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2005年4月30日 (土)

連敗ストップ



 まずはこれから。とうとう11連敗で止めました。


西武には相性がいいのか?これで対戦成績3勝3敗。


それも、松坂から2勝。調子が上がらない松坂相手とはいえ、


価値がありますね。全6勝のうち半分が5位の西武戦ですが、


今年はそんなこと言ってられない。とにかく今後につながる見ていて楽しい試合をしてくれれば十分。


 


 得点経過は、相手のミスに乗じて逆転というラッキーなものでしたが、


これまでは、楽天のミスで自爆というパターンが多かったので、相手のミスをうまくついて戦うことができたのも大きい。


 今日は、こちらも調子が上がらない岩隈ですが、彼自身4連敗はないでしょう。


チームの連敗もストップしたし、のびのびと投げてくれることを望む。


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藤井市長引退へ



 いい味出してたんだけどね、仙スタでの挨拶時のサポーターの反応はめっちゃ好意的。


(某知事の恒例のビデオ挨拶にはブーイング)。あのボケ方は笑える。しかし、某知事とは対照的に、絶対に失言はしないように、周到に物事を進めるしたたかな人。4選は、市民や周辺の反応を見ながら、晩節を汚さないように、不出馬の結論を出したのでしょう。


 


 ただ、後継で考えてきた佐々木副市長も堀田の罠にはまり、辞職を余儀なくされ、後継がいない中での不出馬表明。市役所内部で後継者がいるのでしょうか。



 鎌田さゆり出馬説も根強いですが、先日の補選で民主が食らったダメージは大きいものがありますので、どうなることやら。鎌田さゆりには今後がんばって欲しいが、今現在市長の器か?と聞かれたら「No!」だろうな。今は、市政の継続性が望まれるのではないかと思う。


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仙台ナンバーへ一歩前進



仙台ナンバー来年度中にも導入へ


 宮城県は27日、仙台市内の自動車のナンバープレートに「仙台」ナンバーを付ける「ご当地ナンバー」実現を求める要望書を国土交通省東北運輸局(仙台市)に提出した。


 国交省は今後、地域内の自動車登録台数が10万台以上などの要件を満たしているかを審査、認可するか決める。実現した場合は2006年度中に導入される見通しだが、自動車の新規登録や住所変更登録の際にしかナンバー変更が認められないため、仙台市内に「仙台ナンバー」が広がるには時間がかかりそうだ(4/28サンスポ)。



 着々と進んでいるようです。市民へのアンケートでも9割近くが賛成というのは当たり前でしょう。来年度中とのことですが、買い替えや移転だけでなく、希望者も変更できると聞いていたので、どうなのか?自分の車はあと3年のるつもりだから、これは気になる。



 対象範囲は、仙台市が主張していた市内のみらしいですが、本来ご当地ナンバーの条件には”複数市町村の範囲での導入”が入っていましたので、門戸を広げてもいい気がしていました。


 逆に、仙台市にとっては、周辺市町村との”差別化”を図る意味で、富谷・利府・名取等ベッドタウンへの流出を少しでも抑制することが目的なのではないか?周辺市町村は怒りそうですが。


 台数面では、県内の約100万台の登録台数のうち、仙台市内が半分近くの45万台占めているとのことで、バランス的には宮城ナンバーと仙台ナンバーが半々ということになります。だから、仙台市単独での導入をという説得材料にもなっているのか。


複数市町村対象ということで、仙台ナンバーのエリアを広げるにしても、どこまで広げるかというのが難しい。分かりやすいのは広域仙台圏を対象にするという手がありますが、そうすると、大衡村から山元町までの広い範囲が対象になり、また人口も県の約6割が仙台ナンバーというのもバランスが悪い。それに県南の話で、柴田町は宮城ナンバーで、山元町が仙台ナンバーというのも違和感を感じる。とすると、仙台市単独の方が問題が少ないのかも。


 


 そいえば、県もあっさりと認めたものですね。もう少し知事がごねるかと思った。


「宮城」の名に誇りを持っている知事ですから。県の公用車とかは宮城ナンバーで残すとか言い出したりして。わざわざ市外登録にして。それとも、ナンバー導入は来年度の話だから興味ないのか。



関連日記
 仙台ナンバーアンケート実施(2/24)
 仙台ナンバー誕生へ(11/30)

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2005年4月29日 (金)

内紛発生



 三木谷の丸刈って、微妙にマツケンに似てません?


