« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月29日 (火)

2005-11-29



 あのビックアイの悲劇からちょうど二年。。。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

福祉大駅決定



夕方のニュースでやっていたそうですが、噂になっていた仙山線の福祉大新駅の開設が正式に発表されたとのこと。国見-北山間の高齢化が進んでいた貝が森団地のすぐ近く。団地の活性化に寄与することでしょう。地図を見ると、近くにスーパーとかコンビニもあるし、国見・北山と異なりまともな道路も通っているし、地域の中心として発展の余地はあるかも。バスとの乗り継ぎも考えられる場所。


 周辺地図を見ると、国見よりは住宅地が張り付いているし、設置の意味はあるのでしょう。逆に言うと、国見の乗降客数の多さには不思議な気が。某大学の存在はあるにしても。


北側の国見が丘方面住民が使うにはアクセスが悪すぎるし。


そうすると、福祉大新駅もそれなりに利用者が多くなりそう。少なくとも北山並には。



 福祉大としても、JRの駅名に大学名が使われることによって、全国的な知名度が高まる効果があるでしょうし、大学の施設を併設とのことで、「仙台駅から15分。駅を降りてすぐ」というアピール効果もあるでしょう。


ダイヤ改悪


 ただ、12月にJRのダイヤ改正(改悪?)がありますが、前回改正で15分ないし30分間隔で使いやすくなった仙台-愛子間は、めっちゃくちゃのランダムダイヤになるようで。仙山線は単線ということもあり、30分間隔が確保され最低限使えるレベルになったと思っていたけど、今度は時間がめちゃくちゃなうえ、仙台発で40分空く時間もあったりして、まさしく改悪。前回の改正の意義はなんだったんだ?客をバカにしすぎ。この駅の開業はちょうどアクセス鉄道が開業する19年春になりそうですが、空港線直通の話とこの新駅開設は両立できるのか。駅を多くすると山形への快速の所要時間が延び、空港線直通の意味がなくなる。


複線化はまず無理で、単線だから交換可能な駅を増やすということが現実的な選択肢なんだろうが、今回の駅開設でも、北山のような交換不可能な駅とのことで。JRが何を考えているか、方向性が見えません。仙山線なんてどうでもいいと考えているんでしょうが。


新駅続々開設


 先日発表になった本線の(仮称)南長町駅に続いての新駅開設発表で、両方ともH19年春。この時期はアクセス鉄道開業もあり、同時に5つの駅が開設されることになり、それなりにインパクトは大きいのでしょう。


 全国の切符発券システム改修の面から、新駅開業はなるべく同時にやったほうが、その費用負担が軽くなるという話を聞いたことがあるし。



 ただ、本当に必要とされる場所への新駅はまだ話が見えません。


それは、本線の長町-仙台間の三百人町付近、仙台-東仙台間小田原大梶付近、東仙台-岩切間の燕沢東付近、また仙山線の中江新駅などです。これらが全て出来れば仙台周辺の駅配置は概ね完成に近づくことになります(現路線を前提として)。



 三百人町付近は、南小泉方面からのバスのネックになっているポイントであるし、
仙台駅までの所要時間効果は物凄いものになるでしょう。
小田原・中江・幸町も同じ。このような仙台駅から程近い場所の
公共交通機関の利便性が低いままになっているのはもったいない。
幸町は市営や公団などの団地が集まっているところで、人口密度はかなりあるし、
駅設置の効果はかなりのもの。
そいえば近くに交通渋滞の発生源の幸町ジャスコがありますが、
このジャスコが新駅設置費用を多少負担したりすれば、
仙台市との敵対関係を緩和できるのにねぇ。
それに、市民の見方も変わるでしょうが。

 燕沢は、車の利便性の高さと中心部からの直線距離の近さの割には、
公共交通機関のエアポケット的な地帯。バスが一時間に一本しかなく、
鉄道も東仙台・小鶴新田に徒歩30分とかかかる場所。
またここは実は鶴ヶ谷にも近いところだし、
やるとしたら小鶴新田のように区画整理との同時施行になるのでしょうが、
必要な場所でしょう。



 確かに、本線筋は中遠距離客を運ぶことを考えると、闇雲に新駅を作って駅を増やしすぎると所要時間の増加から客離れを招く心配もあります。昔からですが仙石線などはまさしくその状態。仙台近郊は駅設置の意義があるけど、松島以北はちょっと無駄に駅が多すぎな感があり。逆に、新駅設置で乗客が増えることで増発が図られ、さらに乗客増を誘発するという可能性もあります。


 だからバランスをとることが重要で、本線であれば、仙台駅にほど近い区間にだけ新駅を設置するということであれば、中遠距離の所要時間への影響は小さいのではないかと思いますが。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

JT工場跡地はヨーカドー



 29日の河北朝刊ででっかくのってましたが、イオンとか複数社で争われていたという11haを超える広大な土地へ進出するのは、ヨーカドーを核とする大型ショッピングセンターになるようです。ヨーカドーは仙台へは泉中央のみで、物流面から2店目を狙っているという話は前から聞いていました。長町のトーキン跡地を狙っていたけど、トーキン跡地は区画整理から除外され、移転取りやめになったため、長町は様子見で、JT跡地を狙ってきたものと思われます。


近くにイオン幸町がありますが、イオンもいやらしくここを狙っていたとか。イオンといっても、本体とイオンモール、三菱商事との合弁であるダイヤモンドシティ、大和ハウス系のロックタウン、最近新会社を設立したイオンスーパーセンターと、チャンネルはいっぱいあるようで、グループ企業同士でも競争しているようです。競合社を牽制する意味もあったかと思いますが、イオンよりもヨーカドーであれば、競争の観点からもまちづくりへの意識からもまだいいでしょう。


ヨーカドーのSC


11.7haの大規模な土地で、名取ダイヤモンドシティよりは敷地面積は狭いものの、地価も高い分上に積み増しして、3層にはなるでしょう。モールに近いタイプか。ヨーカドーは最近ショッピングセンター事業を始めたばかりで、千葉のフクアリの横(蘇我)と、札幌に最近アリオという名称のSCをオープンさせていますが、まだはっきりした色は見えていない。


交通条件


 ここは、鶴ヶ谷からの幹線道路が通るところですが、その南側のガス局交差点、さらに南側の坂下交差点は、なるべく通りたくないような渋滞スポットですので、それがさらに物凄いことになりそう。この土地の北側から、安養寺を抜けて台原に至る幹線道路が工事中で、SCオープンまでは開通しそう。なので、南光台や旭が丘あたりも完全に商圏に入れているのでしょう。いま台原の駅を通るその道路はガラガラで走りやすいけど、ここも数年後には渋滞路線になってしまうのか。



 なお、このJT跡地は、東仙台や苦竹の駅から10分程度で歩けそうな立地。なので、郊外型ではなく市街地型とはいえそう。その立地面からするとジャスコの純郊外型よりはまだましとは思われます。


 


 2007年に開業するダイヤモンドシティから遅れての開業ですが、都心部への影響が出てくることになるでしょう。どのような商業施設になるのかが興味深い。


人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土)

やはり最終戦決着



 ベガルタは、簡単に安心させてくれるチームではないことを改めて認識。


甲府が福岡にボロ負けしているって情報が試合途中に入って、ハーフタイムに選手に伝わってから、勝とうという気持ちが前面に出てきて、相手を圧倒した時間帯が続いた直後の「ふっ」と気が抜けたような時間帯の失点。あとは京都がさすがのしのぎ方。


 京都相手に、4年前と同じような感動的な結末とはならなかったけど、予定通り最終戦にもつれ込むことに。01年の京都も03年の大分も行ったけど、今回はパス。さすがに仙台から行くのは辛い(以前は2回とも首都圏から)。東京までバス+飛行機という手段もあるけど、そこまでの気力が沸かない。金欠だし。


 


 なので、3日は自宅での観戦か、仙スタでのパブリックビューイングどっちかで、運命の瞬間を迎える予定です。NHKで生中継決定したらしいし。


人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

楽観ムード。。。やばくね~?



