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2005年12月25日 (日)

アーケード暴走事件、再び。。。



 またかよっ!びっくりしました。


今日は、どこもかなりの人出で、大町アーケードということですが、


死者が出なかったことが救い。これって基地外に対しては防ぎようがない?


自分は、18時頃に家に戻ってたから、無事でしたが。。。


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長町モール



 今日は、街中と長町でいろいろ用事があって、地下鉄で往復してたけど、


事件の時間にアーケードにいた可能性もあるから、ぞっとした。


 夕方に長町1丁目駅近辺で用事を済ませて、その後買い物でアーケード方面にいこうかと思ったけど、地下鉄の一日乗車券があったんで、モールに行ってきました。地下鉄おりたら、夕方にしてはかなりの人が仙台方面の地下鉄を待っていた。車で来る人が大部分だと思うけど、中心部方面から地下鉄使ってくる人もけっこういるんだ。やっぱあのモール渋滞を避けてなんでしょうが。 郊外型のSCでも、駅直結だと地下鉄利用者の増加に貢献しているようです。H19春にオープンする名取ダイヤモンドシティも、アクセス鉄道利用者への効果がありそうです。


 店の中も、物凄い人出で、「モール一人勝ち」というのを実感。あまりの人ごみで、


あまり長居する気も起きずに30分位で帰ってきましたが。



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2005年12月21日 (水)

地下鉄東西線来年度本格着工へ 



 予想通り、来年度予算で、東西線の補助金が予定通りつくことになり、来年度の本格着工が確実となりました。梅が唯一ストップかけていないというこのプロジェクト。平成27年度開業が目標と言われてきましたが、もしかしたら早く開業する可能性も出てきました。


 これまでも数十億単位の金が既につぎ込まれているし、もう開業に向けて前向きな考えをするべきなんでしょうね。不安要素は数多くありますが。


 


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鉄道整備と沿線開発



 梅は記者会見において、国勢調査の速報の件にからめて、「宮城野区の人口増加率倍増は、仙石線の地下化による交通インフラ整備の効果がでたもので、東西線も効果が見込まれる」という趣旨のことを話しています。仙石線の地下化と、沿線開発により、東口第二地区の区画整理が進展し、小鶴新田の新駅を前提とした区画整理へのマンションの急激な張り付きで、5年前には考えられなかった人口増加率のアップです。


仙石線沿いの住宅地化


 まぁ、小鶴新田については「なんであんな便利なところを今まで放っておいたの?」っていうのが素朴な感想ですが。仙石線と本線の間はこれまで田園地帯として保全されていました(農地法の絡みで開発が難しかった)が、農業環境の悪化で宅地化の意向が強まったのか。中野栄、田子ときて、今度は小鶴新田の区画整理が行われました。一部では水害に弱いとか地盤が弱いとか言われていますが、それは都心部や北部と比較しての話。他都市では海岸沿いに都心部が広がっている都市も多いし、埋立地の上に都市が広がっているところも。広島や福岡、東京、横浜、神戸。それに行ったばっかの函館も砂洲の上に出来た街であることを考えると、住宅地に不適な土地とは言えないのではないかとは思います。


 前藤井市長が掲げた「集約的な市街地」の理念を実現するには、好ましい流れ。


バランスの悪い都市圏構造


 ただ、仙台の人口が爆発的に増加していた時代には、利便性の高い平地(田園地帯)の開発は抑制され、山のニュータウンで増加する人口を収容したツケが今のゆがんだ都市構造に現れています。まぁ、当時は鉄道沿いといっても今よりも使い物にならない都市間優先ダイヤだったから、通勤には不便すぎる状態でしたが。


 たらればの話ですが、バブル期以前にこの仙石線沿いの田園の住宅地化が進んでいれば、周辺部の自然破壊は食い止められたのではないかと思います。住吉台、ハーモニータウン、みやぎ台とか、いっぱいありますね。


仙石線沿いの人気UP


 だから、やはり駅に近い住宅地は人口増加率が鈍化した今でも人気があるのはあたりまえ。いかんせん供給が少ないからねぇ。


 


 仙山線は不便で遅い。駅前は整備されていない(愛子と落合駅前が整備されたのはごく最近)。本線はそこそこ本数あっても車両も駅もボロで垢抜けない。


 それに対して、仙石線は比較的昔から本数もあったし、地下化とあおば通延長で、だいぶ都心へのアクセスや地下鉄への乗り換えも改善されました。さらに地下化により朝夕の本数は増加したためか、地下鉄沿線をあきらめた客層をひきつけているような印象です。一応地下鉄チックだしね。小鶴新田は駅も新しいし、微妙に都会的に感じるかも。


 仙台駅(あおば通駅)まで約10~12分というのは、八乙女や富沢などと同じ時間距離。気分的にはその2地区よりは距離が近く感じません?地下鉄と比べてスピードが遅かったり、停車時間が長かったりで、ダラダラ走っているため、距離の割には時間がかかっているようで。また、八乙女と富沢が仙台駅から290円なのに、小鶴新田はたった180円というのは大きいかも。


 あとは、昼間の30分待ちの時間帯さえ解消されれば、文句なしなんだけどなぁ。


 


マンションラッシュ


 今、小鶴新田駅前の通り沿いと駅周辺では、マンションラッシュに沸いています。


まさしく、デベロッパー勢ぞろい!