責任とってって、単なるネタ提供にしか見えませんが。


野球もサッカーもダブル最下位とは、楽天も大変だねぇ。


オーナーが現場に介入しすぎると、良いことない例でしょか。


キーナートGM解任(降格人事)とか。もともと、あの人はGMの役割期待されてんの?


地元に対しての顔という役割でしょ。


田尾さんもこの介入人事に怒ってますね。 



 楽天はこのホーム9連戦を6試合消化した時点で未だ連敗ストップできず。


とうとう連敗数は二ケタにのりました。


最近見ていて、選手、現場スタッフに無力感を感じます。下らんミスも多いし、集中力の欠如、連敗から脱出しようと気負いと、悪いほうばっかりに行っています。


 初めて仙台に腰を落ち着けて戦える10日間なのに、地元ファンに醜態さらしているだけなんて。せめて接戦の試合で惜しくも負けというのなら納得できるが、そういうのは火曜日の4-5の試合だけ。あとはずるずると点差を広げられての惨敗。


 最初から戦力的に厳しいのは分かってたので、も少しやる気を感じたい!


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アラバキフェス



 結局、今回は見送ることにしました。


渋い面子がそろっていて、8000円はお得かもと感じましたが、


いかんせん季節と場所が悪い。


 先週、仙台港会場の近くに夕方行ってみたけど、風が強すぎて、外には10分いただけで


もうgive up。仙台港の風の強さは半端ではない。この時期の仙台って全体的に風が強いけど、特に港の方はね。。。先週土曜日の楽天の試合も風が強くって途中でいやになったし。


 今日こそ天気はよく、夏日になるっていうほど気温は上がるけど、朝からうちの回りでは突風が吹き荒れてます。この気候で夜9時近くまで会場にいるっていうのは厳しいな~。


会場はどうなっているのだろうか。。。


 まぁ、こういうのがフェスの醍醐味で、天気が悪くてもそれも楽しんでしまえば思い出になったりする(いつかの嵐のフジロックとか)。自分も4年前に雨のロックインジャパン行ってるし、あまりの人の多さと雨での蒸し暑さで酸欠状態なりかけながらも結構良い思い出だったりするが。俺、風は一番嫌いなんだよ。軟弱者です。はい。



 今回の面子は、GIPが必死に集めてきたのだろうが、よく言えば渋い面子。悪く言えば、目玉がいない。ミーハーファンを集めないという意味ではわざと厳選した面子なんでしょう。ライブ向けのエレカシ、HIGHLOWS、アジカン、渋いところで堂島孝平とか魅力を感じたけどね。


2年ぶりの開催ということ(仙台港では3年ぶり)、夏の他フェスとの差別化の意味から春開催に移す決断をしたのでしょうが、楽天の野球と一緒で、この時期の気候はまだ若干厳しいよ。5月中旬になれば一番良い季節になるのだが。仙台で唯一のフェスだから応援したい気持ちはあります。


 


 このGW10日間は、アラバキ、仙スタでのベガルタ2試合、フルスタでの楽天6試合、恒例のKHBフリマとか、空も飛ばない、新幹線にも乗らない残留組にとっては近場でのレジャーが多々ありますね。明日はベガルタの試合には行ってきます。KHBフリマも初めてなのでのぞいてみようかな。



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2005年4月24日 (日)