 何か、もう入れ替え戦に行く気満々の浮かれムードが漂っていないか?


入れ替え戦のチケットの争奪戦の話でもちきり。


ベガルタは甲府よりも厳しい対戦相手なのに。


休養十分の京都の主力選手に、ホーム最終戦を勝利で飾りたい福岡。


甲府は昇格ボケの福岡と。最終戦は分からんけど。



 でも、この状況になったら、星勘定なんて無駄だってことは、4年前に実感していること。勝利への執念が上回った方が最終的に笑う!って当たり前のことだけど。


この状況は、未知の世界への夢にあふれていた4年前にはかなわないけど、開幕直後には想像できなかったしびれる展開。


 明日は、この状況をしっかり楽しんで、声を振り絞ってチームを後押ししてきたいと思う。



 明日は早朝から仙スタへ出動するんで、寝ます。気が高ぶってきたんで眠れるか?



  人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ  


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月23日 (水)

気持ちを切り替えて



 今日の水戸戦は最低限のノルマを達成した。


でもそれだけ。前半は本当に最初の一歩が遅く、またパスミスも多かった。


1点取られていたら分からなかっただろうけど、自力の差でなんとか勝利をもぎ取ったというとこか。


 後半は見ていて安心できたけど、今日は相手は主力が3人抜け、楽勝でもおかしくないはずだから、高いレベルを求めてしまって、完全に満足というわけではなかった。



 結果的に、勝ち点3をもぎ取り、また福岡が昇格決定。甲府のロスタイムの大逆転劇でベガルタにとっては、「最後まで楽させてくれない」展開が続くことに。


とにかく、勝ち続けるしかないってことだから、すっきりするんだけど。仙台・甲府とも残る相手は両方昇格を決めた京都・福岡ということで、公平な条件で戦うわけだし。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台学



 この前、熊谷達也氏の講演会に行ったときに、宣伝されていた「仙台学」。


山形の芸工大が中心になって取り組んでいた「東北学」に続いて出版されたとのことで、


セルバの八文字屋で買ってきました。探してたけど141の丸善には無かったので。


さすが、山形資本の八文字屋(この時点で、宮城資本の本屋なんてほぼ思い浮かばない。


情けないよな)。


 中身は、仙台のいい面・悪い面を公平に論じていて、うなづける内容が本当に多いです。


また、仙台が東京ばっかり向いていて、東北各県に目を向けてこなかった。また商店街も自分達のことばっかりしか考えてなくて、便利だけど一面的で面白味がない街になりつつあるということに対する警鐘を鳴らしている反面、アーケード街のように恵まれてこなかったことから横丁や路地での面白い店の集積が残っていることについて着目するとともに、その位置づけや重要性について、詳しくかつ興味深い特集がありました。


 横丁はいわば「1周遅れのトップランナー」ですね。裏通りという経済合理性から大手資本の出店の余地がなかった反面、それが地元の資本はないけど意欲ある方々が店を開く場所になって、今ではこの注目振り。


 自分も、興味を持ってはいたけれど、いったことはなかったので、そういう店を開拓してみようという気力がわいてきました。



 この本はいい本です。1500円(税抜き)ですが、一度ごらんあれ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅前のスーパー



 今日は、試合後に泉図書館で本を探し、コジマで家電を物色。ヤマダ電機とかヨドバシ・MAXデンコードーにことごとく敗北している印象のコジマですが、ここ泉中央の店は賑わっていました。この立地は評価しています。


 その後にセルバへ。5階の八文字屋で上記の本を探し、その後1階の食品街とヨーカドーの食料品売り場をハシゴし、買い物を済ませて地下鉄で帰りました。最寄の駅前にはスーパーはないので、買い物を泉中央で済ませて帰ったけど、改めて泉中央の便利さを実感。車だと、殺人的な渋滞にはまりストレスたまりまくりになるけど、地下鉄であればそのストレスから開放されるし、いいなーと。小雨も降ってたし。


 泉中央は、公共施設・商業施設がバランスよく配置されていて、車がなくても回ることができ、理想的な拠点に成長しました。



 ただ、仙台の郊外部では、駅前で買い物が済む駅は大型店があるところで泉中央と長町南、そして河原町、長町一丁目、黒松のみ(地下鉄駅のみ)。他の駅ではちょっと離れた場所にスーパーがある駅もあるけれど(台原・富沢、八乙女)、反対側の人は使えない。どの駅前にもコンビニ、スーパー、ドラッグストア、レンタル屋は最低限あって欲しい。


地下鉄だと、駅の入り口が分散してしまうから(道の両側など)、たまたま商店街の真ん中に駅ができた場合は別として、新規に駅ができた場合でも、なかなか店が張り付きづらいところがあるのかもしれない。こういうところは非常に不便に感じます。


 これは今後建設される東西線でも想定されることで、駅前の利便施設の誘導が本当に重要になります。駅を中心としたコミュニティの形成がなされればいいのですが。ここは仙台が大都市らしからぬところ。



 人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ  


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

はらこめし



 今日は、用事で仙南の親戚のうちへ。


用事が終わった後、そろそろシーズンも終わりだなぁと、亘理の鳥の海にはらこめしを食べに行きました。


たまたま鳥の海の漁港の前を通ったら、掘っ立て小屋みたいなところで



はらこめし(あら汁つき) 800円



の文字が。


すし屋とか鳥の海荘とか相場は1000~1300円なのに、安っ!っと引かれ、そこに寄りました。


 あら汁がセルフサービスで食べ放題。2杯頂きました。


建物?の中は海の家のような感じで、地元で水揚げされた魚の焼きたても提供してました。


かれいとかさんまとかいろいろあってちょい引かれたけど、今回ははらこめし(&あら汁)のみで。


 はらこめしは、素朴な感じ。ご飯と鮭を一緒に炊き込むタイプではなく、煮汁で味がついたご飯の上に、焼いた鮭の切り身が乗るタイプ(写真参照)。


新鮮な感じがしたけど、元祖って感じでなかなか良かった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセス鉄道



 県のホームページで工事の進捗状況がアップされていますが、こんなに進んでいるんですね。今日の行きは4号バイパスからで、関下での交差部で高架橋がほぼ完成していました。今までは実感が沸きづらかったけど、やっぱりここまでくるとようやく「あと1年数ヶ月で開業するんだ」とイメージが沸いてくる。でも、工事の遅れで予定通りの開業に間に合うか?という話も聞いたけど、このまま行けば間に合いそうな気もする。


