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2006年2月28日 (火)

通勤の変化



 先日引越して、太白区民になりました。


通勤は相変わらず地下鉄で、ちょっと乗っている時間も増えましたが、通勤は格段に楽に感じます。泉方面から通勤で地下鉄使っている方は承知だと思いますが、乗りこむのが精一杯で、ギュウギュウ詰めの中、北仙台、北四番丁で降りる人のために一度ホームに出て、また乗り込むの繰り返し。


乗っている時間的には10分もないのに、なんかしんどかったです。



理由は、4両編成なんだからでしょうが。
昼間や南方面の余裕ある車内を考えると6両化は時期尚早。
だけど5両にはできないものか?東西線も最初は4両だけど、
パンフによると将来的に5両編成にできるらしいです。
4両⇒6両だと輸送力は1.5倍になり、
昼間とかはさらに輸送力過剰になり、
逆に本数が減ってしまう可能性があるけど、
朝対応ということを考えれば
4両⇒5両で輸送力1.25倍程度で十分なのではないかと。

 帰りも勾当台からでは座れるわけもなく、仙台に戻ってきてまで東京並みのラッシュを味わうことになるとは!とちょっと不満あり。


ま、生活環境的には、そこそこ気に入っていましたが、ちょっと理由があって急遽引っ越すことになりました。



 で、南方面の通勤状況ですが、本当に楽です。昔は南方面しか知らなかったのに、泉方面に初めて住んで実感しました。ピーク時の8時以降には確かに結構立つ人が出るくらいになりますが、7時50分位に乗った時は、パラパラの立ち具合。途中五橋から座れて超楽チン通勤でした。帰りは言うまでも無く勾当台からなんで100%座れるし、仙台駅からでも座れる位。


 これで、本数は同じなんだから、お得です。


ところで、本数についてふと気付いたことが。



 それは、朝ラッシュ時の3分間隔の時間帯が微妙に違う。
これまでは同じ時間帯は北も南も同じ間隔だと思っていたけど、
車両基地が富沢にある関係で、
南方面の方が多少便利に感じるダイヤになっているようです。
というのも、朝の3分間隔の時間帯が、仙台駅着の時間で比較すると、
南は7時40分頃から8時10頃着まで。
泉方面からは8時10分から8時40分頃着まで。
始業時間の8時半前に会社に余裕持って着くためには
8時前に地下鉄に乗らなければならないが、
南の方がほぼ3分間隔で泉からは4~5分間隔の時間帯もあり、
それが混雑率にも現れていると感じました。

あと、20時、21時台も微妙に南方面の方が本数が多いようです。


 なので、ちょっと得した気分。



また、今度の最寄り駅でポケット時刻表をもらった時にビックリしたこと。



 平成11年3月29日改正!



 ???と思ってよく見ると、一応金曜日の最終延長についてはゴム印押して修正しているけど(H16年頃改正?)、それ以外の時間帯って7年間も時刻が変わっていないんですね。


 というのも、やっぱり地下鉄のダイヤは完成の域に達していて、これ以上直しようがないってことなんだろうなと。運転間隔も均等で時刻表要らずだし。時刻表必須なJRのように”ダイヤ改正”といいながら、半年毎に時刻を気まぐれに変更し”改悪”するところとは違う。こういうところも利用者の信頼につながっていることだと思いました。


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