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2005年2月14日 (月)

仙台89ers続報





合同トライアウトが実施にされたことで、仙台市体育館を本拠地に「bjリーグ」に参戦する仙台89ers(エイティ・ナイナーズ)のチームづくりもいよいよ本格化する。中村彰久代表は「東北の選手を中心にスカウティングをしていきたい」と意欲を見せる。


 関東会場のトライアウトには、宮城県在住の19人を含め東北関係選手が30数人参加した。評価が高かった日大前主将のガード日下光(宮城・桜丘中―新潟・新潟商高出)は仙台入りを希望している。


 チームのヘッドコーチは4月中に決まる。選手の顔触れはJBL(日本リーグ機構)や実業団リーグの選手も参加する予定の5月末の第2次選考会を経て、ドラフト会議で固まる。日本人選手13人、外国人選手2人の計15人となる見通しだ。


 11月の開幕に向け、本拠地の仙台市体育館の日程調整も進んでいる。だが、チームの姿がいまだにはっきりと見えないため地元でのスポンサーセールスは「簡単ではない状況」と中村代表。「まずは選手、スタッフを集めてチームの顔をつくるのが先決」と話している(2/13河北)。




 昨年にプロリーグ設立及び仙台へのチーム創設がニュースになって以来、続報は途絶えていましたが、リーグ全体でのトライアウトが行われ、準備は進んでいるようです。


とはいえ、11月の開幕に向けて、選手もチームも固まらない状態ですから、いまいちイメージがわきません。


 スポンサー集めも大変そうですね。ベガルタでさえスポンサー集めに苦労してきたこと、今年はなおさら楽天が注目を集めるため、スポンサーや協賛金の取り合いになっているのでしょう。企業側も出せる総額は限られていますから。楽天は全国対象、ベガルタと89ersは地元対象ということで住み分けが理想ですが。


 とにかく、野球シーズンが終わり、Jも佳境に入った時期での開幕なので、これまでスポーツのオフシーズンだった冬もシーズンであり、今年から切れ目なくスポーツを楽しむことができそう。




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