 鳥の海からの帰りは、バイパスを避けて海沿いの県道10号から。そこでも下増田のところで県道と交差する高架橋を眺める。


あんな田んぼしかないところに鉄道が通るんだ~と、こっちでも感慨深い気持ちになる。


 下増田の方は、区画整理事業への進出企業も、調整に手間取った柳生から乗り換えた?カインズホームと、宮城生協。それに地元ゼネコンの某社が関わった「みやぎ食材王国」のテーマパーク?的なもの。それに県の教育センターの統合移転とのことで、ダイヤモンドシティが出店する関の下と並んで、それなりに駅前地区の土地利用は形が見えてきました。



 その点、行政側の関わりの深い長町、仙台港の区画整理では、なかなか核となるエリアの具体像が見えないなかで、組合施行の強みというか、必死さなのか。



 商業施設が張り付けば、宅地の分譲にもプラスになるでしょうし。一応鉄道沿線だし、仙台駅まで15分程度だから、郊外のバス便団地よりは利便性はまぁまぁでしょう。



 ただ、あのセンス皆無の駅名はなんとかならんのか?この駅名のおかげで「住みたい!」ていう意欲が3割減すると思うのだが。ここで文字にするのも恥ずかしいな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィッセル神戸J2降格



 微妙なことになってきました。まぁ、ほぼ確定事項でしたが。


さて、来年は危惧されていたことが起こるのか?


やりにくいでしょうねぇ。


 とにかく、入れ替え戦でベガルタがJ1に上がるしかないのだが、相手は2年連続入れ替え戦出場の柏が濃厚に。日立台であれば、行くしかない!という状況になりそうだが、チケットが手に入るのか?気になる。


 その前に、残り3試合にベストを尽くすのが先だが。


 人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ  


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月19日 (土)

変わる東口



今朝、連れを送っていった帰りに、東口方面をドライブしましたが、建設ラッシュが続いていて活気がありました。道路は切り替え中で迷路のよう、路面はガタぼこでしたが。 河北の夕刊でいいタイミングの記事が。



新たな飲食街着々形成 相次ぎビル建設 JR仙台駅東口


JR仙台駅東口周辺で、飲食店向けのビル建設が相次いでいる。東北楽天ゴールデンイーグルスの試合開催で人の流れができた上、区画整理事業などで今後も人口の増加が見込めるからだ。東口側には飲食店ビルが少ないため、出店したくても場所が見つからないケースもあった。特に若者向けの飲食店が増えそうだ(11/19河北)。



 七十七東口支店ビルやツタヤの北側など、マンションとおぼしきビルがところ狭しと建築中でしたが、記事によるとその中にはビジネスホテルもあるんですね。マンションもビジネスホテルも今年のイーグルスの効果を目の当たりにした上で、事業化に踏み切った様相が。


 記事では、飲食店需要の高まりと新規出店についてありましたが、確かに先日Bivi行った時も、1階部分に関してはかなりの入りこみ。4階の飲食店についてはわかりませんが、全体で目標を上回ったとのことで、好調なのでしょう。そいえば、イトキンビルのあたりや、セイユーのあたりも最近一気に飲食店が増えた感が。カフェ、居酒屋、ファーストフード。


これはこれまでの駅の東西での格差を埋めるような動き。街がターミナル駅中心になると、駅からの近さが判断されるから。西口と比べて東口は地価も安かったし、それを当て込んでの新規需要の高まり。



 東口はJR利用者(特に仙石線)にとっては、あまりごちゃごちゃしておらず、利便性の高いエリアですが、地下鉄(南北線)利用者にとっては、用がなければ行かず、また用があってもちょっと面倒なところ。東西地下通路を歩けば5~10分程度なのだけど。


これも、東西線の新寺駅ができると、南北線含めた地下鉄沿線からの便が改善されるから、それを見越しての動きもあるでしょう。先日発表されたラウンドワンも、新寺駅から徒歩数分の距離だし。周りに住む方にはお気の毒ですが(そもそも二つの線路(新幹線、在来線)と幹線道路、踏み切りに囲まれ、近隣には都市の陰部的な機能もあるし、このエリアに住むのは利便性を求めてで、環境を求めるのは無理だと)。



第二区画整理地区の陽と陰


 その建築ラッシュの中心は、現在区画整理中の北側第二地区ですが、ここの開発。いつまでやってるんだろう。補償物件が多いのはわかるが、10年以上かかっている。また広瀬通の延長と東口駅前広場への接続こそ、早くやらねばならぬ事業なのに。仙台駅にほど近いこの場所での大規模な面整備は確かに意義があったのだろうと思うけど、そこに住んでた人への影響、投入される膨大な税金、事業が長期化することのリスクなど、手放しでは喜べない事業かも(裏の面も意識する必要あり)



 でも、事業が長期化したおかげで、楽天の進出による東口の活性化、需要の高まりの恩恵をまともに受ける形に。もしここの開発地区がなければ受け皿もなかった訳で、長期にわたる都市開発は何の影響を受けるか分からない。


 また、仙台市中心部に程近いエリアの開発は、市民や仙台を訪れる方々に広く影響や恩恵を及ぼすわけで、郊外開発に比べると、決して無駄ではない面もある。



 下げ止まりとは言われながらも、バブル期に比べると数分の一といわれる現在の東口の地価のおかげで、都心居住を促進するマンションが次々と空き地を埋めています。ここに住めば、車はあまり必要としない。公共交通機関の利便性は中途半端なのがたまに傷ですが(市内各地への移動は仙台駅西口のバスプール、地下鉄駅まで10分以上かけて歩くことが必要。比較的近い仙石線は、あおば通止まりで中途半端)。で、自転車頼みにはなりますが、まぁ自転車があれば勾当台方面にも行きやすい訳で、それほど不便ではない。



 これらのマンションには、普通にイーグルスの選手が住むようになるのでは。まだ「分譲買うか」という選手はおらず、賃貸中心だろうが、長くやっていく気概がある選手には是非分譲マンションを買って仙台に定住してほしい。札幌もまだだろうけど、野球では先輩格の福岡や広島とかでは結構選手が家やマンションを買っているらしいし。


 その野球選手が住んでいるエリアというプレミア感で、さらに人気を集める高級マンション街になったら面白い。


商業地域のマンション建設


 その部分的に林立が始まっているマンションですが、やけに隣棟間隔が密集しています。特に旧仙石線の仙台駅北側あたり。仙台駅まで徒歩数分という便利なエリアで利便性を評価すると日照は犠牲にしなければならない面もあるとは思いますが、せっかくの再開発地が、既存の密集都心部市街地のように、やけに圧迫感があります。


そもそも区画整理で、地区計画もないだろうから、地権者の活用に任せた乱雑な町並みになるのは当然なのだが。


 また、ちょっと東側で、榴ヶ岡駅に近いエリアでは、住友が建設中のツインタワーマンション付近で日照権闘争が起こっています(北側の○サンマンションでの反対運動)。その北側で日陰になるマンションは区画整理のかなり前から存在すると思われるマンションで、確かに「区画整理で商業地域になり、道路ができて資産価値も上がり、万々歳ヽ(^o^)丿」と思ったら、「南側でいきなり工事始まったぞ('_')!」状態な訳で、確かに気の毒な面はある。