とうとう行ってきました。



 昨日フルスタでの楽天の試合にやっと行ってきました。


結果は。。。岩隈の乱調がすべてのクソ試合でしたが、


勝敗度外視であきらめて見てたら、観客席のムードはけっこう良くなってきて、


7回裏、礒部、ロペスの連続弾で満足して、4-11になった時点で4時近くになり、


次の予定が入っていたので、最後まで見ずに帰途に着きました。


アクセス


 12時過ぎに家を出て、地下鉄・仙石線を乗り継いで、球場まで約30分の道のり。


自分にとっては、気軽に行くことができる時間です。


仙石線が15分間隔の時間であり、事前に接続が良い地下鉄の時刻を調べて行ったので、仙台駅⇒あおば通 の乗り換え時間は5分もあり余裕でした。この連絡通路での乗り継ぎは初めてでしたが、2分あれば余裕ですね。


仙石線は、あおば通発車時点で、立ち客がちらほらの埋まり具合。仙台駅でどっと乗ってきましたが、朝ラッシュ時に比べれば余裕の混み具合。もちろん宮城野原で半数が降りました。


 宮城野原駅は、ホームの壁が楽天一色になっており、コンコースも一緒。


改札機の数は4機で増えてはいませんでした。地上への階段の壁は、楽天カラーに装飾されていたけど、やっつけ仕事だからか、元々のタイル地の上に塗ったからか、テカテカしてめちゃくちゃ安っぽい仕上がりに感じました。


 試合開始15分前の到着で仙石線からは多くの客が降りたけど、どちらかといえばフルスタ初めてで余裕をもって1時間前とかに来た客が多いように感じました。


 帰りの様子は、上述の通り7回裏終了後に帰ったんで、分からず。


まぁ、1万5千人弱の観客数であれば、特に混乱はないでしょう。


 


当日券


外野自由席を当日券で買いました。フルスタ開幕3連戦以来の週末開催なので、不安はありましたが、楽勝でゲット。芝生席にしようかと思ったが、イスを求めて外野自由へ。ちなみに、4時ごろに帰り際に見たら、芝生席は完売でした。


 で、ぐるっと回り、レフト側の入場口へ。


新装外野スタンドの下に、きれいなトイレやケンタが入っていて、今までの雰囲気はどこへやら?


入場口の外側には、足湯のコーナーも。昨日はいわき湯本温泉でした。


他にも、グッズ売りのテントや、持ち込み可の飲食物売店テントもあり、場内の店不足を補っていました。


 気づいたのが、入場口がやたら奥にあること。つまり、トイレやケンタは場外になります。


半券で再入場可のシステムだったのは、外の売店にも行きやすかったりでメリットがありますが、


トイレ行くときにもいちいち半券を探して見せるのは面倒に感じました。その分スタッフも大変だしね。


 ただ、ご存知の試合展開だったので、途中で球場の外側を一周して、また外野席に戻ってきましたが、


そういう使い方ができるのは良かった。


もしかして、このような試合展開が続くことを見越して、負けていても観客を飽きさせないようにとのアイディアか?


外野スタンド


 自由席側で空席を見つけて座りましたが、後ろがうるさい!


1回表が地獄の30分攻撃を見せ付けられた時、何で真後ろで歓声が聞こえるんだよ!


と見たら、一緒に来た集団の中に1名ロッテファンがいて騒いでいる!1時間は我慢したけど、


腹立ってきたので、別の場所に移動。


 1人でもロッテファンがいるのならば、ライト側に行けよ!ライト側でも楽天の応援はできる雰囲気なのだから。


場を読まない馬鹿のおかげで不機嫌に。


 


