2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« ホリエモン仙スタへ登場! | トップページ | ワールドグランプリ »

2005年6月26日 (日)

山形満喫

 昨日は、朝から日帰りで山形へ行ってきました。

目的は、もちろんべスパでの仙山ダービー。

その前に、銀山温泉と、さくらんぼ狩り、ソバを堪能し、2時間前にべスパへ。

 べスパ来たのは、ザイが靭帯のケガから復活した2000年の6月以来ちょうど5年ぶり。たしか、そのときはメインしか開放していなかった記憶が。

それに、そのときは仙台から同乗させてもらったんで、自分の車で行ったのは初めて。

お前は何もするな!

 とにかく、試合自体は。。。「都並詩ね」

これに尽きる。

 予想していた心配が、次ぎ次ぎと目の前に現れていく。全体の動きは、明らかに先週の水戸戦よりも悪いのは明らか。

水戸戦は点は取れないながら、ピンチらしいピンチも少なく、いつかは点取ってくれるだろうという期待と安心感を感じることができたけど、昨日の試合は、同じ0-0で終盤まで行った試合でも、パスがつながらない、ミスでカウンター食らう、サイドをえぐれない。中盤がぽっかり開いている。バロンへの単調な放りこみ。ひどすぎました。


 その危惧の部分ですが、やっぱり奴は自己顕示欲が強いんですね。

何のために試合している、監督やっている(やらせてもらっている)かが分かってない。なぜ、うまくいっている時に自分の色を”無理やり”出そうとするのか? それで、選手も明らかに戸惑っており、連携や動きが悪すぎました。

 左SB:磯崎⇒根引⇒富田
 ボランチ:直樹⇒村上

いくらキャプテンが出場停止で出れんからといって、ここぞとばかりに悪い癖が始まる。 磯崎の動きに迷いがあるのは分かるが、なぜそこで本職ではない根引になるのか?そりゃ根引本人も戸惑うはずで、それでダメだしで富田って。。。 アンタ、「結局富田を出したいがための茶番かよっ」って思ってしまう。

富田のセンスは認めるが、まだまだスタメンで出すには早すぎる選手。それなのに、自分の子飼いだからってヨイショするのは馬鹿すぎる。富田も困るでしょ。富田だったら、断然磯崎の方が良かった。

 それに、負けてはないけど戦犯村上。敵へのきれいな献上パスはいくらあったか。ホームランクロスとか、流れが彼で途切れてました。でも、これもかわいそうで、ケガ明けでいきなりサブもなしで使おうとするところは同情せざるを得ない。

最近の直樹は限界が見えてきているのか、プレーに迷いがあり、パスミス連発しているから、代えるというのも分かるが、よりによって、最近はまともにボランチやってない村上を出すというのも、わけがわからん。

 また、シルもまだ本調子とは程遠いのが先週の水戸戦で分かっているのに、フル出場をさせるあたりも。それでもところどころで、”さすがシル”とうならせるようなプレーはありましたが、それでもまだまだの動き。

 結局、選手のコンディションよりも、”自分がどうしたいか”という理念が強すぎて、チーム全体が見えておらず、また選手個人への気配りが足りない。そのへんはベルと同じようなところがある。監督としての経験・知識は雲泥の差とはいえ。負けが込んでいた時期は、コーチにまかせっきりで、ようやく上昇し始めたら、やっぱり余計なことをしやがる。

 選手の状態を把握しながら起用しなければならないのに、奴は「使われたらつべこべ言わずに結果を出すのがプロ」という、精神論を感じます。で活躍しなかったら選手のせいにするという。。。

 いきなり準備不足で慣れない選手を使って、ダメだったらフォローをせずにベンチでも使わない。去年経験を積んだ万代とか腐っていないか心配。

 今年2試合目の仙山ダービー。運よく負けなかったとはいえ、これまでの3連勝追撃モードが一気にしぼんでしまった試合でした。

 テグさん、短パンコーチ、津波を止めろ!

仙台から1万1千人?

 そんな感じでしょう。自分が会場に入った5時半の段階では、バックスタンド、ゴール裏はベガルタで染まっていました。6時過ぎたら空席も少なくなってきて、感覚的に6割程度はベガルタサポ。

 一方、モンテ側は5時半現在でゴール裏ガラガラ。バック側はほぼ満席に見えたけど、やっぱり出足が遅いのか。土曜日で仕事がある人も多いだろうし。 最終的にはモンテ側のゴール裏も8割方埋まり、見た目は半々の入りに。去年のGWのダービーと同じくらいの1万9千人超えに。

これって今季J2の最高観客動員なんだよね。去年も同じように山形においしいところをとられたし。仙スタも例の客席増席をさっさと行って、2万3千人規模にして欲しい。

その規模にすることは無駄ではない。昇格争いとかになってから検討するのでは遅いぞ。いずれ増席することは事実上決まっているんだから。フルスタも2万5千人規模まで増席するし、両者のバランスを取る意味でも。

 それにしても、山形側は経済効果大きいだろうな。行った蕎麦屋では、明らかにベガサポと分かる人たちがちらほら。夕方でも満員でした。
 それを目当てに、スタジアム内外でもいろいろとPRしていましたが、商魂たくましいとは言えず。なんかほのぼのというか。多くの観客になれていないというか。

玉コン

 試合終了後、腹が減っているところ、玉こんにゃく売ってるじゃないですか!

並んでたら、とにかくこのおばちゃん手際が悪い!

前の人なんて、4本頼んだのに、2本渡した時点で、そのことをすっかり忘れ、横入りのガキの注文に答えてやがる。

 前の人に「まだ2本しかもらってないんですが」といわれて、我に返るおばちゃん。で、俺も二人分頼んだら、「あれ?一本しかない?」ってなんだよ!まぁ、一本は食えたから、まだラッキーだったけど。まったく、サービス精神が欠けてるよ。

天童市街で

 水車ソバを食いに行き、その行き帰りでは、街路灯に楽天のフラッグがはためいていて、一瞬違和感を感じましたが、確かに2軍のお膝元だもんね。同じようにモンテとパイオニアのフラッグも順番にありました。

 そう考えると、天童って恵まれているよなぁと。


臨時駐車場?

 べスパの駐車場。。。すげーなこれ。流石クルマ社会山形!

歩いてくるのは青ユニよりもベガ黄の方が多いじゃん。幸運にも、入り口から程なくちょうど出た車があり、そこに止めることができたけど、どこまで駐車場が続いているのかは確認できないほど。6000台収容って聞いたけど、さすが車社会。帰りの混乱もかなり思いやられましたが。

 この駐車場の規模はカシマに匹敵するもので、あちらは500円から1000円取るのと比べて、無料っていうのは、普段の観客数を考えれば当然なのでしょうが、その分場内整理が皆無。係員がいるのは駐車場入り口の部分だけで、あれでは混乱するのが当たり前。誰も譲ろうとせずにけん制し合い、ジリジリと隙間なく詰めてきやがる。

 なんとか、30分してやっと駐車場を出ることができ、13号を避けて天童市内の裏道を地図で発見し、それからはスムーズに48号に入ることができました。あとは軽い渋滞が1箇所であっただけで、23時前には西道路を抜け、程なく自宅へ。

駐車場渋滞さえなければ、本当に隣町感覚なんだろうけどねぇ。

人気ブログランキング(東北地域情報・サッカー・野球)へ 

« ホリエモン仙スタへ登場! | トップページ | ワールドグランプリ »

ベガルタ」カテゴリの記事

東北」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山形満喫:

« ホリエモン仙スタへ登場! | トップページ | ワールドグランプリ »