 でも、お前らっ!自分の古いマンションの北側に影になっている建物あるの気づいてるのか?被害者面してるけど、加害者でもあるだろ!と。これは、商業地域であればどこでも起こりえる話で人事ではない。住友が悪いわけでなく、旧住民も、新住民も悪いわけではない。とはいえ、自分だったら、そんな日の当たらないマンションは勘弁。微妙な問題ですなぁ。


フルスタ改修中


 ちょっと車を走らせて、2期工事で改修中のフルスタ周辺を回ってきました。


室内練習場のあたりは、基礎工事やっているだけだけど、球場正面のギブス増築部分はすっぽりシートをかぶっていました。1期工事はそれなりにがんばったけど、旧宮城球場のメインスタンド上部が外から丸見えというのはやはり中途半端。2期工事では完全に旧構造物は覆われるようで、見た目にも「新生フルスタ」として生まれ変わるのでしょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

大・社ドラフト



 東北関係者を集めるというのは、いまや地方球団のセオリー。ホークスが成功した路線を各チーム踏襲していますが、楽天も2年目にしてようやくその路線で走りだしたところ。九州とは違って、新人の質は劣るところがあるだろうけど、最近は高校野球のがんばり、福祉大だけでなく八戸大の台頭など、だんだんとレベルも上がっていくだろうから、10年計画位で地道に集めてほしい。ただ「地元優先したから弱い」というのは本末転倒。ベガルタもだけど、別に東北出身でなくても、いいプレーを見せてチームに貢献すればいい選手。今は仙台に住んでいる訳だし。また某岩手(訂正:青森でした)出身のベテラン選手のようにチームに貢献しないプレーを続けていれば、サポーターからブーイングを食らうわけで。



 で、福祉大関係者3人(OB含む)と、八戸大1人。宮城県出身者はいないのが残念だけど、逆に周辺県関係者の方が遠くから見に来てくれる動機となるからいいのかも。


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

3位狙いに切り替え



 今日は、自動昇格としては事実上の終戦日。


散々難しさが言われていた湘南アウェイで、やはり勝ちきれず。


まぁ、負けなかっただけでも良いと思わなければ。


福岡は2位抜けをほぼ確定。山形の援護射撃なのか、甲府と引き分けで、ベガルタはまだ3位をキープ。ホームでの残り2試合を大切に戦うのみ。


 人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ  


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月17日 (木)

仙台-台北線 4往復へ増便



今回は、交通ネタを。



仙台―台湾線の定期便を運航するエバー航空(台湾)が、現在の週2往復を来年1月中旬から4往復に増便する方向で調整していることが16日、分かった。昨年9月に就航した同路線は、平均搭乗率が70%を超えるなど好調を維持しており、台湾、東北双方から観光客の利用拡大が見込めると判断した。11月下旬にも、国土交通省から増便の認可を受ける見通しだ。


 計画では、現在の水曜と日曜各1往復に加え、木曜と土曜日にも各1往復、運航する。機材は現行と同じボーイング767―200型(212人乗り)を使用する(11/17河北)



 最近は低空飛行を続けていた仙台空港の海外路線ですが、昨年就航したばかりの台北線が便数倍増とのこと。


そもそも、週2往復っていうのは控えめなスタートで増便するのは当たり前。最近台湾からの便は国内どこも増便中。広島空港ではデイリー化される(週7便)になるらしく、またスキー客など人気が高い北海道の新千歳便も週5便。富山の立山アルペンルートは台湾人が押し寄せて物凄い本数のチャーター便が押し寄せたとか。



 経済力が上がり、観光意欲が上がっている台湾からの観光客は、どっかの横柄な国民とは違って歓迎すべき。台湾人は親日で、数年前に台湾旅行したことがあるけど、その時も親日ぶりを実感したことが。その台湾からの観光客も、日本中で取り合いの様相が。東京・京都、距離的に近い九州は別格にしても、北海道や立山など、知名度の高い北国的なところが最近台湾人からうけているようで、一方東北のイメージはやはり希薄。どう戦っていくかが興味深い。紅葉とか温泉、スキーなどでうまく誘客できないものか。でもこれは東北だけのものではないからなぁ。



その他路線


 そいえば、台北線よりも早く就航する可能性もあったバンコク線は、大津波の影響なのか動きが全く見られません。シンガポール線が撤退した今、東南アジア方面の路線として必要な路線なのだが。


 また、明日で退任する浅野知事の最後の外遊先となった香港ですが、香港線もSARS渦で運休して以来復活の兆しは小さく、ハワイ路線もこの原油高の今厳しいもよう。最近拡充一方なのはビジネス客も見込める中国路線のみだもんなぁ。



 仙台空港のアクセス鉄道の開業が1年半後に迫っているけど、そのタイミングにあわせて路線新設や復活の動きがないと、アクセス改善と拠点性のアップの相乗効果が見込めず、期待はずれに終わってしまう。そうすると空港鉄道自体がお荷物の存在になってしまうことが怖い。ダイヤモンドシティ専用路線にはなって欲しくない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台-登米市登米町高速バス開業



登米市で2路線目の対仙台高速バス路線の開業です。



高速バス仙台―石巻―登米運行開始 交流活性化に新路線



 仙台市と登米市登米町を石巻市河北地区経由で結ぶ高速バスが16日開業し、1日5往復の運行を始めた。登米市東部と石巻市北部の観光客誘致や、ビジネス交流の活性化が期待されている(11/17河北)。



 東日本急行は、県北方面の高速バス路線を積極的に発掘しています。


以前からの一関、築館、金成線のほかに、最近は一迫線と佐沼線を開業。JRが不便で、そもそも駅から離れた地域で仙台方面の公共交通の足が弱かったところを狙い撃ちにしているよう。この旧登米町への路線というのは意外な感があったけど、旧河北町まで三陸道が伸び、今後も北進が見込まれるので、先行投資的な面があるのだろう。この路線は柳津も通り、ただでさえ少ない気仙沼線の利用客にも影響があるでしょう。気仙沼線は対仙台の便が快速2往復のみだし、気仙沼からも東北道経由の高速バスに侵食され、中間地点の登米・柳津からでも一日5往復ではローカル鉄道に勝ち目は薄い。



 気仙沼線も快速南三陸を走らせた当初は気仙沼-仙台間を2時間切る時間で結び、人気を集めたものだけど、あんなボロボロの車両を使い続け、本数は朝夕の各1往復のみ、時間も年々遅くなり、やる気のなさでどんどん高速バスに付け入る隙を与えています。これでは将来的に存続問題になってしまう気が。



 鉄道では輸送力が過剰だし、そもそも駅から離れた地域から仙台への足を確保する意味で歓迎すべき路線ではあると思います。「車を運転して仙台行くよりは、高速バスで」という需要を喚起することが出来そうなので。


 このような中距離高速バス路線は次々と増えていく予感。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台-山形線値上げ