大京、大和ハウス、サーパスなどの大手、中堅のナイス、地元のサンシティ、セレーノ、川田建設などが競って土地を取得し、分譲していますが、先行物件が好調なためか、次々と新たな物件が出てきています。2棟目の分譲を始めたところもありますし、仙台近郊のマンション需要は、長町付近と小鶴新田で吸収しているような状況です。


 床面積80平米以上でも3000万円未満。駐車場は数千円。バイパスや45号へのアクセスも優れている。駅前にはスーパー。公共施設が充実、卸町方面への通勤が楽。。。と魅力的な要素が並んでいるようで。再来年には市民球場と体育館も完成するし。


 人口も、計画していた水準を突破する勢いとのことで。集合住宅がここまで集積するとは予想できなかった。こういう計画人口って、上回ることは珍しいですね。 



 昨今の耐震偽装問題の影響はどこへやら?って感じ。でもマンション業界に対しての見方は逆風になってきているでしょうし、これらの全てが問題なしっていうことはあるのか?
ここまで勢ぞろいすると、物件ごとの好不調がはっきりしてくるのではと思います。

 


 やはり、駅近接型の区画整理は数が少ないですが、まとまった土地の供給があれば、これまで抑えられていた需要が一気に顕在化したのか。既存の駅前とかではマンション適地がかなり少なくなっている状況で、特に泉中央や八乙女周辺区画整理地区でのかつてのマンションラッシュはどこへやら?土地がなくなっていて、年間1~2棟ペースにまで落ちています。


 小鶴新田もあと数年で埋まっていくだろうし。そうすると、次はあすと長町がターゲットになっていくことが予想されます。地下鉄とJRが使える立地だし、新駅も開業しますから。土地だけは大量にあるからねぇ。



 ところであの梅が毛嫌いしている長町空中中華街候補地は、別に市の土地とか保留地というわけでなく、民間の土地なんですが。民間の土地への進出計画を好き嫌いで邪魔しようとするっていうのは問題ではないか。それが非常に違和感を感じる理由。

 中国人の受け入れ問題は大変だし、対策は講じる必要があると思うが、中国からの留学生もいるし、露骨に毛嫌いすることはないだろう。


東西線の沿線開発


 あすと長町も概ね開発が終わるまでは5~10年程度かかるでしょうが、その後にタイムリーに開業するのが東西線。以上の流れのように、鉄道沿線の住宅地へは一定の需要が発生し続けるので、東西線沿線が受け皿になるのでしょう。


 区画整理が行われている荒井では、既に東西線の駅開設を見越したマンション分譲が行われていますし、基盤が整備された卸町では土地利用規制の緩和で、マンションへの転換が予想されます。比較的変化が予想される東側と比べて、八木山は難しいと思うけど、出来るからには、仙台のまちを暮らしやすくするために最大限有効活用されればいいと思います。



 東西線は、決して「老舗商店へのお買い物電車ではない!」


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郊外集客施設の立地規制強化



 これまで国交省、経産省で審議中でしたが、来年度の当初国会で、法案が提出されるようです。この法案のポイントは、



・市街化調整区域や都市計画区域外、農振白地への大型店出店の禁止。


・1万平米以上の大型店は、商業地域、近隣商業地域、準工地域のみに認める。


 その他の地域では、用途転換を自治体が認めることが前提。


・商業施設だけでなく、スタジアムなどの集客施設も含める



 とのことで、思ったより実行性があがりそうです。


これで、イオンが得意とするド田舎の田んぼを安く賃貸して、巨艦級のモールを建設。20年で陳腐化したらさっさと撤退。。。という焼畑商業は不可能になるでしょう。


儲けようと思ったら、それなりの投資をすることが求められます。


 とはいえ、この法案改正だけで万事OKになると思ったら大間違い。


要は、「中心市街地の自助努力が前提」であること。郊外への大型店立地が規制されて、再び安閑としたやり方をしてたら、消費者からそっぽを向かれること間違いない。今は郊外型との対抗上都心部の商業集積を高めたいと言っている都心部商業者ですが、再び都心部への大型店立地を制限するなんて言い出しかねません。


 第一、この法律改正は、まちづくりの立場での面と、自民党の旧来の支持者である商工会議所からの強い要望からの両面があります。


 そいえば、岡田イオンは民主党寄りだしね。遠慮するわけない。



 それに、これまで立地した郊外巨艦SC群が、強制的に撤退させられる訳もなく、既存不適格として、何の問題もなく商売を続けることができます。ただ、増床や店舗更新は不可能になりそうですが。よって、郊外での競争は弱まることから、これまで好き勝手に郊外にSCを出店してきたイオンは絶対ほくそ笑んでるよ。ライバルはもう出店できないんだから。


 


