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2005年12月14日 (水)

仙山線の空港直通に向けて




仙山線直通要望へ 仙台空港アクセス鉄道 山形・宮城知事


 村井嘉浩宮城県知事と斎藤弘山形県知事は13日、山形県庁で会談し、2006年度に開業予定の仙台空港アクセス鉄道とJR仙山線の乗り入れについて、山形―仙台空港間の直通運転が実現するよう、両県がJR東日本に要望することを申し合わせた。両知事が20日、東京のJR東日本本社を訪ね、松田昌士会長に要望する。



 直通するのは確定だと思っていましたが。なにを今更。


ただ、仙山線の高速化が条件とのことで、H19春の福祉大新駅の設置でバスに負けている仙山輸送から仙台近郊輸送へベクトルを移した感がある今、愛子-仙台間の高速化のためには部分複線化や交換駅の増加が必要なのに、福祉大新駅でも交換設備を作らないとのことで、まったく現実味がない話になっています。


 確かに、現状で快速が仙山間70~80分かかっているから、空港まで90分程度であれば今山形から一日8往復運行されている空港リムジンと同程度の所用時間。直通の意味は薄れてくるよなぁ。でもいまさら仙台近郊の輸送を放棄することはできないし、そうすると金かけて設備改良をするしかないんだが。


 ほんとあっぺとっぺだなぁと。 


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