 そういえば、この値上げのニュースが大きく報じられていましたが、これはまぁ仕方ないか。片道750円って、仙台近郊だと地下鉄乗り継ぎの住吉台への運賃と同程度。


 片道50円の値上げだったら、許容範囲でしょう。これが片道1000円に値上げというのであれば非難を免れないでしょうが、仙山線との競争もあり、まだ独占商売できる環境ではないし、大幅な値上げはありえない。



 競争環境のなか、ここまで便数を増やしてきたのは、宮交・山交の努力は認めても良いと思う。それで乗客を大幅に増やしてきたのは、規制緩和のプラス面。一方コストカットが行き過ぎて乗務員の勤務環境などにしわ寄せが来ているという面もあるから、今回の値上げ分は安全運行のために充当して欲しい。


 


 


 人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月)

アーケード論



 今日のMJ新聞に、コンパクトシティ論についてのコラムが掲載されていました。


佐世保の実例


 実例として、佐世保の日本最長?とも言われるアーケードの賑わいについて特集されてました。人口24万人で米軍や造船という斜陽産業に頼っている中都市佐世保。地形的にも地域の中心とはいいながらも海で半分がさえぎられているこの街。この条件であれば山形市や福島市、郡山市の方がよっぽど人口面でも地形面でも条件がいいはず。


 佐世保からは、福岡に向かって高速バスも特急かもめも1時間にそれぞれ2~3本出ているなど、外的な条件もあまりいいわけではない。


この街のアーケード街の賑わいは驚愕ものです。


というのも、自分自身、8年前にこの佐世保の街を訪れたことがあるから実感しているもの(ハウステンボスには行ってない)。あれから8年経ってもあの賑わいぶりは変わっていないようで一安心。



 アーケードの入り口は、駅の真正面というわけではなく、ちょっと外れた場所にあり、国道と平行して長さ1kmと直線ではかなりの長さのアーケードが始まります。


行ったのは確か平日の昼間だったと思うけど、とにかく空き店舗がない!人も仙台の中央通には負けるものの、それでも中都市にしてはかなりのもの。記事では休日は3万人もの人出ということだったけど、仙台のアーケードの2/3程度で、人口24万人の都市としては信じられないレベル。


公共交通の充実


 この賑わいはなぜ?と不思議だったけど、要因として、大型店がアーケード内に2~3店点在し、回遊性があること。大型店としては全国的には中心市街地派にとって非常に評判が悪いJUSCOが、ここ佐世保では従来型の店舗として集客力を誇っていました。またこのジャスコに隣接して、第三セクターの松浦鉄道の佐世保中央駅が隣接。この駅は隣の駅(中佐世保駅)と何と200mしか離れていないという物凄い駅間。


アーケード街への利便性を考えて新設したとのことで。



佐世保都心部の地図



 この松浦鉄道は、旧国鉄の松浦線を第三セクターとして存続させた元超ローカル線ですが、第三セクター化を期に、佐世保近郊区間では20分おきの運行ダイヤと地方都市としては便利なダイヤを組み、積極的に新駅を開業させ、黒字経営を保っているチャレンジ的な路線です。


 佐世保を訪れた時に友達の家に行くために一度乗りましたが、昼過ぎの時間なのに、かなりの乗降客。まぁ1両ワンマンカーとバス並みの輸送力とはいえ、それでもこの間隔で黒字経営を保っているというのがすごい。きれいに20分間隔であれば、仙台近郊のJR線よりもよっぽど便利に感じたりする。


 また、佐世保の地形は、町全体が仙台の八木山のような、山や坂だらけの地形で、バスが非常に使われている(自転車が使えない)ため、その坂や山だらけの住宅地に住む高齢者がバスを好んで使うために、バスが集まる佐世保都心部の賑わいにつながっているところがあるように感じました。


コンパクトシティって


 前述のジャスコのすぐ近くに中核的な病院があったり、アーケード沿いに市役所や広場があったり、街中に行けば大抵の用が足せるという機能的な街で、ここが賑わっているのもわかります。これはもちろん地元商業者の空き店舗を作らない努力もあるようで、こういう頑張っているところもあるんだなぁとうれしく感じます。


 


 コンパクトシティって別に特別なことではなく、昔であればあたりまえだったこと。


それが都心部商業者の努力不足と自治体の郊外拡大志向、大手スーパー等の郊外への無秩序な陣取り合戦を経て、この10年間で一気に全国各地の中都市以下の都心部は壊滅的な状況であります。


 この佐世保も、賑わいがいつまでも続く保証はなく、ご他聞にもれず郊外に超大型店の開店が計画されているとのこと。同じく8年前に行った高松も、アーケードとしては仙台以上という規模と広がりを誇る町並みで、人通りの多さも含めてビックリした覚えがありますが、その後郊外への複数の大型店の出店により、今年の1月に久々に訪問した際にはあまりの変わりように愕然としたことが。夜になると閑散とした商店街に変身してしまっていました。



仙台では


 仙台は、郊外にイオンを中心とする大型店の出店が続き、都心部はなんとか持ちこたえているものの、地域の商店街がかなり疲弊しています。


都心部も最近は危機感を持って、いろんな取り組みをしていますが、結局不動産屋として生き延びているだけで、自分が儲かればいいと、自分の街に対する愛着がないことが、全国チェーンに席巻された今の仙台のアーケード街があるのでしょう。まぁ今の状況はやる気のない老舗が店を開いているよりは魅力的な商店街となっていますが、このままではどうなるのだろうと不安になります。



 これ以上の郊外大型店の出店も予定されていますが、一方政府では都心部重視・郊外開発抑止の方針も検討を始めています。もう遅すぎるくらいですが、これは絶対に必要なこと。


これが既得権者の保護だけに終わるものではなく、市民にとって本当に利益がある、仕方なく都心部に行くのではなく、積極的に行きたくなるような魅力ある都心部作りに寄与するものになっていかなければならないと思います。



 人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日)

3位浮上!



 今日の試合は苦戦は覚悟してながらも、ここまで草津が捨て身で来るとは。


ベガルタも格下相手でなめているところはなかったと思うが、全体的に慎重すぎて、相手の勢いにやられかけてました。特に6番の動きは最悪。替えられたのも当然。


 で、一年に一度と思われる直樹のドンピシャゴールのおかげで命拾い。


直樹が活躍するとなんかすごく嬉しいんだよね。それはみんな同じだと思うが。


 実力的には中途半端で、地元出身で人気の反面叩かれることも多かったけど、その都度レベルアップを見せて貴重な戦力になっているところが、応援したくなるところか。



 甲府、山形は審判のせいか、天皇杯に力を入れすぎたせいか、今日は惨敗。


退場者も出したようで、特に甲府は気の毒。


ベガルタにとってはこれ以上はない展開で、今季初の単独3位浮上!