 イオンの理念はホント儲け第一主義で、まちづくりなんて口だけですが、以前の旧法大店法時代には、駅前の商業集積に貢献していて、それなりにいい会社だったと思います。アメリカのバカが日本を食い物にしようと、規制緩和を強要したために、イオンがそれに先手を打って、追い立てられるように出店しまくったという面もありますし、この法律改正でイオンの方向転換が見られるでしょう。既にJR東日本との提携で駅周辺への商業開発を匂わせていますし。そういう柔軟性があるのはさすがイオンというところでしょうか。


 


 仙台においては、都心部は強化されるべきですが、それ以上に鉄道沿線の駅前などに、中規模のスーパーとか専門店などが誘導されるべき。今の車がなければまともに買い物にいけないような状態は異常です。


今回の法律では、都心部VS郊外との戦いに見られがちですが、両極端はよくないってこと。都心部、周辺の駅前、郊外とバランスよく役割分担をしていくのが理想。仙台の都心部だけが栄えればいいっていうのは、20年以上前に戻るってこと。今は人口分布も変わっているし、それだけでは不便すぎる。とはいえ、郊外のモールだけが栄える状況は、環境への負荷の大きさや、店舗の撤退可能性、交通弱者の選択肢を奪うことなど、いいことがない。


その理想の方向に向かっていくのか?


 


 仙台中心部で計画されている諸プロジェクトにも大いに関係してくる話なんで、


この話は、定期的に取り上げて行きます。


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2005年12月19日 (月)

北国から帰仙



 このオフシーズン、バカみたいに安かったんで、函館へ3日間の旅行へ。


北海道の雪と寒さを甘く見ていて、着いた日から「ありえない」の連発。常に雪は降り続いていて、痛い寒さ。マジで苦痛の領域に。外に出るとき手袋とジャンパーのフードは欠かせず。まぁ、散々温泉入って、旨いもの食って、やっと今夜戻ってきましたが。


で、格安ツアーとはいえ、散々飲み食いしたせいか、旅行代金に近いくらいの支出が。。。


ズワイガニ丸ごと、うに丼、サーモンイクラ丼、イカそうめん、寿司、ホッケ、エビ、ジンギスカン、バターじゃが。それに函館名物?らしい、焼き鳥丼とラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー。


 これだけ食いまくれば、金も無くなるだろうが。財布をすっからかんにして帰ってきました。



 感想。「仙台、暖かい!」今日、仙台は雪が7センチ降ったらしく、駅からの帰り道はカチカチに凍っていて、かなり難儀したけど、それでも、手袋が要らないほど。北海道は夏しか行ったことがなかったけど、初体験の冬の北海道恐ろしや。函館でこんな寒さなんだから、札幌とか網走とか、物凄いんだろうなぁと。



 今日はこの辺で。今回の旅行については、気が向いたら後日。


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2005年12月15日 (木)

仙台ホテル再開発



 今朝の河北より。




仙台ホテル 複合ビルで再開発 外資系誘致で高級化


 JR仙台駅前の仙台ホテルを運営しているケン・コーポレーショングループ(東京)は14日、ホテルの場所を再開発し、外資系ホテルを核とした複合ビルを建設する構想を明らかにした。


 グループによると、ビルは最上階を含めた上部に外資系ホテルを誘致し、下部に商業施設やオフィスなどを入れる。ホテルは一室3万円以上の水準を想定しており、「最高級を求める顧客のため、東北・北海道地区で最高のホテルを目指す」という。「仙台ホテル」の名は残す方針(12/15河北)。



 元々地元資本で経営不振に陥り、中央資本に買収された仙台ホテルですが、かえって仙台のためになる方向での経営展開を考えているようです。これまで既存ホテルの妨害でなのか(?)現れなかった高級ホテルの誘致とのことで。


ただ、あそこの土地条件は結構厳しいし、駅側は最近耐震リニューアルしたばっかのヒューモス5(元アイエ書店)、西側はこちらも最近映画館後を山形資本が買収したVEGASのビルで、すぐに再開発に乗るとは思えない。ロフトは言うまでも無く。


 そうすると、現在の土地だけで新たな展開をするのはまず不可能だろうし、実現性は?だとは思うが。どうなるでしょうかねぇ。


 まぁ、やる気のない地元資本の連中よりは、意欲があるってことで。


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共学化続報



 県議会で、共学化推進が明確に決議されました。


県民アンケートの件も、反対多数で否決されましたし。


個人的には、一部共学化(別学も一部残してもいい)、少なくとも南北学区制を撤廃してほしいという考えですが、このままだと、まずは一律共学化が推進されることになるのでしょう。


 知事の反応が気になりますが、おそらくほっとしてるんでしょ。


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岩手医大の郊外移転



ちょっと話題は変わりまして、さらに隣県岩手での話しですが。




岩手医大が移転着工 薬学・教養部07年開設


 施設の老朽化などに伴い、盛岡市内丸からの移転計画を進めている岩手医大は14日、岩手県矢巾町で、移転新築工事に着手した。新設する薬学部と、教養部関連施設を2007年4月に開設、将来的には医学部、歯学部と付属病院の移転を進める。大学は「移転により総合医療系大学を目指す」としている(12/15河北)



 コンパクトシティの成功例とも言われ、今では盛岡駅付近へのマンション集積が進む盛岡市。最近はダイエーの都心部からの撤退のニュースはありましたが、これまで郊外へのイオンなどの出店に反対し続け、市も都心部を守る姿勢を見せていましたが。。。


