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2005年3月21日 (月)

ご存知の通り。。。



 前半は、去年の三ツ沢での開幕戦を彷彿させる最悪の出来でした。


まず、最終ラインがバタバタして、ボールが収まらず、前線に効果的なパスを出すことができない。苦し紛れのパスを繰り返し、カットされる。ボールを持っていても、落ち着いてボールをキープできずにあっさりカットされる。


 前線は、臨機応変に下がってボールをもらうことをせず、ぽっかりと前線と中盤の間が空いた間延びした状態。特にシュエンク!お前だよ!(俺の中ではもはや戦力外)。


たまに押し上げても、何でお前がサイドに寄っているんだよ!ゴール前誰もいない状態。


ここまで点を取る気配が皆無の試合は久しぶり。今年の開幕戦も醜かったけど、それよりもひどい。


 後半は中原と関口が頑張り、最終ラインも落ち着くようになって、前半とは打って変わって怒涛の攻撃を見せたことで、まだ「ムカつく気持ち」を抑えながら帰途に着けたのですが、それでも1点は取れよ!うちが攻めまくれたのも、福岡がリードを守る戦法に転換し引き気味できたからできたこと。これが試合開始からできればいいのだが。



 「バロンとシルが居ないから」という言い訳はする必要ないと思う。去年レギュラーを張った万代も残っているし、駒は豊富。なのに、選手間の意思疎通や戦術の統一がなされていないことが問題。


熱すぎるのも問題


 また、監督とコーチは、去年の理論派ベルとは正反対に、情熱派で固めていますが、ミスした選手に対して熱くなりすぎて責任をなすりつけているようなところが目立つ。プロなんだからある程度の批判は甘んじて受ける必要があるが、「言いっぱなし」ではなくて、フォローも考えての言い方があるだろうに。それじゃ去年のベルと一緒じゃん(ベルは冷静に選手批判していたのとは対照的だが、同じようなもの)。開幕戦の小針のミスは確かにかばいようがないものだが、GKコーチまで熱くなってこき下ろすことを言わなくてもと。それで気落ちして怪我したのかもよ>小針。


 


 恐れていた、去年と同じような逆噴射スタートになりましたが、去年と違って監督の引き出しがないところが危惧するところ。ベルの場合は高い目標があって、「慣れれば大丈夫だろう」という一縷の望みがあり、一応5月にはそれが実現し、一気に勝率を5割に持って行きました(そのあとが迷走しましたが)


 それが、今年は、新人監督の都並であり、「もう品切れかよ!」と不安です。


昨日の試合の後半のような攻めもできると考えれば、楽観的に考えたいですが。


悪いジンクス。。。


 次は、相性の悪い札幌。特に札幌でのアウェイの試合はブランメル時代から勝ち点さえ挙げたことがないという呪われた土地。昨日・今日と楽天が札幌ドーム2連戦連敗したのもこのジンクスか?


 まぁ「ジンクスなんて、破るモノ」と信じて、次の試合に臨みましょ。


次の試合は26日。楽天開幕戦テレビ中継に見事かぶりますが、ラジオ3でも実況生中継。


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