 喜びたいところですが、こうなると人間って贅沢なもんで。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

複雑な気持ち



 夜の福岡-札幌戦で、福岡が引き分けor負けであれば、ベガルタが2位を狙える位置につけることができたけど、さすがホームで強い福岡。札幌も息切れ感があり、見事な快勝でした。


 よって、次節にも2位以内を確定させ、ベガルタ、甲府の結果次第では昇格決定という状況であり、ベガルタの2位はかなり厳しくなってきました。


 最終節で直接対決を控えているので、それまでベガルタ3勝、福岡1勝1敗1分で行けば、



最終節を前にして、
 福岡 勝ち点74
 仙台 勝ち点72

 という、仙台が勝ちであれば仙台が2位昇格決定という可能性にすがるしかない。


もちろん、ベガルタも来週のアウェイ湘南戦が最も厳しい試合になるだろうし、最近調子が良いとはいえ、絶対的な強さはないから、簡単に3連勝ってことはないだろう。


 目が離せない展開が続きます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

無敗の開幕4連勝



 今日も昨日も、得点89点で勝利かい。


偶然とはいえ、すごい。他のチームがグダグダで、本命新潟が長谷川の長期離脱で波に乗り切れないため、仙台が一歩抜けた感が。ただ、40試合の長期戦だから、ここで喜びすぎるのもアレだが。


外人さんに頼るリーグであり、3人の外国人が当たったと見るべきか。


日本人は最高でも6点とかだし。地元出身の日下とか、もうちょい頑張れ!


 自分は、ベガルタが終わった来月半ばの試合に照準を合わせて見に行こうと思っています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒルサイドアウトレット



 昨日、秋保温泉に日帰り入浴に行く途中、久しぶりに錦が丘のヒルサイドアウトレットに寄りました。ここに来るのは1年ぶり。去年来た時は平日の午前中に行ったせいか、車はそこそこ停まっているけど、ガラガラの閑散ぶり。テナントも入れ替わりが激しく、自分にとって魅力を感じるのはABCマートとBOBSON。あと雑貨屋位だったという記憶が。


意外に健闘中


 で、期待せずに、飯を目当てに寄ったけど、さすが週末の土曜日。駐車場もメイン駐車場はほぼ満杯で、意外に入っているなぁと感心。


 店を一通りみたけど、新しいテナントが結構入っているのね。女性向けで結構有名なブランドも新たに何店か入ったようで、前回のイメージとは一変して、そこそこ使えるアウトレットモールになってきたようです。ここももう4年目に入ったんだね。


 バリ雑貨・家具の店(BALI PASAR)や、雑貨屋(TGM)が魅力的。


 食事は、Goody'sに入る。日替わりのランチでカレーやピラフがあり、ピラフを頼む。サラダとドリンクが付いて600円は妥当な線。ちょっと出てくるのが遅かったけど、出てきたものを見るとインディカ米使ってまともに作っているようで、味もGOOD。3時頃だったけど、半分のテーブルが埋まっていました。


 他にも、観光客向けの牛タンや、たこ焼き、中華、バイキングなどそこそこ揃っていて、


まぁまぁかな。



 客も、家族連れを中心に、バランスよく入っていて、これだったらなんとかなるレベルと感じた。ここのアウトレットモールは、2002年夏のオープン時には西道路まで渋滞が続いた位の大混雑ぶりだったけど、規模の小ささとテナントのしょぼさからすぐに飽きられ、いつまで続くかと思ったけど、ここに来ての大健闘ぶり。



ライバルとして、来年春に富谷に出店が予定されている別のアウトレットモールは、今になっても具体的な情報なしで、まずは出店延期か取りやめになったのだろうし、村田の計画も白紙撤回。ヒルサイドアウトレットにとってはツイているようで。


 ここの立地は、秋保や作並温泉への通り道っていうことも、団体客を取り込めていいのかもね。あと西道路が混まないことも有利に働いているようで。



仙台での集客施設


 仙台の新規オープン施設って、最初はマスコミにも取り上げられ、かなりの注目を集めるけど、すぐにジリ貧になって、いつのまにか忘れられるというパターンが、これまでは多かったような気がする。ラーメン国技場も、ヒルサイドアウトレットも両方このパターンを歩んでいるなぁと思っていたが、両者とも一時期はやばかったけど、持ち直しているようです。


 これも、地元仙台人だけでなく、周辺の山形や福島など、以前と比べて広い範囲から客を集めることができるようになり、集客の下支えになっているのかなと感じます。


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋保に日帰り入浴



アウトレットは30分くらいで切り上げるつもりが、1時間も滞在してしまい、秋保温泉に入ったのが3時半前。昨日は秋保テルメに。


 ここは入浴料が900円と、周辺ホテルの日帰り入浴と比べて若干安め。もとは1200円だったみたいだけど、施設も古いし競争の観点から値下げしたようです。


ただ、ここで注意しなければならないのが、今時珍しいコインロッカーの100円が戻らないこと。フロントでも預かってくれない。それだったら入浴料を1000円にして、コインロッカーを返却式にした方が印象いいよ。



 ここは、確かに施設は古いけど、いろいろな風呂に入れるので、なかなかいいです。


最初はやはり名取川沿いの露天風呂へ。ここからは眺めもいいし、紅葉も一部始まっていて、30分位ぼ~っとしながら入ってました。


 別な風呂に行くときは服着なければならないのが面倒だけど、次は林の中の露天風呂へ。ここでも横になりながら半分寝て起きたら、日が落ちて回りは暗くなってました。


合計1時間半位入って、満足して帰ってきました。


本格温泉と、スーパー銭湯


 うちの近くには、楽天の○盛ご用達のスーパー銭湯があり、月1位のペースで利用。


回数券を買うと500円で安く、露天風呂は天然温泉でアメニティもまぁまぁで気に入ってるんだけど、ガキンチョの多さからやはり落ち着いて温泉気分。。。というのは無理。



 それで、せっかく近くにまともな温泉があるんだからと、久々に秋保に行った訳で。


秋保、作並は大体1000円ちょっと。往復のガソリン代を考えると夫婦二人で3000円コースですが、それでも3~40分位で本格温泉に行けるとならば、お得なもの。


こういうところって、仙台の良さだなぁと再認識したり。


 


 


 人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月12日 (土)

新市長暴走中



選挙中は頼りなげだったけど、就任してからかなり暴走気味です。この人。



「国庫負担廃止は地域格差生む」 梅原仙台市長が異論


 国・地方税財政の三位一体改革で「義務教育費国庫負担金」の廃止、都道府県への税源移譲を求める地方6団体の主張について、梅原克彦仙台市長は9日の定例会見で「(負担金を廃止すれば)教育の地域格差が生まれる」と異論を唱えた。その一方で「格差を生じないような制度設計とすべきだ」とも強調した。


 経済産業省出身の梅原市長は「日本の教育水準が高いのは全国津々浦々、一定水準で行われているためだ。廃止した場合(知事の裁量で)教員の数を減らすなど、水準低下につながるリスクは否定できない」と指摘。



 考え方が、中央官僚時代のまま。地方自治体の首長には向いてない器だぞ。これ。


主張が中央集権の市長。時代が20年位戻ったようなガックリ感。 


 最近、風貌が前首相の森喜朗に似てるように感じてきた。


某市役所方面から流れてきた話によると、かなりの自信家で、超ガンコ。人の話なんて聞かないらしい。


性格も失言壁も森前首相似かよ。一高-東大法学部-通産省(経産省)とエリート街道ですからね。


一高卒っていっても、最近のヘタレ時代ではなく、文句なしの県内トップ高校だった時代のヒトで、文句なしに頭はよろしいようで。(と思ったら、2年浪人か留年してるのね)