 最近、国土交通省など、まちづくり3法の見直しが進み、都市機能の郊外移転を防ぎ、都心部への集積を進めるという方向に進みつつありますが、そのよく槍玉に挙げられる「大型病院や大学」を郊外に移転というバカなプロジェクトが行われるようです。


 都心空洞化って、商業だけの話ではない。病院も大学も都心部にとって重要な施設であり、さらに大学病院といえば盛岡にとって重要な医療施設。それをやすやすと郊外に手放してしまうって。。。まぁ、私立大であり、建替え費用を生み出すためにも、現在地の売却益で郊外に広大なキャンパスをというのも分からないではないが、盛岡市も市内での移転や、現在地建替えなどの可能性を探ったのでしょうか?現在地にも医療センター的な施設は残るようですが。


 ただ、移転地は一応東北線の駅からぎりぎり徒歩圏(徒歩20分)のようで、公共交通機関が辛うじて使える立地というのは多少評価してもいいかもしれません。


でも、もったいないねぇ。


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2005年12月14日 (水)

長町中華街を邪魔するバカ市長



 昨日は、国分町で飲みすぎて書けなかったんで、今日になりましたが。。。


こいつ、いい加減にしろよ。真性のバカなのが明らかになってきました。


こんなのに投票した仙台市民、反省しろ!


昨日の朝刊より、



仙台・長町副都心 中華街構想に市長は慎重


 中国の投資グループ「中瑞財団」が仙台市太白区に計画している大型商業施設「仙台空中中華街」建設構想で、仙台市のスタンスが変わりつつある。藤井黎前市長時代、市はプロジェクト推進に協力的な姿勢だったが、梅原克彦市長は一転、慎重な考えを示しており、構想実現に暗雲が立ち込めた格好だ。


 梅原市長は12日、市議会12月定例会本会議で、「個々の投資には波及効果や影響などの検証を踏まえ、選択的、戦略的に対応することが必要だ」と述べた。


 市都市整備局によると、建設予定地の「あすと長町(長町副都心)」の土地利用について、梅原市長は再検証するよう職員に指示し、「従来の推進姿勢はいったん棚上げにしている」という(12/13河北)。



 せっかく、仙台に投資をしてくれるファンドが現れたのに、なんでこれを邪魔しようとしているの?観光客の増加は間違いないし、従来型の観光地やスポーツ観戦との連携で、かなりの波及効果が見込めるこのプロジェクト。税収面でも効果があるでしょうし。


他の首長さん達、笑っているよ。「なんてバカな市長だ」と。


 確かに、子弟の教育問題や治安など、不安な点はあるけど、メリットとデメリットを比較したら、9:1位の話。


 それに、マンションの集積の見通しはあるものの、SCや集客施設などの決定が遅れている今、それらの誘致を促進する効果があるだろうに。また、伸び悩む地下鉄南北線の利用者増をもたらすだろうし。


1200億円もかけて事業を行っている再開発地区を有効に活用することが必要で、それを牽引するプロジェクトになるのに。誘致しても簡単には来てくれないレベルのプロジェクトだぞ。



(記事の続き)


複数の市議は「市長の思想、信条も少なからず影響している」と指摘。空中中華街構想に対し、消極的な梅原市長の見解を聞いた市議もおり、都市整備局は「前市政とスタンスが変わったことは確か」と認める。


 中瑞財団は年内にも構想の事業化を正式決定したい意向だったが、梅原市長は「(市が推進するかどうかは)もう少し時間をかけて整理したい」との方針で、財団側の判断にも微妙な影響を与える可能性がある



 こんな偏った信条を持つ市長なんて、政令市の市長にふさわしい訳が無い。


その信条って、「中心市街地活性化」⇒「都心部商店街を邪魔するものは排除」てな、バカな考え。結局商工会議所に媚を売っているだけ。あと、中国に対する偏見を持った野郎なのかも。


「中心市街地活性化」という考えは是非進めるべきなんだろうが、その意味を意図的に履き違えているのではないか。


東西線=都心部への買い物電車?


 こいつ、「地下鉄東西線を加速度的に推進します」と言っているけど、南北線を含めてなんのための地下鉄なんだ?都心部の商工会議所メンバーの店にお客さんを送り込むがためだけの存在?沿線のまちづくりもセットで考えるべき話で、藤井前市長が推進していたコンパクトシティ、「アクセス30分構想」の理念は、都心部と鉄道沿線に住宅や集客施設を集め、市民の移動ストレスを減らし車に頼らないエコな街づくり。その理念からすると、あすと長町の開発は推進すべき存在であるのは明らか。


 しかし、梅バカの理念からすると、沿線開発は都心部の店の邪魔になるから、抑制するってことになる。そしたら、東西線沿線への人口の張り付きも遅れ、ただでさえ懸念されている赤字幅が大きくなってしまう恐れが高い。


 口では、産業振興による税収増や観光客の増加、仙台ブランドの構築など、魅力的なことを言っているが、やっていることは、まったく偏った考えから仙台の発展を邪魔することばっか。


