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2006年1月29日 (日)

2006日程発表



 今シーズンのJ2日程が発表されました。



ベガルタ日程(HP)


ベガルタの開幕は、他チームより1週間遅い3月11日。それも噂があったとおりアウェイで、ベガルタとしては2年連続徳島相手の開幕となります。徳島というと、去年の小針ポロリ×2のトラウマをぶち破って欲しい。チームの始動が遅いと河北に叩かれてたけど、1週間他チームより開幕が遅いからっていって、かなりの不安。2年連続の醜態を見せ付けられてきたことを考えると、フロントも考えているだろうけど、監督のバカンスに合わせてっていう理由だったら最悪。今のところいい監督のようだけど、無理して招待した監督に意見できなかったのかもね。


 シルと富澤の残留交渉に失敗し、選手確定が遅くなったつけもあるでしょうし。


ホーム開幕


 ホーム開幕は、3月18日。去年の大雪開幕にこりて、通常通りの時期にホーム開幕となった?といってもこの時期に降る可能性はバリバリありますが。相手は柏。「この時期に仙スタで戦う柏」ってめちゃくちゃ相性がいいというのはベガサポであれば誰もが知っていること。2002、2003の2年連続爆勝の再現を期待したい。


52節48試合制


 各クールごとに、1試合の休みが入る、2000年以来の変則日程で、ベガルタは開幕が1週間遅いということと、11月の山場に3週間のお休みが入ります。基本的に過密日程で中断がなくW杯中でも継続開催となる今年のJ2日程ですが、この山場に3週間の休みが吉と出るか、凶と出るか。




3月 4試合(うちホーム2試合)


4月 7試合(うちホーム4試合)


5月 6試合(うちホーム2試合)


6月 5試合(うちホーム3試合)


7月 7試合(うちホーム4試合)


8月 5試合(うちホーム2試合)


9月 6試合(うちホーム3試合)


10月 4試合(うちホーム2試合)


11月 3試合(うちホーム1試合)


12月 1試合(うちホーム1試合)



7試合ある7月がやっぱり山ですね。



平日ナイター増


 今年はほとんど週末開催でしたが、今年は5試合もホームで平日開催が。さっそく4月の寒い時期に2試合もありますが、平日は毎日ナイターでやっている楽天を考えると、文句も言ってられないか。仕事帰りに行くことができればいいが。


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バスロケシステムの導入





バス接近表示4月導入 仙台市と宮城交通 79路線


 仙台市交通局と宮城交通(仙台市)は4月1日のダイヤ改正に合わせ、バス待ち中の利用客などに、バスの現在位置を知らせる「バスロケーションシステム」を仙台市内の路線バスに導入する。東北では盛岡、山形、郡山各市など10カ所で導入しているが、県内では初めて。バス待ちのイライラを解消し、利便性向上を図る。


 市交通局と宮城交通の路線バス計約1000台に衛星利用測位システム(GPS)を搭載。仙台市内ほぼ全域の市バス47路線と宮城交通バス32路線が対象となる。


 利用客は一部の停留所に設置する「接近表示器」で確認し、位置情報を入手する。また、パソコンか携帯電話で市交通局のホームページ(HP)にアクセスする(1/27河北)。



 このシステム便利です。以前住んでいた横浜で導入されていましたが、どの系統のバスがどこを走っていて、あと何分くらいで来るかが、鉄道との乗り換えバス停などに設置されていて、「まだこないからコンビニ行こう」とか、バス待ちのストレスが軽減されました。


 年末に行った函館では大規模に導入されていて、全てのバス停に設置され、到着予定時刻が刻々と表示されてました。雪の中でバス停でバスを待ち続けるのが辛い気候でもあり、助かった覚えが。仙台でも、通常でも10分遅れるのはあたりまえ、雪だとダイヤがぐちゃぐちゃという状態ですし、これがバス停もしくは携帯電話で確認できれば、バスに対する信頼性が多少アップするのではと思います。



 でも、この寒い時期には、地下鉄のありがたみを感じます。


階段下りるのは確かに面倒だけれど、そもそもほとんど遅れることもないし、一定間隔で電車が来るから気分的にも安心。バスやLRTでは天候に左右され待ち時間が辛い。


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香港線復活に向けて




宮城県、香港線再開に本腰 国に発着枠拡大要請へ


 新型肺炎(SARS)などの影響で、2003年4月に運休した国際定期便仙台―香港線の再開に向けて、宮城県が本格的に動きだす。香港最大手の航空会社キャセイ航空が乗り入れに前向きな姿勢を見せており、村井嘉浩知事は2月1日、国土交通省を訪ねて再開を要請する(1/27河北)。



 最近運休が続き、元気がない仙台空港の国際線ですが、来年のアクセス鉄道開業を控え、路線復活や新設への取り組みが活発になってきた印象。香港線は以前就航していたドラゴン航空ではなく、最近チャーターを積極的に飛ばしているキャセイ航空とのことで、一番復活が近いのは香港線なんでしょう。距離からしても。近場の海外としては定番でもありますし、自分も韓国、台湾、上海など、近場の主要なところには行ったことがあるけど、香港はまだ。だから、復活したら、一度いってみたいと思っているとこ。


