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2005年2月 3日 (木)

宮スタで代表戦



 浅野知事と、協会の川淵チェアマンが会談し、今年秋の代表戦誘致が決まったようです。


 最終予選のように重要な試合は流石に知事も誘致できないと思ったのか、誘致はどうでも良い親善試合になるでしょう。


 楽天フィーバーが終わる時期とのことで秋開催とのことですが、Jや代表の日程を見ると、週末で空いているのは11月5日(土)しかありません。もはやその時期は仙台でナイトマッチは無理な時期。代表戦行うのは、放映権料でゼニ稼ぎが目的なのは明らかなんで、ナイトマッチになるでしょうし。ただ、宮スタのアクセスの悪さから、過去に行われたKIRINカップやJオールスターでは早めの18時試合開始だったと思います。そうするとあまり視聴率をとれる時間ではないですね。



 また、昨日のシリア戦みたいに平日に行うのであれば、9~10月開催も可能かもしれませんが、平日ではなおさらナイトマッチで、あの立地条件では無理もいいとこ。


昨日の埼玉スタで3万2千人の入りで、最終予選の北朝鮮戦直前というのに、この盛り上がりの無さ。先日の横浜国際に続いて、チケットの売れ残りがありました。ジーコジャパンの魅力無さと、代表親善試合の安売り(金稼ぎ)がファンに見破られつつあるのが明らかであり、さらに宮スタで平日にやれば、1万人代確実でしょう。(だったら仙スタでやれ!ということになる。)


 とにかく、知事さん必死ですね。W杯10会場の中で、大会後唯一代表戦が行われてなかったということが気がかりで、知事は今回の直談判に及んだのでしょうが、芝生も小さくしたり、大きくしたりでその都度数千万の支出。宮陸との役割分担すればいいのに、宮スタへの風当たりを小さくするためには労をおしまずいろいろとやっていますが、それが逆に批判を強めているのが皮肉です。



 東北で代表戦クラスの試合が行える唯一のスタジアムなのですから、確かに有効活用しなければもったいないですが、何度も言いますが、座席のカビ取りと、案内の充実、シャトルバスのスムーズな運行は必須ですよ。浅野知事。


「代表が負けた呪いのスタジアム」とのイメージが根強く残っている中、学習能力のなさをアピールするなんて、逆効果。 そのままやったら、全国で笑いものになること間違いなし。さて、どうなることやら。



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