 


 地下鉄東西線以外のプロジェクトは総ストップかけられているという話を10月に聞いたが、まさしくそのようで。市役所の上の人たちも梅バカのガンコさにさじを投げているようで。藤井さんの後継者を名乗ってこの惨状。藤井さんは泣いてるよ。行政の継続性の観点は尊重すべき。でないといたずらに混乱を招いて、百害あって一利なし。


怒りのあまりに、まとまりのない文章になってしまったけど、本当に信じられない。


タヌキ名川よりもタチが悪いぞ、こいつ。


かなり怒りモードっす。


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旭ヶ丘の商店誘致続報




3470人分の署名簿提出 仙台・旭ヶ丘食料品店誘致


 高齢化が進む仙台市青葉区旭ケ丘地区で、生鮮食料品店の誘致を求めていた住民らが13日、仙台市役所を訪れ、梅原克彦市長に対し、街頭などで集めた3470人分の署名簿を提出した。梅原市長は「実現の可能性を探りたい」と前向きな姿勢を見せた(12/14河北)



 梅バカもこれには協力してくれそうな感じですが。あそこに出店してくれそうなスーパーは、東北西友位でしょうか。生協もモリヤも近隣に出店しているから無理だろうし、イオンもマックスバリューが南光台にあるし。ヨークベニマルは郊外型にシフトしているから、駐車場が利用しづらいあの立地では手を出さないだろうな。


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共学化問題 県議会文教委員会で推進採択




推進・見直し賛否拮抗 県立高共学化 宮城県議会文教委


 県教委が進める宮城県立高校の男女共学化をめぐり、県議会に提出された「着実な推進」を求める請願と、「見直し」を前提に県民アンケートの実施を求める請願の審査が14日、県議会文教警察常任委員会で行われ、即日採決される。採決結果は、県教委の共学化計画に影響を与えることになり、教育関係者の注目が集まっている。



 とのことでしたが、14日の文教委員会で、共学化推進の請願が採択されたようです。


梅バカにも負けず劣らず、ガンコに”公約”を主張してきましたが、教育委員会と県議会は推進とのことで、これでかなり追い込まれました。


 この公約って、実は”密約”だよ。


村井知事は議員時代から共学化論者だったのに、ここになって突然考え方を変えたのは、自民の候補者選考で、エテ高出身の自民相沢県議(別学維持派の急先鋒)から、「自分は降りるから、その代わり共学化見直しを公約にしろ」と言われ、しぶしぶ受け入れたってだけ。


 だって、大阪出身の村井知事が、この宮城のデリケートかつ時代遅れな”ナンバースクール問題”について、別学を支持する主張を持つわけが無い。


 答弁内容とかをニュースで見ても、かなり不自然な印象がある。


だから、外堀を埋められれば、村井知事にしてもやっと共学化を認めることができるし、ほっとしているのではないか。


 かつて、村井知事は5年くらい前に議会で共学化問題で質問をしていて、


「自分は私立の男子校から、防衛大というほとんど男子のみの大学に進学して、青春時代なのにさびしい思いをした。大阪であれば公立校は共学が当たり前。宮城でも共学化をすすめるべき」という内容だったとのこと。


 ここまで共学化推進だったのに、今の正反対の主張はなんか笑ってしまう。


ただ、共学化も大事だけど、南北学区の統合はぜひやってね。南学区の某トップ高の体たらくをみると、このまま放置することはありえない。


村井知事といえば、再び今朝の朝刊から


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仙山線の空港直通に向けて




仙山線直通要望へ 仙台空港アクセス鉄道 山形・宮城知事


 村井嘉浩宮城県知事と斎藤弘山形県知事は13日、山形県庁で会談し、2006年度に開業予定の仙台空港アクセス鉄道とJR仙山線の乗り入れについて、山形―仙台空港間の直通運転が実現するよう、両県がJR東日本に要望することを申し合わせた。両知事が20日、東京のJR東日本本社を訪ね、松田昌士会長に要望する。



 直通するのは確定だと思っていましたが。なにを今更。


ただ、仙山線の高速化が条件とのことで、H19春の福祉大新駅の設置でバスに負けている仙山輸送から仙台近郊輸送へベクトルを移した感がある今、愛子-仙台間の高速化のためには部分複線化や交換駅の増加が必要なのに、福祉大新駅でも交換設備を作らないとのことで、まったく現実味がない話になっています。


 確かに、現状で快速が仙山間70~80分かかっているから、空港まで90分程度であれば今山形から一日8往復運行されている空港リムジンと同程度の所用時間。直通の意味は薄れてくるよなぁ。でもいまさら仙台近郊の輸送を放棄することはできないし、そうすると金かけて設備改良をするしかないんだが。


 ほんとあっぺとっぺだなぁと。 


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4番獲得



 日本で実績のあるフェルナンデスを獲得とのことで、これで安心できる4番を確保しました。


山崎は5番DHで頑張ってもらおう。50勝は確実にできるだろうね。できれば60勝を目指して欲しいが。


 新人の入団発表も行われたようで、着実に期待が膨らんできています。




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2005年12月 8日 (木)