岩隈乱調


 岩隈予告先発を確認して来たのに、全く意外な展開でガックリ。


これまでの野球生観戦暦の中で、こんな醜い展開は初めて。


とにかく、テンポが悪すぎ。ストライクは入らない。盗塁はやられ放題。


守れない。この時点で来た事を後悔しました。後の予定が入っているのに、


2回表を終わって1時間15分って何?って。だけど、その後の展開はスピーディーだったので、


何とか7回裏まで見れて良かった。まぁ、楽天の攻撃が早すぎてバランス取れていた感もあるが。


 また、ロッテ打線の恐ろしさを実感。単発のホームランではなく、徹底した粘りと、ゴロ打球で間を抜けるヒットの繰り返し。


2回までの間、フライ性の打球はほとんど皆無で、徹底されていました。


今日は30点取られるんでないか?と思っていたけど、12点で収まってよかった。


 反面、楽天の打線の淡白さ。ホームラン3本での4点が全てで、オープン戦で見せたつながりが感じられない。


不幸中の幸いで、ホームラン3本がレフトスタンドに来たこと。これで、周りの観客はだいぶ満足していたようです。


楽天山


 こういう試合展開だったので、楽天山は大繁盛でした。よそ見すると、隣をガキンチョが走り回る!


10歳位の女の子がバクテンしている!周りを確認しろよっ。危なく蹴られるところだった。


 子供連れにとっては、これはヒットだと思いました。


子供連れの大人にとって、子供が飽きてグズることで、なかなか連れて来づらいところがありますが、


これがあれば、適当に遊ばせておけば良いし。ただ、傾斜が急なので転び落ちたらかなり危険じゃない?


山のふもとには、金属製のフェンスがあって、そこに激突なんて可能性も。


 まだ、気になったのは、外野自由席と芝生席のチェックがされなかったこと。


だったら、安い芝生席買って、自由席のイスに座ることできるじゃん!


構造上チェックは無理と感じましたが、不公平感を感じます。


天気


 気持ちよい晴れでしたが。。。何、この風の強さ!?


晴れているから良かったけど、それでも体感温度は10度以下。


ダウンジャケットまで着てきて何とかしのげたけど、これじゃ、ナイターはつらいよ。


スーツだけじゃ絶対無理で、コートやカイロが必要。


 場所的に、風が吹きやすい場所と聞いたことがあるけど、なんとかならんのかねぇ。


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2005年4月23日 (土)

打つ手なし?



 再び、このブログも1週間ぶりの更新です。


生活スタイルが一変し、平日はとても。。。


今日は早起きしたので、早速の早朝更新。


鳥栖戦


 先週日曜日は、久しぶりに仙スタ行ってきましたが、


ひどすぎる出来。


連れがいたので、サポ自バック側最上段から見てたけど、


本当に悲しくなってきた。


チーム予算が3倍以上違う格下のはずのチームにこのザマ。


一体16億何に使ってるんだよっ!


見てて思ったのは、選手間の意思疎通がなされてないこと。


その迷いからか出足の一歩の遅さ。カウンター時にも攻めに人がおらず、


逆にカウンター食らった時には、戻りも遅く。常に数的不利状況。


 試合終了後すぐに出てきました。なので、例の吊るし上げ集会には


参加していません。ここで監督変えても仕方ないから。チームにはそんな余裕ないし。


未だかつてない無力感にさいなまれてます。


まぁ、仕事が忙しくって、気にする余裕もないのが幸いなのか。


 今日は、アウェイで草津戦。最下位争いですが、今日は最低でも引き分け以上でしょう。


アウェイではなぜかいい試合をするベガルタですから。のびのびやってるよね。


ホームではプレッシャーに負けるってどういうことなのか?


そんなこと監督から言われると応援に行く気も失せてくるよな。


楽天も。。。


 岩隈でさえ勝てないとこういう状態になるんですね。


っていうか、点がとれず、打てないチーム。


河北新報の担当者も大変ですね。。。


地元プロスポーツチームが2チームともこのザマですから。


どういう記事を書けばいいのやら。


楽天はまぁ予想していましたが。


 


 昨日は、観客も8千人台とのこと。


年間チケットの購入者数が含まれていることを考えたら、


金曜の夜なのに厳しい数字だよね。開幕して1ヶ月も経ってないのに。


「どうせ負ける」と思ってしまうと、足も遠のくのがわかる。


開幕景気も吹き飛んでしまうような戦績ですから。


しかし、始まったばかりなんだし、ここで仙台市民が楽天の存在を


抹殺してしまうことがあると、楽天は数年で仙台からいなくなってもおかしくないだろう。


「熱しにくく覚めやすい」と言われる仙台ですが、熱くなるためには、まずは自ら球場に行って体験することが大事だと思う。


 で、そんなことを言っていながら、自分はまだ行く余裕がなかったけど、


今月中にフルスタ行くことが目標!


