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2004年10月 3日 (日)

福岡戦


 ひどすぎるね。。。色々と。


まぁ、先週で昇格絶望的になっていたので、


昇格云々は置いといて「選手も意地を見せてくれるか」


という一縷の期待はあった。


 それに、この試合の持つ意味は何個かあった。


簡単に、




  1. 野球新球団ムードに沸く市民へのアピール

  2. 元J1チームとしての意地

  3. 宮スタ不勝ジンクスの打破



1、2については、同じようなもんですが、


9月後半は、宮城県もとい仙台は、マスコミも含めて球界再編にからむ


タナボタのような仙台新球団設立に向けての、


ライブドアvs楽天『仙台争奪戦』一色。


全国の注目を浴びている中、現時点で県内プロチームとして先行している、


ベガルタの先行きに不透明感が増していた。



    ライブドア、楽天とも、ベガルタのこれまでの地域密着の姿勢、


   集客力や注目度の高さに目をつけており、ライブドアはハンドレット *1


   に対して連携を申し出ていたが、


   名川社長は野球新球団との連携には否定的な発言を繰り返し、


   かなりの危機感を表していた。


   これは、ベガの社長としては、当然の発言だわな。



 地元マスコミも野球新球団一色になっているさなか


甲府・大宮と上位争いに連敗し、昇格は絶望的になり、


この今年唯一の宮スタでの試合は、


ベガルタの存在感をアピールできる最後のチャンスであったといえる。



 結果は、ご存知の通り。選手個人としては、頑張っている数人もいたが、


チームとしては、まるでバラバラ。勝ち負け以前に、前半のうちから失望しました。


審判の判定とかもいろいろありましたが、それ以前の問題。



一体これまで何やってきたの。これが18億かけたチームか?



と。別に、俺は清水前監督マンセーではないが、


ベルになってから、一体感がまるで感じられないチームになってしまった。


これは、選手同士もだし、チームとフロントもだし。



別に、弱いチームでも、昔の5億でやっていた時代のように、


一生懸命さが伝われば応援していこうという気になれる。


しかし、今はJ2トップクラスの運営費をかけているチームとはとても思えない。


チームに対する情熱が欠けているフロント、一部の選手。


チームの実力を見極められずに、同じ失敗を繰り返し、言い訳ばかりする監督。


歯車が狂いすぎている。金をかければいいという問題ではない。


先週末の半期決算発表の際の社長発言も、


半ばやけっぱち。


ちょっと冷静になって、今後どうすればいいか考えてみたいと思う。


幸い若手は育っているし(これはベルの手腕)、


立て直すチャンスは十分あるからね。




*1:東北ハンドレット。ベガルタの運営会社。略称は百


*2:前監督


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