スーパー誘致運動


今日の河北から。是非必要だとは思ってたけど、


やっぱり声が上がったんだ。ホントこういうのって大事。


郊外型の大型店と違って、こういう店はまちのインフラとして必要だよ。




求む“新鮮食材の店” 誘致へ署名活動 仙台・旭ヶ丘


 日常生活に欠かせない生鮮食料品店が必要だとして、仙台市青葉区旭ケ丘地区の高齢者が署名活動を展開している。市地下鉄旭ケ丘駅前に、立体駐車場の建設を計画する市に対し、階下への食料品店誘致を求めている。同地区は1957年に市内で最も早く開発された住宅団地で、住民の高齢化は進む一方だが、生活に身近な商店は次々に姿を消し、高齢者は不便を強いられている(12/8河北)。





 先日、仙台郊外駅前のスーパーについて雑感を書いたばっかだけど、この旭ヶ丘の駅前もスーパーが無い。駅前は7とダルマ薬局、銀行、数店の飲食店のみ。もちろん青年文化センターはあるけど、生活に必要な機能としては、かなり物足りない。近隣に旭ヶ丘商店街があるけど、道幅が狭く、車の交通量が多いから、歩きでも自転車でもかなり通りづらい。店もどんどんつぶれているようで、商店街の南側に八百屋はあるけど、駅からは徒歩10分位歩いた場所だし、あとはコンビニとか。また南光台側では四条通はそれなりに商店街としては頑張っているけど、やはり駅前にスーパー一軒位は必要でしょう。



 旭ヶ丘の駅自体は、最近乗降客が減少しているとはいえ、市営地下鉄の駅の中では多い方。駅前に幹線道路も通っているし、そういうスーパー的な店が出店してもおかしくないはずなのに。南光台や鶴ヶ谷方面にバスで帰る人にとっても駅前のスーパーで買い物して帰るというのは非常に利便性が高いはず。


 ただ、ここの立地で致命的なのは、西側半分が広大な台原森林公園でさえぎられていること。非常にもったいない。このせいで、西側からの利用を完全に放棄している。この便利な立地で自然が残っていることは評価できるんだけど。。。


 また、駅前の幹線道路が中途半端なこと。北側も黒松近くでT字路になっているし、南側も台原のあたりまでしか都市計画道路が完成していない。だから抜け道とかで朝夕はかなり交通量が多いけど、昼間はさびしいもの。地下鉄は便利なものの、車の便としては、袋小路的な印象があることで、商業立地としてはマイナスポイントが大きすぎることが原因なのでしょうが。



 市が誘致することは、確かにメリットデメリットがある。公の再開発でテナントが撤退した事例はごまんとあるし。立体駐車場併設のスーパーでは車を停めるのが面倒で絶対に路駐が発生して混乱することは確実。それでも、ターゲットは駅利用者で周辺住民とバス乗り継ぎ利用者なのだから、市も協力してほしい。これは商店街とは競合するものではないでしょ。



 そいえば記事中に、他に土地がないってあったけど、公有地としては平面駐車場として使われている土地があるじゃん。ただ、そこに体育施設(体育館?)の予定地となっているのは初耳だったけど。青葉体育館が2駅先にあるのに、何を作るのでしょうか?ちょっと疑問。



関連日記




 

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2005年12月 6日 (火)

タヌキ、いい加減にしろ!



 うすうす危ないと思ってたけど、


やっぱり監督もクビですか。


1年前のタヌキ語録を



・コミュニケーションが大事。
・日本人だったらコミュニケーションがとれる。
 だからベルデニックは違約金払ってもクビ。
・後任はフレッシュな都並。彼でJ1に上がれると思っている。
・ダメだったら責任をとる

みたいなこと言ってなかったっけ?


「自分は辞めない。全部都並が悪い。」


ってことかい?


で、次はまた外国人監督。ベルはダメで、サンタナとかいうブラジル人はOKなのか?


去年お前が言ってたことは何だったんだ?



 都並は、半分自業自得のところがあるけど、こんな元役人にめちゃくちゃにされた三セクチームはもううんざり。


 京極のときも、こいつが辞めればましになると思われてたけど、京極が物凄く有能に思えるくらいの糞タヌキ。やっぱ元役人はダメだな。これ。


コスト感覚の欠如、責任を取らないところ。で、天下り感覚だから予定の任期は全うして退職金せしめて辞めるんだろ!



 自分的には、短パン藤川がやめるのが最も悲しかったりする。


あーあ。なんかどうでも良くなってきた。


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2005年12月 4日 (日)

まさか。。。



 今シーズンの全日程を思わぬ形で終え、戦力外通告が発表されました。


今年は、それほど波乱はないだろうと思っていたけど、まさかMr.仙台とも呼べるあの10番が!


 なんで財前なんだよ!


 ザイがベガルタに来てからの6年余。どん底の状態から、昇格、J1での健闘、降格、J2での苦しみと、直樹とならんでチームの浮沈を味わってきたこの選手。それ以上に、


あのどん底だったベガルタに、あの財前が来てくれると知ったときのあの喜びは忘れられない。そういう意味で、仙台の象徴的な選手だったのに。。。



 守備をしないとか、ムラがあるとか叩かれることもあったけど、それはサポーターとしては期待の裏返し。それに、こういった形でチームを去るとは誰もが思っていなかっただけに。



 フロントはこの選手の仙台における存在意義をわかってクビにしたのか?