 


その他の路線


 あの梅が遊びに行った台湾ですが、それと関係なしに2月からの本数増がもともと予定されています。2便/週⇒4便/週とのことで、なんとか使いやすい水準に。向こうからの客も期待できるし。国内の他地方主要空港からはほぼ毎日出ているところもあるし(福岡、福岡、新千歳)、もうちょっとは期待できるかも。


 そのほかは厳しいっすね。一時最有力だったバンコク線は、地震&津波渦でトーンダウン。シンガポールやホノルル便は中距離で採算性から厳しい?燃料費もアップしているし。



 とにかく、来年3月のアクセス鉄道開業に向けて、この1年が正念場ですね。


これが仙台空港の拠点性アップのための最後のチャンスかも。


 



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2006年1月25日 (水)

財前。。。



 ベガルタのHPをみて、絶句。。。


よりによって、山向こうの山形にですか。


 仙山ダービーは力が入るものに。


すごく、複雑な気分。


 


 なんか、鼻のやたらでかい監督がブラジルからやってきたようです。


外国人選手3人を引き連れて(一人は遅れているようだが)。


昨年は7年ぶりの赤字決算とのことだし、その分かなり力を入れた本気モードの補強なんだろうと思うが、赤字になってまでやることに躊躇しないような経営状況では、そりゃ梅とか村井さんからの補助金カットされても平気でしょうよ。



 さて、今年は第1節は試合なしのようで、開幕は3月11日とか。アウェイとのことで、ホーム開幕は3月18日頃でしょうか。


 さて、お手並み拝見です。


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ライブドア



 そいえば、このブログもなぜかライブドアの仙台ポータルサイトに登録されているんですよね。



 それも以前、「仙台を特集するサイトに登録しませんか」という変なコメントがあって、別にいいやとおもって、軽い気持ちで「勝手にどうぞ」メールしたら、実はそれはライブドアのサイトだったというだけですが。ライブドアということも名乗らずに。それは過去のコメント欄見てもらえればわかりますが。面倒だし、けっこうそこから訪問してくれる人もいるようで、放って置いてますが。



 自分として、ライブドア見切ったのは、2004年10月末のやぶれかぶれ「ベガルタ支援も」を表明した時。こいつ不利とみたら仙台ドームも作りかねんぞと思った(口だけで)。


 


 まぁ、この急展開には自分もびっくりしてますが、


因果応報ってやつですね。



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2006年1月24日 (火)

山形駅前&雪国プチ体験



 土曜日、一日暇ができたんで、山形方面に行ってきました。


電車で読書しながら、雪国を体験して帰ってこようと。どこかで温泉入れればと考えながら。


2400円で仙台近辺乗り放題の小さな旅フリー切符を使用。


 


 まずは、北仙台から仙山線のって山形駅へ。


40分近く乗り継ぎ待ちがあったから、駅前をぶらぶらと。


そういえば、山形駅前に降り立ったのは初めて。


昼前だったけど。。。かなり寂しい光景。誰も歩いてないわけではないけど、


パラパラ~って感じ。閑散としてました。駅の新しい東西自由通路も広すぎて寒々しい。


でも、福島駅前に初めて降り立った時に比べれば、まだましに感じましたが。3年位前だったかな。


 山形も福島も、仙台への高速バスの発達で客が吸い取られているという話は良く聞くけど、確かにこんなに寂しいのでは仙台に行きたくなるだろうな。。。



東口に下りて、ちょっと歩いたら、十字屋が。そいえばここだけが生き残ったんだっけな。その先は山交ターミナルがあり、仙台行きの高速バス乗り場が。こじんまりとしていて、古びているけど、まぁ立派なもの。この程度のターミナルであれば、仙台でも簡単に作れそうなもんだが、それさえも作ろうとせず、広瀬通のバス停をターミナルと称している宮交!東口に駅前広場を整備したけど、周辺道路のせいで使えない状態を放置している仙台市!


なんとかならんもんかと。



 その山交ターミナルは、ダイエーが昨年撤退し、空きビル状態。ヤマザワが入るとか入らないとかいう話を河北で読んだ気がするけど、都心部の居住人口空洞化で厳しいのだろうか。20階位はありそうな高層マンションが駅前通の先に見えたり、西口でのマンション計画など、都心部での住宅整備の動きもあるようで。雪国山形では、都心部で雪に悩まされない暮らしは魅力であればいいけど、あまりにもいろんな施設が郊外に散らばりすぎて、車が使いづらい都心部は逆に住むのに不便なんだろうな。ここまで郊外化が進んでしまうと。



 電車の本数も、良くて1時間に1本で、数時間待ちの時間があったり、これでは都心部に行く気も失せる。需要がないからなのか。厳しいねぇ。


 40分待って乗った電車は、座席がきれいに埋まる位の混み具合。とはいえ2両編成だけど。山形内陸部の新庄-山形-米沢間は、市レベルの都市が連なり、相互の移動がそれなりにありそうなのに、1時間に1本の本数も確保されないとは。山形新幹線のダイヤ優先で各駅停車はその合間に運転なんだろうけど、同じ東北の県庁所在地でも盛岡近辺ではほぼ30分間隔で運行されていることを考えると、不便さは否めません。盛岡近辺も市レベルの都市が連なっていて、同じような環境なのに。



 電車は北に向かうにつれて、いつの間に吹雪状態に。鳴子で安い温泉に入って、飯食って暗くなる頃に仙台に戻ってきました。仙台に近づくにつれて、雪がだんだんと少なくなって、松島あたりで雪がなくなりました。距離は近くなのに本当に気候が全然違う!