 ただ、30日は仙スタの券を買ってしまい、29日は仙台港のアラバキフェスに行こうかと検討中なので(まだチケットは買ってない)、行くとしたら今週末しかないのですが。


今日は岩隈予告先発なので、行くとしたら今日か?



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2005年4月16日 (土)

岩隈でも勝てない。。。



 仕事で1週間家を空け、やっと戻ってきました。最近blogが週刊化してるなぁ。


 その間の楽天は1勝のみ。。。楽天がもがいています。


今日は、エース岩隈で必勝を期したのにも関わらず、


日ハムに逆転負けという結果。これで2勝2敗。


昨年の負けと既に並んでしまいました。


 登板した4試合についても、開幕戦こそ1失点に抑えたものの、


残りの3試合は5点程度取られています。見方が点を取れないせいにはできない


不調が続いています。


 原因は、昨年末のごたごたを原因とした調整不足なのか?


エース岩隈で確実に勝利を計算できないというのはチームとしても痛い。


 日ハムに連敗で、明日負ければ敵地ソフトバンク戦に続く二度目の同一カード三連敗。


それだけは避けて欲しい。


本拠地フルスタでは3勝3敗に対して、敵地(&福島開催)では2勝10敗と大きく負け越しています。最下位独走でも、せめて本拠地で負けないチームになってくれれば。


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ホームで勝てないベガルタ



 明日は、個人的にほぼ1ヶ月ぶりの仙スタです。


良くなったり悪くなったりの戦いぶりで、アウェイの試合でよくなったと思うと、ホームに戻ってきたら元通りの繰り返し。


いつの間にか国産イレブンになっていますが、それでも面子は悪くは感じない。


決まりごとがしっかり浸透していないことも問題で、監督の迷いが続く。


 明日は、相手が鳥栖とはいえ、松本郁夫のマジックでよいチームに生まれ変わったことから、油断はできません。昔のイメージとは違いますし、今のベガルタに安心できるチームはない。


 とにかく、ホームだぞ。前回横浜FC戦のように楽天のホームとかぶらないので、


1.5万人位は行って欲しいのは希望ですが、厳しいな~。


 ベガルタも楽天も下位を爆走中で、仙台のプロスポーツは厳しいスタートですが、


これも地元にプロスポーツがあるからこそ味わえる気持ちと思いたい。


ってあきらめの境地に入りつつある最近。


ベルデニック時代が遠い昔に感じる。。。



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2005年4月 9日 (土)

二つのプロスポーツ


 久しぶりに余裕がある週末。


 楽天は、宿敵?オリックスに昨日勝利し、連敗を3で止めました。


なぜか、開幕戦、ホーム開幕戦、因縁のオリックスとの試合のように、節目の重要な試合では全て勝利を挙げています。気合の差なのか。



 その今回のオリックス戦は、大阪ドームでの週末3連戦です。


一方、ベガルタも、今週末は京都で10日にアウェイの試合。


よって、今週末は、地元仙台でのプロスポーツはなし!


調整してよ


 まぁ、以前から考えたら贅沢は話なんだけど、うまく調整できないものか?


楽天開幕の3/26も、ベガルタ・楽天とも両方敵地での試合。一方先週のホーム開幕3連戦の4/2はベガルタ・楽天ともホーム開幕。今年は楽天の参入が急遽決まったためか、日程調整がうまく行われていないのは仕方ないが、来年以降はうまく調整して欲しいなと希望。



 かぶらないようにすれば、例えば、週末アウェイのベガルタファンが「たまにはフルスタに行くか」という気になるかもしれない。ベガルタのアウェイ試合実況はラジオ3でたまに中継を聞けばよいし。