まだまだベガルタには必要な選手だぞ。



 悲しくなってきました。テルやマルコスが去った時よりも。。。


 このショックが大きすぎて、残り数名については。。。


バロンは年だし仕方ないけど、シュエンクを切ることが信じられないし、外国人FWを総とっかえするリスクを考えているのか。


それよりも、都並の続投はまだ未決定って、あのタヌキ社長。お前がベルデニック切って、都並連れてきたんだろ!都並でダメだったら責任取るって一年前に言ってたのを忘れたのか?


1億円の違約金を無駄にし、さらに寿人を売った移籍金で補填したような形になったことを。


 確かに、都並はよくなってきたけど、監督としての勝負勘やカリスマ性の面で限界があるのは否めない。だけど、まだゼロから。もしくはマイナスからのスタートで、3年連続の逆噴射スタートしたいのか?もう俺達のベガルタをめちゃくちゃにしないでくれ。



 


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塩竈・松島へドライブ



 今日は、海の方へドライブに行きました。


最初は松島のかき小屋食べ放題2000円に行こうと思ったけど、昨日の自棄酒で体調が思わしくなく断念。まぁ、バカみたいに食いまくるよりは何個かを味わった方がいいかなと。


 最初は、マリンゲートへ。建物内や展望スペースを散歩した後に、向かいのなんたら横丁という魚介類を売っている店へ。クーラーボックス持ってこなかったため、買いたいものはあったけど、それは断念。それで、生かきが一個210円で売ってたので、それを食べることに。おっちゃんに「レモンないの?」って聞いたけど、レモンはなく、ただ新鮮なかきで海水の味が着いてたから大丈夫とのこと。近くのベンチに座って、ペロッて一気に平らげる。


先週も仙台駅前の某居酒屋で一個300円の牡蠣を生で食べたけど、そこのよりはワイルドなな感じ。塩味が効いていて、濃厚な味。1個で十分に感じたな。



 その後、中卸市場へ。ここは初めてで一度行きたいなと思っていたところ。


事前に調べて、ご飯300円(味噌汁付き)で、市場で買ったものを乗せてどんぶりにして食べれるとのことだったんで、早速市場なを物色。本当にどれも安い!マグロだけでなく、いくら、えび、クジラ、鮭、タラ。。。刺身となべでご馳走だぁ~と思いながらも、ここでもクーラーボックスがないので、断念。いっぱい買えば発砲スチロールの箱をもらえそうだったけど、2人暮らしのため、買いすぎになるし。。。で、マグロのパック山盛500円と、イクラ1パック500円を買い、ご飯を売ってくれる食堂へ。



 しめて合計1600円で、二人分の海鮮丼が出来上がり。マグロもイクラも二人分では贅沢なくらい。ご飯が覆い隠れるくらいのボリュームで、新鮮などんぶりを堪能しました。


 これって、釧路の和商市場と似てるなぁと思いつつ。ただ、和商市場のように、どんぶり用に刺身の切り身とか、ウニをちょうどいいボリュームで提供すれば、人気がでるのにと感じました。500円のパックは結構量が多すぎて。。。


ここでは、かきは一個120円で、「こっちの方が安かった!」と。レモンも付いてたし。


また食べようかと思ったけど、どんぶりで満腹になったんで、またの機会に。



 あとは、松島に行き、瑞巌寺のあたりを散歩し、パノラマラインを通って帰ってきました。さすが今日は観光客も多く、お土産やとかも賑わっていました。パノラマラインって、いい景色の場所はごく一部で、あとは林の中を通るのみ。これで昔有料道路だったとは信じられんなと感じた。



 仙台から30分のドライブで、こんな贅沢な体験ができるのはいいねぇ。満足の一日でした。スタッドレスも昨日買ったし、今度は鳴子方面の雪の中の温泉でも攻めてみるか。


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2005年12月 3日 (土)

2005-12-03



こんな結末なんて。。。


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入れ替え戦ならず。。。



 やっぱり、勝たなければだめ。引き分けでという考えを持った時点で負けだったんだろう。交代時期も見誤り、甲府が逆転した時点であせって一気に交代ってのは。まぁ、こういうのは全て結果論なんだろうけど。


 思うのは、J1も一緒なんだけど、追われるチームの弱さ。セレッソもロスタイムで優勝を逃したし、ベガルタも引き分けでも大丈夫(かもしれない)ということが、選手の意識の統一を妨げたのかもしれない。


4年前のベガルタもだけど、3位に落ちて、勝たなければ昇格はない(勝っても昇格できないかもしれないけど)という状況は、まさしく今回の甲府と同じ。ラス前のホームで無様な負けを喫してどん底まで落ち、最終戦は開き直ってやるしかないという状況で結果が転がり込んできたというのも。さらに、相手は西京極の京都!



 ベガルタは、入れ替え戦のことでもちきりになるなど(マスコミもサポーターも。もしかしたら選手も?)目の前の戦いをおろそかにしていなかったか?