新庄や最上のあたりの光景は本当に信じられない気分でした。


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仙台の図書館



 今住んでいる場所。近くに図書館はない。自分にとって、これはちょっと苦痛。というか駅前及び周辺に、本屋さえもない。コンビニだけ。場所としてはそれほど文句はないけど、


生活環境としたら、やはり不満は感じる今日このごろ。


 


 ベガルタのシーズンは、泉図書館についでによく行ってたが、オフシーズンになって全然行かず。一時期紫山の県図書館(パークタウン付属図書館?)に行ってたけど、とにかく返しに行くのが面倒。2週間過ぎて返しに行くだけに行くのがしゃくでまた借りたり。そうすると、また同じことの繰り返しで、借りなくなりました。


本当に、県の迷惑施設だよ。宮スタ&愚ランディ21とともに。


あの立派さと蔵書の豊富さがまた腹が立つ!車でいけるのはいいことだけど、車でしか行けないのはどうなのか?


 職場の近くにはメディアテークがあるけど、腹減っている仕事帰りに、駅と離れた方向にわざわざいくのは面倒。。。ってな感じで、全然最近は行ってません。



 まぁ、最近はあまり本を読む暇がなく、また前買った本を読み返したりしているけど、


気軽に行ける場所に図書館があればなぁと。引越しも考えていたり。それだけが理由ではないけど。



仙台の図書館環境(&本屋)


 自分が子供の頃は今よりも最悪の図書館環境で、桜が岡公園の市立図書館は汚い・使えない。今のたいはっくるの図書館もなく、当時榴ヶ岡公園近くにあった旧県図書館や、パルシティの榴ヶ岡図書館をメインに使っていた。若林図書館が出来たときには自転車でわざわざいってたり。ガス局の宮城野図書館にもたまに通ってた。


 それから比べると、メディアテークに市立図書館が移転し、区毎では最後の太白区図書館が7年前に開館し、宮城野区の図書館も陸前原ノ町駅前の区の中心に移転するようで、多少図書館環境は改善はされていますが。


(ただし、県の図書館がはるかかなたに逃げていってしまったのは。。。)



  基本的に区ごとに1~2つ図書館があるんで、5万~20万人に1つ。これって人口割りとしてはこんなもんかなとは思うけど、仙台は1つの区の大きさが大きいし、区にひとつというのでは物足りない。青葉区の北部、太白区八木山付近、宮城野区東部にもう1つづつはあってもおかしくない。榴ヶ岡や広瀬図書館レベルの分館でもいいから。



仙台市図書館


 今度住むところは近くに図書館と本屋があるところに!となると長町か泉中央しかなくなるんだが。


 長町も、商店街の本屋は1丁目の協裕堂のみ。昔はトーコーのところ、その向かいのボロい本屋(名前忘れた)、森民ビルのアイエがあったのに、全て閉店に。再開発が原因でもあったけど、一時期たいはっくる内にあった本屋もなくなっちゃいました。ツタヤ併設のアイエ書店ももうすぐ再開発に伴う移転で閉店ですし、もうちょっと商店街の本屋も頑張って欲しいと感じます。


 近くにモールの紀伊国屋はあるけど、それだけのために行くのは面倒。あそこはいつも混んでいて落ち着かないし。


周辺都市の図書館環境


 けっこう頑張っているところと放置されているところと分かれています。


駅前に新しい使える図書館があるところは、塩竈市、亘理町、大河原町位でしょうか。


亘理と大河原は本当に駅直結で、通勤通学者にとっては非常に使いやすい場所です。


塩竈も駅近くの再開発ビル内で便利。


 その他、岩沼と名取はボロい図書館が放置状態。こういうのって、市長の文化に対する意識の差もあるかも。名取は20年以上もあのおいぼれジジイが居座っていたけど、あの方がいなければ、もっと良い都市になっていたでしょうね。名取は最近でこそ様々なプロジェクトを進めていて、良い方向に向かっていますが。



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2006年1月18日 (水)

ベガルタに関わるな!



また梅か!


 梅が、ベガルタのホームタウン協議会会長への就任に難色を示しているようです。


いろいろ文句をつけているようだけど、それだったら村井さんが就任すれば?とはいかないようで。市主導の組織だからねぇ。


 梅は、結局いろいろいちゃもんつけて、自分の存在感を示そうとしているんだけど、それが的外れで混乱を招いているだけというのを気付いていない、困ったチャン。


 まぁ、ベガルタに何の愛もない非人格者につとまる役職ではないんで、これはこれで大歓迎です。前任は、ホームゲームであれば自主的に必ず仙スタに来ていた藤井おじいちゃんですが、サポにも歓迎されてました。梅は仙スタに来たことあるのか?



