的になってきています。


 


 あすと長町内では、八本松に住友のマンションが入居開始し、さらにもう1棟が隣に建設中で、今年12月の入居予定となっています。


 また、JRの太子堂新駅北側の旧4号沿いでは、ダイワが18階建の分譲マンションの建設準備中でH19年春の新駅開業後の入居、サンシティの物件はそれらに続いてとなります。


 


 市内では、現在小鶴新田の区画整理地内でマンションラッシュとなっており、最近三井不動産まで参入してきて激戦のようですが、そろそろマンション適地も少なくなっており、また仙台駅東口でもパラパラとそれなりに物件が増えていますが、結構強気の価格設定で、物件によっては売れ行きに結構差があるようです。



 それらに続いて、あすと長町が市内のマンション需要の受け皿になることは前から予想していましたが、今年9月下旬のJR高架化、来年春の地区北部のまちびらきと、JRの太子堂新駅の開業に向けて、新しい街のイメージが見えてくるにつれて、民間の参入の動きが序々に見えてきました。


仙台市の動き


 さて、この区画整理の施行に協力している仙台市ですが、梅の中華街反対と、8年後の市立病院移転が発表されただけで、他に長町駅前や北部のもりの広場周辺商業施設誘致などの具体的な話はまだ出ていないようです。ま、梅がいる限りは計画されていた大規模商業施設の誘致はさせないでしょう。鉄道沿線の拠点整備で、来年度の法改正による郊外型大型店排除法の影響は受けない地域です。確か商業地域になるはずだから。とはいえ、梅は結局商工会議所の支援を受けていて、都心部の邪魔をすることになる商業施設の立地を応援することはしないだろう。



駅近接型でモールのように都市型の商業施設になるはずだから、郊外型と違って渋滞の心配はそれほどいらないと思うが、それでもいろんないちゃもんつけて邪魔してくることは確実だから、民間の商業事業者もおいそれと出店しようとは思ってこないだろうな。梅がいちゃもんつけまくっているせいで、まちの成長が結果的に遅くなって、税収面とかでデメリットが出てくることが予想されるのにね。何のために1200億もかけて整備しているのかという意味を考えるべき。



 とにかく、梅が邪魔していても、仙台では残る唯一の便利な大規模再開発地であり、今後も何十棟ものマンションが立地していくことでしょう。


梅が居座るのは長くても3年半だし。


 


 また、梅の話になってしまいましたが、市議会ではいろいろと批判されまくって、それにいちいち反論しているようですね。本当に神経が図太い方ですこと。河北も相変わらず批判的な記事が多いが、それ見て本人は何も感じないのだろうか?


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2006年3月12日 (日)

本当にベガルタ?



 昨日の開幕戦。徳島戦ということで昨年の悪夢がよぎる中、


スカパーを導入し自宅で観戦したけど、さすがブラジルカルテット!(監督含む)。安心してみてられました。というか、今までのベガルタらしくない。こんなに余裕な試合ってあったっけ?


 前3人のブラジルトリオが目立っているけど、その後ろの生え抜き3ボランチ(ナオキ、リャン、菅井)もうまく前をサポートし、完璧な出来でした。


大口たたくだけあるよ。サンタナさん。


 まー、この爆勝で既に気の緩みを感じてしまうのは贅沢な悩みか?


一緒にスカパー見ていた友達は、後半に入ったら寝てました。昼間っからビール飲んでいたせいだろうが。そんなベガルタらしくない試合展開。


来週のホーム開幕のチケが今日発売で、高砂のローソンに行ったら、10時で5人位並んでました。最初はつながりづらかったみたいだけど、それからはスムーズで、楽勝でチケットゲットできました。


相手は柏で、ベガルタと同じく4-0でJ2-2年生のチームに大勝しているので、油断はできないけど、ブラジルトリオが柏に通用するかが楽しみです。


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オープン戦終盤に向けて



 最初は投手陣ボロボロだったけど、ここ数試合は投手陣が頑張っています。とはいえ、相手は1.5軍級の打線というケースが多いけど、それでもボカスカ打たれて自信をなくすよりは良い。


 今日も引き分け。あまり勝てないけど、いい試合ぶりのようで。とはいえ、昨年のオープン戦は各チームが楽天に手加減してくれて、田尾が「そこそこ戦える」勘違いした結果、公式戦はボロボロにやられたが、野村だったらそんな勘違いはしないだろうし、去年よりはましだろう。


 フルスタもほぼ完成に近づいています。メインスタンドの迫力はすごい!


2週間後に迫った開幕に向けてこっちも楽しみ。


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自転車生活



 8年ぶりにまともな自転車を持ちました。先週中古のチャリを1万円で買ったばっかり。今度のところはまっ平らで、自転車が自由自在に使えます。前のところでは折りたたみチャリはあったものの、ほとんど使わずに空気も抜けてしまった状態。やっぱり微妙な坂が多くて自転車を使う気になれませんでした。


 で、新しいチャリは本屋とかスーパーとか行く時に重宝しています。そしたら、足の太ももが悲鳴を。。。普段ここの筋肉をいかに使っていないかを実感。


長町の商店街も近いし、車も逆に面倒だし、車に頼らない健康的な生活を目指すか~。



ところで、未だにネットがつながらず。
なので、この久々の更新も携帯電話から。
NTTのボケ!申し込みしてから2週間経っても工事日の連絡を全然よこさず、
むかついて電話したら、なんとか来週末には開通しそうな見込み。
それも土日は原則としてやらないとか。ホント殿様商売。
本当はNTTなんか使いたくないんだが、
この建物NTTのフレッツ光が既に入っているとか。
ADSLも使えず、選択肢がないためやむを得ずなのだが。
その代わり、一般回線が不要になったんで、
月2000円近い電話の基本料金がいらないことに。
光って加入権いらないんだねぇ。ということは、
自分が持っている加入権はゴミ同然。なんかなし崩し的に、
電話加入権の価値を落としているところがムカつくな。

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