 仙台市の施策は、大公約の地下鉄東西線以外は、ストップかけられているって。


藤井市長の後継者面してたけど、前任の方針は基本的に否定してる。藤井さんもかわいそう。


このヒトの頭には行政の継続性って言葉は全くなく、自分が納得しなければGOサインを出さないヒトのよう。まぁ、惰性やしがらみでやってきた施策などは見直しも必要だけれど、単なる自己顕示欲の塊っていう情報だし。


選挙の時には、立派なことを言ってました



仙台インターネットマガジン 候補者への質問状



 一方、中心市街地活性化という方針を持っているようで、この点に関してはがんばって欲しいですが、単に地下鉄東西線を走らせれば都心に人が集まるってだけではない。都心部と沿線がどのような街になっていくか、市民と市役所協働でイメージをつくり、提示していくことが必要。特に中心市街地の活性化については地元企業や老舗にも血を流すような努力を求めないと。商工会議所の支持を受けているから、単に「中心市街地を守れ=地元企業の保身」になってしまっては困る。ちょっと広い視野から判断して欲しいと感じます。


| | トラックバック (0)

リニア地下鉄



 そいえば、先週上京した際に泊まらせてもらった友人宅が大江戸線沿線だったため、往復リニア地下鉄を利用。


 改めて気づいた点。


とにかく、うるさい


 「キーキー」っていう、耳障りな音と、微妙な振動を感じた。


仙台の地下鉄と比べてもシャレにならん位不快。


 その後に、TX(つくばエクスプレス)に乗ったから、余計にその違いを感じた。


TXの方は、新幹線に乗っているかのような静かさ。同じような鉄道新線なのに。


大江戸線ってまだ全線開通して5年位しかたってないのに。車体もやたら汚く、これも仙台の地下鉄の方が新しく感じる位。幅が狭いのは仕方ないが。



 リニア地下鉄は、仙台でも東西線で導入予定ですが、新しい技術なだけにメンテナンスが大変で、線路にガタがきやすく振動や騒音などが醜い状態になっているのかも。


 東西線といえば、ちょっとこの点も気になります。


 


人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

もう日程発表!



 プロ野球って、こんなに日程を公表するの早かったっけ?


Jリーグなんて、開幕1ヶ月前にしか公表しないのに。野球は専用球場が多く優先使用権があるからか。



 で、東北楽天の2年目の日程ですが、やはりフルスタ宮城登場は開幕2カード目から。


開幕は札幌ドームでファイターズと。



ちなみに、フルスタでの試合数は、



3月  4試合


4月  9試合


5月 12試合 


6月  8試合


7月 10試合


8月  8試合


9月 10試合



で、ざっと数えたところ、合計61試合で、昨年とほぼ同じ試合数が組まれています。


昨夏の灼熱地獄が堪えたのか、書き入れ時の8月の試合が減りました。仙台では毎年猛暑なわけないのに。2年連続猛暑だったんだから、来年はそろそろ冷夏じゃないか?


 また、春先の4月の試合も、ちょっと抑え目な印象。日程表を見てて感じるのは、試合が集中している期間と、全く無い期間が極端だなぁと。特に6月後半は全く試合がなし。高校野球に貸し出すのでしょうか?楽天版死のロード?



一方、今年は「”東北”楽天なのに、仙台ばっかり」という非難の声がありましたが、


東北各県での試合は合計7試合で、昨年より2試合の増。微妙なところだけど、仙台のファンの多さは無視できないし、プロ野球興行は大都市型であることを考えると、こんなもんなのか。あとは、仙台フルスタに見に来て下さいってことか。


内訳は




  1. 福島県 2試合(いわき、福島)

  2. 山形県 1試合

  3. 岩手県 2試合(盛岡)

  4. 秋田県 2試合(こまちスタ)



 秋田のこまちスタジアムで2連戦です。そういえば昨年新球団の本拠地誘致の声が上がったこの地。やっとスポンサーがついたんですね。2連戦なんだから、こまちスタを観客でいっぱいにしてくださいよ。


山形は1試合減らされました。去年の2連戦が悲惨な入りだったからと、バスで1時間で仙台行けるしね。これは仕方が無い。2軍の試合は引き続きホームゲームが行われるものの、練習場も仙台に逃げられ、ちょっと気の毒。福島は昨年と同じでした。観客もかなり入ったし今年も期待できます。


 来年は、目新しさが減るものの、野村監督の手腕にも期待できるし、今年のように4月から最下位独走というのはない(と信じたい)でしょう。



 まだ、監督も就任してないし、チームが見えてこない時期なので、しばらくはベガルタと89ersに注目するとしよう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルスタシャトルバスが赤字?



 仙石線のやる気無さを埋めるべく、かなりの混雑振りを発揮していた東口フルスタシャトルバス。本当に赤字なんですか?


 市営バスの方は、人件費が高いからなんじゃない?なんか信じがたい話。


確かに単価の低さと、試合展開の冗長さから4時間ゲームとかも多発したし、帰りの便の時間が読みにくいところはあるでしょうけど、1試合5000人が往復使うとすると、1試合100万円。いくらなんでも赤字はないだろとは思うが。


 定禅寺通シャトルバスの赤字はわかる。職場から近くなのに、便数が少ないからやっぱり一度も乗れませんでした。


 


 来年の観客輸送はどうなるのか?23000人収容にアップするから、今年と同じではなくて多少は工夫やサービスのUPが必要ですね。


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラウンドワン進出



 新寺のJRアパート跡地に、アミューズメントのラウンドワンが進出するそうで。


以前、福島と秋田を皮切りに東北進出するという情報は聞いていましたが、仙台進出が郊外でなくて都心隣接地であることがうれしい。郊外には東にコロナ、南にベガロポリス、北にはコロナの進出計画もあるし、同種のアミューズは充実しているけど、都心のアミューズメントが相対的に見劣りしていたので、東口の予備校街にも近く、都心での遊びの選択肢を増やす意味で歓迎です。まぁ、ラウンドワンは都心型アミューズメント複合施設を展開している企業だから、郊外に進出というのは考えづらい。


土地の動きが活発に


 土地も1.6haを50億で買収とのことで、約坪100万との高値。マンション用地の入札にも競り勝ち取得とのことで、意気込みを感じます。周辺には東隣に三菱地所のマンションが分譲中だし、西のJT跡地ではアパのマンション計画もあり、マンションよりは他の業態でよかったのかとも思う。



 ただ、周辺が住宅街。新寺通から入ったところで踏み切りもある場所。交通渋滞と騒音が心配ではあります。新寺ガード自体もかなり近づきたくない場所ではありますし。


朝6時までの営業が予想され、周辺住民にとっては素直に喜べない施設かも。



人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火)

ようやく帰仙



 土曜日から月曜日まで、東京方面に行ってました。大学時代の友達の結婚式に出席するため。東京の人の多さにうんざりしながらも、たまには刺激になっていいかなと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速バス仙台-さいたま線