 市からの予算削減については、その流れだろうなぁとは思うけど、本音は”嫌い”だから予算を減らしているだけでしょ。その言い訳として「プロスポーツに行政は過度に関わらない」と言っているだけだと感じます。 


 これで、もしベガルタがJ1に上がっても、仙スタ拡張はもうないだろうな。


これも残念。


(追記)


 今日の河北を見たら、いやいや会長に就任するようですね。


どうでもいいけど。ホーム開幕戦とか、仙スタでのサポの反応が気になります。




プロスポーツへの行政のかかわり 


 楽天もベガルタも、89ersもプロスポーツとしてはまだひよっ子。税金を多少でも投入しているからこそ、その使い道に注目が集まり、結果的に賛否両論の注目を集めているところもあると思う。アメリカでは・・・という言い方は嫌いだけど、あっちではプロスポーツに使う球場を税金で整備することにコンセンサスが得られていたり、そのために目的税を作る自治体もあるとか。まぁ、単なる一企業ではなく、市民の意識を統合し、都市への愛着・帰属意識を確認する重要な役割を果たすだけでなく、選手や観戦者(サポーター、ブースター、応援団)の移動などで、その都市に有形無形の経済効果も与えるもので、それを無視して単に「プロスポーツは自立すべき」というのはどうでしょうか?



 確かに、仙台市は仙スタを整備したのだから、それだけでもベガルタにとっては最高のプレゼントを受けているともいえますが、それは藤井おじいちゃん時代の話。梅としてどう関わろうとしているのかが問われています。


一方、楽天は


 楽天も、「仙台規模の都市にとってはプロ野球は無理」といわれていた中で新規参入してくれたわけであって、宮城県が有形無形のサポートを続けています。現時点では経営面や観客動員面では健闘しているけど、長く仙台にいついてくれるためには、現在のサポートは必要なものだと感じる。



ライブドア(笑)


 そいえば、楽天と新規参入を争ったライブドアですが、やっぱり化けの皮がはがれてきましたね。ザマーミロ。



 俺の中では狼少年。口だけで、自分が儲けられないことは一切やらない。アドバルーン揚げているだけ。自分は一貫してライブドアはあまり信用してないんで、この帰結はやっぱりって感じ。しょっぱなの2004年9月16日のドでかいアドバルーンだけは感謝してるけど。



 新球団も、高崎競馬も、ベガルタ出資も口だけで何一つやっていない。


これで、やっと目が覚める仙台人もいるでしょう。昨年末に、未だ「ライブドアがよかった。だから楽天応援しない」と言っている貴重な人に出会ったことを思い出した。


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仙台での鉄道利便性



 公共交通の利便性を求めると、ここまで住む場所の選択肢が狭い”大都市”もないだろうなと思う。


もちろん、物件の数は多いが何かを我慢しなければならないという意味で。


何かを我慢すれば、そこそこ快適なんだろうけど。


横浜の公共交通


 以前住んでいた横浜では、確かに家賃は高かったけど、どの路線でも電車の本数はストレス感じない位に最低限確保されていました。深夜近くになっても10~15分間隔程度。都心から遠くなってもそれなりに本数はあった。また、どの駅前でも最低限の買い物が出来た。コンビニは無い駅が無いくらい。スーパーや本屋も当たり前とか。駅の利用客の差なんだろうが。



 家賃の制約はあるにせよ、横浜駅から出ている10路線近くのうち、どの路線を選んでもあまりはずれの路線はなかった。ただJR>私鉄>地下鉄という人気度で、横浜の市営地下鉄が最低人気。この地下鉄も、仙台よりも若干安い運賃体系(初乗り200円⇒230円⇒260円)で、【200円⇒240円⇒290円】の仙台よりもまし。本数も仙台の方が多少多い位で同等(仙台は昼間7分おき、横浜は8分おき。ただし横浜は6両編成で、4両編成の仙台よりも1.5倍の輸送力でしたが。


仙台の公共交通


 何を言いたいかというと、横浜では最低ランクの市営地下鉄が、仙台では唯一の使える公共交通機関となっている点。JRが使いものにならないため。まぁ、仙台の地下鉄は主要スポットを網羅しているし、きれいだから、多少運賃が高いことを除けば別に不満はないですが。定期代は会社から支給されるし。最悪でも10分待ちという安心感は大きい。



 まぁ、地下鉄はいいとして、JRのレベルの低さのため、仙台駅起点で考えると、地下鉄の南北2方向の路線しか、選べないという点はあまりにも選択肢が少なすぎます。



■仙石線


 朝夕は使えるレベルではありますが、昼間とか夜遅くで30分程度待つ時間帯があるのは信じられず、自分は選択肢から外しました。


 地下鉄以外であれば、一番まともな路線。


■東北本線の南方面


 本線岩沼方面も同じ。以前は昼間でも仙台-岩沼間は15分間隔のダイヤをアピールしていて非常に使いやすい時代もありましたが、パターンダイヤはダイヤ改正(改悪?)の度にめちゃくちゃに崩れ、さらに高速バスとの競争から福島行きが各停から快速になり、長町・南仙台では30分待ちの最悪な時間帯が発生するなど、時刻表なしでは安心して使えないダイヤになってしまいました。


