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2005年9月25日 (日)

4連続完封



 下位相手とはいえ、3連勝。2-0の試合が3試合続いています。


それも、バロン、シュエンクのそろい踏み。遅すぎるけどねぇ。


山形戦を含めると4試合連続の完封。辛うじて3位争いに踏みとどまっているところ。


あんまり期待はしないけど、去年のように10月はじめに終戦ということは少なくともなさそう。


 昨日は、久々の仙スタに行くつもりだったのに、旅行疲れからか昼寝したら寝坊。。。


チケットは買ってなかったからいいものの、いい試合だっただけにちょっと悔しい。


試行錯誤しながらの選手の入れ替えが功を奏したような感が。以前出れなかった選手も腐らずに出番を待った結果か。洋介とか財、菅井とか。それを考えると選手層は薄いわけではない。


 洋介も、去年はリャンよりも目立っていたのに、今年の状況はさびしいものがあったけど、ここにきて脅威のスタミナを武器に右サイドに定着。中盤はあまり気味だから、このポジションで今後も活躍してくれれば。リャンは調子落としてるけど、ベガルタの将来を左右する選手。菅井もここにきての復活と、多少は楽しみが増えたかな。


今年の途中補強をけちって、来年に回すという考え方はフロントにしてはGOOD JOB。


富沢の代わりという考え方もあったけど、なんとかカバーできている状況だし、無駄金垂れ流すことはすべきではない。累積赤字もあるし。



 観客動員は、久々のデーゲームのためか、1.4万人程度。


楽天最終3連戦にかぶったとはいえ、自動昇格絶望という状況のためか。



 福岡もあいかわらずしぶとく、引き分けに持ち込んだため、勝ち点差は11に縮まったけど、福岡が落ちてくることを期待するのは無理でしょう。去年もこの時期驚異的な追い上げで3位をゲットした福岡ですから。



 3位の入れ替え戦狙いというのも、モチベーションとしては微妙。


去年の福岡の例を見ているし、昇格は非現実的に思えてしまう。


生殺し状態。


入れ替え戦での昇格がベガルタらしく一番盛り上がるから、それもいいんだけど。


札幌は、やっぱりもろさが。ベガルタと一緒。負け数の多さが物語る。山形はなかなか負けないし、しぶといが、フロントの「J1に上がって欲しくない」という姿勢が選手にも伝わってくるだろうし、そうすると最大のライバルは甲府か。暗黒の1999年シーズンを思い出すと甲府と昇格を争うというのは信じられないが。その甲府戦には必ず行く予定。2ヶ月ぶりの仙スタだ。



 とにかく、今年のこの成績で、まだ昇格うんぬんを論じることができるのは幸せなことだよな~


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