 ご祝儀貧乏なんで、交通費をケチるために高速バスで往復しました。


以前良く使っていたあおばライナーは、往復とも満席なんで断念。往復6730円で往復できるのだが(振込手数料含)。


 それで、安い交通手段を検討した結果、今夏宮城交通と日本中央交通が開業させた仙台-さいたま線を使うことにしました。



なぜかって、往復8000円と、定期の高速バスにしては格安だから。東北急行は3列でいいんだけど、往復約1.1万。JRバスの政宗号は4列で1.1万と問題外!。最近できた横浜線も往復1.1万だけど、夜行なんでパス。そうすると、さいたま線は都心の渋滞にもかからなくてすむし、都内に移動するのにも電車で30分程度(だいたい片道500円)だし、それにガラガラだろうと。さいたまを目的地にする人は多くないだろうし。

感想としては、「快適」でした。バスは貸切タイプの格落ちで、ボロかったけど、乗客が往復とも何と6人!3列シートなんか目じゃない快適さで往復してきました。


最近は格安あおばライナーは浸透してきていつも満員だから、かなりの窮屈感というのを考えると、なかなか気に入りました。


 土曜の仙台朝7時半発のバスで、さいたま新都心に着いたのが12時。岩槻ICで降りてからあやしい細い道をうねうね30分行って、さいたま新都心駅に到着。大体4時間半ってとこ。帰りも17時半発で仙台駅着が22時。ほとんど渋滞もないし、意外に使えるかものこの路線。



 ただし、この利用状況では厳しいんでない?見た人、上京の際には使ってやってくださいな。 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナビスコカップを観戦



 ベガルタにはあまり関係ないが、こんな大一番で「山形行きて~」という時に東京行きとなったんで、腹いせに急遽国立競技場にナビスコ決勝を見に行ってきました。


 個人的にベガルタ以外のサッカーの試合を見るのは、ノリヲを見に行った三ツ沢の鳥栖-横浜FC戦以来。まぁ、めったに無いことです。


 


 あのJEFが初優勝を遂げるかもしれないという好奇心と、友達のJEFファンに久々に再会するためというのもあり、思いつきで当日券をアテに千駄ヶ谷駅を降り、1時丁度に国立競技場に到着しました。チケットは自由席を確保し、さてスタジアムに入ると。。。


超満員だよ! 



 友達に会うのは試合後とし、一人でスーツとか荷物を両手に席を探し歩くも、どこも立ち見でいっぱい。結局バックスタンド側の最上段まで行ってそこも立ち見でいっぱい。行き止まりのようなところで諦めて腰を落ち着けました。荷物の置き場がなく、両手に荷物持ちながら前半を耐える。試合はいい試合だったけど、両チームとも初優勝を意識したのか、幾分硬い。去年のFC東京ー浦和戦(テレビ観戦)を思い出しながら、「PKくせーな」と思っていたら、案の定両チーム無得点でPK戦へ。前日に珍しくフットサルなどやったもんだから、足が棒のところに、無常にも延長の声。さらにPKまでいくとは。。。とか思いながらも、1500円でここまで楽しめたんだからまぁいいか。



 PK見たのは、かなり久しぶりだったけど、独特の緊張感。JEFは勝つべくして勝ったような感じ。最後まで運動量が落ちなかったし、監督次第でここまでチームが成長するってことを証明していました。それにしてもJEFサポで埋まる国立って。。。フクアリという新たな家を手に入れて、いい具合に成長していって欲しいと思います。



 試合後に、JEFファンの友達と1年ぶりに再会。初優勝で本当にうれしそうでした。


何かJ1チーム同士の試合は別世界に感じました。昨年J2に逆戻りして、J2の水に慣れすぎてしまったのか。とはいいながら、もしかしたらJ1復帰?の可能性も出てきたベガルタ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2位福岡と勝ち点7差



 山形には負けないだろうという予感はあったけど、結果だけみると完勝で一安心。


甲府はあいかわらず爆発し、反面福岡がJ1復帰へのプレッシャーに押しつぶされたのか、それともカズ効果に負けたのか、まさかの大敗で、2位福岡から4位ベガルタまでの勝ち点差が7に。


 まぁ、勝ち点差7は微妙な差。「まずは3位を固めてから、2位との勝ち点差を意識しろ」


って言われそう。まさしくその通りなんですが、やっぱり最終戦で福岡直接対決ということを考えると、気にしないというのは無理。



 まずは、次節のホーム草津戦で取りこぼしをしないことを祈ります。ひとつひとつ戦っていくのみ。あと5試合だし。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

89ers連勝スタート



 こっちも気になってたけど、ようやく開幕しました。シーズンが4月までで、ちょうど野球やサッカーのオフシーズンを埋めるような感じだし、うまく共存していけるのではないかと思っています。


 結果は、まさかの連勝スタート!プレシーズンでボロボロだったから、「どうせ最下位か」と思っていたけど、うれしい誤算。


仙台市体育館も盛り上がったみたいで、自分も来月には行ってみたいです。


ただ、次のホームって、ベガルタ最終戦にもろ被るやん。ベガルタは確かにアウェイなんだけど、バスケどころじゃないな。日程を見てても、アウェイーが何週も続いたり、逆にホームが続いたり、ちょっとバランスが悪いように感じます。



 来シーズン以降の日程は、「ベガルタ、楽天とあまり被らないように」と、「ホームとアウェイを交互にする」ことを期待します。


人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 4日 (金)

長町探険



 約1ヶ月ぶりに、長町方面へ。泉中央はしょっちゅう行ってるけど、最近長町行ってないなぁと。


あすと長町の区域は、相変わらず造成が続いているような状況だったけど、


八本松の住友不動産のマンションはほぼ外観は完成し、道路を挟んだ隣接地に第二期のマンションを建設するようで、基礎工事が始まったばかりのようでした。


 造成工事のため、微妙に道路が変わっていて戸惑いながらも、トーキンの方まで車を走らせる。先日新駅設置が発表された(仮称)南長町駅の部分については、ホームの基礎や階段部分が既に形になっていました。4号の高架橋が来年に撤去されてようやく鉄道高架橋が繋がるようです。


 また新長町駅も見てきましたが、こっちは階段、ホームだけでなく、屋根の骨組みまでが工事中で、だいぶイメージが沸くようになりました。新幹線の高架とあわせてかなりの幅になるので、高架下の利用が課題になるのかなと感じました。


 高架化完成まで、あと約1年に迫っているし。



 4号沿道では、区画整理事業のために閉店になっている店もある反面、区画整理の影響がない部分では福祉施設などが新たにオープンしていたり、それなりに変化が見られるようです。たいはっくるの向かい側にも賃貸マンションが建設中。JR駅最寄の地下鉄の出入り口も閉鎖されて場所移動するようで、新長町駅にできるだけ近くなればいいなぁと思ったりする。


 


 変化の兆しはみられるけど、駅の東側一帯については、中華街ができるとか、定禅寺通と同じ幅の道路ができるとはまだイメージできない。道路の形ができてくる来年度後半あたりからだいぶまちの将来像が見えてきて、さらに動きが活発になるでしょうが。


人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »