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2005年1月25日 (火)

バロン合流



 寒い中、全体練習が始まり、地元メディアにも楽天にまけずにベガルタも取り上げられています。もっと情報量が減るかと思っていましたが、やはり監督のキャラクターやパワーは大きいようで、ベガルタにはこのような監督の方が合うのを実感。


 昨年穴となった外国人FW、また寿人の穴を埋めるべく、ブラジル人FWを2人獲得したわけですが、そのなかでも、日本でJFL時代から長年の実績があるバロンが合流しました。



J2仙台の全体練習が24日、仙台市泉区の泉パークタウン練習場であり、J1鹿島から加入したブラジル人FWバロンがチームに合流した。この日は軽めの調整にとどまったが、早ければ25日にも連係プレーに加わる予定。「25点は取る。得点王を目指す」と力強く誓った(1/25河北)。



 ニュースでも見たけど、日本語ペラペラ。。。


これは知らなかった。目をつぶって聞いたら、日本人と間違えそう。


一場よりもインタビューが滑らかなのには笑える。


 バロンはもう31歳で、昨年途中から所属したJ1鹿島で2得点の期待はずれの結果に終わりましたが、前半に所属したJ2甲府で14点取っている(ただし、下位専門だったって話も。ただ、去年のうちのFWは下位相手にも点を取れなかったから、それよりまし)ので、J2では期待してもいいと思います。


 もう一人のシュウェンクは未知数ですが、練習での動きを見る限りはそこそこ活躍できそう。また、大柴もバロンとは甲府や市原での相方であり、連携には問題ないことは心強いです。


 そうなると、昨シーズン芽が出かけた若手日本人FWの使い方が難しくなります。


万代、中原、関口。。。関口は今年は中盤前目での出場が増えそうですが、


万代と中原は出場機会が確実に減るでしょう。そのなかでいかにアピールしていくか。


腐らせないかが課題です。


 まぁ、都並ですから、その辺は気配りしてくれるでしょう。


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