 仙石線と同様で、朝夕は使えるレベルではありますが、週に1回は遅れるから、安心して使えないところが痛い。



■東北本線北方面


 こっちも、以前は昼間完全20分おき(00分、20分、40分発)に統一した時代がありましたが、それが崩れて久しい現在。とはいえ、まだその名残はありますが。20分間隔って、ローカル線ではぎりぎり使える水準だと思う。


 こっちも、夜とか30分待ちがある時間帯があったり。東仙台とか乗ったら5分なのに、30分待つなんて考えられない。


■仙山線


 高速バスに負けて山形輸送を放棄したせいで、愛子までの近郊はなんとか使えるレベルになってきました。昔は快速停車駅以外は1時間に1本が当たり前だったのに、快速停車駅が1時間3本、北山とか東照宮が1時間2本とかなりましになった感があります。


 でも、単線のためダイヤの制約が大きく、それに1時間3本でも20分おきではなく、15分おきと30分おきが混在しているから、時刻表必須なところは変わらず。この沿線はバスも走っているから、この不便なダイヤでもなんとかなっているのかもしれませんが。


昨年末のダイヤ改正で、それまでのきれいな30分間隔の時間帯が早速崩れましたし、今後さらにぐちゃぐちゃになるでしょう。


 


 ここも、落ち葉とか雪とかでしょっちゅう遅れるから、覚悟が必要。



 JRでは全ての路線にも共通するんだが、JRのダイヤ改正はJAROに訴えたい位に嘘つきである。悪いところは隠して、良く見えるところだけアピールするから。


 だから、たとえ今が許せる利便性だと思っても、次のダイヤ改悪でどう不便になるかが分からないところが非常に不安だから、JR沿線は選びたくない。 


この選択肢の狭さから、地方都市にしては、地下鉄沿線の異様な家賃の高さ。JR沿線は安


いけど、不便さを覚悟しなければならないのが欠点です。


 駅前にはろくな店もないし、単なる通勤通学で通る場所ってだけになってしまっている。



 このJRの現状があるから、地下鉄東西線を整備して、少なくともまともな公共交通機関の選択肢を南北の2方向しかない現状から東西南北の4方向に広げることが必要とされる理由なのだと思う。東西南北になれば、ある程度は市域の多くの部分が面的にカバーされるから。だから、東西線については消極的賛成派なのはこの理由から。



 もちろん、JRがダイヤ改善して、信頼される交通機関になればこの莫大な東西線の投資はある程度不要になるんだろうけど、公共側の投資がなければ、ほとんど改善がみられないのが仙台圏のJR。


公共側のJRへの投資


 それで、JRは自前ではほとんど投資しないから、改善のためには公共側がある程度関わるしかない。


 


 その事例として、仙台近郊では



1)新駅設置


2)連続立体化


3)空港アクセス鉄道



の例があります。


1)の新駅設置ですが、JR東日本は新駅設置で殆どカネを出しません。小鶴新田でも国府多賀城でも立派な橋上駅舎はほとんどが自治体負担。もしくは区画整理組合?H19年春開業の、(仮称)南長町、東北福祉大駅も区画整理側や大学が負担です。1箇所あたり5億~10億かかりますが、東西線の2700億に比べれば、小さなものに感じます。



 こんな設置の仕方でも、そのエリアの利便性は上がるので、他の必要とされているところでもやるべきだと思うけど、他の場所との公平性を考えると、仙台市としても主体的に設置を図ることは難しいのは分かります。例えば地下鉄の新路線であれば、莫大なカネがかかるけど、運賃収入は仙台市交通局に入り、その収入を原資に借金返済に回すことができます(そのスキームが破綻しているとは言われていますが)。これが公営企業会計の前提。



 ただ、新駅設置では、1箇所10億といえども、カネを出すのは仙台市(と周辺住民?)、乗客が増えた分の収入はJRが全部頂くという浅ましいスキームになっているため、仙台市としてもなかなかやりづらいのではないでしょうか。



 もちろん、駅設置での周辺土地価格のアップから、固定資産税収入増という形で多少は仙台市にも恩恵が及びますが。



2)連続立体化といえば、やっぱり仙石線でしょう。JRの負担は600億以上のうちたった5%だけ。それで、設備の改善が図れたのですから。それであおば通駅まで延伸出来て、地下鉄への乗り換えも便利に。本当にJRにとってはウハウハでしょう。


 とはいえ、朝夕こそ電車の本数も多少増やしたけど、昼間は以前よりも本数は減っています。以前は確実に昼間でも1時間に4本は各駅停車があり、最悪20分待ちだったけど、今では1時間に3本で30分待ちが普通にあるというのは。。。



 また、長町で進められている高架化は今年の11月に完成ですが、区画整理と一緒にJRの長町駅が新しくなり、東側からも駅を利用可能になります。駅前広場も整備されて地下鉄駅とも近くなり、かなりJR側にメリットが生じます。これもJRはわずかな負担で、メリットをうけることができるのだから。