 客層が違うかもしれないが、少なくとも仙スタ・フルスタのそれぞれ1~2割は掛け持ち可能性がある客層だと思う。



競合の結果


 先週の2日は、仙スタは楽天ホームのあおりを受けて1万人程度もありえるかなと思っていましたが、ふたを開けてみれば楽天1万3千人台に対して、ベガルタは1万4千人台とベガルタが勝利。とはいえ、野球は3連戦あるし、ベガルタもホームでの弱さから今季ホーム3試合のなかで最も少ない観客数。


 わざわざ、少ないパイを取り合うことはしなくてもいいじゃん。


これが、仙台という地方都市で、2つのプロスポーツが長く共存していくためには、是非必要なことだと思うのだが。ベガルタのOBがフルスタでの始球式に参加とかいう試みはいいと思うので、来年からは、もう一歩踏み込んで日程面での調整を期待。


11月からは89ersの試合も始まるし、この3つのプロスポーツを長く楽しんで行きたい。



過去の関連日記
[ベガルタ][楽天]ホームゲームの競合度チェック(1/28)

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2005年4月 7日 (木)

久しぶりの。。。



 やっと昨日ADSLが繋がりました。


ただし、仕事が忙しくて全然更新する余裕もない毎日。


この10日間いろいろあったなぁ。


フルスタ開幕戦とかトラック騒ぎとか。


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開幕3連戦のフルスタ交通アクセス




 プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム開幕3連戦(西武戦)が行われた1―3日、本拠地・フルキャストスタジアム宮城(仙台市宮城野区)周辺への交通アクセスで大きな混乱はなかった。臨時列車やシャトルバスの運行に加え、JR仙台駅と球場の間は徒歩組が多く、宮城県は「立地条件の良さが発揮された」と分析している(4/5河北)。



ちょっと意外な感がありましたが、次の記事で納得。



プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団が本拠地・フルキャストスタジアム宮城(仙台市宮城野区)の実質的な“定員”を1万8480人に設定していることが、4日分かった。法定上の収容人員は2万3080人だが、球団は外野芝生席の観客に配慮してチケット販売枚数を自主的に抑制。このため、1―3日のホーム開幕3連戦(西武戦)は、前売りで完売したにもかかわらず、空席が発生した(4/5河北)。



 3戦とも1万5千人前後の観客数で???でしたが、こういう理由なのか。


この観客数であれば、あの仙石線の本数でもさばけるってことですね。


1試合あたり5千~1万人も予測より少ないのだから。


開幕戦でこれだから、今後の平日ナイターとかは1万人前後の試合が多くなりそうであり、


だったらなおさら余裕なのか。


 まぁ、ヒューマンサイズの良い球場の雰囲気でしたが、この収容人数であれば、


年間平均はせいぜい1万3千人がいいところ。そうすると年間80万人ということで、球団の採算にも影響してくるところでしょう。あれだけ外野のスタンドを大きくしたのに、前の旧宮城球場の実質収容人数と変わらないっていうのは不思議。


今オフには二期工事で5000人収容人員UPしますが、それでもやっと実質2万3千人っていうのはやばいのでは。これじゃ日本シリーズもできないよ。当分は夢だけど。


実数発表


 これまでのどんぶり勘定から、一応プロ野球もJリーグ並みに実数発表を始めましたが、


凄く新鮮です。年間指定席の空席も観客に含めているなど、不十分なところもありますが、遅すぎた英断とはいえ、この取り組みは評価できるところ。


やっぱり、正確な数字を出すことで、いろいろなものも見えてくる。


各球団も観客動員の努力をするようになるし。


東京ドームの5万5千人大本営発表が実数は4万3千人程度であったことは、マスコミを盲目的に信じている方々にはショックだったのでは。これがどこまで下がるかが見もの。


消化試合になったら4桁の東京ドームもありえるでしょうね。


 我が楽天も、キャパが小さくとも最低1万人以上、週末は満員の観客を集めて欲しいものです。楽天球団に、「市民が球場に来てくれないから撤退する」なんて言わせない様に。



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