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2005年10月28日 (金)

新知事について



 やっぱり、あの方になりましたが、引き継ぐ前から、浅野知事への対抗心むき出しで飛ばしてます。自民側としてみたら12年の怨念は大きいのか。それに、知事-県議という関係から、立場が逆転して嬉しくてたまらんのか。


 やみくもに、前任者を否定すればいいというのではないのは当たり前で、あの方は前県議


だし県政については熟知しているものだと思っていたが、議員の立場だと文句言って陳情を受け付けるだけだし。県議の中では頑張っていたほうだと思いますが。


高校改革


 県立高校共学化については、教育委員会の先行攻撃もむなしく、「一律共学化反対」と持論を展開しています。そっち方面の方々からもかなりの支持をもらったようで。


 全県一学区化は大賛成で、一律共学化反対も別にいいけど、ナンバースクールを全部別学で残すという愚の骨頂だけはやめてくれ。それやったら宮城の教育環境が改善するチャンスを未来永劫に葬り去ってしまうことになりかねない。前から言っているように学区制撤廃の上、例えば一高を男子高、一女を女子高で残し、二高を共学化、二女を中高一貫にというのが個人的には最もバランスがいいと思う(三高はどっちでもいい。三女は女子高で)。これだったら別学と共学の選択枝もちょうどいいと感じるのだが。トップクラスの別学と共学で本当にどっちが人気あるのかが分かるし。お互いに切磋琢磨して刺激にもなるでしょ。


施設解体宣言


 たしかに、一般市民にとっては理解が難しい問題だけど、流れとしては否定していけないと思う。施設解体ありきではなく、障害者の幸せを考えて「地域に帰す」という理念が先にあって、施設解体はあくまでも手段。


 ハンセン病もしかり、強制的に人里離れた大規模施設に収容するということが”是”とされる社会ではないし。本当にグループホームなどの地域社会で受け入れることができるのかという多少の疑念もあるけど、方向性としては間違ってはいない。


県警報償費


 これは問題外。まぁ、3千万円を必要悪としてみてあきらめ、その他の重要課題に専心するという意図であれば、「そういう考え方もあるか」と思うが、今回は単に反浅野でのパフォーマンスでしかないように感じる。



 まぁ、お手並み拝見ですね。


 


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