 この長町高架化だけでは、駅が使いやすくなるだけで、本数が増えることはありません。


ただ、この高架化とほぼ同時に、(仮称)南長町駅が開設されることはメリットなのでしょうが。


3)空港アクセス鉄道


 これは、非常に大きなことです。JRはアクセス鉄道の運行を断り、三セクへの多少の金額の出資を行うだけですが、このアクセス鉄道の開業により、仙台-名取間の利便性が大幅にアップするのですから、これは利用者にとって結構大きいです。JRだけではこのような利便性増加は絶対にありえない。



 現在では、本線の名取駅では、片道80~85本/日の運行ですが、アクセス鉄道は1時間に2~3本の運行のため、片道45本/日の本数増加が見込まれます(うち、快速は13本程度)。


 すると、名取駅では、片道130本/日 が利用可能で、今までの1.5倍以上の利便性となります。快速が通過する長町、(仮称)南長町、南仙台でも片道110本/日 程度が利用可能となり、かなり便利になることが確定しています。


 ちなみに、仙台近郊の他の路線と比較すると、地下鉄が片道170本/日、仙石線が100本/日、仙山線が50本/日程度なので、仙石線を超えて地下鉄に近い利便性を確保することになります。名取駅では昼間でも10分間隔があたりまえの状態となり、これまでと比較して格段の利便性アップです。それを見越して名取市では20年ちょっとしか使っていない駅舎を壊して東西両方向から使えるように橋上駅舎に改築し、駅前広場も両方整備しました。周辺には生協も出来、分譲マンションも次々に立っていますが、価格は駅前でもかなり安いレベルで、今後の利便性向上を考えると、結構買いなのかなと思ったりもします。近くにダイヤモンドシティも出来るし。名取市というのを我慢すれば、一応泉中央駅からよりも仙台駅には近いし(12分)。



 よって、将来的には、地下鉄の東西南北方向と、本線の仙台-名取間(及び仙石線の多賀城まで)は公共交通の利便性が高い沿線となり、選択肢が広がることが予想されます。そうすると住居選択の際の選択肢が6方向になり、格段改善されます。住居選択の際にも、他の大都市のように”どこに住んでもある程度便利”というようになってくるのでしょう。



 ちなみに、他の地方政令市では、利便性の基準を片道100本超/日 とすると、
都心部からの便利な路線の選択肢として


札幌、地下鉄:3路線×2方向=6方向、JR:東西2方向   計8方向
福岡 地下鉄:3路線で4方向、西鉄:1方向、JR:2方向  計7方向
広島 新交通:1方向、JR2方向、広電1方向+(市内路面電車) 4方向+α


 と現状では、どの都市も仙台よりも便利ですが、仙台も10年後には他の大都市に匹敵する面的な公共交通の利便性を手に入れることになりそうです。



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2006年1月13日 (金)

やっぱり。。。



 シルビーニョは新潟にさらわれるのかいな。


J2屈指の人気チームでも、J1屈指の4万人サポーターの中で試合ができるチームには魅力として勝てるわけが無い。あーあ。


バカンスが終わって、監督はようやく発表されましたが、


もう1ヶ月半後には開幕ですよ。かなり、日本及びJ2をなめてないか?


 それで、富澤、値引、シルの穴を埋め切れてないし、大丈夫かいな?


もろもろいろんな出費が出てきたんで、やっぱり年チケは買わないことに。


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石井はヤクルトか。。。



 これは仕方ないけど、実績のある投手の補強がないままに戦力確定ですか?


これでは、いくらノムさんでも5位は難しいんじゃないか?


 選手達は、寒い東仙台球場や室内練習場で自主トレに励んでいるようですが、


こっちも2週間後にはもうキャンプなんですね。


 戦力はおいといても、今シーズンに向けていろんな期待が沸いてきてます。


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デストロイヤー、梅



 まちづくり方面の話としては、いい話題は皆無です。


それも、あの梅がありとあらゆるプロジェクトにケチをつけているから(東西線除く)。


JT跡地のイトーヨーカドーなどのあらゆる郊外型SC、長町中華街、新寺のアミューズメント施設など、ホント理念もなく(もしくは偏った理念で)、文句ばかりつけています。


 全て、仙台市の土地は含まれて居ない場所なのに、なぜここまでえらそうに邪魔できるんだろう?何様のつもり?


知り合いの市職員からは、愚痴しかこぼれてきません。奴も可哀想に。


 もちろん、郊外型SCには自分も基本的に反対ですが、必要な場所もあります。仙台港センター地区、長町、泉中央など。富谷とか利府の車しか使えないような場所に出来る郊外型SCとは違って必要なものもある。まさか食料品や本だけを買いに地下鉄や車で都心部に出るわけもなく、身近なものは近郊の駅前で買えてもいい。とにかく梅は「都心部以外は全部敵だ!」とばかりに妨害しているような話ばかり聞こえてきます。


俺は極端なことは嫌い。昔のように都心部オンリーの時代に戻れ!というのも、ここまで市街地が広がった現在では非現実的。ただ、その郊外への拡散をさらに助長するようなコバンザメ的な郊外開発は大反対。中間的な、近郊駅前での商業機能充実が必要だと思う今日この頃。


旭ヶ丘のスーパー誘致運動もその流れだと思っています。


 なお、長町中華街については、人種的な偏見も含まれているようで、なおさらタチが悪い。なにが、国内外いろんなところに在住しただよ。偏見だけを積み重ねてきたのか?


