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2005年10月 8日 (土)

仙台市の環境アセス条例



そのマンションは、予想通りアセス逃れの99mになるのか。


あのアセスも本末転倒のところがあるから、何のためにアセスをするのかというところが忘れ去られ、「高層ビル=悪」という先入観で、一律規制しているような感があり。


 アセスの対象といえば、高さだけでなく、延べ床面積が5万㎡以上という基準もあるけど、そうするとジャスコのような郊外型大型店が引っかかってくる規模。


それでもジャスコは全然このアセスの対象になってないのは、仙台市の条例だから。最近オープンさせた利府と富谷、今度の名取もぜーんぶ仙台市外だし。結局この規制の差がさらに郊外への大型店立地を促進させるだけの法律になっている面がある。


 この点から考えても、福島県で条例化が進められているような、商業施設の広域調整条例的なものが必要だと思う。 福島では、床面積の基準が当初の1.5万㎡から、6千㎡に引き下げられる方向とか。そうすると多少大きめのホームセンターや家電店も引っかかってくる。国での郊外立地規制の行く末とともに、この福島での条例も効果を注視して行きたい。


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