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2005年2月18日 (金)

全国知事会長選挙



 梶山会長の後任は、福岡県の麻生知事に決まりました。 


 浅野知事推薦の岩手県増田知事は8票差で落選。



 もちろん、今後の地方分権改革を先導する役割を考えると、増田知事の方がよかった。


この会長選挙は、どちらの知事の改革姿勢を評価するというものにならず、結局東西対抗戦になってしまったのが残念。そしたら西日本の方が都道府県の数多いもんね。勝ち目はない。


 まぁ、麻生さんもそんなに改革に後ろ向きって訳ではないのだが、国とケンカして分権を勝ち取るという姿勢が弱いのが気になる。とにかく都道府県の立場に立って頑張って下さい。増田さんもこれで低かった知名度を上げることができ、担がれ損ではなかったしね。


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