仙台●高⇒東大⇒通産省(経産省)。なんかエリート街道面して、勘違いしてるとしか思えない。市の担当部局の意見を全く聞かないらしいからタチが悪い。


梅曰く、「俺の居なかった30年間に、仙台は悪くなった。俺がよくしてやる!」なんていっているらしいが、悪い方面の話しか聞かない。


 それも、新年の毎日新聞に、「収入アップが第一、第二に歳出カット。ベガルタも聖域ではない。なんていっている。もちろん、今のベガルタの無駄使いぶりをみると、多少の補助金カットもしかたないが、それ以前に歳入アップにつながる施策を一切邪魔しているくせに、どうやって歳入を増やそうとしているのか?



 このままでは、「梅が邪魔するから、仙台には投資しない」っていう流れになりそうで怖い。もう、こいつにはリコールしかないと思う。


まだ取り返しはつくぞ。


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一方、謙虚な知事



 市長と知事、仲がいいといわれていますが、村井知事は非常に物分りがいいようで。


これまで一部反対派が吼えていただけの、県立高校共学化問題ですが、ようやく全面推進でおちつきました。


 まぁ、そもそも自分の持論ではなく、無理やり自民党基地外先輩議員に押し付けられただけの”エセ理念”ですので、「教育委員会&県議会ありがとう」状態だと思いますが。


あとは、学区制撤廃よろしくね。自分も経験したけど、南学区の体たらくはなんとかしないと。刺激が必要だよ。


 とにかく、行政としては、”継続性”も必要。自分が首長として就任したからって、大統領と勘違いして、好き勝手にかき回すっていうのは、最悪。その点、村井知事は常識的です。浅野さん退任から3ヶ月近く経ちますが、予想外に村井知事については好印象です。


 勾当台通を挟んで、向こう側が最悪だから、良く見えるのかもしれませんが。


 まぁ、仙台市民かつ宮城県民の私ですので、微妙ですけど。


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2006年1月 9日 (月)

嫌なご時世



 スペルマン病院での乳児誘拐事件は、無事解決しましたが、最近全国ニュースで報道されるような事件が仙台で連発していますね。自分が子供だった昔(10年以上前)は事件が少ない平和な都市だったような記憶がありますが。


 楽天イーグルスのニュースが全国で普通に流れ、仙台も全国区の都市になったような感がありましたが、それに期を同じくして年末のアーケード暴走事故(4月も)、8月の地震、菊間メンバーの未成年飲酒事件とかいろいろありましたね(小嶋&姉歯もか)。全国的なニュースが普通になってもそんなに驚かなくなってのはどうなのか。


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カモン!石井一久



 元ヤクルトファンの自分にとっては、これもたまらん補強候補ですよ。


去年は飯田だけ(カツノリはどうでもいい)だったけど、野村監督と池山コーチがきて、さらに石井が来るなら、自分の中の楽天優先度がさらにUP!三木谷の10億発言が狼少年にならないためには、この補強は成功させる必要があるぞ。


 福盛の嫁の元福元アナがいるし、石井の嫁の木佐にとってもいいんじゃない?


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盛り上がりませんね



 ベガルタについては、あのタヌキ社長のせいで、ちょっとトーンダウン。


監督はバカンス中でつかまらないとか?中旬には監督発表してくれるでしょうが、大物外国人(?)を二人発表しましたが、なんかすっきりしない。


 確かに強いベガルタが見たいけど巨人みたいに金をかけて大物集めるという補強はやっぱり違和感がある。というと昔の7億で昇格した清水ベガルタの亡霊を追い求めているといわれそうですが。


 根引はやっぱりライバル柏復帰となり、冨澤も微妙。この二人はレンタルだからしかたないかもしれないが、シルビーニョがいなくなるかもしれないって。。。原因はこのチーム(フロント)の迷走振りだろうな。ザイもいなくなって、なんか気の抜けた気分です。別に署名はしなかったけど(何をいまさら感あり)、このチームはどこにいくんだろう?っていう諦め感。初めて年チケを買おうかという気にもなったけど、なんで日程も決まっていない段階で売ろうとするのかが腹立って、今年も年チケは買わなそうです。毎年なんだけど、本当にありえない。



年チケ案内ページ



J2落ちて3年目だけど、高飛車ぶりは変わらない。せめて、日程決まっていない段階で発売するのであれば、多少割引すべき。そして日程決まってからは今年の販売価格とか。そういうのがあれば、まだ納得するのだが。



 楽天の工夫振りと比較して、田舎の三セクで人がいないのはしかたないけど、あまりにもやるきが無さ過ぎる。昔は金がないチームに金を落とそうという気持ちを持ち続けてきたが、最近は中途半端に小金を持っているのに使い方がめちゃくちゃなところに、憤慨しています。



 まぁ、今年のJ2は、ベルディ、柏、ヴィッセルと金満3チームが降格してきたことで、タヌキも勝負に出た気なんだろうが、チームとしての一貫性がない(作ることは無理と言っているところ)がどうかと。。。


 それでも勝ち続ければ、いいんだけど、気持ちがひとつになっていなければ簡単には勝てないよ。



 


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2006年1月 1日 (日)

仙台初売



 最近、ネタもないし、忙しくって。。。と思ってたら、年を越してしまいました。


もう明日は初売りですね。


 数年前までは、「元旦開催」と「二日開催」で、毎年のように議論がありましたが、最近は仙台市内は「二日初売り」の原則は守られ、元旦は一部大型店で通常営業をするということで落ち着いています。


 持論としては、「正月なんだから元旦位みんなでゆっくりしようよ」っていう古い?考えなんですが。なんか最近の流通業の姿には、人間らしい生活習慣を破壊しかねない恐ろしいものを感じてしまう。



 某大手流通業者は、「消費者の利便性」を謳い、24時間営業化とか、元旦営業も含めた年中無休化とかに血眼になっていますが、これって、従業員のことを全く考えていない勝手な考えなんだよね。同じ人が消費者でもあり従業員でもあるという二面性を持っているケースも多くなっているし。「深夜営業は時給が高い」と進んで希望するケースもあるだろうけど、ほとんどの人は、「勤めていた店が営業時間を延長したor元旦も店をあけることになった」とかで、仕方なく働きたくない時に出社を余儀なくされるケースが多いよね。



 昔は、コンビニとか鉄道などの一部のサービス業だけが、大晦日とか正月に動いていて、


あとの業界は、「みんなで休もう」的な不文律がありました。よって普通の家庭は正月はゆっくり過ごすことが当たり前でした。


 公共交通機関でも、仙台ではバスも大晦日の夕方以降は全便運休とかで、「不便になるけど仕方ないか」と思っていたけど、最近は消費者重視の掛け声の中、日常と同じように過ごせるのが当たり前という考えが強くなってきました。



 今は正月はみんな揃ってということが難しくなっていますね。うちの実家の話でも、母ちゃんは近くのスーパーに朝から出勤とか、元旦初売りのために弟は6時出勤だったとか。元旦とか深夜出勤を余儀なくされる人はまだ一部でも、家族単位で考えれば、影響を受けない家族の方が珍しくなっているのかと。


元旦初売・通常営業


 昔は、元旦に届く大量のチラシを長い時間かけて吟味し、2日or3日の初売りでの戦略を練ったりということが楽しみでした。今では仙台市以外では元旦初売りが当たり前で、大晦日のチラシや新聞広告もチェックしなければなりません。


 元旦初売りでも、元旦当日にチラシ配布のケースも多いし、ゆっくりと見る余裕はありません。自分は”二日の街中の初売りに行く派”ですが。



 また、「元旦通常営業」というのもありますが、確かにちっちゃなスーパーやコンビニが店を開けるのは消費者にとっても足りない食材や酒を買いに行ったりということができるので便利な面もありますが、なんでジャスコとか大きなSCまでもが店を開ける必要があるのかが理解できません。



 競争社会ではありますが、ある程度のルールは必要。結局チキンレースで乗り遅れることを恐れて各社とも売り上げが上がるか分からない元旦営業を横並びでせざるをえない状況になっています。



 一番むかつくのが、「消費者の利益云々」言っているイオンの社長は、正月に働いている訳ないだろ?多くの従業員ののんびりした正月を破壊し、消費者を追いたて自分のところで買い物させようとする。本当に利己的なやつらだと思います。



 あと、仙台初売りってやっぱり祭りなんだよね。商工会議所の肩を持つわけではないけど、元旦は休んで2日にそのエネルギーを爆発させるからこそ、あの賑わいと特別感があるのだと思う。元旦も店を開けているんだったら、日常と変わらないじゃん?と思います。


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今年の仙台の変化予想



 今年は、様々なプロジェクトが動き出す年になりそうです。実際に形になるのは数年後というのが多いですが。


思いつくものでも。



・第一ビル再開発着工


・東一市場再開発着工


・花京院再開発着工


・五橋高層マンション群着工


・東西線本格着工



 また、今年に完成・オープンするものとして、



・一番町ザラオープン


・フルスタ第二期改修


・長町JR高架化完成


・十字屋跡の再利用


・ダイエー跡の再利用(西友?)



 などでしょうか。


また来年は、さらに大きなトピックが目白押しで、



・空港線開業&ダイヤモンドシティオープン


・あすと長町まちびらき&(仮称)南長町駅開業


・みずほ跡地の高層ビル開業


・学院高校跡森トラスト複合開発着工



 などが予定されています。


長町といえば、JR新駅予定地近くの国道4号沿いで、大和ハウスがマンションを計画しているようです。先日通ったら看板が立っていました。交通網の改善が周辺の開発を誘引する例です。そこの売れ行きによっては、周辺に次々と計画が持ち上がるでしょう。



 今年もまったりと、このblogを続けて行きたいと思っているので、よろしくです。 




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