 それに、甲府のように天皇杯でさえもおろそかにしなかったというひたむきな姿勢が結果的に実ったというのは、教訓になるかも。これも結果論なんだろうけど。。。最後は気持ちだよ。



 まぁ、今年の逆噴射スタートを考えると、ここまで楽しめたのも幸せなのかもしれないが。徐々に「今シーズンが終わった」という実感がわいてきました。



 来年は、楽天がらみの神戸と、都並・藤川からみのベルディ、因縁の対戦相手と昇格をあらそわなければならない(もしかしたら、柏も?)


 それを覚悟しながら、来年に向けて準備を整えたいです。


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泉ダイエー後は西友に



 所有者の三井不動産がテナントリーシングしているという話を聞いた直後、西友の進出が有力とのことで。ヨーカドーもなんだけど、やっぱり仙台の都市圏で1店舗だけというのは物流上非効率。西友は子会社の東北西友と物流を一体化してはいないと思うので。


 人口密度の高い泉中央エリアで、IY・セルバのターミナル型だけになったほうが本当はいいのかもしれないが、駐車場の利用しづらさを考えると、無料駐車場併設の旧ダイエーの再生もありなのかもしれない。さらに郊外で調子こいているイオンとの対決というよりは泉中央ヨーカドーとの消耗戦になりそうで、この西友進出はなんとも言い難い。ヨーカドーもだいぶ売り上げを落としているようで。これはセルバとの競合なのか、郊外イオンに取られたのか。



 さらに、泉中央駅前には、シネコンなど複数商業施設の計画があるようで、限りなき消耗戦が続きます。泉中央駅前の集積は進めてほしい。車を当てにした郊外型商業施設って、結局どこも似通ったものなってしまうんで、買い物の楽しみを感じられない。旧ダイエー南側のマンション住民はほっとしているでしょうけど。対決するんだったら、IY・セルバではなく、同じ郊外型の富谷とか利府ジャスコを潰すくらいの意気込みでいってくれよ。


イオンにはうんざり。仙台のためにはならない!仙台市長は自信家・ガンコで、はっきり言ってバカで嫌いだけど、イオン大嫌いというところだけは同じ考えかも。


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中心市街地活性化



 その仙台市長。商工会議所の支持得て当選したことから、今着々と郊外(公害?)型大型店を排除すべく動いているようです。福島のような郊外店立地規制の条例になるのか。ただ、福島は県として広域的な調整だけど、仙台はあくまでも”仙台市域”。車のナンバーもそうだけど、仙台市のみで、周辺の名取も利府も富谷も関係なし。ってことは実行性が上がる政策になるのかが疑問。


 郊外店を規制するもはいいんだけど、それより中心部の老舗大家ども!をなんとかしろよ。商業者ではなくおまえら不動産屋に名前変えたほうがいいんじゃないか?



 地域一番店の藤崎も、地下鉄を歓迎しながらも、一番町駅の用地を提供するのはやだ!ってバカかお前。藤崎の存在意義はあるけど、ある意味一番のガンかもしれん。仙台商人の象徴っていうか。地元のために本当に頑張る気があれば、これまでのような中途半端な展開はしていないはず。森天祐堂付近の店舗化をするのであれば、その敷地を使って地下に地下鉄の駅を接続させて、自店に客を引き込むという考え方があってもおかしくない。


 そいえば、この前発売された恒例の仙経仙台商圏特集で、名取のDCに進出する百貨店に藤崎が名乗りを上げた(断られた)ことを示唆する記事が!これ読んで本当にがっくりきた。商工会議所と組んで中心市街地活性化と主張している一方で、片や自分の店だけが儲かればいいと、敵対視していたイオンと組もうと思っているなんて。それは三越も同じ。形だけの一番町祭りとか一番町共闘とか。ばかじゃない?


 ここは三越が有力視されているようだけど。それは先月の業界新聞紙の情報から、DCの出店する東日本のSCには三越が優先して出店できるという協定が結ばれたという話から予想はしていました。


 


 


 他都市では、大分のトキハのように、郊外のSCに出店している百貨店もあるけど、まだトキハの大分駅前の本店は(40万都市なのに)藤崎よりも規模が大きく、中心部もおろそかにしてないという感じがみえる(これは二年前に実際に訪れて実感)。藤崎はこれまで他地域資本の仙台都心部への進出を邪魔しまくっていて、それで自店舗はたった3万平米の売り場面積。それで仙台一番店を自慢しているのだから。他の大都市だったら、中規模デパートだよ。それで安閑としていて、店もボロく、「一階に有名ブランド誘致していれば安泰」っていう店作りしているのが腹立つ。うちの妻曰く、あれはデパートじゃないと。首都圏のデパートを日常的に使っていたことがあれば、藤崎なんて使い物にならねぇよ。センス無さ杉。だったら、エスパルとかの方がよっぽど使う気になれる。有名ブランドがなければ、存在意義はなく、つぶれた十字屋と同じ存在になりかねないぞ。



今日は、イラつきモードで、かなり辛口になりました。都心部には頑張ってほしいけど、仙台商人の殿様商売にはうんざり。



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